住友輪業の業務日報

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カテゴリ:機材の話( 19 )

その特別なホイールを履く意味。

ちょっと前に、タイプRさんとホイールをトレードして走ったことがあります。(その時の記事はコチラ)

それからあの時の走行感が忘れられず、欲しくなってしまったホイール。

それが旧型のCampagnolo BORA ULTRA TWO!




実は・・・









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今、手元にあります!!



当業務日報読者のとあるお方よりお借りしているのですが、実はいろいろと事情がありまして・・・


今夜の記事は、このホイールをお借りすることになった経緯と、
お借りすることで僕が思ったことについて書いてみたいと思います。


このBORAは重い!!




8月11日の業務日報

今月、僕が鹿児島に行っている間に、コギコギさんからメールが届きました。

そのメールの内容は、冒頭で触れた方からメッセージが届いたという内容でした。
(以降、そのお方のことを便宜上、"Cさん"と表記します。)

「お久しぶり。

都合あって良ければBORA ULTRA TWOを無償でお貸しします。
住友輪業さんでも貸し出しできます。

無期限で、明後日から都合が悪くなります。」


これはとても嬉しい申し出・・・ですが引っかかる部分がありました。

「無期限で」「明後日から都合が悪くなる」


ローディならば、喉から手が出るほど欲しいであろうBORAを無期限で貸し出す・・・
それが意味することはいったい?

そして明後日から都合が悪くなるってどういうことなんだろう?


少し嫌な予感がしたところに、コギコギさんから追加でメールが届きました。

「Cさん、明後日の朝から入院するそうです。
再び自転車には乗れないかもしれないとの事・・・」

「それならば自分が大切にしているパーツを
誰かに使ってもらおうと思い立ったそうです。」


少し嫌な予感だって?

そんなもんじゃなかった・・・



実はCさんとは、僕もコギコギさんも一緒に走ったことがあります。
ブログにも何度か登場して、ハンドルネームだってあるんです。
Cさんと表記するのは事情が事情だからです。


何故か不思議と臨時漕会と縁があるらしく、
僕やコギコギさん以外のメンバーもアワイチ中に出会ったり、
僕たちがビワイチ中に茶丈藤村に現れてニアミスしたり・・・


そんなCさんと初めて一日中一緒に走った日のことは今でも鮮明に覚えています。

冬のとっても寒い一日だったのですが、終始笑顔にあふれるライドで、
寒さよりも圧倒的に楽しさが印象に残ったライドでした。


「また一緒に走りたいね。」

そんなことをコギコギさんと話したこともあります。

本当に周りの人を楽しい気分にしてしまう魅力にあふれたCさん。
自転車を心から愛しているCさん。
僕もずっとずっと、Cさんの様に楽しく自転車に乗り続けたい!
そう思っていました。

それなのに再び自転車に乗れないかもしれないなんて・・・



コギコギさんからメールを受け取った翌日。
ちょうど僕は神戸に戻る日だったので、自宅に帰る前にCさんとお会いすることにしました。

BORAをコギコギさんと共用する形でお借りすることにしたのです。



約束の時間になってCさんが受け渡しの場所に現れました。

ホントに明日から入院するの?

そう聞きたくなるくらい、元気な表情のCさんがそこにはいました。

「無期限っていうことはそういうことだから、
本当に好きに使ってね!」
僕にそんな言葉を投げかけるCさんの顔には、
一緒にライドに出かけたときと少しも変わらない笑顔がありました。


BORAのお礼を言って、あまり深く聞くのも失礼かと思いつつも入院の事を伺いました。

「ほんと、見た目は普段通り元気でしょ!?
でもちょっとやっかいな病気でね・・・
検査の数字が悪くてすぐに入院だってさ。」

その言葉が出たときだけ、Cさんの顔から笑顔がスッと消えて残念そうな表情になりました。


あぁ、やっぱりこの人は自転車が好きで好きで仕方がない人なんだ・・・



そのとき僕は、絶対にまたCさんと一緒に走りたいと思いました。


「BORA、ありがたく使わさせてもらいます!
でも絶対にいつかお返しさせてくださいね!」


それだけを伝え、「退院したら連絡するよ。」と約束していただきその日はお別れしました。



僕はCさんと病気については全く知りませんので、どれほど深刻なものであるかは分かりません。
だからCさんとまた一緒に乗りたい!なんていうのは自分勝手なことで、
ひょっとしたらCさんにとっては重荷で迷惑なことになってしまうのかもしれません。


それでもです!

それでもやはりCさんにはまた自転車に乗ってほしい!


どんなにゆっくりなスピードでもいい。
どんなに短い距離でもいい。

また一緒に笑って楽しくライドに出かけたい!


今はただ、Cさんの順調な快復を願うのみです。

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そして今、僕の手元にあるこの特別なホイール。

それを履く意味について考えてみる。。。


このホイールは遠慮なく、ガンガン使い倒したいと思います!
そして楽しいライドに出かけて、それを当業務日報の記事にして読者のみなさんに楽しんでいただく。

きっとその読者の中のひとりにCさんもいらっしゃることでしょう。

ならば!

Cさんが再び自転車に乗りたくって仕方がなくなるような・・・
そんな楽しい記事を書く!


それが僕がこの特別なホイールを履く意味だと、今は勝手に思っています。


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Cさん、ファイト~!!٩( 'ω' )و

きっとまた一緒に笑顔で走りましょう!!


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by rynx04 | 2016-08-26 23:38 | 機材の話 | Comments(6)

"カーボン下駄"ってなんぞ!?

今夜は一家団欒の話でも書こうと思っていましたが、時間が無いので予定を変更して。。。

黒くて丸い、みんな大好きなあんちくしょうのお話を書きます♪



みんな大好き輪っかの話。

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先日、Light Weightの箱に入って送られてきたCORIMA MEDIUM。

友人の勘違いにより、シマノフリーで送られてきました。
手持ちのCORIMA WINIUM MCC+のフリーボディが使えるかな~?と試してみましたが・・・

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残念! ある部分の径が合わず共有不可能でした(´・ω・`)

ということで、カンパフリーを調達するまで寝かせていたのですが・・・
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先日、ようやく手に入れることができました♪


自分で調べてコレだ!と規格が一致するフリーボディを見つけたのですが・・・

CORIMAのフリーボディ、高いねん・・・╭(๑¯⌓¯๑)╮

なので安全第一!
そのフリーボディが使えるかどうか100%の確証を持つに至らなかったので、
Oltreのフレームセットを購入したショップで注文していたんですよねー。


ちなみに手に入れたフリーボディはメーカー在庫切れ\(^o^)/
しかし偶然にもショップの店長さんが個人的に新品をストックしていたそうで、
本来の価格よりもお安く譲っていただけることに♪

ありがたや~♪



で、ここからが本題!
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カンパフリーを手に入れてから、DE ROSA CORUMに履かせて走り回っているのですが・・・

うーん、やっぱりそうですか。。。

ちょっと剛性が低いと思うのです。┐(;Ծ⌓Ծ;)┌

よく耳にする「ヌルい!」ってヤツですね。。。

一定ペースで巡航している分には普通に良く走るホイールなのですが・・・
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後輪のスポークテンションの左右バランスの悪さが原因なのでしょうか?

