住友輪業の業務日報

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三味線奏者@臨時漕会。

3月15日の業務日報・3ページ目

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フルアワイチにおいて、距離的に中間地点となるホテルニューアワジののぼり坂をのぼり切ると
そこには鳴門海峡を一望できる絶景が広がっています。
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こんな感じの風景ですね。 (※ これは別の日に撮影した写真です。)

えっ? なんで別の日の写真かって??

なぜならばここは今回はロードバイクから降りずにスルーしたからです。
僕とモーニングさんが到着するや否や、先に到着していた3人はすぐに出発してしまいました。

回復させる間がなくてキツい!
しかしこれはとっても良い練習になる!!



さらにちょっと坂を下ったところにある、『風が見える丘』(命名はコギコギさん)と呼んでいる場所。
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こんな感じの風景ですね。 (※ これは別の日に撮影した写真です。)

えっ? なんで別の日の写真かって??

なぜならばここも今回はロードバイクから降りずにスルーしたからです。
絶景を横目に、後ろ髪を引かれる思いで坂を下ってゆきました。

写真が撮れずブロガー泣かせがキツい!
しかしこれはとっても良い練習になる!!


そう、この日のアワイチはあくまでもエンデューロレースに向けての練習が目的です。
レース本番は走りながら脚を休める必要がありますから、止まらずに走り続ける練習はとっても大事です。


しかしそうは言ってもフルアワイチはロングライドですから、どうしても途中で水分が足りなくなったりします。
レースであればダブルボトルに加えて背中のポケットにまで予備のボトルを用意したりもしますが、
レースと違ってパンク修理などに備えたツールや、ケータイ、財布などを携行しているため、
そこまでは再現できませんからね。

今回は半分の行程を過ぎたところで水分が尽きたメンバーが数名。
ということで福良のコンビニで補給をすることにしました。
灘大川の激坂を越えたところの自販機・「アワイチストホイホイ」で世界一美味いコーラを飲んだことをのぞけば、
淡路島北端の岩屋からここで初めて本格的な休憩です。
僕も補給食が尽きていたので、ここでやや多めの補給をしておきました。
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補給している間は束の間の雑談タイム。
ここでの話題は主にトレーニングとパワーメーターについて(笑)
臨時漕会でいち早くパワートレーニングを取り入れたhiroさんに色々と教えてもらいました。

むむむ・・・ちゃんとしたパワーメーターが欲しいぞっ!!

でもお高いのよねぇ・・・(ノД`)シクシク

と、ここでここまでの3つのヒルクライムについての話が出てきました。

「hiroさん、ほんま速いわぁ。」

  「ロラ活と減量もしてるもんねぇ。
   本当にストイックだもんなぁ。。。」


    「ボーンズさんもその体型で速いよね。
     ところで今、体重は何kgあるの?」


    「80kgに増えちゃいました。」

「「「は、はちじゅうぅぅぅううう!!?」」」

明らかに痩せてはいないと思いましたが、まさかの増量とは・・・(O_o:)

「減量は甘え!」をモットーとするボーンズさん・・・
増量分は、早朝に地元の掘割峠をのぼるって行うトレーニング、「モー堀」を、
これまでの週一から週二に増やすことで物理の法則に挑んでいるわけです。

「納得いかねぇ・・・」

これを聞いたhiroさんとクライムさんの顔にはそう書いてありました(笑)
そりゃあそうでしょうね。
2人とも日々のトレーニングを頑張って、さらに食事にも気を使っていますからね。
食事を楽しみきっているボーンズさんに、ヒルクライムでついて来られちゃたまらんでしょう。


さて、衝撃の事実が明るみになった補給タイムを終えて、今度はうずしお峠に向かって走り始めました。
ほんの少し走ったところで長めの信号待ちでの出来事。
おや? 物理の法則に抗う男が何か言っていますよ・・・

「いやぁ、今日は強度が高くて筋肉が喜んでますよ~♪」

脚の筋肉が疲れることを、「筋肉が喜ぶ」と言うボーンズさん。
いったい君は何を言っているんだ!?

