住友輪業の業務日報

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<   2015年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

万葉岬に恩返し♪

12月21日の業務日報
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東には明石海峡、正面に四国、淡路島から家島諸島、小豆島、そして西の牛窓・・・
180度の大パノラマで広がる青い海と島々。
目の前に広がる穏やかな瀬戸内の海の風景を一望できる絶景スポット・万葉岬。

『モーニング万葉!観測隊』 略して 『モー万隊』

そんな素晴らしい万葉岬を舞台に僕たちは最近、早朝からハァハァと怪しい活動をさせていただいています。
おかげでここ数ヶ月ほどのロードバイク仲間の輪の広がり方が物凄いことになってきています。
発足当初は片手で数えられるほどのメンバーの数も、いまや30名を超え、これからも増え続けてゆきそうな予感・・・
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昨年の12月21日も、そんなモー万隊に参加してきました。
この日はだるまマスターさんディーさんの3人で一緒にのぼりました。
そしてなぜか家ネコさんも朝の万葉岬からの日の出の風景をカメラで撮影すべく徒歩で参加。
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日の出を待ちましたが、だるまマスターさんはだるま珈琲の開店準備のために足早に万葉岬を去りました。
写真からあふれ出る謎の疾走感・・・家ネコさんはなかなか良い写真を撮ってくれます♪
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万葉岬には一足早く、セーテンさんが来ていました。
そして暫くすると、バスク輪さんも登場。
まずはセーテンさんが淹れてくれるコーヒーを楽しみながら日の出を待ちました。

それにしても寒い!(((>_<)))
ガスストーブで暖を取ろうとするディーさんの姿勢が・・・(笑)
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そしてこの日も太陽が顔を出しました。
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そうこうしているうちに、他のモー万隊メンバーも続々と万葉岬に集まってきました。
最終的に集まったメンバーは以下のとおり。
こつねさんセーテンさんディーさんバスク輪さんハンセルさんフクちゃんさんモーニングさん
ヒロミネさん家ネコさん、住友輪業。
さらにこの日、明石から初のモー万隊ではじめましてのHさん(ハンドルネーム聞き忘れました><)もやってきました。
なんだかいつもより人数が多いぞ!

それもそのはず。
この日はある一人の人物により、万葉岬に朝8時に招集がかかっていたのです。
そのある人物は、一番最後に車で万葉岬にのぼってきました。
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モー万隊の発起人で隊長のバイソンさんです。

モー万隊も 結成から数ヶ月で人数がかなり増えました(^^)d
綺麗な景色が見える万葉岬 ずっと大切にしていきたいです♪

そんな万葉岬 我々ローディだけでなく バイク、観光、宿泊 など色んな人がやってきます。
そして一部の人がゴミのポイ捨てをしているのも事実ですm(__)m

そこで 万葉岬の観測隊としましては 年の締めくくりに
万葉岬の入り口から頂上まで ゴミ拾いをしたいなと 思っています。


そんな呼びかけがFacebookでなされたのはこの日の1ヶ月ほど前でした。
名付けるならば『モーニング万葉!清掃隊』か?
僕たちにできる万葉岬への恩返しですね。

この日、仕事や用事などがなく無理なく万葉岬に来られるメンバーがその呼びかけに呼応する形で集結。
いや、中には他に予定があるにもかかわらず、途中までなら参加できるというメンバーの姿も・・・
こつねさん、ディーさん、フクちゃんさん、ありがとうございました!

さらに事前に事情を知るはずもないはじめましてなHさんも快く清掃隊に参加してくださりました。
本当にありがとうございます!


しかし、これだけ多くのメンバーが集まるとは・・・
万葉岬は1.3kmほどの長さしかありませんから、集まったメンバーで清掃箇所を分担すれば、
麓から頂上までしっかりとゴミを拾えそうです。
ということで早速清掃開始!
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側溝の中から・・・
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ガードレールの外側まで・・・
安全に拾えそうな場所に落ちているゴミを片っ端から拾ってゆきます。

もう何年も・・・いや十年以上前から放置されていたであろう昭和な空き缶や、
大きなものでは車のエアロパーツの一部まで・・・
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1時間ほど拾い続けて集まったゴミの量は想像以上でした。
しかしみんなで手分けしたので、思ったよりも早く、万葉岬への道沿いの清掃を終えることができました。

これなら1年に1回の清掃隊発足でキレイな万葉岬を保てそうですね。
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最後に記念撮影をして『モーニング万葉!清掃隊』は解散となりました。


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その後、まだ時間があるメンバーでだるま珈琲へ。
モーニング万葉!清掃隊のプチ打ち上げの様ななにかですね(笑)
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その後は、この日はじめましてなバスク輪さん、ヒロミネさん、Hさんが赤穂方面へのライドに向かいました。
モーニング万葉!観測隊は西播磨のローディーの出会いの場として、少しずつ機能しつつあるようです♪

そんな素晴らしい出会いをもたらす万葉岬での活動を続けるためにも、また1年後・・・
きっと『モーニング万葉!清掃隊』が結成されることでしょう♪

以上、業務報告終了!

