住友輪業の業務日報

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いいね!小豆島。

6月30日の業務日報・4ページ目

偶然にも程がある出会いがあった金両醤油では、1時間以上も立ち止まってじっくりと話をしていました。
そして気がつけば時刻はお昼時。
そろそろ何か食べておきたいところです。

そこで以前、臨時休業組で寒霞渓ライドに行ったときに同行してくれた
チームヴェルジェの鎌ちゃんさんオススメの「醤丼」(ひしおどん)を食べに行くことになりました。

「醤丼」にはそれと認められるには3つの条件があるそうです。
①「醤の郷」で作った醤油やもろみを使っていること
②小豆島の魚介、野菜やオリーブなど地元の食材を使っていること
③箸休めはオリーブか佃煮を使っていること。

つまり小豆島の食材をふんだんに使った料理を一気に味わうことができるメニューなんです。

小豆島に来たのなら食うっきゃない!
・・・ということで草壁の街中にある「瀬戸よ志」というお店に入りました。
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ここで出される醤丼には白身魚のカツが乗っかっています。
醤丼に乗っかる魚介類はサシミであることが多いので珍しいですね。
そして付け合せはこれまた小豆島名物のそうめん。

小豆島の名産品の醤油とそうめん、西播磨でも生産が盛んで共通点が多いですね。
ロードバイクで走りやすい道が多いのも似ていますし、なんだか親近感♪
って僕は西播磨在住の人間ではないはずなのですが・・・

おっと、話がずれました・・・(^^;
さて、肝心の醤丼のお味ですが・・・
乗っている魚介がカツにしてあるからか、名古屋名物の味噌カツを思わせる味わい。
もろみも味噌も大豆から作られるので似て当然なのですが、
醤丼の方が優しい味わいで僕好みです(味噌カツ派の方、ゴメンなさい!)
そしてそうめんですが、チュルっと喉越しがよく、何よりお出汁がめちゃくちゃおいしい!
お出汁だけお替りさせて欲しいくらいでした。

ご飯がおいしくって、いいね!小豆島。

醤丼は小豆島のいろんなお店で出しており、お店ごとに具材や調理方法が異なるらしいので、
次に小豆島ライドを行うときはまた違うお店で味わってみたいものです。

醤丼で腹ごしらえが済んだ後は、当初の目的地である中山の千枚田に向かいました。
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走りやすい海岸の平坦路を走り・・・
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約2km、平均勾配8%くらいの坂道を越えた先には・・・

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素晴らしすぎる棚田の風景のご褒美♪

景色が最高、いいね!小豆島。

そしてこの風景を楽しめる道沿いに佇む一軒の食堂へ・・・
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「こまめ食堂」
この食堂の建物は、元々は中山の集落でお米を精米する建物だったそうです。
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内装は精米所だった当時の面影を残し、椅子や机は廃校になった学校のものを再利用しています。
そんな素敵な食堂で素敵な風景を楽しみながらいただいたものは・・・
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キーンと冷たいカキ氷♪
ヒルクライムで熱を帯びた体が中から冷やされていきました。

この中山の集落は、日本の名水100選である「湯船の水」が湧き出る場所。
カキ氷も良かったのですが、お冷がとても優しい口当たりだったのが印象的でした。

水もおいしくって、いいね!小豆島。

尚、そんな名水で育てられた棚田米は、こまめ食堂でおにぎり定食として食べることができます。
この日は醤丼をすでに食べていたのでパスしましたが、次に来たときは食べてみたい・・・
でも違う醤丼も食べてみたいし・・・どうしましょ!?

とにかく、小豆島は何度行っても飽きることなく楽しめそうですね♪

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こまめ食堂を後にしてからは棚田を左手に見ながら快適ダウンヒル♪
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最高すぎて自然と顔に笑みが浮かびました。


中山の集落から土庄の街中まで下りきったところで、まだ帰りのフェリーの時間まで余裕がありそうだったので、
少しだけ観光することになりました。

「そこにはビキニのお姉さんはいないんでしょ!?」

ギネス認定の「世界一狭い海峡」はトミーさんの一言によってバッサリ切り捨てられ、
よりビキニのお姉さんがいる可能性が高い場所へと向かいました(笑)

