住友輪業の業務日報

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落車したくないが故に、落車は起こってしかるべきと考える。

今夜からブログに新しいカテゴリーを追加しました。

名付けて・・・

『落車さんにさよーなら』



落車を未然に防ぐために僕が個人的に思っていること、考えていること、実践していることなど。

せっかく当業務日報を多くの方々に読んでいただけるようになったので、
ずーっと書きたかったことを5回くらいに分けて書いていきたいと思います。





えっ? なんでこのタイミングで書くことにしたのかだって?


いやぁ・・・最近乗れてなくってねぇ・・・(/ω\)

つまり!

ただのネタ切れやで!!(๑˃̵ᴗ˂̵)و✧




落車さんにさよーならするためのさむしんぐ・その1

まず最初に・・・

ロードバイクでの落車を完全に防ぐ方法がひとつだけあります!!



それは!!



ロードバイクに乗らないこと!!





(完)




あっ!
お願い待って帰らないで!
ブラウザのバックボタン押さないで!!


えーとですね・・・

最初に上記の様なあたりまえのことを書いたのは、僕が落車について思っていることを伝えるためです。

ロードバイクに乗る以上、どこかに落車の危険が存在している。

ロードバイクは自立できない実に不安定な乗り物です。
そんな不安定な乗り物に乗っていれば、立ちごけから最悪は命にかかわる重大事故まで、
ありとあらゆる危険に身をさらすことになります。


いやいや!
自分は安全確認は完璧にしてるし、絶対に事故を起こさないよ!!
そう言いきれる人でも、公道を走る以上は他者が起こした事故に巻き込まれる危険だってあります。


僕はこれまで6年ちょっとロードバイクに乗ってきましたが、いろんな落車を見聞きしてきました。

中には、駐車車両が後方確認もせずに急発進&Uターンしてきて衝突した(もちろん車側の過失100%)とか、
下りコーナーで突然リムが破断したことで後輪がロックして落車したとか・・・

コレは絶対に避けられんぞ!!

と、言いきれるケースもありました。


その結果言えることがコレなんです。

ロードバイクに乗るとき = 常に落車と隣り合わせ。

この認識をしっかりと自分自身の中で持っておくことは落車を防ぐためにはとても重要です。





それではそんな当たり前のことを認識しておくことがなぜ重要なのか?
それについてこれから書いてみたいと思います。



ライドに出かけて落車をせずに帰って来られたという事実は「成功体験」です。
「成功」ですからそれ自体はもちろんいいことなのですが、実は落とし穴も・・・

何度も何度も「成功」し続けると、同じようにしていればこれからも「成功」し続ける!
そう都合よく思い込んでしまうのが人間なんですよね。
ローディに当てはめると、ずっと落車してないからこれまで通り走ればいいや!って確信している状態です。

でもその確信・・・ホントに大丈夫!?

これまで通りで・・・なんて思っていると、新たな危険がないか探そうとしなくなって成長しなくなりますし、
それがエスカレートすると、例えば見通しの悪い交差点などで「いつも何事も起こらないからいいや!」と、
無自覚に安全確認を省略して、むしろ危険を呼び寄せてしまうこともあります。
どんな人間でも、成功体験を続けると都合のいい思考に陥りやすいですからね。

これが成功体験の落とし穴、「慢心」ですね。


この「慢心」を防ぐために、上記の認識をしっかりと持っておくことが重要なんです。

どれだけ経験が豊かなローディさんでも!
どれだけ安全確認を徹底していたとしてもです!





ここ数年、落車せずにいられているのは運がいい。


僕がそう思うようになったのはここ1年くらいのことでしょうか。

それまでは、落車せずにいられるのは安全に対する意識をしっかりと持って対策しているからと思っていました。
でも上で触れたような避けようがない落車を見聞きしていく中で、考え方が変わりました。
僕も最近になってやっと、本当の意味でしっかりと認識することができてきたようです。

ロードバイクに乗る = 常に落車と隣り合わせ。


そして実際に考え方が変わった頃あたりから、ライド中に危険を感じる機会が減っていきました。
昨年1年を通して振り返ってみると、あれは一歩間違えれば危なかったぞ!と思ったことは
スズカエンデューロ・秋spの1周目のヘアピンにて、アウトからラインを被されて接触したことくらいですね。


これは偶然?


いや、たぶん偶然ではありません。
考え方が変わったことと落車の危険を感じる機会が減ったことには因果関係があると感じています。


落車したくないが故に、落車は起こってしかるべきと考える。

安全な走行はまずはそんな考え方から始まるのかもしれません。

そう考えるからこそ、しっかりと自発的に安全に乗るためにどうすれば良いかを考え始める。
ライドが終わるたびに、危険がなかったか振り返るようになる。
新たなライドにも慢心せずに臨めるようになる。

そこが落車にさよーならするためのスタートライン!!


あくまでイチ素人の考え方ですけどねー。


次回に続く。




今回は最近の僕が持っている根本的な考え方を書いてみました。

しかし実際に落車を防ぐのは判断と行動です。
次回からは具体的に踏み込んで、実践していることを書いてみたいと思います。


あくまで"思っています"っていうのがポイントでして(笑)
さて・・・うまくまとめられるかなぁ。。。(๑•﹏•)


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by rynx04 | 2017-01-19 01:11 | 落車さんにさよーなら | Comments(2)
Commented by camellia at 2017-01-19 15:21 x
危うくバックボタン押しかけましたよ| ̄_ ))

サガンみたいには無理としても、バイクコントロール、バランス感覚を鍛えるためにもCXとかも役に立つかもしれませんね!(CX車買えないけれど)
後、ハンドルに体重をかけすぎない等の基本的な事で防げる落車もあるでしょうし。

自分はビビりなので注意しているつもりなのですが、初心者の少なすぎる経験では得られない考えを学べ、注意することができそうなこのシリーズ、続きが待ち遠しいです!

寝落ちに負けず頑張って下さい!笑
Commented by rynx04 at 2017-01-20 22:32
> camelliaさん
バイクコントロールについては同意ですが、シクロクロス車となるとそこまで費用をかけて大掛かりにできる人はなかなかいませんよね・・・
そもそもバイクコントロールのためとかじゃなくて楽しそうだからやる!っていう動機がないと長続きしなさそうですし。

ということで、もっとお手軽な方法を・・・後日の記事にて!
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


by 住友輪業
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