<走行データ>
走行時間 51:07
走行距離 19.92 km
獲得標高 294 m
平均速度 23.4 km/h
最高速度 45.0 km/h
平均cad 75 rpm
平均心拍 136 bpm
最大心拍 166 bpm
消費カロリー 379 C

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by rynx04 | 2015-01-13 00:32 | レース・イベント

ここで降りたら to be continued...

12月14日の業務日報・5ページ目

淡路サンセットラインを走り始めてすぐに掴んだ追い風。
しかし風は気まぐれでいつその向きが変わるか分かったものではありません。

「次のコンビニ休憩はカットして、このまま風に乗っていきましょう!」

僕は休憩回数を減らして、追い風に乗れるうちに走られるだけ走っておくことを選択しました。


さて、淡路サンセットラインは“基本的には”平坦路です。
追い風に乗ってしまえば、消耗しきった脚でも高い巡航速度を維持し続けられるので、
今回の様に終盤の追い風ほどありがたいものはありません。
僕が1年半前にソロアワイチをAve31.0km/hで走ったときも、終盤の追い風にかなり助けられました。

しかし淡路サンセットラインも完全にド平坦とはいかず、5~8%ほどの勾配で30~50mほどのぼらされる
「コブ」が存在します。
そしてその「コブ」では、追い風の魔法は通用しません。
ここまでで脚を使い果たしたメンバーは容赦なく列車に置き去りにされてしまいます。
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今回は、やはり坂の苦手なセーテンさんとバイソンさんが遅れ気味になっていました。
南淡路の4つの坂道が彼らの脚を容赦なく削ってしまっていたのです。
さらにバイソンさんは若干ハンガーノック気味だったようで、
僕がコンビニをすっ飛ばしたことで、パワーが出なくなっていたそうです。
これはろくにメンバーに補給の必要の有無を確認せずに走り続けるかを判断してしまった僕のミスでした・・・orz
やはり補給は計画的に行わなければ・・・!
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ということで、追い風に助けながらたどり着いた郡家のコンビニでガッツリ補給タイムです。
セーテンさん、元気そうですね(笑)
その後ろではバイソンさんはお疲れな感じ・・・

でもね・・・

決して弱音は吐かないんですよね。



これこそが僕がまだロードバイクに乗り始めて一年足らずのモー万隊メンバーを、
並みの200kmライドより過酷な強風のフルアワイチに誘った理由でした。
彼らのロードバイクに対する姿勢は本当に素晴らしく前のめりで、
本気でまずいことがない限りは、決して弱音を吐かないという確信を持っていました。
そんな彼らだからこそ、どんなことがあっても最後まで走りきるまではサポートしようと思えたんです。

さて、コンビニ休憩を終え、そんな素晴らしいメンバーを従えてゴールを目指します。
風向きは依然として追い風基調・・・
しかし、時には風が巻いている場所を通ることがあります。
突然の横風に備えて、追い風でもスピードは抑え目に・・・
すでにナイトライドになっていましたから、集中力を保つためにも安全最優先のスピードで走ります。

「ここ、横風注意!!」

先頭を牽いていた僕は何度も何度も突然の横風に煽られて、だいたいどういう場所で横風が吹くかが分かってきました。
橋の上や密集した建物が途切れる場所はもちろんのこと、4階以上の建物がある場所は要注意です。
そういう場所では後続に注意を促し、両手でハンドルを押し付けるようにして、
ハンドルがぶれないようにしてやり過ごしました。


そして、対岸に明石や加古川・高砂の街明かりがハッキリと見え出した頃、追い風がさらに強く吹き始めました。

「ここからは牽きます!」

ここでなんと先頭を志願してきたのはコージさん。
前日のエンデューロで消耗した今回のアワイチにおいては、得意なはずの坂道で苦しい思いをしていました。
さらに強風から他のメンバーに守られながら走っていた彼は、どこかで自分がやらないと!と思っていたのでしょう。

とてもまだローディー歴4ヶ月ほどの人とは思えない!!


