住友輪業の業務日報

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最高だ、言うことないね♪

9月7日の業務日報・2ページ目

9月7日、臨時漕会の6人とSHOROsのリキさんの集合予定は、湖北に位置するJR木ノ本駅に朝の7時。
自分で決めた集合場所ですが、ちょっと遠すぎたかな?

目覚まし時計を早朝3時にセットして眠りに付きましたが、リキさんと走れることが楽しみすぎて
なんと目覚まし時計より30分早い2時半に目が覚めました。
早く目が覚めた分、コンビニで調達予定だった早すぎる朝食を自宅で済ませ、車で出発。
しばらくすると車のフロントガラスに雨粒が落ちてきました。

「雨男コンビの力がここまで及んでいるのかっ!?」

途中、大阪でkonoさんをキャッチしてから木ノ本を目指しましたが、暫く雨は止む気配がありませんでした。
滋賀県に入り草津を過ぎるまで、車のワイパーがその動きを止めることはありませんでした。

せっかくのリキさんとのフルビワイチチャレンジ・・・このまま雨になくことになるのか・・・
否、天は我に見方せり!
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「晴れてきました! 雨男に勝った!!」

助手席に座るkonoさんの声が明るくなりました。
先ほどまでの雨は上がり、東の空からは力強い太陽の光が差してきました。
むしろ雨のお陰で空気中に漂うチリとかが落ちてよかったかも♪


JR木ノ本駅には一番乗り!
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・・・と思いきや、ん?なんじゃこの物体は!?
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恐る恐る近づいてみると、物体Xからなんとアイアンマンがでてきました(笑)

やはりJR木ノ本駅は遠かったらしく、前日のうちに輪行で到着しテントを張って野宿したそうです。
知ってたけど本当にやるとは凄すぎ、そしておもろすぎです。
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他にもONIさんが既に到着されていて、朝からはしゃぐ僕たちを隠し撮りしていました。
なんかこの写真おもしろいなぁ。

そしてそれから暫くすると、本日のスペシャルゲスト・リキさんが到着♪
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ようやく出会えたことがうれしくてうれしくて、リキさんによると何度も「うれしい!」を連呼していたそうです(笑)

「今日はホントにゆるいんですよね?」

「も、もちろん! 200kmオーバーライド達成が最優先ですから!」


この日、初めて200kmオーバーライド達成に挑戦するリキさんからの再確認に、僕の目は泳いでいたかも(笑)

「とにかく、朝7時スタートの夜7時ゴールを目指します。
 100km5時間の法則で走って、万が一のトラブルにも余裕が2時間あります。」


未踏の長距離をこの日初めてのメンバーと走るリキさんの不安を和らげるために、
いかにもちゃんと考えてますよー的な言葉を口にするワタクシ。
実はいつだって「なんとかなるやろー」くらいにしか考えていません(笑)

リキさんにぴよぴよさん、konoさん、ONIさんをご紹介して談笑していると、もう1台の車が相生から到着。
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この日、初めての20kmオーバーライドに挑むバイソンさんの到着です。
もちろん師匠のコギコギさんも同伴です。


さあ!全員そろって準備は整った!!
いざ、琵琶湖一周へ!!!


って、ちょっと待った!!
この日、リキさんと臨時漕会メンバーは初めて一緒に列車を組んで走ることになります。
バイソンさんも始めて一緒に走るメンバーが多くいるということで・・・
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コギコギさんにお願いしてコギコギレッスン・列車走行編を手短に・・・

ハンドサインはどのように出すのか。
どのくらい車間を詰めるのか。
もし前走者の後輪にハスった時に落車を防ぐためにはどうするのか。

リキさんはロードバイク歴2年で必要ないかとは思いましたが、それでも落車が起こってから後悔することを思えば、
最初に安全に関する事項を確認共有化しておいたほうが断然いいですからね。
無事故で帰ってきて最後にみんな楽しい思い出にするためにはとっても大切なことです。

