住友輪業の業務日報

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らくふく岡山支店・開店のお知らせ。

7月26日の業務日報・4ページ目

フクちゃんさんどこぉ???(T-T)(T-T)(T-T)

1走目終了間際に脚が攣り、40分後からの2走目に備えて脚の回復を図ろうとマッサーのフクちゃんさんを探しましたが、
ピット周辺にフクちゃんさんの姿は見当たりませんでした。


僕にはフクちゃんさんの居所に心当たりがありました。
それは脚が攣った1走目の最終周回。

「頑張れ~!」

ホームストレートに入る手前の上り基調の場所で、僕は丸臨ジャージを着た誰かから声援を貰いました。
その時は暗かったので誰であるか特定はできませんでしたが、ピット周辺には丸臨ジャージを着ている
マスター、ヘイジさん、モーニングさんがいます。
そしてコギコギさんんとkonoさんはサーキットを走っている最中・・・ということは、
あの声援の主こそがフクちゃんさんなのでしょう。

アトウッドカーブで付いた勢いが上り基調でどんどん失われてスピードが落ちきってしまう場所で声援を送る・・・
そして脚のマッサージを必要とする僕を放置プレイ・・・

なんというドSな行為!

流石、なかなかやりおる(笑)
結局、フクちゃんさんは、15分後くらいにピットに戻ってきてくれました。
まあそのうち戻ってきてくれるだろうと言っていましたが、本気でハラハラドキドキさせていただきました。


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「あ~、そこぉ!」

「おぉう!ちょっとイタい~、けど気持ちいい~♪」

そしてピットに響く怪しい声・・・(´▽’)アッハン
それはらくふく岡山支店開店のお知らせ(笑)

走り終わった直後にマッサージしてもらうと、どの筋肉を使っているか手に取るようにわかりますね。
今回は攣ったふくらはぎはもちろんですが、「刺しこみ」で使った大腿四頭筋がかなり固まってしまって、
逆にハムストリングスはそれほど張っていませんでした。

それにしても、流石はプロのマッサージです。
攣ってしまったふくらはぎには明らかなダメージが残っていましたが、
2走目もそこそこ走れそうな足の状態にまで回復させることに成功しました。
出張料込み3万円分相当と冗談で言っていましたが、割と本気でそのくらいの価値はあったかもしれません。
なんせあの日の岡山国際サーキットではマッサージの需要が高まりまくっていましたから・・・

来年は「らくふく岡山支店」と幟でも立てていれば、行列ができるかもしれませんね(笑)

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出走準備を整えて、konoさんの帰還を待っていると、コース上からコギコギさんの声が聞こえました。

「3時間越えたらボトルが空になる!」

スタートから2時間40分たった時間が僕の出走予定時刻でしたから、
再びボトル運びの役割が絶好のタイミングでやってきました。
コギコギさんのものと思われるボトルをボトルケージに差しこんで準備完了♪
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その頃、konoさんはコギコギさんと丸臨列車を組んで、持ち味の粘り強さでゾンビ走法を披露していました。
楽しそうだ♪

暫くすると、konoさんも脚が攣ってしまったらしく、片足ペダリングでピットに帰還してきました。
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フクちゃんさんは僕の左脚に計測バンドを取り付けて・・・
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すぐさまkonoさんのマッサージへ・・・
konoさんもきっと怪しい声をあげたことでしょう(笑)

それにしても・・・
らくふく岡山支店、大活躍です♪

本気で来年は幟を用意したほうが・・・

そんな脚に疲労を溜め込みがちなローディーの味方、らくふくさんのホームページはコチラからどぞ~♪

ローディーすぺしゃるコースもありまっせ~♪
と、このときのマッサージ代をあからさまな宣伝でお支払いしたところで今回はここまでです♪


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by rynx04 | 2014-08-09 00:19 | レース・イベント | Comments(6)

刺しこんだら脚が攣りました。

7月26日の業務日報・3ページ目

「いってきま~す!」

konoさん、マスターから引き継がれた計測バンドを左脚につけ、僕はピットロードを後にしました。
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まずはソロエントリーのコギコギさんのサポートから。
ボトルの補給のためにピットインするともちろんタイムを失いますし、
脚を止めることで疲労が一気に襲い掛かってきて、脚が回らなくなる可能性があります。
そこで僕がコギコギさんのボトルを持っていって渡す大事なミッションを請け負ったのです。

さて、問題は全長3.7kmほどの岡山国際サーキット。
今、どの辺りでコギコギさんが走っているかがわからないこと・・・
僕のすぐ後ろにいるなら少しペースを遅めにして待ったほうがいいし、前にいるなら追いついたほうがいい。
さて、どうしたものか・・・