すると、コージさんがラストスパートを仕掛けたと思ったのか、
後ろから大きな影がコージさんをオーバーテイクしていきました。
僕はその影が、序盤から脚を温存していたバスク輪さんだと思って後ろにつきました。
僕の後ろにも追走してくるメンバーの気配、振り返ると・・・

「あれ!? バスク輪さんが後ろにも!!?」

バスク輪さんが分裂して2人になってました(笑)

いやいや、そんなことがあるはずはありません。
僕がバスク輪さんだと思って追走した大きな影・・・それはなんとセーテンさんでした。
南淡路の坂道で脚を使いきっていたはずの彼も、ローディー歴は4ヶ月ほど。

「あそこでコージさんに行かれたら僕も行くしかないでしょ!」

後で聞けば、そんな風に思って最後の力を振り絞って高速巡航を仕掛けたそうです。
あぁ、こりゃあすぐに速くなるわ・・・


その後は僕が再び先頭に立ちましたが、追い風に押されて心拍がAT値以下を保っているのに
アウタートップ(50×12t)がクルクル回る状態に(笑)
あまりにも気持ちよく脚が回るので、後続にはコギコギさんがいるので安心してぶっ飛ばさせてもらいました(笑)

そしてゴールの松帆の湯への坂道の入口に到着。
ここでは後続を待ってからのぼることにしました。

「みんな先にのぼっていてください。
 僕はもう押してのぼりますから・・・」


バイソンさんがそう言うのも当然です。
松帆の湯へは、短いながらもだいたい12%くらいの坂道が続きますから・・・
でもね・・・

ここまで頑張ったんだから、最後までロードバイクに乗ってゴールしなきゃね!

「えっ!? 何言ってんの?
 ここで降りたらバイソンさんのフルアワイチ達成はto be continued...
 ってブログに書くで!(笑)」


僕のドS発言にバイソンさんの顔色が変わりました。

「それだけは勘弁して~!!」

そんな大きな叫び声を残して、最後の坂道へ向けて最後の力を振り絞ったBダッシュ!
そしてタレる鉄板の流れへ(笑)

その後は大きく蛇行しながら勾配と戦っていましたが、最後まで脚付きせずにのぼりきっていました。
あんたはエラい!!
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最後尾では最後の高速巡航を仕掛けたことによって、本気で脚を使い果たしたセーテンさんも
坂道を蛇行しながらのぼってきました。
そしてやはり最後まで脚付きすることなくゴール♪


これで狂った風の中で走るフルアワイチが完結!
僕とコギコギさん以外の全員が初めてのフルアワイチ・・・
しかも大寒波による寒さと凄まじい風の中で無事に走りきったことは、本当に素晴らしいことだと思います。

改めて、今回アワイチを走りきったメンバーに拍手です♪
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ



その後は車を停めさせてくれた松帆の湯で、みんな一緒にあったかいお風呂に入り、ご飯を食べました。
会話の内容はもちろんこの日のアワイチのこと。

「いやぁ・・・やっぱり風がヤバかったね。」

  「坂道があんなにキツいとは思わなかったわ。」


やっぱりキツかったことが印象に残っているようでしたが、その顔はニヤニヤと楽しそう(笑)

「『ツライチ』(=ツラいアワイチ)になると思ったけど、
 『タノイチ』(=楽しいアワイチ)やったね♪」


その会話を聞いて僕はとても嬉しく思っていました。
そしてこうも思っていました。

「さぁて、次はどんなドSライドを企画しようか・・・」


次回のモー万隊メンバーの挑戦に乞うご期待!
ぐへへ ヽ(*`∀´*)ノ グヘヘヘヘ



以上、業務報告終了!!

<走行データ>
走行時間 6:41:03 (内、アワイチ 6:23:29)
走行距離 167.02 km (内、アワイチ 158.98km)
獲得標高 1,405 m
平均速度 24.9 km/h
最高速度 53.7 km/h
平均cad 74 rpm
平均心拍 136 bpm
最大心拍 174 bpm
消費カロリー 2,564 C

最後まで読んでいただきありがとうございます。
こんな前のめりなメンバーたちと走ることができる僕は、最高に幸せ者ですね♪

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by rynx04 | 2015-01-11 05:30 | グループライド

怯んだ元気印。

12月14日の業務日報・4ページ目
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ホテルニュー淡路から僕たちが『風の見える場所』と呼んでいる絶景ポイントを経て、
淡路島南側の補給ポイント・福良の街までやってきました。
コギコギさんの言う「普通のアワイチ」も一旦休憩でお昼ごはんです♪
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福良で昼食といえばココ!
バイソンさんたっての希望により、いつもどおり「鼓亭」に入りました。
いつの間にかお店の左側に、簡易的ではありますがワイヤーロックがしやすい自転車置き場ができていましたよ♪
洲本のコンビニの自転車ラックといい、ここ最近の淡路島は自転車乗りを歓迎する設備がどんどんと増えています。
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淡路島牛ど~ん!!