向かった先は「エンジェルロード」
引き潮のときだけ現れる砂浜の道がある場所です。
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僕たちが訪れたときはちょうど引き潮でした。
トミーさんはその砂浜の道をまるでシクロクロスの様にロードバイクで突き進み、
コスミックカーボンのカーボンカウルに砂を大量に入れてしまっていました。
以降、ホイールからシャラシャラと音を立てながら走ることに・・・(^^;)

さて、この「エンジェルロード」は恋人達の聖地として有名らしく、多くのカップルが訪れていたのですが、
残念ながら今回の小豆島ライドのメンバーはいい年こいた男が3人。
しかし、周りのカップルの冷ややかな目線を気にすることなく展望台へと向かいました。
そしてカップルがいる中で撮影された写真がコチラ・・・
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なんかトミーさんの口から未確認物体が伸びてきてるし、その下では手が進入してきてるし・・・
ここまで小豆島についていいね!と言ってきましたが・・・

アカン、これはアカンでぇ・・・orz

まあアカンのはトミーさんなんですけどね・・・(^^;)

恋人達の聖地で今回のライドで唯一の汚点を作ったところで今回はオシマイです。
次回に続く。


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by rynx04 | 2014-07-12 23:39 | グループライド | Comments(12)
Commented by きっち at 2014-07-12 23:49 x
清く正しいショドイチですね(笑)
一部清くないみたいですけどwww
Commented by バイソン at 2014-07-13 00:41 x
醤丼食べて からの~おにぎり定食のおにぎりはテイクアウトすれば両方楽しめますね( ̄ー ̄)

エンジェルロードで トミーさんと結ばれちゃいましたね(笑) おめでとうございます!(* ̄∇ ̄*)

あとは 西播磨の住民になれば Okでございます♪



たまに 住友輪業さんが 地元民だと感じる時があります(笑)



Commented by リキ at 2014-07-13 05:27 x
わたくし生粋の名古屋人でして、味噌カツ派です!
でも醤丼は食べてみたいです。

美しい棚田の風景に癒されますね。
一部おぞましい写真が…(笑)
Commented by rynx04 at 2014-07-13 11:35
>きっちさん
トミーさんはいつだって正しく間違えるのです(笑)
Commented by rynx04 at 2014-07-13 11:39
>バイソンさん
両方食べると脱クライマー体型できそうですね。

エンジェルロードでの写真、コギコギさん曰く「悪代官と厳しい年貢の代わりに犠牲になる農村の娘」だとか・・・
ひどい((T_T))
Commented by rynx04 at 2014-07-13 11:40
>リキさん
味噌カツ好きならぜったいに醤丼もはまりますよ♪
僕も美しい風景の写真だけで終わらせたかったのですが・・・無念!!
Commented by おばさん at 2014-07-13 12:58 x
「のう〜住友〜 良いではないか〜」と言うトミーさんの声が聞こえてきそうです((((;゚Д゚)))))))

棚田の風景…癒されますね*\(^o^)/*
Commented by rynx04 at 2014-07-13 17:49
>おばさん
乱れた映像のあとは、棚田の風景を再度ご覧くださいm(__)m
Commented by うずしお at 2014-07-14 15:36 x
小豆島の醤油作りの方々の祖先は赤穂の塩作りの技術者だそうです。
そうめんは三輪そうめんがルーツのようですが ... 。
歴史的にも繋がっていた小豆島と西播磨、
住友さんが小豆島に親近感を持つのは当然かもしれませんね♪
あっ、西播磨の人間ではなかったんでしたっけ?
Commented by タイプR at 2014-07-14 23:22 x
小豆島、気に入っていただけたようで何よりです。
グルメあり激坂あり、これからいろいろ楽しんでいきましょう。
小豆島で生まれた私でもまだ知らない所がたくさんあります。
Commented by rynx04 at 2014-07-15 01:06
>うずしおさん
正真正銘、神戸在住・・・と言い切れなくなってきた今日この頃です(^_^;)
僕たちがお邪魔させていただいた金両醤油さんも、赤穂から移住してきた一族の子孫だとか。
歴史を紐解くと面白いですね♪
Commented by rynx04 at 2014-07-15 01:08
>タイプRさん
今回の小豆島ライドは一部おぞましいものを除いては収穫だらけでした♪
タイプRさんと行く小豆島もますます楽しみになってきましたよ!
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


by 住友輪業
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