でも考えるよりも先にガンガン踏み倒し始めてしまいました(笑)
そもそも僕の性格から言って、レース中にのんびり走るなんて性に合わない。
それに今回はちょいと試してみたいことがありました。


試してみたいこと・・・それは「刺しこみペダリング」というもの。
以前、ご紹介した「差し込みペダリング」とは同じ読みですが、その内容は全く違います。
「差し込み」はラクに、それでいて速く走るためのペダリングです。
対して「刺しこみ」は、元プロ選手のトミーさんから教えていただいた、しんどくてもめっちゃ速く走るためのペダリング・・・
つまりアタックする時用のペダリングですね。
コギコギさんを追いかける今のシチュエーションにはピッタリのペダリングです。

気になる「刺しこみ」の内容は以下のとおり。

・サドルの前方に座る。
・腕の前腕部が地面と平行になるまで肘を曲げる。
・背中はタマゴ型を意識する。
・前方をしっかり見る。(下を見ない)
・ペダルは3時辺りから下死点に向けて「刺しこむ」イメージで踏み込む。
・「刺しこむ」のは闘牛の牛が蹄で地面を「強く蹴る」イメージ。

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以上の点を意識して、攻めのフォームで少しでもスピードが出るようにガンガン踏んでゆきました。

「ぐぉ~、し、しんどいぃぃいいい~」

心拍は180bpm近くをさまよい続け、あきらかに無酸素運動の領域へ・・・
しかしその甲斐もあって、ほぼ完全に単独走行で走った1周目はave37.9km/hで5:46のラップタイム。

「コギコギさん、ボトル持ってきました!」

そして2周目のバックストレート手前でコギコギさんに追いつくことができました。
そのままバックストレートでほぼ空になったボトルをもらい、満タンのボトルを手渡すことに成功♪

「よっしゃい♪ あとは引き続き刺しこみまくるどぉ~!」

しかしここまでは明らかにオーバーペースだったようで・・・
180bpmの心拍数は維持し続けることは叶わず、170bpmあたりでの走行となりました。
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先ほどまでの攻めのフォームは崩れ去り・・・それにしても我ながらひどいフォームだ(笑)
そして落ちてゆくペース。
結局「刺しこみ」は2周しか持ちませんでした・・・(ノ∀`)アチャー

それでもできうる限り高いペースを維持しようと頑張りましたが、40分が近づく頃に問題発生。
左ふくらはぎの内側がピクピクと攣る兆候を見せ始めたのです。
これはたぶん、「刺しこみ」の際にふくらはぎの筋肉が発動してしまっていたことが原因だと思います。
もう少しサドルの前に座っていれば、大腿四頭筋で刺しこめていたはずです・・・
これは次回への課題ですね。

そしてそんなときに僕の真横を先頭列車と思れる列車が通り過ぎようとしていました。
時間的に1走目最終周回のモスエス辺り・・・
ここで列車に乗ればいい感じでラストスパートが掛けられるタイミングです。

「これに乗らない手はない!」

列車に乗るために加速しようと脚に力をこめた瞬間でした・・・
先ほどから怪しかった左ふくらはぎの内側が痙攣・・・完全に攣りました。
あえなく絶好の列車を見送る僕・・・しかしその顔には笑みを浮かべていました。

「うぉ~、初めて攣ったぁ・・・
 脚攣ったらこんなんなるんやぁ~」


攣ったふくらはぎを触ってみたら筋肉がカチンコチンに固まっていました。
なにこれおもしろい(笑)
脚を止めると脚攣りがひどくなると聞いていたのでギヤを軽くしてクルクル回しました。
そして脚攣りが収まったころにピットイン。
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konoさんに計測バンドを託し、ピットの椅子に腰掛けました。
とりあえず1走目は無事(?)に終了です。

<1走目・走行データ>
走行時間 44:17
走行距離 25.57 km
獲得標高 288 m
平均速度 34.6 km/h
最高速度 58.8 km/h
平均cad 89 rpm
平均心拍 172 bpm (83%)
最大心拍 183 bpm (88%)
消費カロリー 471 C

<車載動画>(コギコギさんにボトルを渡した直後からです。 長いのでお暇な方だけどうぞ~♪)


1走目から脚が攣るまで出し切りました。
konoさんが戻ってきてからの2走目まで40分もあります。
それまでに脚をなんとか回復させればいいんです。
そしてこの日、臨時漕会には心強い仲間がいます。