イノブタ丼も好きですが、やはり鼓亭といえばコレですね♪
もちろんみんな大盛り・・・僕はそれに加えてタコ天うどんもつけて、他のメンバーをドン引きさせていました(笑)
これまでアワイチ後半ではお腹が空いてパワーが出なくなることがありましたから、過補給気味にしておきました。
その結果、この後のうずしお峠でちょっぴり「こんにちは!」しそうになったのはココだけの話です(笑)
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バイソンさんはディーさんに熱々のおでんを熱々のままに食べさせる遊びをしていました(笑)
しかしいざ、淡路島牛丼を食べ始めるといつも元気なバイソンさんの箸の進み具合が遅い・・・

「アカン、食に怯んどるっ・・・!」

元気印は思ったよりフルアワイチならではの坂道にやられているようです(笑)

いやいや、坂道はまだまだ残ってまっせ!!

鼓亭を出て向かったのはまたもやのぼりのうずしお峠。
ここではバスク輪さんがいいペースで走っていました。
ロングライドで失速しないために、いかにペース配分が重要か。
序盤の坂道では温存気味で大人しく走っていましたが、後半はかなり元気な走りを見せてくれていました。

まずはそれぞれのペースで走り、坂道を上りきったところ合流して道の駅うずしおまで下りました。
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道の駅では鳴門海峡に架かる大鳴門橋と四国をバックに記念撮影がド定番。
バイソンさんの性格的に、そんなド定番な行為を喜んでやりたがりそうなものなのですが・・・

「ぼ、僕は皆さんのロードバイクを見守っておきます・・・」

どうした元気印、食に続いて観光スポットでも怯んでるのか!?
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顔を見たら「ヤラレテマスヨ!」って書いてありました(笑)


記念撮影が済んだら、今度はまた坂道をのぼって今度は西浦方面へ・・・
一度下った坂道を今度はのぼる行為がバイソンさんの精神力までも消耗させてゆきます。
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アワイチ終盤の平坦路・淡路サンセットラインに出ると、いつもは穏やかな播磨灘が荒れ狂っていました。

「淡路島でこんな風景見たことないでぇ!!」

何度もアワイチを経験しているコギコギさんもはじめてみる光景だったらしく、興奮した様子で写真を撮っていました。

さて、海がコレだけ荒れているということは、やはり風が吹き乱れているということ。
平坦路で巡航スピードを大きく左右するその風向きはいかに!?

追い風ならば、バイソンさんをはじめ消耗したメンバーでもそれなりにハイペースで走り続けることができます。
しかし向かい風ならば・・・




その答えは淡路サンセットラインを走り出してすぐに分かりました。

「次のコンビニ休憩はカットして、このまま風に乗っていきましょう!」

よっしゃい!追い風だぁ♪

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by rynx04 | 2015-01-08 23:13 | グループライド

極めて普通のアワイチ?

12月14日の業務日報・3ページ目

狂った風に加えてあられ混じりの初雪という悪条件の中、アワイチ中最大勾配を誇る灘大川の激坂にやってきました。
コギコギさんはもちろんのこと、クライマーのディーさんとコージさん、
そしてクレバーな走りで温存していたバスク輪さんについては全く心配していませんでした。
問題はヘビー級のセーテンさんとバイソンさんがここをどう乗り切るかです。
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予想通り、ディーさんは僕のやや後方ですいすいとのぼってきました。
再びKOM獲得ですね!
コギコギさんもそれに続きました。
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コギコギさんから遅れてやってきたのはコージさん。
やはり前日エンデューロを走りきった疲れがあって、身をよじるようにしながら必死でのぼってきました。

その後ろから、バスク輪さんが涼しい顔してマイペースでのぼってゆきます。
ロングライドというものを心得た走りですね!
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そしてバイソンさんがやってきました。
淡路島110kmコースを走ったことがある彼は、淡路島に対してはその時の楽勝なイメージを持っていたそうですが・・・

「フルアワイチってこんなにキツかったんや!!」

フルアワイチは甘くないっ!!

平地巡航能力、ヒルクライム能力、補給、そしてペース配分・・・
ローディーにとって大切な要素の全てを試されるのがフルアワイチなのです。
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セーテンさんも重力と闘いながらやってきました。

「ゆっくりマイペースで、前を見て!」

坂で脚を使いすぎると、後半の平坦路・西淡路サンセットラインでジリ貧の走行を強いられますから焦りは禁物です。
ひと踏みひと踏み、ゆっくりでも確実にのぼってゆく意識でいいんです。
少しでもラクにのぼれる様に、ダンシングなどについてのアドバイスをしながら一緒に最後尾をのぼりました。


こんな感じで、それぞれがそれぞれのペースで灘大川の激坂をのぼり切りました。
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のぼりきったところにある自販機前では、ディーさんとバスク輪さんが余裕の笑顔を弾けさせていました。