例えば赤信号からのリスタート時。
巡航からトップスピードへのダッシュ。
40km/hオーバーの高速領域。

そして激坂・・・あっ!激坂ではまだ走らせてねーや(笑)


まっ、いずれにせよ、高いトルクが必要なシーンでは、少し後輪がよれている感覚がするのです。
感覚としては踏んだ力の数%がどっかに吸われて心拍数だけはしっかり上がる感じかな?

なので激坂に持ち込む気がしないんです!
いや、そもそも激坂が嫌いなだけという噂も\(^o^)/

正直、アルミリムのEURUSやNeutron Ultraの方が剛性がしっかりとしていて良く走ります!
所詮素人の戯言ですが、これは断言できるくらいはっきり分かるくらいです!


ちなみに、僕が所有するCORIMA MEDIUMは2008年くらいに販売されていたモノらしいです。
ちょっと設計思想が古いんですよねー。



ここでちょっと脱線すると、設計思想が古いと言えば、Campagnolo BORA ULTRAも同じ。

ワイドリム化された現行品はあまり良く知りませんが、少なくともこの前試し履きさせてもらったBORAには
CORIMA MEDIUMのようなヌルさは一切感じなかったんですよね。。。
むしろ踏んだ以上に進むような、物理的にはあり得ない感覚まで味わいました。

どれだけBORAが時代を先取りしたホイールだったか・・・

それを今、身をもって知ることになりました。
末長く愛され続けるモノには、それだけの理由があるってことですね♪

そしてBORAと言えば・・・

今日、だるま珈琲のカウンター席で、
BORAを買うための金銭的シミュレーションをしていた男がひとりいたような・・・

ディーさん、買うなら今やで!!

そして買ったら僕に貸してくれください!!




さて、話を元に戻しましょう。
えーと、設計思想が古いってところから仕切り直しです。

具体的にどこが古いかっていうと、ややマニアックですが左右同本でNDSがラジアル組という組み方が古いんです。
ここでは多くは語りませんが、別にハブを用意してNDSのラジアル組を組み替えてもらえば
もっと高い剛性のホイールに生まれ変わってくれそうな予感♪
なので、のむラボさんに持ち込んで組み替えてもらおうかと思案していたのですが・・・


昨日、その考えを覆す出来事が!


いつもの平坦練習コースで、短い距離ではありますが向かい風の中を40km/hを保つ練習をしたのですが、
向かい風に負けまいとガシガシ踏むとやはり後輪のヨレを感じるんですよね。。。
そしてスピードの乗りも悪く、40km/hの維持がしんどい・・・('A`)

しかし今取り組んでいる踏まないペダリングをちょっと応用。
チョイ踏み気味でトルク変動の少ないペダリングを心掛けるといい感じにスピードが維持できました。

そのころになると最大心拍数の95%まで上がり切ってしまっていましたけどね\(^o^)/

尚、その区間の平均速度は39.7km/hでした・・・

惜しいッ!
最初っからトルク変動の少ないペダリングができていればッ!!


で、このことがあって気が付いたんです。
このCORIMA MEDIUMというちょっとヌルいホイール・・・

踏まないペダリングの練習には最適なんじゃなかろうかと。


踏んだらヨレて進みません。
でもキレイに回せば進みます。

ということはですよ?

キレイなペダリングができているか否か、
リトマス試験紙的存在になるのでは?


ということで、CORIMA MEDIUMは暫くはこのまんまのちょいヌルいホイールのまま使うことにしました。

良く練習用の重いホイールを"鉄下駄"と呼びますが、コイツはこう呼んでおきましょう。

"カーボン下駄"


幸いにもこのホイールのカーボンリムは頑丈そうですし、
ブレーキの効きも手持ちのカーボンリムの中では最も優秀です。

ということは、普段使い & 練習用にはもってこい♪
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そしてめっちゃカッコいい!!(← 超重要!)

さあ、このカッコよさをモチベーションに!

"カーボン下駄"でトレーニングを頑張るぞぉ~٩(╹౪╹๑)۶


以上、みんな大好きホイールの話終了!



最後にちょっと面白い比較。

CORIMA MEDIUMは前後ともEURUSやNeutronよりも軽いホイールです。
軽さでは、MEDIUM → EURUS → Neutronの順ですね。

しかしいつもの練習コースでの平均速度順で並べると、EURUS → Neutron → MEDIUMとなります。

いくら軽くても剛性の低いホイールは走らないということですね。

しかしキレイにトルクをムラなく掛けられる人ならば、そんなに差はでないとは思います。
MEDIUMでEURUSの平均速度を出せるように、頑張りたいと思います!(`・ω・´)

ちなみに、ド平坦30kmのコースで1.5km/hほど、平均速度を上げる必要がある模様・・・

・・・

や、やれんのか!?\(^o^)/


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by rynx04 | 2016-08-01 00:19 | 機材の話 | Comments(4)

ビックリ箱がやってきたΣ(゚Д゚)

今夜は本来なら3日前のSKHでの出来事を書こうと思ったのですが・・・

ねえさん、事件です!

ヤマト運輸さんがとんでもねぇものを持って来やがりましたよ!



みんな大好き輪っかの話

僕がブログを始める前に持っていた唯一のカーボンホイール。
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それがREYNOLDS DV46C


見た目が完全に好みでたまにオルトレにも履かせてみたりしていたのですが、
このホイール、全然進まなかったんですよねー。

で、知人に長期貸し出しをしていたのですが、本日ついに僕の手元に帰って来ました。


僕の手元に戻ってくるのは3年ぶりかな?

諸事情により、長い貸し出し期間となりましたがおかえりなさい!

今夜、ポストに入っていた不在票を片手にヤマト運輸さんの営業所へGO!


すると出てきたのがなんと!


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究極の回転体Σ(゚Д゚)


こりゃあ、おったまげた!

なるほど・・・
REYNOLDSのホイールは3年寝かせるとLightweightに熟成されるらしい。。。

両方ともDTのハブを使っているし、あり得ない話ではない(あり得ない!)



そして自宅に帰ってさらに暫し熟成(笑)
ただほかの用事を済ませていたとの噂もありますが・・・



それではいざ!

オープン・ザ・らいとうぇいとぉぉぉぉおおおおお!!のハコ





ふむ。

なるほど、そう来たか・・・

こりゃあ面白いわ。

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入っていたのは"CORIMA MEDIUM"

ライトウェイトではなかったのね(´・ω・`)
っていうか、REYNOLDSは???