「でもあれですね・・・
 たまには淡路島をのんびりと観光しながら走ってみたいですよね~。」


それを傍で聞いているクライムさんは曖昧な笑顔を浮かべるのみ・・・
なぜならばそれはきっとブラフだから。
ボーンズさんはかつて、千切り合いの最中に空のボトルで水分補給をする振りをしてぴよぴよさんを騙したり、
「仲良く手をつないでゴールしよう」と言いながら、真っ先にスプリントを仕掛けたりと、かなりの策士なのです。

しかし、臨時漕会のメンバーはこれまでのボーンズさんの行いを知っています。
誰も彼の言う言葉をそのままの意味で捉えることはしません(笑)
それでもお構い無しにボーンズさんはしゃべり続けました。

「ほら、一眼レフとか買って、いい景色を撮影したりしたくないですか?」

これを聞いたhiroさん、すかさず吠えました。

「さっきからベンベンベンベンよう鳴るなぁ!
 一眼レフ買うくらいやったら軽いホイール買うくせに!!」


ボーンズさんは三味線を弾く・・・

確か先日も三味線を弾く人と走りましたが、臨時漕会にも三味線奏者がいたんですね(笑)
ホントに困ったものです。
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信号が青になり再スタート。
うずしお峠の本格的なのぼりに差し掛かると、三味線奏者を従えてhiroさんとクライムさんが飛び出していきました。
うん、でも口だけで三味線を弾いているから、本場のあのお方にはまだまだ及ばないかな?(笑)

しかし本当にあの3人は速く、そして強い!
対して僕はと言うと、うずしお峠を越えたあたりで脚が回らなくなってきました。
ここまでのヒルクライムでは温存していたはずなのにね・・・orz

あ、これは三味線ではありませんからね!
それを証明するが如く、ここからが本当に地獄の時間帯でした。

次回、僕が三味線奏者でないことが明らかに!

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by rynx04 | 2015-03-31 00:39 | グループライド

ド変態投票を実施しました。

3月15日の業務日報・2ページ目

出発から高速巡航を続け、ついに最初の難関となる水仙峡にさしかかりました。
いつもの臨時漕会のアワイチでは、坂道だけは誰にも譲らないと心拍を190bpm近くまで上げてのぼりますが、
この日は自信がないので、最大180bpm、できれば175bpmの心拍数でのぼることに決めていました。

やはりこの心拍数ではダメですね・・・
序盤からhiroさん、クライムさん、ボーンズさんにはついて行けません。
しかしそれでいいのです。
まだまだ先は長いのですから・・・

ここでも動画を撮影したので、ひまなお方はどうぞ♪

聞けば水仙峡ヒルクライムはhiroさんが獲ったようです。

モーニングさんと2人でのぼりきると、ピークで3人が話していました。
その会話にモーニングさんも参加。
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うわぁ・・・トレーニングのことしか話してない┐(’~`;)┌

聞いているだけで僕はヤケドしそうです。


さて、今回の"tour de awaji"はできるだけ休憩時間を短くしなければなりません。
ということで、水仙峡のピークで合流してからは割とすぐに坂を下り始めました。

ここの下りは車がショートカット気味に曲がってくることが多いので、キープレフトでスピードも控えめに下ります。
"tour de awaji"はハイアベレージでの走行も目的のひとつですが、
飛ばすべきところとそうではないところの区別がしっかりできていました。

そして下りきった先は南あわじ水仙ライン・・・平坦路です。
この先にはアワイチ最大勾配の灘大川の激坂が待ち構えているのですが・・・
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さすがにこのメンバーだとそんなことはお構い無しです(笑)
岩屋から水仙峡の手前までの高速巡航が再び。
休む暇なんてありません。

ここで一番いい牽きを見せていたのはボーンズさんでした。
みんな35km/hオーバーで牽くのですが、ボーンズさんだけは40km/hで牽いてましたね。

「この順番、あかんやつやわ!」

ボーンズさんの直後に牽かなければいけないクライムさんが嘆いていました。
どんだけパワフルなんでしょうか?