一方その奥では・・・
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死 ん で る ☠

エンデューロの疲れに苦しむコージさんに灘大川の激坂はトドメを刺したようで、笑顔でのた打ち回っていました。
楽しそうだなおい!(笑)

ちなみに画像がぼやけているのは、僕のスマホのカメラレンズに傷が入ってしまっているからです。
スマホカメラも死んじゃった☠

そのまた一方で灘大川の劇坂の最中ではもっともキツそうだったセーテンさんはというと・・・
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世界一美味いコーラ(セーテンさん調べ)を飲み干すや否や・・・
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復☆活

楽しそうだなおい!(笑)

え~と、バイソンさんはというと・・・いつもより大人しくなってました(笑)
いよいよ差し迫ってきたか!?
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そんなみんなの様子を見ながらコギコギさんはなんだか嬉しそう・・・
どうしたんでしょうね?
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その答えは次のヒルクライム、ホテルニューアワジの坂道をのぼりきったところで分かりました。

「久しぶりに普通のアワイチやってる気がするわ~。」

ここ最近、臨時漕会メンバーだけで行くアワイチはペースが右肩上がり・・・
ホテルニューアワジ到着時にAve.30km/hとかもありましたから、そりゃあみんな必死です。
走っている最中はもちろんのこと、休憩中も回復させるので精一杯で楽しむ余裕はありません。
(走り終わるとめっちゃ楽しかったって言えるんですけどね・・・)

しかしこの日は悪条件といえどもペースはそれなりに抑えられており、コギコギさんにとっては楽勝です。
景色や一緒に走るメンバーとの会話を楽しみながら走る、『極めて普通のアワイチ』を久々に堪能できていることが、
コギコギさんは嬉しかったんでしょう。

ん? 極めて普通のアワイチ!?

この狂った風が吹く中で走るアワイチのどこが
極めて普通なんでしょうかぁ!!?


ここまで読んでいただきありがとうございます。
度重なる臨時漕会のハイペースなアワイチで、コギコギさんの基準がぶっ壊れていたことが確認できました(笑)
これからもさらにぶっ壊れていくことでしょう。

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by rynx04 | 2015-01-06 22:43 | グループライド

こんなところで初雪かよ~!?

12月14日の業務日報・2ページ目

狂った風が吹く寒~い淡路島で、いよいよフルアワイチに出発となりました。
まずはドリンクの準備をするために岩屋の消防署近くのコンビニへ・・・
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コンビニの幟がバタバタと音を立てながらはためいていました。
再び走り始めるとその風が向かい風であることが判明しました。

いや、ただの向かい風であるならば、先頭を牽く僕やコギコギさんが我慢すればいいだけなのですが、
この日の向かい風は右斜め前方からのものでした。
つまり、真後ろに着くだけでは最大限にドラフティングの効果を得ることができません。
しかし公道を走っているのですから、もちろんきれいにまっすぐな列車を組まなければいけません。
ということで、列車後方のメンバーにも、ある程度は風で増した空気抵抗と戦ってもらう必要があります。

この条件で、もっともツラいのはコージさん。
他のメンバーよりも体重が軽い彼は、同じ空気抵抗を受けても体重による慣性力が弱いので失速しやすいのです。
そこはバイソンさんが自発的に機転を利かせて、交通量の少ない場所ではコージさんの斜め前方に出ることで
できる限り楽に列車についてこられるようにしてくれていました。
僕はその様子を見ていて、とても微笑ましく、そして頼もしく感じました。

さすが、集団走行が上手い男は行動が違う!
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少し悪い条件ですが、序盤は走りやすい平坦な巡航区間。
左手方向にきらめく海を眺めたり、時には立ち止まって美しい砂浜を眺めたりと楽しむ余裕もありました。
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洲本でのいつものコンビニに着いた時点でもまだまだ余裕♪
しかしこの後は連続する峠が待っています。
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水仙峡ヒルクライムに差し掛かると、坂好きのコージさんが待ってましたと言わんばかりに先頭に立ち、
それをクライマーのディーさんがロックオン、コギコギさんが得意のダンシングで追従してゆきました。
結局、ここはディーさんがKOMを獲得!
聞けばコージさんは、前日にはりちゅうエンデューロ2時間の部を走り、すでに脚がパンパンだったそうです。
それでこの悪条件のアワイチに参加しようなんて・・・その前のめりな姿勢がサイコーですね♪
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オールラウンダーなバスク輪さんはヒルクライムは知らん!とマイペースで・・・
まだまだ最初のヒルクライムですから、後のことを考えてのクレバーな走りです。
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ブービー争奪戦はヘビー級のバイソンさんとセーテンさん。
セーテンさんがダンシングすると、タイヤが路面をかきむしるド迫力な音がします。