えーと、実は諸事情により数年前に貸し出し中に割れてしまったREYNOLDS DV46C。
壊れてしまった時にはすでに廃盤になっており、新たに調達ができなくなっていました。

貸していた知人も弁償しようとDV46Cを色んな所で探していたそうなのですが見つからず。
しかもその知人が結婚や遠方への引っ越しで色々とお金が必要な時期に重なっており、
僕もすぐに弁償しなくてもいいよーと言っておりました。

正直、性能面では気に入っていないホイールで、手放す気満々・・・
それならあげたと思って弁償もいいやーと考えていましたが、
つい最近、忘れたころに連絡が入って同等品でもいい?って(笑)


んで、届いたのがコレ!

"REYNOLDS 46AERO"か"Assult"でも届くのかと思ってたらコレ!


やられた~
見事に予想を外しましたorz



知人にメールで聞いてみたら、同等品でいいって聞いて速攻でヤフオクで落としたらしいです(笑)
それとそのメールの最後に一文。

「お前、ブログ書いとるやろwww」


イェーイ、見てるぅ~?

シャイなアンチクショウなのでコメントはないでしょうね...(-_-;)



しかしそれにしても・・・
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なんという変態なスポークの通し方(笑)

やりたいことが分かるような分からんような。
王道と呼ぶべきもっといいやり方はあるけど、あえて王道を行かない!

そんな実験的・挑戦的なCORIMAというメーカーが大好きだ!



でもさぁ・・・
なんでシマノフリーやねん!!

明日の夜、試されへんやんorz

以上、みんな大好き輪っかの話、終了!



Twitterでつぶやいたら、hiroさんとディープなホイール談義が始まりましたとさ。
ディープホイールだけに・・・(((;゚Д゚)))サムゥ


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by rynx04 | 2016-07-13 00:47 | 機材の話 | Comments(2)

幅広タイヤアレルギー。

前回の記事で"ワイドリムとか25mmタイヤとかは嫌いだぁ~!!"と書いたところ、こんなコメントをいただきました。

ワイドリムと25Cを避けたのは何故ですか?
これね・・・
ずーっと思っていたことがあるのです。

僕もかつて25Cや26Cのタイヤを履いたことがあるのですが、ダメですね。
受け入れられません!

それについて、今夜の記事を書きたいと思います。


あ、別に25Cを使っている人がどうこうということではありませんよ!
ただ、僕個人がどう思うかについての記事ですので、その辺を踏まえて上で読んでくださいm(__)m



幅広タイヤについて思うこと。

機材には流行り廃りがつきものです。

下ハンもラクに使えるコンパクトハンドル。
アップライトなポジションが取りやすいエンデュランス系ロード。
安定して強力な制動力を発揮するディスクブレーキ。


ここ最近はやっているそれらの中で最も大きなもの。

それが25Cタイヤをはじめとする幅広タイヤでしょう。


僕も25Cタイヤを使ったことがあります。

その出会いはちょっと・・・いや、かなり間抜けな話なのですが・・・

巷でとってもいい!とうわさのContinenntal GP4000Sを試そうと、店舗で購入したのは良いのですが、
なんと23Cと25Cを間違えて手に取っていたという・・・(ノ∀`)


しかし25Cタイヤが流行りの兆しを見せ始めていたこともあって、そのまんま試してみることにしたんですよね。。。

で、実際に走ってみた結果なのですが。
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乗り心地はいい!

でも当時はチューブレスタイヤを使っていたので、それほど大きな違いとは思わず。

それよりも気になったことが一つあったんです。


なんだか動きが重くないか?

ほんのちょっとしたことなんです。

例えば赤信号からのリスタート。
例えば前方の障害物を避けるためにちょっとだけ走行ラインを変えるとき。
例えばダンシングに切り替えて鋭く加速するとき。

ちょっとバイクが遅れて反応するような気がしたのです。

軽快感がない!!

僕はこのちょっとした違いがストレスに感じて仕方がなかったのです。
自分の予想した動きから遅れて動き出すあの感覚がダメなんです。

結局、25CのGP4000Sはホイールを売る際にオマケとしてつけたまま譲渡しました。
まだバリ山だったのですが、どうも続けて使う気にはならなかったのです。


そして1年くらい後、再び幅広タイヤに手を出しました。

このころになるとすでに、幅広タイヤは抵抗が少ないということが定説の様になっていました。
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僕が購入したのはMASSA T2601。
その名の示す通り26mm幅のタイヤです。

同じコンセプトで23mm幅のMASSA T2301をかなり気に入ったため、T2601も試したいと思って導入しました。


が、やっぱりダメ!!

軽快感がありませんでした。

結局コチラも好みに合わず、1年間の熟成(笑)ののちにバスク輪さんの通勤用ロードバイク用タイヤとして払い下げです。
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ちなみにそのころ気に入ったのは、のむラボ2号につけていたVittoria Corsa CX-Ⅲ。
そのタイヤ幅は21mm!!

やっぱり動きが軽い!

さすがにちょっとしたグレーチングや溝などでも気を遣うので、今は使っていませんが、
それさえなければ21mmなどのより細いタイヤを使いたいと今でも思っています。



ここ最近実しやかに言われている、幅広タイヤの方が走行抵抗が少ないというお話。

おそらくメーカーがキチンと実測したデータが元に出てきた話だと思うのです。

あと乗り心地がいいっていうのも確かにいいとは思うのです。


うーん、でも乗り心地の良さは実感できても走行抵抗の少なさは実感できないなぁ・・・



そんなことよりももっと大切なことってあると思うんですよねー。


乗り手の意思とロードバイクの動きが一致すること。
乗り手の意思に反応よく忠実に動くこと。

それが乗っているときの気持ちよさや爽快感につながり、
楽しいという感情を生み出してくれるんだと思っています。

そしてこの楽しさは明らかに実感できるもの!
この楽しさの前にはメーカーが公表しているデータなんてどうでもいいんです!



乗り心地の面では確かに25Cのほうが優れています。
でもそこはラテックスチューブを入れるとか、低圧で乗ってもリム打ちパンクしにくい様に
抜重のテクニックを身に着けるとかでカバーできます。


そもそもロードバイクって舗装路の上を最も軽快に走るための自転車のはず・・・
それをわずかな乗り心地の良さや実感できない走行抵抗のため、動きが鈍く感じるようなタイヤを入れてどうする?
ロードバイクってそんなもんじゃないでしょ!?

あくまで、僕の考えですけどね。。。


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で最近、臨時漕会のコーレスさんから借りたホイールが家にありまして。

これについていたのも25mm幅のタイヤでした。

やっぱり合いませんでした・・・orz

走行抵抗が少ないとされる、ワイドリム + 幅広タイヤの組み合わせだったのですが、
むしろ巡航も加速もしんどいです。。。


なんかここまで合わないとなると、機材を買い換えて欲しいメーカーさんが
都合のいい情報を垂れ流しているだけとしか思えなくなってしまいました。。。

もちろん実際のところはわかりませんけどね。


まあ、こんな理由で僕hあ幅広タイヤではなく、従来の23mm以内のタイヤが好みです。


色々と思い通りに動いてくれない世の中ですから、
ロードバイクくらいは思い通りに動かせるタイヤを!