さて、そんな感じの高速巡航なので、灘大川の激坂にもすぐにたどり着きました。
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はい、3名様お先にどうぞ~♪

ここでも心拍を制限してのぼります。
本来、得意なはずののぼりで千切られるのはくやしいけれど、後のことを考えるとどうしようもありません。

ここでも動画を撮影しました。
おヒマな方はどぞ~♪

ここもhiroさんが獲ったそうで・・・

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うわぁ・・・なんか笑ってるで~┐(’~`;)┌

みんな口ではしんどいだのキツいだの言っていましたが、まだまだ余力もありそう・・・
ド変態め・・・
せっかくなので誰が一番変態かを決めておきましょう。

せ~のっ!!
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予想通り(笑)

hiroさん、目を晒さないで・・・
現実を受け入れなきゃっ!


さて、気になっていたことがスッキリとしたところで、坂を下って今度はホテルニューアワジへのヒルクライムです。
僕はここもマイペースで・・・
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はい、3名様お先にどうぞ~♪

ここも三度、hiroさんが獲得・・・
ここまでのヒルクライム全てで最後のスパートまでついて行ったクライムさんの目撃談が凄かった。

「hiroさんが重いギヤにシフトした思ったら、
 ケイデンスそのままで加速して行ってついていけなかった。」


うむ、先程のド変態投票の結果に偽り無しですね(笑)
ホントに速い・・・そしてなによりその速さを維持し続けられるだけの強さがすごい!
地道にコツコツとローラー台でパワートレーニングを積み重ねてきた成果を
これでもかというくらいに見せ付けてくれました。

あ・・・、僕は千切れたから見れてないわ(笑)


しかしこの後、そんなhiroさんも驚く事実が今回のメンバーのひとりの口から飛び出します。
何かが決定的に間違えているその事実。
その内容は次回にて!

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by rynx04 | 2015-03-29 00:10 | グループライド

これ、アカンヤツや!!

3月15日の業務日報・1ページ目

“tour de awaji”

2015年3月15日、ついにその日を迎えてしまいました。(←大げさ!)

間違いなく列車から千切れるであろうそのライドを目の前に、ちょっと緊張していたのか、
いつものスマホのアラームのスクリーンショットを残し忘れました(笑)

自転車乗りの朝は早い・・・('A`)

むぅっ・・・文字だけでは物足りませんね┐(’~`;)┌

この日は松帆の郷に集合なので、ジェノバラインは使わずに車で明石海峡大橋を渡りました。
途中でクライムさんが運転する車を追い越して、集合場所には一番乗り。
この日、ロードバイクでクライムさんを追い越すことはないでしょうから、せめて!せめて車だけでも!!(笑)
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明石海峡大橋を望む松帆の郷では、日の出とフェリー・さんふらわあを同時に見ることができました。

うん、いいことあったな。
これからいいことはあるのかな?('A`)


前日にサドルポジションの問題が片付いたとは言え、やはりまだまだ自身の走力に自信が持てないでいました。
そんな僕の目標は、とにかく平地では千切れないこと!
ヒルクライムでは人と張り合わず、徹底的にマイペースで行くこと。

最近忘れがちになっていましたが、アワイチも150kmの立派なロングライドです。
とにかくロングライドの鉄則となる一定ペースを守り続けて、なんとか最後まで生き残ろうというわけです。
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あぁ、続々とメンバーが集まってしまいました。
ここに写っている全員が、暇を見つけてはローラー台を回している人ばかり・・・
純粋な週末ローディはこの写真を撮影した僕だけです。

「ローラーって非人道行為ですよね!?」

いつだったか、タイプRさんの奥様・うずしおさんがそう言っていたのを思い出しました。
非人道的行為を自らに課す4人衆・・・恐ろしい。


たぶん、その恐ろしさを前に、今回のアワイチ参加を辞退した臨時漕会メンバーもいたことでしょう。
何を隠そう、僕も不安がいっぱいで参加しないほうがいいんじゃないか・・・と思うこともありました。
しかしこうも思いました。

シーズンイン直前にボロボロになってもいいじゃないか!
むしろ課題が見つかって今後に生かすことができるはず!!