まずは水仙峡ヒルクライムで脱落者はおらず、今度は下りに入ります。
ここの下りは対向の自動車がカーブをショートカット気味にのぼってくることが多く、
臨時漕会のメンバーも実際に事故を目撃したことがあるほど危険な場所です。
コギコギさんが抜かりなくキープレフトとコーナー前での十分な減速を促した後に、安全に下りました。

「ブレーキ~!」

   「対向車~!!」

僕はコーナーひとつ分ほど先行して下っていたのですが、後方からは元気な掛け声が聞こえてきました。
集団走行講習会で伝えたかったことがシッカリと伝わっていることが分かり、
僕やコギコギさんにとって、ちょっぴり・・・いや、かなり嬉しいダウンヒルとなりました♪
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水仙峡を下りきった南あわじ水仙ラインでもやはり向かい風。
コギコギさんが姿勢を低くして空気抵抗を少しでも少なくしようとしているのが分かりますね。
僕も先頭を牽きましたが、仮に全力で走ったとしても30km/hキープは難しいだろうな・・・という感じの風でした。
こういうときには機関車(=トーマス=モーニングさん)が欲しくなりますね(笑)

しかも風が吹いてくる方向の景色が怪しい・・・
淡路島の東に浮かぶ小島・沼島(ぬしま)の空には明らかな雪雲が・・・
どうりで空気が冷たいはずだ、な~んて思っていると・・・

「イタッ! 痛い、顔が痛い~!!」

あらま、向かい風の中に雪が混じってきてしまいました。
しかも若干あられ交じりでむき出しの顔に当たると痛ひ・・・( TДT)

昨シーズンの初雪は北のトリガタワでしたが、今シーズンはまさかの南淡路。

「こんなところで初雪かよ~!?」

コギコギさんが叫ぶ・・・
「こんなところで」という言葉には、まさか南淡路で、というロケーション的な意味もあったのでしょうが、
狂った風の中、初フルアワイチなメンバーばかりで走っているときに・・・という意味もあったのかも(笑)

さてさて、流石に楽天家な僕もちょっぴり不安になってきたぞよ(笑)
あられ混じりの雪は程なくしてやみましたが、やんだらすぐにフルアワイチで最もキツイ勾配を有する灘大川の激坂へ・・・
みんな、頼むから無事にのぼりきってくれよな?

ここまで読んでいただきありがとうございます。
灘大川の激坂が近づく頃、僕が思い出していたのはだるまマスターさんの初アワイチで、
灘大川の激坂の途中で動けなくなったメンバーが出たということでした。
そのシーンの再現だけはマジで勘弁を~!!

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by rynx04 | 2015-01-05 23:08 | グループライド

最狂の風が吹くアワイチへ!

12月14日の業務日報・1ページ目

「モー万隊で最近、集団走行講習を受けたメンバーでフルアワイチに行きましょう!」

僕がアワイチをするには最も厳しい条件が揃うこの季節に、それもロードバイクに乗り始めて1年に満たないメンバーに、
あえてそう呼びかけたのには訳がありました。
序盤の東浦ではドラフティングを駆使して脚を温存しながら巡航、中盤の連続する峠越えに備えます。
そしてこの季節の西浦にて吹き荒れると予想される猛烈な向かい風に対して、
先頭交代を繰り返しながらみんなで協力してフルアワイチを走破する・・・
厳しい条件が揃っているからこそ、集団走行講習会の成果を確認するにはちょうど良いと思ったのです。

しかし今回のアワイチを走る前に、僕はその過酷さが予想を上回るのではないかと思わされる経験をしました。
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追い込み錬で走った12月6日、僕は練習コースのゴール地点となる明石海峡大橋の袂にいました。
この日、吹き荒れた西風の強さは容赦というものを知らず、僕がそれまでまたがっていたオルトレから降りたとたん、
風により前後輪が地面から浮き上がり、オルトレがまるで紙切れの様に空中へと舞い上がりそうになりました。
それを必死で両手で押さえ込み、オルトレを牽いて歩いていると、今度は風で後輪がスライドを始める有様・・・

「これは来週のフルアワイチ、アカンかも・・・」

そしてフルアワイチ決行日が近づくにつれ、天気予報がこぞって14日の大寒波到来を予言し始めました。
その予報を聞き、こうも思いました。

「誰かが風がやばすぎるから辞めようって言い出すやろ・・・」

しかし結論から言うと、誰もアワイチの中止を言い出すことはありませんでした・・・

初アワイチのコージさんセーテンさんディーさんバイソンさんバスク輪さん・・・
君たち全員おかしいよ!
だがそれがいい(笑)


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そして迎えた12月14日、フルアワイチ決行当日。
この日はコギコギさんに車で拾ってもらって、橋を渡って淡路島入りすることになっていました。
拾ってもらう場所に行く前に立ち寄ったのは、前週に猛烈な風を経験した明石海峡大橋の袂でした。
前週と風の様子を比べ、この日のアワイチがどのくらい過酷になりそうなのかを確認しておきたかったのです。