って、どんなまとめやねん!!

以上、幅広タイヤについて思うことでしたー。



なんだか書きたいことの半分も伝わらない文章ができてしまった気がする。。。

次回からはまたどーでもいい日記のようななにかに戻りますorz

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by rynx04 | 2016-06-28 00:27 | 機材の話 | Comments(10)

頂上決戦! RACING SPEED XLR vs BORA ULTRA TWO

先日、臨時漕会のタイプRさんからCampagnolo BORA ULTRA TWOをお借りして走る機会がありました。

あの走行感・・・忘れられません。。。

とっても気持ちよく走るホイールでした♪

欲しい!!(ド真ん中の直球)


一方で、同じカンパ系ホイールのもうひとつのハイエンドホイール、
FULCRUM RACING SPEED XLRを所有しています。
ちなみにこれもタイプRさんから格安で譲っていただいたホイール。

今はダイズさんに貸し出し中なのですが、こちらもとってもいいホイールなんですよね♪


面白いな・・・

そう思ったのは、この2つのホイールは同じカンパ系のハイエンドホイールなのに、
走らせた時の感覚がまったく違ったのです。


ということで、今夜の記事はこの2つのホイールの違いについて書いてみたいと思います。

BORA ULTRA TWOはワイドリム化された現行モデルではありませんので悪しからず・・・
ワイドリムとか25mmタイヤとかは嫌いだぁ~!!



みんな大好き輪っかの話

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FULCRUM RACING SPEED XLR
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Campagnolo BORA ULTRA TWO


ズバリ結論から書きましょう!




どっちもいいホイールです!!

(完)









いや、これで終わっちゃいけない!


どちらもいいホイールなのですが、性格が違うんです。
それについて、素人なりのインプレを文章にしてみたいと思います。


まずはおさらい!

スペックから再確認です。

RACING SPEED XLR
重量 F:577g R:747g 計:1324g
リムハイト 50mm
スポーク F:16本(ラジアル組) R:21本(2:1組)
ハブ cultベアリング/アルミ・カーボン製ボディ

BORA ULTRA TWO
重量 F:565g R:745g 計:1310g
リムハイト 50mm
スポーク F:16本(ラジアル組) R:21本(G3組)
ハブ cultベアリング/カーボン製ボディ

重量などの数字を追いかけるとほぼ同じホイールですね。。。

明確に違うのはリヤホイールのスポークパターン。
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カーボン製の胴体にアルミ製のフランジのRACING SPEED
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まるでヒョウタンのような形状・・・フランジまでフルカーボン製のBORA

あとはハブボディの素材と形状のみです。

なのになんで走らせるとああも違うかなぁ・・・



まずBORAを履いて驚いたのは、その走行音。

ダンシングなどでバイクを振った時に、パリパリッとやや大きめの音がするんです。
これはRACING SPEEDを履いているときには鳴らない音です。

ハブボディの素材と形状の違いからくるものからなのか?
あるいはまったく同じに見えて、実はリムの設計が若干違う(BORAの方が柔らかい)のかも・・・

これはひょっとしたら素人の勘違いかもしれません。
バイクを振った時の感触ではBORAのフロントホイールの方が比較的大きめにしなっている感触です。

しなりが大きい = 変形が大きい

その変形の大きさが音の大きさにも表れているのかもしれません。


ちなみに変形が大きいと書いてしまうと、RACING SPEEDの方がエエやん!となってしまいそうなのですが、
ここが面白いところでして・・・

RACING SPEEDでのダンシングは、ある程度自分で意識してバイクを振るリズムを作ってやる必要があるように思うのですが、
BORAの場合は気がつけば自然といいリズムでバイクが振れている気がするんですよね。

あくまで"気がするレベル"ですが・・・

気持ちよくバイクを振れるのはBORAかな?と思います。



で、ダンシングを使うシーンで思い浮かぶのは激坂!

10%近い勾配の坂道になってくると、ケイデンスが落ちてひと踏みひと踏みトルクを掛けていく必要が出てきます。
こういうシーンはズバリ!RACING SPEEDの方が良く進むと思います。

RACING SPEEDは踏み込みに対する反応が異様に速く、
大きな力を掛けてもキチンと踏んだだけ進む特性があります。

対してBORAは踏み込みに対してやや遅れて反応し、
大きな力を掛けると一瞬のタメがあってからバイクが進む印象です。
この一瞬のタメがどうも激坂ではネガティブに作用しているような気がします。

激坂での気持ちよさはRACING SPEEDに軍配です。


ただ面白いのはこのタメが気持ちよく感じるコトが大いにあるということなんですよね。

例えば平地でのスプリント。
スプリント力がてんで無い僕が評価するのもおこがましいのですが、BORAでのスプリントは気持ちがいいんです♪

RACING SPEEDは先述のとおり踏み込みに対する反応が速く、踏んだら踏んだだけ進みます。
実際に走らせると、踏んでも踏んでもスピードが伸びてゆく感覚・・・

「オラオラ! もっと踏まんかいッ!!」

脚力の限界までホイールに踏まされている感じがするんです。


一方でBORAはやはり一瞬のタメによって異なる印象を受けます。
踏み込みに対して一瞬遅れて反応し、最も踏み込みしにくいクランクの上死点や下死点でも加速しているように感じるので
まるで踏んだ以上に進んでいるような感覚に陥るんですよね。

「あ♡ もっと踏みたい♪」

踏まされるのではなく踏みたくなる感じかな?

この両者の感覚については、ハッキリいって好みの問題ですね。

スプリントについては甲乙つけがたし・・・

ただ、体重があるライダーさんだと、BORAのたわみが大きくなりすぎて、RACING SPEEDの方が気に入るかもしれません。
某、お豆系ローディさんも大層お気に入りの様子ですからね・・・

私信。
気に入ったからって借りパクすんなよ!



で、最後に平地での巡航での違い。

これは圧倒的にBORAが好きですね。

まず、疲れにくい!

ここで言う疲れにくさは、筋肉に対するダメージのことですね。
巡航スピードが上がれば、どのホイールを履いても息が上がるのは一緒です。
結局は最後はエンジンですから(笑)

細かい理屈は僕には解りませんが、G3スポークのなせる技なのか・・・しなりが絶妙なのか。。。

圧巻なのは平地巡航時に現れる、橋などの小さなコブを越えるとき。
それまでの巡航スピードを保とうとして、ちょっと踏み気味でコブを越えるなんてことありますよね?

RACING SPEEDだと、そのちょい踏み分のダメージをしっかりと負わされ最悪はその後失速するのですが、
BORAだと何事も無かったかのように引き続き巡航し続けられるんですよね。

あのコブを越えるときの感覚がとっても気持ちいいんです♪

よって平地巡航ではBORAがいいです!