自分より走力の高いメンバーに揉んでもらえるなんてありがたいことです。
ここでボロボロになったことをバネにして、今後のステップアップの切欠にすればいいんです。
それにボロボロになっても同じチームのメンバーですから、絶妙ないたぶり加減で済ましてくれるはずです(笑)

それを示すように、今回のライドの主催者であるhiroさんが最初に挨拶をしてくれました。

「まだシーズンに入る前なので、無理をし過ぎてケガなんてしないように・・・
 安全第一で走りましょう!」


うんうん、今いいこと言った♪

「その上で、できるだけ休憩せずに速く走り続けましょう!」

うんうん、今怖いこと言った・・・(;´∀`)

適切な先頭交替を繰り返して、高いアベレージのままで走り続ける。
これはまさにエンデューロレースの練習としては最適です。

実際に、多数の臨時漕会メンバーが4月の「晴れの国おかやま7時間エンデューロ」への参戦を控えている状態。
(僕は4時間の部ですが・・・)
そこでひとつでも上の順位でフィニッシュラインを越えられるようにするために、この日のアワイチがあるのです!


hiroさんによる挨拶が終わり、いよいよ"tour de awaji"のスタートです。
が、僕だけ着ているウェアがおかしい・・・

みんな、冬用の防風ジャケットを着て、シューズカバーをつけているのに、僕だけ裏起毛インナーに夏用ジャージ。
しかもシューズカバーはつけていません。

「それおかしいで!」

  「うそん! ぜぇったいに暑くなるって!!」

その指摘を受け、今シーズン初の指切りグローブの投入は断念・・・
しかしウェアは夏用しかもっていませんでしたから、そのまんまで行くしかありません。

絶対にあつくなるよね? いろんな意味で(笑)


さて、松帆の郷からの激坂を下り、いよいよ時計回りに淡路島を走り始めました。
まず先頭を牽き始めたのはhiroさん。
ウォーミングアップもそこそこに、さっそく35km/hあたりで巡航し始めました。

これ、アカンヤツや!!

なんの準備もできていない僕は、列車3番手という最高のポジションにも関わらず、AT値あたりの心拍数を記録。
やっぱり弱なってます。。。
これで今回のアワイチに対する不安が一気に膨れ上がりました。

その後、早い段階で2番手のクライムさんに先頭交替。
やはりクライムさんも35km/hオーバーの巡航速度を維持し続けます。
しかも長い(笑)

仕方がないので僕も無理して牽きましたとも!
走っている最中は前方に意識を集中させていたので気付きませんでしたが、
後で確認してみると心拍数がイメージよりも5拍以上高くなっていました。

これ、アカンヤツや!!

僕の後に先頭を牽いたボーンズさんは、のぼり基調の場所で踏んでいましたね~。

「おいおい、千切る気満々やん!!」

確かその時、hiroさんがそんなことを言っていましたが・・・
その後、モーニングさんが先頭を牽き、佐野の分岐でキツい方の国道ルートを選んだ直後ののぼり。
ここで先頭がhiroさんに変わりましたが、エライ勢いで牽きだしてそれはもう大変でしたΣ(||゚Д゚)ヒィ~!!
このとき、僕はこの日の最高心拍を記録してましたからね・・・

後ろを振り返る余裕はありませんでしたが、先ほどまで先頭を牽いていたモーニングさんは無事だったのでしょうか・・・
たぶんあれが僕なら間違いなく千切れてましたね(笑)


津名の市街地までですが証拠動画を撮影し、メーターをつけてみたのでよかったら確認してみてください。
あと集団走行の実践するにあたって、いい感じの参考映像でもあると思うので、
集団走行をやってみたい方にもオススメの動画だと思います♪


そんな感じで高速巡航を続けて1時間ほどで洲本の市街地にたどり着きました。
アベレージは洲本温泉郷手前で34.8km/hでした。

さて、いつものアワイチであれば、洲本温泉郷を抜けた先にあるコンビニで最初の休憩を取ります。
そしてこのコンビニは最近リニューアルを行い、バイクラックやテラス席が充実し、
より自転車乗りが利用しやすいコンビニに生まれ変わりました。
僕たちにとっては本当にありがたい話ですね♪

しかしそんなありがたいコンビニですが・・・
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今回のアワイチではスルーしました(笑)

今回のアワイチはあくまでもエンデューロレースを意識した練習なのです!
コンビニ=ピットイン。
エンデューロ本番でピットインを何回も繰り返していては、順位はズルズルと下がってしまいます。
これも本番を見据えたいい練習ですね。
補給は背中のポケットに用意した補給食で出きるだけまかないます。

さらば、僕たちのためにリニューアルしてくれたコンビニよ!
清く正しいアワイチの時にまた会おう!!