風は以前強く吹いているものの波の高さはやや穏やかに・・・
しかし気温は寒く、強い風により体感温度ではより低く感じる状態。
風向きは西の風・・・後半の西浦では追い風となるか向かい風となるか、判断に迷う風が吹いていました。

ただひとつ言える事があるとすれば、百歩譲ってもアワイチに適した条件ではないことは明白です。
しかし、誰も辞めようなんて言い出しませんから、行くしかないのです(笑)

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さて、淡路島に向かうべく、大蔵谷インター近くのコンビニで僕はコギコギさんにキャッチしてもらいました。
コギコギさんが乗り換えたハイエースは、大人4人とロードバイク4台を余裕で収納。
その気になればあと1人と1台なら積み込めます。

「チームカーとして活躍するシーンが増えそうですね~♪」

乗り合わせたコージさんやバイソンさんも大喜びの搭載力です。

しかし、ハイエースが明石海峡大橋に差し掛かるや否や、車内に緊張が走りました。
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車が横風で振られる振られる・・・
もちろん回りの車もフラフラしながら走っています。
道路上には風でトラックから落ちたと思われる落下物も・・・
そんな異常な状態が、この日の風の凄まじさを物語っていました。

「ホンマにこんな風の中で走るんやろか~!?」

たぶんみんな同じことを考えていたでしょうね(笑)


一方で、赤穂・相生を出発し、一足早く淡路島に到着していたセーテンさん・ディーさん・バスク輪さん。
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僕たちが緊張感に包まれていた頃、『セーテン珈琲店・淡路支店』を開店し楽しんでおられたようで・・・

うらやまけしからん!!

僕も到着するなりちゃっかり一杯いただきましたけどね(笑)

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この日のスタート地点となる「松帆の湯」の駐車場に車を停めて、準備を始めたのですが寒いことこの上なし。
セーテンさんのコーヒーと寒さのダブルパンチでみんな準備を進める手が進みません。

「さあ、もう帰ろうか!」

そんなことを言い出す輩がいたかと思えば・・・

「はい! アワイチ達成♪」

松帆の湯の前のロータリーを1周回ってアワイチ達成と言い、次いでアワニ、アワサンを達成する輩もいました(笑)

「そうか・・・
 みんなチキンレースをやっていただけで、ホントは走りたくないんやな!」

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しかし準備が終わるとみんな割りと走る気満々(笑)
どないやねん!?
走る気があるのならば仕方がないので松帆の湯を出発です。

松帆の湯は高台にあって、12~15%の激坂を下っていくことになります。
ということはゴールにはこの激坂をのぼらされることになるんですね・・・(;´д`)

「自転車で淡路島を一周する「あわいち」に挑戦するサイクリングのお客様も歓迎しております。」

松帆の湯のホームページにはそう書いてあるのですが、歓迎しているのなら高台から降りてきて~(笑)


と、まあこんな感じでちょっとどころじゃなく狂った条件下でのフルアワイチ、スタートです。
果たしてロードバイク歴1年未満のモー万隊メンバーは、全員無事に狂ったフルアワイチを走り切ることができるのか?


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by rynx04 | 2015-01-03 23:48 | グループライド

かわいいは正義!!

無事に2015年を迎えることができましたが、記事はまだ去年の11月が終わった段階・・・
まだまだ2014年の宿題が山積みの状態になってしまっています(;´д`)トホホ…
しかしそれは2014年が僕にとって充実したライドで溢れかえっていた証拠なのかも?
ブロガーとしてはアレですが、ローディーとしてはめちゃくちゃ幸せなことなのかもしれませんね。

さて、2015年、新年のご挨拶を除いて最初の記事は、
充実していた2014年にあって最も目立っていたあの人が主役です。

12月7日の業務日報
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12月最初の日曜日、家ネコさんと相生まで車で行き、隣町の龍野までポタリングすることになりました。
臨時漕会の仲間のひとりが、龍野で行われるあるレースに参戦するというので、観戦に行こうというわけです。
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相生から龍野まではあっという間。
レース会場まで30分足らずで到着です。


「たつの市青少年館」

おや? レースなのに青少年館!?
どういうことでしょうか?
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青少年館の入口には、ゼッケンナンバー1をつけたバイソンさんと応援のディーさんがいました。
この日、レースに参戦するのはもちろんバイソンさんです。
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会場だというホール内に入ると、龍野の名産品のしょうゆやそうめんの箱が所狭しと並んでいました。