で、乗ってて感じた事、そして文章を書いてて思ったことなのですが、
RACING SPEEDってとってもわかりやす特性を持っているんですよね。

踏み込みに対して即反応する。
踏んだら踏んだだけ進む。
そして踏んだら踏んだだけ脚にくる。

それに対してBORAはというと・・・

踏み込みに対してちょっとタメができる。
踏んだ以上に進む気がする。
さらにちょっとくらいなら踏んでも脚にこない。

なんだかとっても胡散臭いです\(^o^)/


この文章を読んで、よっしゃBORA買ったろ!って思った人は、たぶん騙されやすい人かも(笑)

でもね・・・
BORAって本当にこんな不思議なホイールなんですよね~


これは僕の勝手な考えにすぎませんが、
RACING SPEEDってとっても頭のいい人が理詰めで考えまくってそれを形にした感があるんですよね。
それに対してBORAは、ある程度理詰めで形にしてから実走テストをしまくってできたホイールって感じです。

"理論の集合体"と"知恵の結晶"
"研究室の学者"と"現場の職人"
"レシピ通りのソース"と"代々受け継がれてきたタレ"

そんな違いかな?
同じようなスペックのホイールでこれだけ性格が違うのは本当に面白いです♪


うーん、僕の好みはというと、実は借り物のBORAの方が好きかも・・・

BORAはエンデューロレースや一定ペースのロングライドなどの長期決戦で飛び道具になりえそうですからね。
一方でRACING SPEEDはスプリントやクリテリウムなどの短期決戦で飛び道具になりそうですね。


こんなことを書いてると
クリテ大好きな某豆系ローディさんが借りパク反応しそう・・・

あっ! そうか!!
こうすりゃいいんだ♪

ダイズさん、BORA ULTRA TWOと交換したるで!!

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あー、でも見た目はRACING SPEEDが大好きだからやっぱりお断り☆


以上、みんな大好き輪っかの話はおしまい!



今回のインプレは両ホイールとも、DEROSA CORUMに履かせて走った時の印象をもとに書いています。
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ふむ・・・こいつで走った感想もいつか記事にしてみるかな・・・


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by rynx04 | 2016-06-25 00:28 | 機材の話 | Comments(12)

CORIMA? いいえ、バッタモンです(´;ω;`)

えー、機材スキーのみなさまお待たせしました。

今夜はやっと前々回の記事の続きを書きたいと思います。

えーと・・・そうそうこれやったっけ?

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このホイールはJR姫路駅に実在する(バイソンさん情報)流行の最先端であるワイドリムを先取りした古典的なこんぷれっしょんほいーるで・・・

えっ!? なに? これじゃないって???



あー、こっちっすか。。。
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これねぇ・・・あんまりオススメできんのですよ。。。
ナニがすぐにどっかに行ってしまうもんでして・・・



続・みんな大好き輪っかの話

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ドーンッ!!


買っちまいましたよ1月に!

CORIMA WINIUM+ MCC

24mmハイトのカーボン製のワイドリムに、たった12本で構成されるカーボンスポークとカーボンハブを接着。
そして出来上がったのは、究極のヒルクライム向け飛び道具。


これを購入した時は、伊吹山HCまでしっかり追い込んでいい結果を追い求める気満々だったんですよ。

候補としてはCORIMA 32mm+ MCCや、前後セットで700g台のAX-Lightness U24Tがあったのですが、
前者は前後セット1kgオーバーで没、後者はやはり見た目のインパクトが欲しくて没となりました。
あと話の流れでライトウェイトも勧められましたが、いいホイールに決まっているので面白みがないと却下(笑)

飛び道具なんだし、ぶっ飛んでいないとね☆




そして肝心の伊吹山HCはいろいろあってDNSしました\(^o^)/
飛び道具だけが手元に残ったぜ☆

なのでこのホイールの性能が最も生かせる長い本格的ヒルクライムではまだ試せていません(´・ω・`)

もったいないね・・・



しかし、いつものトレーニングコース(平坦のみ)で試したのと・・・
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2月初旬の"東播磨グルメライド & ミステリーサイクルツアー"で密かに履いていたり・・・

あ、ちなみに上の写真ではダイズさんとONIさんはホイールを隠しています(笑)
この時点でこのホイールの存在は秘密だったので・・・
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3月の"tour de awaji 2016 1st stage"でも履いていました。


それらの経験を踏まえて、インプレを書いてみたいと思います。

まず走り出す前の印象ですが・・・

軽い。。。



何を今さら、当たり前やん!!なのですが、実際に持ってみると笑ってしまいます。

カタログでの重量がフロント410g、リア570g・・・前後で1kg切りです!
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さらにタイヤは超軽量チューブラータイヤ、Veloflex Recordを・・・

ちなみにこのタイヤ、購入したお店でサービスでつけてもらいました♪
「タイヤサービスしとくよ。」って言われて、Recordつけたいのに重いのつけられたら嫌だなって思ってたら、
「このホイールならこれつけるしかないでしょ!」って分かってるぅ!!

えーと、話を戻します。

Recordが190g、チューブラーテープが1本あたり20g弱なので、えーとですね・・・

前後トータルで約1400g Σ(・ω・ノ)ノ!


分かりやすく言うと、タイヤ付きでシマノ・デュラエースC24クリンチャー(ホイールのみ)よりちょっと重いくらい。

軽すぎてヤバいです♪

ちなみに軽すぎて85kg(ロードバイク込み)の重量制限があります。




では走ってみてどうか・・・

最も気になる上りの性能ですが、このホイールの凄さは"tour de awaji"の時の水仙峡でのデータが物語っています。

この時は伊吹山HCを意識して、FTP辺りの出力をキープして一定ペースで上っていました。
区間平均出力が281WでFTPとほぼ一致する値、区間平均心拍数が168bpmと狙い通りの数字で5:01のタイム。

一方で、ユーラスを履かせて4:59とほぼ同じタイムで上った時のデータはというと、
区間平均出力が291W、区間平均心拍数が173bpmとほんの少し無理をしている感じに・・・


まあ出力差10W、心拍数差5bpmと、数字にしてみるとわずかな様に感じるかもしれませんが、
パワトレをしている人ならばこの差が大きいと分かっていただけるはずです。

そして1.2kmで平均勾配が8%の水仙峡でこの差ということは、
本格的ヒルクライムになれば大きなアドバンテージになることは間違いありません。



続いて平坦巡航性能について・・・

リムが軽いホイールと聞けば、慣性力が少なくなるので失速しやすく巡航性能が低そうに思うかもしれません。
しかしこのホイールは、意外と平坦巡航も得意なんです。

その要因となっているのは、他のホイールよりも極端に少ないスポーク数にあると思います。
スポークが多ければそれだけ空気をかき乱す回数が多くなり、空気抵抗が増えるのですが、
ここまでスポーク数が少ないホイールとなると明らかに風の抜けがよく、高い巡航速度を維持できます。

