住友輪業の業務日報

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苦手なままでいいこともある!

前回、『その男、厄年につき・・・』というタイトルの記事を書きましたが・・・

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ブログ村の記事ランキングで文章が完成してしまうという悲劇が発生いたしましたorz

きっちさんにはもちろん非はございませんが・・・

洒落になってねーです!!ಠ_ಠ


ブログも書いているし当業務日報にもコメントをくれたので、大事には至っていないようですが、
『あれも欲しい これも欲しい』の記事を見ると激しい痛みがあるようです・・・

サイボーグにならなければならないような事態になっていなければ良いのですが・・・

きっちさん、お大事に。。。



さて、今回は前回の記事とは時系列がごっちゃになります。
テーマを絞って書くと、どうしてもこうなってしまうんですよね。。。



1月11日の業務日報・2ページ目

今回のライドでは、比較的アップダウンの多いコースを走ることになりました。
ということは、必然的にスピードの出る下り坂も多く走ることになるのですが・・・

僕はどうも下り坂が苦手なんです。

最近では少し体の使い方のコツをつかんでマシにはなって来たのですが、
少しでも恐怖心を感じてしまうとコツなんて吹き飛んでしまい、
すぐにペースダウンして人並みのスピードでは下れなくなってしまいます。

今回のライドでももちろんそんなシーンがありました。


最初は勝尾寺を上りきって高山公民館方面へと下ってゆく下り坂。
勾配自体は大したことがないのですが、ここは路面が荒れていて僕にとってはダメな下りでした。

こういうところで僕の頭をよぎるのは、突然のパンクのリスクです。

下りではスピードが出て視野が狭まりますから、路面状況の確認がどうしても遅れがちになります。
アスファルトに空いた穴など、踏みたくないものを発見したときには時すでに遅し・・・避けられない!
なんてことも起こってしまうかもしれません。

それによってもし前輪が完全にパンクしてしまったら・・・(。>﹏<。)
むやみにハンドルもきれませんし、ブレーキだって十分な機能を果たさないかもしれません。
ロードバイクをコントロールする術を失うのがとっても怖いんです。

もしそうなったらムリ!

ま、実際にはこれまで上記のようなシーンに出くわしたことはなく、何事もなく下り切れてはいるのですが、
こういう路面状況の時はどうも悪い方へと想像力が働きすぎてしまうんですよね。。。



続いて、ずっと上り基調の道を走り続けて大阪府から京都府に入り、亀岡まで一気に下る坂道・・・

この日は天気は良かったのですが気温が低く、上りや平地ならまだしも下りでは体が冷え切ってしまいます。
ちょうどこの亀岡へ下る坂道は日光が当たりにくい北側の斜面・・・
それはもうメチャクチャ寒かったんです(。>﹏<。)

下っている最中、冷たいかき氷を食べたときの様に頭がキーンと痛かったくらいです。
誰かさんは「知覚過敏が~っ!!」って言ってましたね(笑)

こういう下り坂では恐怖心云々よりも、ただ単純に体が寒さで固まって思うように動かせなくなってしまいます。
そして思うように動かない体が恐怖心を呼び寄せて・・・な悪循環に。。。
気がつけばノロノロと下るしかなくなるのです。

実際に、この日一緒に走ってくれた方々は気づいてなかったかもしれませんが、
実はこの亀岡への坂道で最後尾を走っていた僕は千切れてました\(^o^)/

もうマジでムリ!!

頭の中で泣き言言いながら下ってましたからね(笑)



あとは昼食を済ませて、紅葉峠を直線的に下りる新道の下り坂。

ここは縦溝を走らせている路面がいやらしくはあるものの、路面自体は荒れておらずきれいなもの。
カーブも少ないので安心して下れそうなのですが・・・

平野部を見渡せる見晴らしの良いこの坂道は、その分風をもろに食らうのです。
挑戦的な下りでスピードが乗り切っているときにいきなり強烈な横風を食らったら・・・

その想像がブレーキレバーにかけた指に力をこめさせてしまうわけです。。。

僕の後ろを走っていた四谷さんは走りにくかったんじゃないかな・・・
もしそうだったらごめんなさいm(__)m

でもあれが僕の精一杯のダウンヒル。

あれ以上はムリー!!