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さあ、安全に関する事項の確認共有化が済んだら今度こそ出発です。
出発時点ではリキさんはまだ緊張していらっしゃる様子。
初対面なメンバーだらけだから仕方ありませんね。

木ノ本駅を出発すると、いきなり賤ヶ岳トンネル旧道プチヒルクライムが始まります。
全長500mちょっとで標高差30mちょいのプチ峠ですが、ウォーミングアップも済んでいない段階。
みんなで列車を組んでのんびりと・・・
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って思ってたら、大外からONIさんが早速仕掛けてきました(笑)

不安的中やないか~い(*ノ▽ノ)イヤン
僕もついつい乗っかってしもたやないか~い(〃∇〃) テヘッ☆


まあ、ここの上りは短いって分かっていましたからね・・・この後は主催者らしくお行儀良くしてましたよ。

そんな感じで賤ヶ岳トンネル旧道のトンネルを抜けていきなり絶景ポイントです。
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湖北の穏やかな風景を見下ろすポイント。
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リキさんはその風景を愛でるようにカメラで切り取り・・・
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バイソンさんは離陸してました(笑) ←なんでや!?


その後も絶景は続く・・・
お次は海津大崎の道。
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コンクリートなどで固められていない湖岸に沿った10km弱の道を、湖北独特の静けさを楽しみながら列車は進みます。
いや、やはりその美しい風景は立ち止まって楽しんでおきたいもの。
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朝日が照らす湖面のきらめきに誘われて、みんなで湖岸まで降りてみました。
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素晴らしい天気と・・・
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素敵に愉快な仲間たち。

最高だ、言うことないね♪

暫し、時間を忘れたように湖北の穏やかな風景を楽しみました。

今度は走りながらこの風景を楽しむみんなを撮影しようと、
僕はこの日サドル下に仕込んでいた動画カメラのスイッチを入れました。
僕の真後ろではそれに気がついたリキさんが満面の笑みでロードバイクを走らせています。
そのさらに後ろでは臨時漕会の仲間たちも同じような笑顔を浮かべていたことでしょう。
この美しい風景による感動を共有したリキさんと臨時漕会メンバーの間に既に壁はなく、
スタート時に感じたリキさんの緊張は完全にほぐれきったようです。

これでリキさんは完全に僕たちの仲間です♪
バイソンさんと一緒に200kmオーバーライド達成、絶対成功させないとね!

改めてバイソンさんとリキさんの目標達成のサポートに徹することを心に誓い、
先頭を牽く僕はもうひとつの絶景ポイントへと向かいました。
しかし、その途中から僕が当初から感じていた不安が試練となって襲い掛かりだしたのです。


ここまで読んでいただきありがとうございます。
尚、海津大崎の道で撮影したはずの最高の動画は、僕のミスによりエラーデータになってしまっていましたorz
もちろんデータが再生できないので公開もできません。・゚・(ノД`)・゚・。
事前に撮影テストをしないから・・・

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by rynx04 | 2014-09-10 23:10 | グループライド | Comments(14)
Commented by きっち at 2014-09-10 23:25 x
一枚目の写真見て、「おっ、リアカメラだ!」と思ったのに、肝心の動画がないなんて。・゚・(ノ∀`)・゚・。
Commented by Nao at 2014-09-11 09:21 x
はじめまして。 愛知のNaoと申します。よろしくお願いします。

某素敵ブログでのご挨拶からの返事が遅くなりました。
まだSHOROsの・・・と名乗るには新参者なので少々抵抗ありますが、
チームジャージに恥じないように、また”小さな旅を楽しむ”をモットーに
頑張って走り回っています。

臨時漕会さんとの合同ライドは楽しそうですね。
そちらは淡路島や小豆島の名所以外にも海、山が近いのでコースの
バリエーションが豊富そうですね。

愛知ならオーソドックスに知多半島ですが、淡路ほど走りやすく無いですね。岐阜や長野に脚を伸ばせば山岳コースは豊富なんでしょうが。

それにしても駐輪場にテント張ってる人って、初めて見ました。w
Commented by バイソン at 2014-09-11 09:25 x
あらためて見ると湖北は美しい(*´ω`*)
万葉岬からの瀬戸内に似てますよね♪