ちなみに20kmほどで平坦路のみのトレーニングコースで最高Ave.をたたき出したのはこのホイールで、
追い風に背中を押された往路の10kmはAve.40km/h、向かい風の復路もAve.35km/hオーバーで、
往復でAve.38km/hジャストでした。

往路でのハイアベレージにテンションが上がって、復路でガシガシ踏んだということもあるのでしょうが、
復路の斜め前からの向かい風がしんどいなりにもいつも以上に頑張り切れた印象でした。

リムハイトが低いこともあって、風の影響を受けにくい印象です。

そしてこのホイールは独特の音がします。
20km/hくらいで走っていても音がするので、風切り音ではなくカーボンスポークがたわんでいる音だと思うのですが、
めっちゃやる気がでる音ですよ♪



加速性能については、初速からの加速はリムの軽さであっと言う間に巡航速度に到達する感じです。
しかし巡航からさらにトルクを掛けて加速する際には、レーシングスピードXLRやユーラスに比べると
若干遅れて加速する印象があります。

このあたりは同じCORIMAのMCCシリーズでも、リムハイトが高いものになると違う印象を受けるかもしれません。
しかしこれはリムの軽さ(ヒルクライムの楽さ)とのトレードオフかな?
MCCシリーズのリムハイトが低いモデルは一定ペースでトルクの変動を抑えて走らせる方が速いと思います。



弱点としては、ブレーキの利きが甘めです。
CORIMA純正のコルクシューとの組み合わせでは、危ないほどではないけれどもうちょい利いて欲しいですね。
ロックしにくく握った分だけ制動力が立ち上がるので、コントロール性は最高なんですけどねー・・・

列車走行や集団に入って走るときは、目の前で何かあった時に対応できるよう、
カンパ純正のシューを使うようにします。(保証が効かないけれど、でもケガするよりはマシ!)



あと決定的なのは、構造上フレとりができないこと、フリーやベアリングを除くパーツ(リム・スポーク・ハブボディ)が
壊れてしまったら、ホイールごとの交換になってしまうことですね。。。

見た目が華奢な割には十分に普段使いできそうなのですが、
破損が怖いのでとてもじゃないけれど普段使いはできません。



ちなみにですね・・・



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僕のんはすでに"COR MA"になっちゃいました( ノД`)シクシク…

愛が足りないよぅ(´;ω;`)


でもええねん、潰すまで使うからええねん( ;∀;)

見かけてもバッタモンとか言わんでください。。。


以上、続・みんな大好きホイールの話、完了!



伊吹山で試せないのなら岡山国際サーキットで試せばいいじゃない!

ということで、今回のエンデューロで晴れたらCORIMAを使う気で持っていきました。
そんな"晴れの国おかやま7hエンデューロ"のお話は次回からスタートします。

記事がたまっているので巻き進行で参りますよ~!!

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by rynx04 | 2016-05-04 00:33 | 機材の話 | Comments(6)

【速報】理想の体制、整いました!

輪っかの話の続きは再び保留です!

繰り返す

輪っかの話の続きは再び保留です!!



4月30日(土)
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仕事が終わってから、らくふくさんで極上の癒しタイムを過ごしてきました。

伊吹山HCをDNSしたあたりで気分が落ち込み切っていたのですが、
この季節は特に自律神経のバランスが崩れやすいそうですね。。。

ばっきばきに張っていた背中から肩をほぐしてもらうだけでなく、話を聞いてもらうことで気分も良くなりました♪

ということで、翌日からは午前中のみですが精力的に動きましたよー。



5月1日(日)
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ジェットストリーム土下寝!



5月2日(月)
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シーラントぶしゃー!!


なんかアカンことばっか起こってる気がするー!!

いやぁ、結構疲れましたが楽しかったです♪
その様子はめっちゃ記事がたまっているのでやや遠い未来にでも(笑)

そして疲れたと言えば、今日の題材を家ネコさんにカミングアウトするのが一番でした。
自業自得ですが・・・

それでは今夜のメインをお楽しみください。



新機材の紹介

あれは確か4月23日のことだったでしょうか・・・

「なんかヒマでつまんないなー」

と、なにげなーくヤフオクを見てしまったのが事の発端でした。
何にも買う気がなく見たカテゴリーはロードバイクの車体・・・

そこで見つけてしまったのです!

3年前にオルトレを購入するときに、
対抗馬としてリストに残っていたあの一台を!


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DE ROSA CORUM 2013モデル


クロモリでありながらとても軽く仕立て上げられており、戦闘力が高いとウワサの一台!!

なーんにも買う気がなかったのですが、カラーリングも好み、良く走りそう、そして極めつけは金銭的になんとかなりそう♪
ということで、一気に気持ちが前のめりに・・・



その結果・・・



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お買い上げ~♪



はい・・・

住友輪業はこれから、オルトレとコルムの二台体制でロードバイクライフを送ってゆきます。

1世代前のカンパ・レコード組でレースピ履かせて7.2kg(ペダル&アクセサリー類抜き)ってナンデスカ?
クロモリの重さじゃねーです!
そしてモチロン良く走ります♪


インプレや実際に買った時にいろいろとあったお話はまた今度。
今日は疲れたのでもう寝ます・・・


以上、新機材の紹介完了!



あ、そうそう。

ロミオさんたちに影響されてツイッター始めました♪

"住友輪業@臨時漕会"という名前でやってます・・・昨日から(笑)

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by rynx04 | 2016-05-02 23:14 | 機材の話 | Comments(6)

輪っかのしょーかい。

4月16日の午後。
翌日の『晴れの国おかやま7Hエンデューロ』の準備をしていました。
天気予報が荒れ模様のち晴天だったため、どのホイールで走るかが難しい状況でした。

そして迷った結果、こうなりました・・・
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迷ったら全部や!ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

全部で3.5セット・・・我が家にあるロードバイクのホイールのすべて出払うことに。(厳密には前輪が1つ残ってたけど)



どうしてこうなった?

いやー、全部用途が違うんですよぉ。

雨天用、貸出用、ピットでロラ活大会用、晴天用です(笑)

今夜はそのホイールたちを紹介していきたいと思います♪

ホイール紹介記事は久しぶりなのでうまく書けるかな?
ちなみに第一回目はコチラです。



みんな大好き輪っかの話

岡山国際サーキットに持ち込んだホイール・その①・・・雨天用。

カンパニョーロ・ユーラス2way-fit
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僕が初めて購入したホイールで最も気に入っているホイールです。

2年位前までは「かったいホイールやな~(-_-;)」と思っていましたが、
今では「剛性が高く良く進む割には脚にやさしいホイールなのでは?」と思うようになりました。
体重が増えて、パワーも出せるようになったからかな?