そして最後は大阪平野へと戻る最後の下り・・・
ここはある意味特殊な下りでしたね。
ここでの敵はマンホール。

普通のマンホールであればただ単純に避ければいいだけなのですが、ここのマンホールは2つセットで配置されており、
ひとつ目のマンホールからアウト側に避けるとその先にもうひとつのマンホールが待ち受けているという
いわゆる"初見殺し"的な配置がされていました。

この下り坂を始めて走る僕はもれなくこの"初見殺し"にひっかかり、マンホールを踏みまくりながら下る羽目になりました。
しかもよりによってコーナーの途中にマンホールがあるもんだからマジで勘弁です!
おまけに後ろからは大型のミキサー車のプレッシャー付き\(^o^)/

見通しのいい道ならば、ハンドサインを出して後続の車には先に行ってもらうのですが、
この道は曲がりくねっていてそうはいかず、ずっと大型車のプレッシャーと戦いながら下ることになり、
そうとう精神的に消耗させられました・・・orz

もうあの下り坂を走るのはムリ!(๑•̆૩•̆)

ちょっとしたトラウマー




マジでチキン!(/ω\)オハズカシー

でも下りで千切れようとも死にはしませんからね!
落車してしまうより何億倍もマシです!

下りは苦手なままでもいいや~♪

ここまで読んでいただきありがとうございます。
下っている最中は写真撮影できないので画像を上げるのもムリー!!

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by rynx04 | 2016-01-29 23:54 | グループライド | Comments(14)
Commented by 四谷 at 2016-01-30 00:12 x
紅葉峠は私が怖くて千切れかけてたので問題ないです。

ちなみに私も下り嫌いです。
もともと苦手だったのに、落車してサイボーグ化してからは
更に苦手になりました。
自転車倒すと毎回滑って転ぶイメージが頭をよぎります。

でも登ったらくだらなあかんのですよね。。。
Commented by ずー・たに at 2016-01-30 06:32 x
下りが苦手でも、平地や登りの『エンジンの差』が出る場面で住友林業さんは速いので。
それがカッコイイと思いますよ!

僕は、下り区間で後続の方に「下り飛ばさないのでお先にどうぞ」ってした事ありますけれど、平地も上りも遅いので。
カッコよくないです(笑)

下りのテクニックはあるに越した事はないけれど、まずは無事に帰宅出来る方がいいですね。
Commented by ダイズ at 2016-01-30 08:22 x
登りも下りも3%まで!
Commented by めう@知覚過敏 at 2016-01-30 10:39 x
む?誰のことですかな?
Commented by リキ at 2016-01-30 10:48 x
住友さんも!?
ぼくは,住友さんの百倍怖がっています。
もう,無事に下り終えるのなら,それだけで十分です。
Commented by つきいち at 2016-01-30 14:39 x
登れる脚がないので、脚の要らない下りが大好きです(笑)
Commented by バイソン at 2016-01-30 23:03 x
下りで飛ばすのは 美しくないと思い出してから

ボチボチ下るようにしてます(* ̄ー ̄)

好きなんですけどね?? 勝手に加速するもんで・・・・(笑)
Commented by rynx04 at 2016-02-01 23:26
> 四谷さん
えー!苦手だったんですか!?
亀岡への下りでみんなのペースについていっていたのを見て、得意なものと勘違いしていました。

一度転ぶイメージができてしまうと、体が固まってしまってアカンのですよね~(*_*)
Commented by rynx04 at 2016-02-01 23:28
> ずー・たにさん
無事に帰ってこその趣味ですもんね!
しかしこの冬・・・肝心のエンジン出力が右肩下がりですorz
ま、趣味ですからええんですけど(笑)
Commented by rynx04 at 2016-02-01 23:28
> ダイズさん
オランダに移住がオススメ!
Commented by rynx04 at 2016-02-01 23:28
> 知覚過敏さん
自己紹介あざっす!
Commented by rynx04 at 2016-02-01 23:29
> リキさん
そうですよー。
下りは千切れてなんぼ!と思えるようになれたら怖いものなしですね♪
Commented by rynx04 at 2016-02-01 23:30
> つきいちさん
ふむ、つきいちさんが三味線弾きかどうか、要検定ですね!
これはやはり"おはみの"に凸せねば!!
Commented by rynx04 at 2016-02-01 23:31
> バイソンさん
勝手に加速するから嫌いやねん!
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


by 住友輪業
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