住友輪業の業務日報

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2014年 09月 30日 ( 1 )

「後の祭り」にならぬよう・・・「祭りの後」に思ったこと。

(-_-)zzz

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(-_-;)ウゥ・・・

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(-_-;)ウーンウーン・・・

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Σ(゚д゚;) ハッ!?



最近・・・なぜかよく眠れません(T-T)(T-T)(T-T)

9月15日の業務日報・4ページ目

初参戦のクリテリウムでは目の前で落車や斜行がありましたが、無事に先頭集団で完走を果たしました。
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割と早めに忘れ去りたいトミーさんのアブノーマルな祝福の後、
いつまでもしっかりと覚えておきたいkonoさんとRUMIOKANさんからの祝福を受けました。

「先頭集団ってすごいです!」

  「konoさん、ありがとう!」

「ホントすごいすごい♪」

  「RUMIOKANさん、もっと褒めて(笑)」


トミーさんからも、「初クリテで先頭集団ゴールなら上出来」と言葉を頂いたこともありすっかり有頂天。
そんなときに、近くを通りがかった青いジャージを身に纏った男性から声を掛けられました。
「ローディーにジョブチェンジ」コンソメさんです。

この後、レースを迎えるRUMIOKANさんとコンソメさんに声だしなどのアドバイスを偉そうにしてみましたが・・・
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コンソメさんはなんと3位で表彰台!
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RUMIOKANさんはなんと2位でやっぱり表彰台!!
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いいないいな~!
僕はまだ、人生で表彰台に立ったことなんてありません・・・

「あやかりてぇ・・・」
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・・・ということで、入賞景品を略奪しにかかりました(笑)

お2人とも、おめでとうございます♪

次は一緒に走りましょうね♪


さて、各カテゴリーのレースや表彰式も終わり、会場からは徐々に人が少なくなってきました。
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周りでは、京都車連のエンジのTシャツを着た人たちが、会場の後片付けをしていらっしゃいました。
その中からトミーさんを見つけてご挨拶と色々勉強させていただいたお礼を言いに行きましたが、
その後、急ぎの用事もなかったので、お礼代わりに後片付けを手伝わせてもらうことになりました。

片づけを手伝ってみて、初めて実感した裏方の大変さ・・・
いや、僕が手伝えたのは片付けのほんの一部分だけ・・・
それ以外にも会場の設営や、開催に向けての各関係機関への折衝、参加者への通知や初心者向けの事前講習会など、
それらの仕事を平日はそれぞれの仕事を持たれている方々を含む車連のスタッフ達がされています。
僕にはとてもじゃないけれど、そんなことできません。

「レースをできるだけ安全に楽しんで欲しい!」

そんな熱い思いを持った方々が、今回のレースを運営してくださっていることに気付かされました。
本当に頭が下がる思いです。


一方、僕はレースが始まる前に見たくないようなシーンに何度も遭遇しました。

まだ、コースが封鎖される前。
多くの参加者が試走のためにコース上をロードバイクで走っていました。
それ自体はなんら問題のない行為なのですが・・・

「まだコースは封鎖されていません!
 一般公道なのでキープレフトで一列で走行してください!!」


京都車連のスタッフの方々が必死に呼びかけをされていましたが・・・
スタッフの数が少ないバックストレートなどでは一旦停止を守らずに突き進んだり、
後ろから車が来ているのに平然と併走していたり・・・
参加者の一部には、ちょっとそれはあまりにもひどいんじゃないか、と思うような行動を取られている方もいました。

ちなみに今回の様に、公道で開催されるレースでは地元警察の協力が不可欠です。
そして警察という組織は、事故を極限までゼロに近づけたい組織なんですよね。
公道を封鎖しているとは言え、そこで起こった落車などの事故は1件の事故として扱われます。
(サーキット内での事故でもカウントされるらしいですが・・・)
レースとなると事故が起こりやすいので、もちろん事故を減らしたい警察としては
できればレースなんてやってほしくないと思っているようです。

何が言いたいかというと・・・
ただでさえ煙たがられているのに、公道封鎖前にルールを守らなかったことにより事故でも起きたらどうなるかを
参加者ひとりひとりが考えなければいけない、ということを言いたいのです。
ひょっとしたら試走の時点で事故が起きれば、その日のレースは中止になってしまうかもしれません。
いや、その事故が重大で悪質なものであれば、その次からはレース自体を開催できないかもしれません。
前例が何よりもモノを言う日本・・・
もしそうなってしまうと、また一からレース開催にこぎつけるには相当な時間と労力を掛けなければなりません。

せっかく車連の方々が、労力と時間をかけて毎年開催してくれているレース。
僕たち参加者としては、目一杯、実力を出しきれる貴重な機会。
それを僕たち自らの手で終わらせてしまってはいけないんです。

なんだか書いててまとまらない文章になってしまいましたが、「後の祭り」とならぬよう、
参加者ひとりひとりがしっかり考えて、レースに楽しく参加し続けられる風土を作って行きたいですね♪


そしてもうひとつ。

「いつかはレースに参加してみたい」

今回のけいはんなサイクルレースに関する一連の記事に、複数の方からそんな趣旨のコメントを残していただきました。
しかし、参加しようにも分からないことだらけで二の足を踏んでいる方、いらっしゃいませんか?
僕が今回のレースに参加する上で、最も悩んだのがどのカテゴリーにエントリーするかでした。
僕の場合は一緒に走ったことがあるトミーさんに助言を頂いて解決しましたが、
参加しようと思われている方々の回りに必ずしもトミーさんのような人がいるとは限りませんよね。
そこで、事前講習会が用意されているレースへの参加をオススメします。

例えば、今回のけいはんなサイクルレースでは、エントリー締め切り前の8月2日と8月15日に
無料でしかも事前申し込み不要の事前講習会が開催されていました。
内容はレースで完走するためコツや、そして安全を確保するテクニックを学ぶための初心者向け講座ですね。
初心者ですから分からないことがあって当然!
そこで分からないことを質問してクリアな状態にしてからエントリーすればいいんです。
僕もまだまだ分からないことだらけですから、来年は事前講習会に参加してみようと思います。


祭りの後、片づけを手伝っている最中に近くで作業していた人の中には、オリンピックの代表だった人や、
日本のてっぺんで走っていた人がいたそうです。
トミーさんによると、京都車連にはそんな人たちがたくさんいらっしゃるそうで、
レースの運営ノウハウなどもしっかり持っているとのことでした。
実際に、京都車連が開催する「美山サイクルロードレース」や今回の「けいはんなサイクルレース」は、
封鎖した公道で開催され、尚且つ僕の様なアマチュアサイクリストが参加できる、数少ないサイクルレースですね。
そんな貴重な機会を提供してくれる方々がいらっしゃることに感謝しつつ、
これからも安全に楽しくレースに親しんで行こうと思った祭りの後のひとときとなりました。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
後半読みにくくてすみません。
こういうタッチの文章は苦手です・・・orz
さて、今宵も悪夢にうなされるとしますか・・・(ヽ´ω`)ゲッソリ

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by rynx04 | 2014-09-30 00:59 | レース・イベント
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


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