とにかくバランスがよく、加速、巡航、ヒルクライム、コーナリングのすべてにおいて文句のない性能を持っていて、
扱いやすく、どんなロードバイクにもマッチすると思います。
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見た目もどんなフレームにも合いますね♪

オススメです!




岡山国際サーキットに持ち込んだホイール・その②・・・貸出用。

フルクラム・レーシングスピードXLR
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とてもじゃないけれど人には言えない価格で購入したホイール。
タイプRさんとうずしおさんに改めて感謝を!

ディープリムホイールと言えば巡航性能が高いイメージがありますが、
このホイールはどちらかというと加速性能を得るためにディープリムを採用していると思います。
とにかく縦方向にかったい!(=駆動剛性が高い)

その硬さが威力を発揮するのは、スプリントやコーナーの脱出、激坂クライムなど、高いトルクを掛けるときですね。
岡山国際サーキットでは、最もスピードの乗るアトウッドカーブからの上り基調の立ち上がりで、
明らかに周りの選手よりもアドバンテージがあった印象を受けました。

そして調子に乗って踏んでたらすぐに脚がなくなりました\(^o^)/

カーボンリムと言えば気になるブレーキ性能も、カンパ純正シューを使っている限りでは、
効き・コントロール性とも良好です。
強度的にも十分に普段使いができると思うので、もったいぶらずにこれからもっと使っていこうと思ってます。
なんて言っても見た目が最高ですしね♪

これもオススメです!!


尚、某お豆さんには、「とてもじゃないけれど人には言えない価格マイナス樋口一葉ちゃんで買ったる!」
などとナゼか上から言われておりますが・・・

断るッ!!




岡山国際サーキットに持ち込んだホイール・その③・・・ピットでロラ活大会用。

カンパニョーロ・ニュートロン ウルトラ
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リアハブをパワータップG3に組み替えた、ニュートロン(壊)・・・じゃなくて(改)

主に二号機のレモンに装着して、固定ローラーでのパワトレで使用しています。
岡山国際サーキットに持ち込んだのは、天候が大荒れ過ぎて走れないときに、
パワー計測大会でもしようかとの意図があったからです。

しかし本来であればそんな使い方はもったいなさすぎる!
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オルトレにつけて峰山~砥峰高原を走った時は、登坂時のペダリングがユーラスよりも軽く感じました。
尚、写真ではなんぞ横たわっておりますがお気になさらずに・・・(写真がコレしかなかった)

この日は200kmオーバーライドでしたが、後半でも割と脚が残っていて、脚には優しい印象でした。
ロングライドには最適のホイールですね♪
そして加速性能もユーラスに引けを取らない性能を持っています。
地味ですが抑えるべきところは抑えためちゃくちゃいいホイールです。


しかしひとつだけ難点が・・・

向かい風、特に斜め前からの風の時は全然進みません( ノД`)シクシク…
スポークが多くリムハイトも低いので、やはり空力的にはかなり不利になってしまうようです。

あ、でも風避けが期待できるエンデューロとかだったら意外といいかもしれませんね♪
7月のミッドナイトエンデューロで先頭集団に入って試してみようかな♪

と、いうことで。。。

オススメです!



ふぅ・・・これであともう1セットのみ。

しかしここでちょっとすでに手放したホイールたちのことも。。。

カンパニョーロ・ゾンダは小技師匠の下へ。
のむラボ2号はレースピを手に入れた後に、チームメイトのkonoさんのところへ。
カンパニョーロ・シロッコG3は、ニュートロンウルトラを手に入れたこと不要になり、
カンパで組まれたロードバイクを手に入れ、ホイールを探していた"パンダの人"ことシンヤさんのところへ。
カンパニョーロ・バレットウルトラは、KOBE Roadies Communityのlimoくんの下へと、
それぞれ旅立ってゆきました。
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特にのむラボ2号とバレットウルトラは本当にいいホイールでした。
できればずっと手元に置いておきたかったのですが、保管場所には限りがありますしね・・・(・ε・`)ザンネン





そして次に紹介するのは・・・

岡山国際サーキットに持ち込んだホイール・その④・・・晴天用。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・



うーん・・・

やっぱ今夜はここまでにしよーっと(笑)









でもやっぱりシルエットだけでも・・・







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ドーンッ!!


ま、まさか!?

このシルエットは・・・これか?





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次回、ホイール沼にはまりたどり着いた底で出会ったあんちくしょうについて紹介します。

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by rynx04 | 2016-04-27 22:47 | 機材の話 | Comments(14)

2号機、軽量化大作戦!・・・のはずが。。。

僕は金属フレームが好きです。
特にクロモリとかチタンとか・・・


細めのパイプで構成されるホリゾンタルフレームは見ていて飽きません。

堅牢で耐久性に優れるのもいいですね♪
ほいほいとフレームを変えられる財力は僕にはありませんし・・・

そしてなによりしなりがもたらす踏み味が好き
ノーマルクランクのアウターにかけて、低めのケイデンスで意図的にぐいぐいとトルクを掛けて、
フレームのしなりを感じながら高速巡航するシーンなんて最高ですよね♪
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思い返せば"Lemond Sarthe"というスチールフレームに試乗し、跳ねるように進む乗り味に感動したことが、
強烈にロードバイクを欲しいと思うようになったキッカケでした。

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"DE ROSA CORUM"とか戦闘力が高そうで、最高に好みです♡

軽量パーツを選べば7kg台前半で組めて、ヒルクライムでもそこそこ戦えそうだし・・・

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いやいや・・・いっそのことオーダーでクロモリフレームとかもアリかもよ!?
良く走るとウワサの"Bellatte Competition"なら工房も近所ですしね♪



いやしかし、その前に待てよ・・・
僕はもうすでに金属フレームのロードバイクを持っていたはずだぞ?

でもあのバイク、重いんだよなぁ・・・(;´・ω・)



お買い物報告書

僕がすでに持っている金属フレームのロードバイク。
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"Lemond Arrivee"

レースやファストラン用の1号機"Bianchi Oltre"に対して、こちらはゆるライド専用の2号機・・・
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その証としてゆるきゃらがセットされています。

最近ではパワータップG3で組み替えたニュートロンを手に入れたことをきっかけに、
固定ローラー用としても使用中です。


実走ではOltreに比べて出番の少ないArrivee。
クロモリフレームと勘違いされがちですが、実はチタンフレームなんですよね。



さて、チタンと聞くとどんなイメージを持つでしょうか?