「さぁ、マッサージを・・・ってフクちゃんさんは?」

「さっきから見かけへんけど?」

「なんですと~!?」

・・・やり直し。

1走目から脚が攣るまで出し切りました。
konoさんが戻ってきてからの2走目まで40分しかありません。
それまでに脚をなんとか回復させなければいけません。
そしてこの日の臨時漕会には心強い仲間がいたはずでした。

フクちゃんさんどこぉ???(T-T)(T-T)(T-T)


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by rynx04 | 2014-08-07 00:44 | レース・イベント | Comments(13)

誤算から始まった夜の闘い。

7月26日の業務日報・2ページ目
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いよいよスタート間近となったミッドナイトエンデューロ。
夜の開催とあって、それぞれのバイクから照らされる前照灯が独特の雰囲気を醸し出していました。

「それではローリングスタートによるフォーメーションラップ、スタートです!」

運営の方のアナウンスが聞こえ、先導のモーターバイクを先頭にゆっくりとスタートが切られました。

「えっ!うそ~ん?ローリングスタートなん!?」

その様子を見て、僕はちょっと動揺してしまいました。
僕はてっきりマスドスタートとなるものと勘違いしており、konoさんにもそのように伝えてしまっていました。
ただでさえ急遽スターターをお任せすることになって、緊張していたkonoさんに間違えた情報を与えてしまいました。

「konoさん、大丈夫かな~?」

konoさんがホームストレートまで戻ってくるまで気が気でありませんでした。
そして暫くすると、先頭がホームストレートに戻ってきました・・・が、なにか様子がおかしい。

「何やっとんじゃ!?アイツら!??」

長丁場のエンデューロレースだというのに、最初のラップからダンシングでもがきあってやってくる集団の姿。
いったい何が起こっているんだ!?
いきなりのスプリント合戦にもちろん集団は分断され、はっきりとした先頭集団の姿は
早々に崩れ去ってしまっているようでした。

僕が先頭集団に乗った春のエンデューロでは、マトリックスなどに所属するプロ選手が集団をコントロールしていました。
しかし今回のミッドナイトエンデューロでは集団をコントロールするプロ選手はおらず、
結果としてああいう形になってしまったんでしょうね・・・

僕にとっては誤算・・・
そして自身初の先頭集団体験をすべくスターターを勤めることになったkonoさんにとっては大誤算でした。
konoさんは先頭から遅れて最初の一周を通過・・・
残念ながら先頭集団に乗る目標は達成できなかった様です。
それでも先頭に追いつこうと無理をしたのか、その顔は早くも苦しさを隠せずにいました。
そしてそれはkonoさんに任された40分間が苦しいものになることを示していました。

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最初の一周を見届け、ピットに戻るとマスターが来ていました。

「今、konoさんが走っています。
 次が僕でそしてマスターの順でいいですか?」


「いや、次、走らせてください!」

初めてのレースに挑むマスターは気合充分、早く走りたくて仕方がないといった様子でした。

「じゃあ次はマスターで、続いて僕。
 2走目はkonoさん、僕の順でアンカーはマスターでいきましょう!」


早く走りたいというマスターの希望と、どうしてもマスターにアンカーを任せたい僕の希望を織り交ぜて、
出走順が決定。
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苦しみながらもヘイジさんやママチャリダーさんからの声援に応えるkonoさん。

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そして淡々と集会を重ねるソロエントリーのコギコギさんを応援しながら、マスターの初レース出走を待ちました。

そしてスタートから40分後。
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苦しい40分間を闘い抜いたkonoさんが戻ってきました。
計測タグが付いたバンドをマスターの左脚に巻き・・・
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いざ、マスターの初陣です!

ピットロードのフェンス脇ではモーニングさんがコギコギさんとマスターのラップを計っていました。
その様子はまるでチームの監督のようでしたね(笑)

「コギコギさんは6分前半、かなりいいペースです。
 マスターも6分台で周回しています。」


2人ともベストを尽くそうと精一杯力を発揮しているようです。
一方ピットでも精一杯力を発揮している人物が・・・
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1走目でダメージを負ったkonoさんの脚を少しでも回復させるべく、
マッサーのフクちゃんさんが懸命にマッサージ中でした。

「回復させてもらえるなら2走目のことは考えずに思いっ切り飛ばそうかな・・・」

konoさんがマッサージをうける光景を見ながら、僕は後先考えずに走ることを決意。
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さらにkonoさんのマッサージを終えたフクちゃんさん指導の元で、出走前の準備運動。
写真はバランスポールを使ったエクササイズの様子ですね。
これをやるとまるで上から糸で吊られるように太ももが上がりやすくなるんです♪