なぜ?飛んだかは覚えてません(笑)
この日 目の前に広がる奥琵琶湖の雄大さと 聖地巡礼をするのにテンションが上がりました(笑)

決定的瞬間バッチリですね(笑)
Commented by Akihisa.K at 2014-09-11 15:04 x
ビワイチいいですね~
それに臨時漕会のみなさん楽しそうで羨ましいです

地元が滋賀県なのでビワイチやってみたいんですが
100km以上も走れる気がしませんww

木之本で野宿するのすごいです・・・
Commented by リキ at 2014-09-11 18:32 x
なるほど…。
住友さんの心の声までは読めませんでした。
「ホントにゆるいんですよね」 というぼくの問いに,目が泳いでいたのも見逃してしまいました。
「なとかなるやろ~」 だったのですね。
まったく,とっても優しい,いい人のふりして(笑)

まあ,参加する方のぼくもうすうす感づいていて
「なんとかなるやろ~」 でしたから(笑)
Commented by rynx04 at 2014-09-11 23:41
>きっちさん
マウント方法と振動対策が必要のようです・・・
Commented by rynx04 at 2014-09-11 23:46
>Naoさん
コメントありがとうございます。
”小さな旅を楽しむ”・・・素敵なキャッチフレーズですね。

チタイチはそのうち乗り込むことになると思いますので、その際は是非ご一緒できれば嬉しいです。
Naoさんのおっしゃるように淡路島や小豆島など、いわずと知れたサイクリングスポットもあるのですが、やはり西播磨を走ってだるま珈琲で締めるという僕たちの定番をSHOROsの皆様にも体験していただきたいですね♪
こちらに来られる機会がございましたら、鍵コメでお知らせくださいね♪
Commented by rynx04 at 2014-09-11 23:48
>バイソンさん
確かに波の穏やかさと静けさは似ていますね。
やっぱり西播磨っていいところなんだなぁ・・・そろそろ引っ越したい(笑)
あとこの決定的瞬間はkonoさんが撮ってくれたんですよ~
Commented by rynx04 at 2014-09-11 23:52
>Akihisa.K
僕が考えた100kmオーバーライドのコツはですね・・・
「なんとかなるやろー」っていう気持ちです。
できることを前提に走れば、自ずと走りきるための発想や行動ができるような気がします。
あんまり気負わずに、肩の力を抜いて「なんとかなるやろー」
Commented by rynx04 at 2014-09-11 23:55
>リキさん
ふふふ・・・今更後の祭りってヤツです(笑)
でもうすうすではなくて確信を持ってませんでした?
Commented by piyopiyodesu at 2014-09-12 14:04
え~っと、野宿というのはですね、何もなしにお空の下で寝ることでありまして、テント泊は野宿ではないと思うのであります。
どこでもドアーならぬどこでもベッソーです。
シコイチの時に、道の駅の駐車場で寝たことを思い出しました(^^ゞ。
Commented by kono at 2014-09-12 18:59 x
雨男コンビに打ち勝って見事な快晴!
どなたか超晴れ男がいるはずです。
リキさんかな⁇
私の写真の中にもう一枚、バイソンさんの離陸写真がありましたよ。狙った訳ではなかったので、バイソンさんは常に跳んでるかも(*^^*)
Commented by rynx04 at 2014-09-13 18:54
>ぴよぴよさん
野宿の定義をありがとうございます(笑)
じゃあ僕の最後の野宿は、青春18切符の旅の際に由布院駅のベンチで寝たときかな?
Commented by rynx04 at 2014-09-13 18:55
>konoさん
マイナス × マイナス = プラスかも(笑)
バイソンさんの離陸写真探しておきます!
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


by 住友輪業
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