軽くて、頑丈で、錆びなくて、しなやかだけど芯のある乗り味・・・

そんな良いイメージの言葉が浮かんできそうですね。


しかしArriveeに関して言わせてもらうと、決して軽くないんですよね・・・

Arriveeはチタンと言っても新古品をe-bayで約8万円で購入した、言わば"安物チタン"。
僕が調べた限りではバテット加工もされていないチューブを使っているらしく、
各パイプが肉厚で、重いんですよね。


昨年の6月に、愛知県から来たメンバーと小豆島を走った時のこと。
路さんはその時、クロモリの"DE ROSA NeoPRIMATO"に乗ってきていました。

DE ROSAのクロモリに興味があった僕は、試乗させてもらったのですが・・・

Arriveeの方が圧倒的に重かったんですorz

路さんにも「こんなに重いの?」なんて言われたりして・・・

一般的にクロモリより軽いはずのチタンなのに・・・

解せぬ! 実に解せぬぞぉ~!!



そんな思いを汲み取った誰かさんがいたのでしょうか・・・

それは今夜届きました。
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スーレコ様! スーレコ様じゃないか!?

ちなみに今夜は僕の誕生日♪
誰かさん、素敵な誕生日プレゼントをありがとう!

自分で買ったといううわさもなきにしもあrウワヤメロナニヲスル



えー、気を取り直して・・・

それでは軽量化に勤しむとしましょう♪



Oltreの!!

・・・

ってあれ?

最後まで読んでいただきありがとうございます。
とりあえずスーレコはOltreへ、Arriveeにはおさがりのコーラスをとりつけます。
Arriveeもフロントフォークを変えればコーラスで7.5kgくらいでいけるはず!

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by rynx04 | 2016-01-12 23:54 | 機材の話 | Comments(10)

おい・・・これ、どないするねん?

時に楽しいライドを妨げ、一方では時にライドに楽しさというスパイスをもたらす・・・

"大魔王"という怖ろしげな名前呼ばれたり、"女神さま降臨"とあたかも歓迎されてるように言われたり・・・
臨時漕会ではだいたいセーテンさんのせい"姐さん"と呼ばれたりしています。

それがパンク。

タイヤに空気を入れて走っている以上、チューブラーであれチューブレスであれクリンチャーであれ、
パンクが起きてしまうリスクはそこらじゅうに転がっています。

今日の記事は、タイヤ交換を機にパンクリスクに立ち向かった結果、やらかしてしまった愚か者の記録。。。



先に書いておこう・・・

モノには程度というものがあるんです!



お買い物報告書

僕は2年半前から、ユーラスにずーっと同じタイヤを使い続けてきました。
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それがこの"MASSA T2301"

2013年の4月に購入し軽く7,000km以上は使ってきましたが、パンクしたのはわずかに2度のみ。
しかもそのうちの1度のパンクもチューブの初期不良によるバルブ付け根からの空気漏れ・・・

一度ボケーっとしていて、思いっきり歩道の縁石に乗り上げてしまったこともあるのですが、
スネークバイトも起こらず、タイヤのトレッドが一部えぐれただけでした。
あの時はホイールにダメージがいったとさえ覚悟したのですが・・・

前後とも6気圧くらいと、チューブレス並みの低い空気圧で使い続けてきましたが、
本当に恐ろしいくらいにパンクしないタイヤです。

ハイエンドタイヤと比べるとわずかに重いことに目をつむれば、グリップも転がりも僕くらいのレベルには十分で、
その頑丈さとロングライフを気に入ってずーっと使ってきました。

しかし2年半前に購入したタイヤ。
もうすでにトレッド面も台形にすり減っており、ゴム製品という性格上さすがに寿命と判断。
新しいタイヤを買うことにしました。



ニュータイヤの第一候補は、新しく生まれ変わった"Vittoria Corsa"シリーズ。
しなやかなタイヤの代表格ですね。

"MASSA T2301"は比較的乗り味の固めなタイヤでしたが、元々しなやかな乗り味の方が好みなんですよね・・・
それでも"MASSA T2301"を使い続けていたと言うことは、それだけ信頼していたという裏付けでもあります。

で、しなやかな乗り味と言えばチューブレス!
所有しているユーラスは2way-fitモデルなので、今回のモデルチェンジで登場する"Corsa Speed Open TLR"
しなやかさに定評のあるタイヤでさらにチューブレスと来れば、試すしかあるまい!という気分でした。



しかし・・・

いざ、発売情報が明るみになると、狙っていた"Corsa Speed Open TLR"のみ春に発売とのこと・・・
さすがにすり減り切った"MASSA T2301"で春まで乗り切るのは厳しいです。。。



そこで第二候補が急浮上。

"Veloflex Corsa"です。

"Vittoria Corsa"と同じく、しなやかさに定評のあるタイヤ。
そして僕は半年くらい前から、レーシングスピードXLRに"Veloflex Carbon"を履かせて使っており、
転がり抵抗の少ない走行感を気に入っていました。
同メーカーのクリンチャータイヤに期待するのも無理のないことです。

そして時は奇しくもブラックフライデー。
一年を通して海外通販のセールが最も熱い時期!

情報を仕入れているとありました!
ProBikeKitで2本とチューブセットが格安で♪

そして迷わずポチッ!とな。

あ、そうだ!
せっかくしなやかなタイヤだし、ラテックスチューブで乗ってみよう♪
ペラペラのタイヤだし、パンク対策に多めに買っといてもいいよね?


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

そして2週間後。


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( ゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・



「なんかピラミッド建っとる・・・

 てゆーかよく見ろ!!」

(つд⊂)ゴシゴシゴシ
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「まだあるで!!」

  _, ._
(;゚ Д゚) …!?




パンクしても大丈夫なように・・・
あったら使うやろー的な安易な発想で・・・
あとは安さに勢いあまって飛びついた結果・・・
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ピンクのカタツムリが20匹、我が家にやってきました\(^o^)/

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あとタイヤとセットになっていた普通のカタツムリも2匹・・・('q`)ツカワネー

後はこれまでのストックにPanaracer R-Airも3本ありますしね・・・



うーん・・・よーく考えてみようか?
最後にパンクしたんいつやったっけ?

その答えは・・・

2015年1月4日!

1年前の"ジソートーソン"まで遡ります。

さらにその前まで遡るとクリンチャーのパンクだけでいえばブログを始める前ですね。
正直、いつだったか覚えてもないです(笑)



さて、もう一度見てみましょうか・・・
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・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

「おい・・・これ、どないするねん!?」



恐るべき耐パンク性能を誇る"MASSA T2301"を卒業することで、パンクへの恐怖心が必要以上に上がってしまったとは言え・・・



ふむ・・・

もう一度、書いておこう・・・

モノには程度というものがあるんです!



尚、"Veloflex Corsa"ですが、当初の期待を裏切らずサイコーです♪
グリップの良さもさることながら、乗り味のしなやかさと転がり抵抗の低さは抜群にいいですね!!

・・・

そうそう、ピンク色のカタツムリがいい仕事をしているという噂もありますよ。

・・・ということで。

ラテックスチューブのご用命は住友輪業まで!


以上、不良在庫のご案内終了!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お安くしときまっせ!

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by rynx04 | 2016-01-03 22:13 | 機材の話 | Comments(2)
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


by 住友輪業
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