さあ、準備は整った!!
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40分間の闘いを終えたマスターが戻ってきました。
最後までペースは安定していたようで、堂々の初陣っぷりでしたね♪

まずはソロで闘うコギコギさんのサポートのため、ボトルを渡すべく全速力で追いかける!
そしてその後は自分なりの闘いをするべく・・・
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「いってきま~す!」


ここまで読んでいただきありがとうございます。
チーム戦って書くのが難しいかも・・・

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by rynx04 | 2014-08-05 23:51 | レース・イベント | Comments(4)

チーム体制万全で臨むミッドナイトエンデューロ。

7月26日の業務日報・1ページ目

この日、半日の仕事を終えてすぐに、僕は家ネコさんの運転する車に揺られて相生のだるま珈琲に向かっていました。
7月26日土曜日、岡山国際サーキットで開催された第12回ミッドナイトエンデューロ。
お店があるために、週末に開催されるレースなどに出る機会がないだるま珈琲のマスター
そんなマスターを誘って、夜8時からスタートするミッドナイトエンデューロにチームでエントリーしたのです。

だるま珈琲に着き挨拶をすると、カウンター奥でマスターが忙しそうにしていました。
そしてそのカウンター手前にはもうひとり見知った顔。
今回のチームに参加することとなったkonoさんです
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カウンターで落ち着いて暫し語らいのひととき。
会話の内容はもちろんレースをどのように闘うか、なのですが・・・

「マスターは初レースだからスターターとアンカーで。
 雰囲気を味わってみましょう!」


「konoさんは先頭列車体験してみますか?
 交代メンバーがいるので、普段できないことを思い切ってやってみましょうよ!」


「あとはひとり40分を2セットずつ走って4時間。
 そんなもんかな?」


はい、おしまい(笑)

結局決まったことは3つだけ。
チームとしてより上位に行くにはどうするかとか、そんな戦略についてはいっさい話題に上らず・・・
あとはいつもの様においしいコーヒーとケーキでのんびりリラックス。
レース前独特の緊張感もなくテキトーなもんです。

とりあえず、それだけ決めてそろそろ時間が迫ってきていたので、
僕と家ネコさんとkonoさんは先に岡山国際サーキットに向かうことにしました。
マスターはお店をいつもより早仕舞いして来るということでしたが、お店のお客さんの入り次第では
エンデューロのスタート時間に遅れるかもしれないと言っていました。


車を1時間ほど走らせてたどり着いた岡山国際サーキットには、ロードバイクを積んだ車が集まってきていました。
駐車場に停まる車の中で寝ている人もいましたね。
それもそのはず、ミッドナイトエンデューロはその名のとおり、
夜の8時から朝の6時まで夜通し走り続ける10時間の部が目玉です。
僕たちは4時間の部にエントリーでしたが、偶然隣のピットに陣取っていた知り合いのローディーさんを含む方々は
全員10時間・・・しかもソロでエントリーとのこと(笑)

ド変態やど!!

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4時間ソロにエントリーしているコギコギさんとも無事に合流。
この日は気温が高く、夜になってもより多くの水分補給の必要がありそうです。
ということで、僕が走る順番のときに、走りながらコギコギさんのボトルを補給する役割を担うことになりました。
ボトル運びの役目なんて、まるでプロのロードチームみたい♪
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臨時漕会のピットには他にもフクちゃんさんヘイジさん
モーニングさんママチャリダーさんの4人が応援に駆けつけてくれました。
フクちゃんさんにはマッサーとして、レース中にも活躍してもらう予定です。
専属マッサー帯同なんて、ますますまるでプロのロードチームみたい♪
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さらに写真撮影班もモーニングさんと家ネコさんが担当。
一眼レフを持ち込んで準備もバッチリ♪
広報担当もついている?まるで以下略
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よくわからんポーズまで決めちゃってチーム一丸となって闘う体制は万全!?


さて、スタート30分前となり、そろそろスタートラインに行く時間となりました。
コギコギさんとチームエントリーの僕たちのうちのひとりはそろそろ並ばなければなりません。

「あれ? マスターはまだ???」

戦う体制は万全って、全然万全ちゃいますやん!!
スタートを任せるはずのマスターは間に合いそうにありません。
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「konoさん、先頭列車に乗るならスタートからの方が乗りやすいですよ!」

うまいコト言って、スタートをkonoさんに押し付ける僕(笑)
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そんなドタバタもありつつ、いよいよミッドナイトエンデューロ、スタートです!!


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by rynx04 | 2014-08-03 06:35 | レース・イベント | Comments(8)
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


by 住友輪業
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