しかし、こんな室内でレース?
でもバイソンさんは丸臨ジャージ着てるしなぁ・・・


ホール内にかかっている幕を見てみると・・・

「あれっ?」
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「そうめん早食い大会!?」



はい、この日はたつの市において『うすくちしょうゆフェスティバル』というお祭りが開催されておりまして、
バイソンさんが参戦するレースというのは、その祭りのイベントのひとつ、そうめんの早食いだったのです。

いや・・・もちろん行く前から知ってましたけどね(笑)

しかしこのそうめんの早食い大会ですが・・・
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ルールが結構細かい(笑)

ほほう・・・親子で参戦とな?
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ということで、バイソンさんのちょーかわいい息子くん、ばいそんちゃんには僕の丸臨ジャージをレンタル。
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「はい、優勝!」

あかん・・・ぶかぶかのダボダボでかわいさ100倍やん♡
まだ大会は始まっていないけど、かわいいは正義ですからぶっちぎりで優勝!
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ということで、もはやエキシビジョンと化した早食い大会に突入です。
まずは予選から・・・
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なかなかの大盛り具合・・・しかも麺が冷やされておらず熱いらしい(笑)

それではさっそく予選開始!
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「見よ! これがBダッシュだ!!」

回りの参加者がドン引きするくらい、バイソンさんのひとすくいの量がえげつない(笑)
ぐんぐんと皿のそうめんの量が減っていきます。
一方、ばいそんちゃんは圧倒的マイペースで観戦している人たちの心をわしづかみに♡

「ほとんどひとりで食べとる・・・」
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ばいそんちゃんの分までバイソンさんが食べる食べる!
これには大会役員もバカうけでした。
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そしてぶっちぎりで予選通過♪

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さあ、お次は決勝だ!!
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決勝のそうめんはなんと牡蠣がのっており豪華(笑)
しかし具が増える分、食べる側にとっては負担となるわけで・・・
しかも決勝のほかの選手は、子供が小学生高学年くらいの子ばかりで、
ほぼひとりで食べなければならないバイソンさんには分が悪い。

まあその分、バイソンちゃんのかわいさが際立つからええけどな!




数分後・・・
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「こんなはずでは・・・」

そこにはご自慢のBダッシュがお約束の様にタレて、決勝ではぶっちぎりで最下位だったバイソンさんの姿が・・・(笑)

大丈夫!
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かわいいは正義!!
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ばいそんちゃんのお陰で君たちは優勝だ!!(僕の中では)

以上、業務報告終了!

<走行データ>
全部不明(だいたい40kmくらい?)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

おまけ
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ばいそんさん親子のレース観戦後は家ネコさんが、はりまシーサイドロード、通称七曲りのデビューを果たしました。
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ふむ、万葉岬デビューにはまだ力不足ですね。。。
まあボチボチと一緒に乗っていれば坂道も走られるようになるでしょう。

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by rynx04 | 2015-01-02 23:06 | レース・イベント

2015年、始動!

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

今朝は2時に起きて、自宅から自走でモー万隊に参加してきました。
トミーさん流のLSDトレーニングで向かい風のなか3時間・・・

キツかったぁ~(´д`|||)
寒かったぁ~(((>_<)))


その様子はまた後日、記事にすることにして、万葉岬からの初日の出をどぞ~♪
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雲に隠れてなかなか姿を見せてくれない恥ずかしがりやさんでした。
おかげで待っている間の寒いこと・・・
車で見に来ていた人もいましたが、かなりの人が日の出を待ちきれず帰ってしまいました。
キレイだったのに、もったいない・・・
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ロードバイクがたくさん落ちていました(笑)
みなさん、寒い中お疲れさまでした。
その中のひとりに、以前からお会いしたいと思っていたブロガーさんもいらっしゃり、
新年早々から良き出会いで幸先の良いスタートを切ることができました♪


ちなみに今年の僕のテーマは『輪』

今朝のような素晴らしい出会いを重ね、一緒にロードバイクで楽しめる仲間を爆発的に増やしていきたいと思っています。
当ブログにコメントをくださる方や、他のブロガーさんを巻き込んで、
一緒にいろんな場所を走ってみたいですね♪
今から一年後のことを考えるとワクワクが止まりません。


そしてもうひとつのテーマ。

それは『無事カエル』
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その思いを込めて、無事カエルリースをオルトレに着けて走りました(笑)

昨年は、幸い無事故・無落車で無事に一年間を乗りきりました。
楽しむためには怪我なんてしてる場合じゃありませんから、
これだけは絶対に死守していきたいです!
体あっての趣味ですからね。
皆さまも、くれぐれもご安全に!


以上、新年の抱負的ななにかはおしまい!

それでは皆さま。
今年もどうぞ、『住友輪業の業務日報』をよろしくお願いしますm(。_。)m

以上、新年のご挨拶おしまい!

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by rynx04 | 2015-01-01 09:35
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


by 住友輪業
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