高速巡航はそのまま由良の町を抜けるまで続きました。
その先、道路が細くなっていて、対向車に注意しなければならないところでようやくペースダウンしました。

やっと休める~♪

いやいや本番はここからですぜ!
南淡路の4つの難所のひとつ、まずは水仙峡ヒルクライムがすぐそこで待ち構えています。

この先、列車に留まるためにもここは捨てなければならない場所。
なぜならばこの日のアワイチはアカンヤツですから(笑)

いいか?
絶対に踏むなよ!?


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by rynx04 | 2015-03-27 01:28 | グループライド

サドルポジションって大事!

3月14日の業務日報

3月15日は臨時漕会メンバーのみで走るアワイチの予定でした。
この時期に行われるアワイチは、シーズンに入る前の追い込み練的な存在として、毎年開催されています。
今回のアワイチはロラ活部長として、臨時漕会メンバーのレベルアップの牽引役となっているhiroさんが主催者です。

“tour de awaji”

もうね、名前からしてヤバそう・・・( ;゚Д゚)
7時に松帆の郷の駐車場を出発し、12時台には走り終えるプランだとか。
このプランでは、走行スピードをできるだけ高く保ち、尚且つ休憩もできる限り少なくしないといけません。

そして今回のアワイチに参加表明したメンバーをみるともっとヤバそう・・・((( ;゚Д゚)))

クライムさんは1月の臨時漕会の新年会ライドにおいて、hiroさんにコソ練禁止令を言い渡され、
それ以降、Facebookでトレーニング内容の公開を始めました。
ローラー台で180bpm以上の心拍数を20分キープ・・・それを2セットこなしたり、
ヒルクライムを想定し重い負荷をかけて回していたり、回復走で2時間回していたり・・・
まだ本格的にロードバイクシーズンに入っていないというのに、かなり状態を上げてきている様です。

ボーンズさんは、これまで水曜日の早朝だけだったモー堀(モーニング掘割峠)を土曜日にも行うようになり、
確実にその走力を磨き上げてきている様です。

モーニングさんは、冬場はマラソンに照準を合わせてトレーニングを行っているようでしたが、
ロードバイクの方ではクルクルLSDを取り入れて、従来の強烈な牽きに加え、きれいなペダリングを身に着けた様です。

参加者は主催者のhiroさんと上記3名と僕で合計5名。
うーん、この中で真っ先に千切れそうな人物は?

(,,゚Д゚)∩ハイッ!!
それは他でもない僕でしょう・・・


というのも、1週間前のダイズさんを迎えてのライドにおいてショッキングな出来事があり自信を喪失していました。
ダイズさんと相生で合流しコギコギさんたちを追いかけて走り始めた序盤。
最初の坂道に至る途中に、上り基調の平坦路があります。
普段は35km/hくらいで走る道なので、同じスピードを出そうと脚を回していると心拍数が急上昇。
平坦で30km/h台のスピードなのに182bpmの心拍数を記録し、
コギコギさんと合流する頃には脚が売切れてしまっていました。
タイプRさんの鬼牽きにあっている最中も、ドラフティングの恩恵を受けられる列車後方を走っていたにも関わらず、
心拍数は160bpmを越えていましたし・・・

間違いない! 僕は弱くなっている!!

他の参加メンバーが実力を上げてきているのに、僕ひとりが取り残されてしまっている現状・・・
アワイチでヘロヘロになるのは確実、それどころかついていくことすらできないかも。
ものすごーく弱気になり、そして焦りを感じていました。

なんとかしないと!


そんな思いから、有給をとっていたアワイチの前日に、直前トレーニングをすることにしました。
とは言えアワイチのために疲れが残るような激しいトレーニングはできません。
トレーニングは午前中のみとし、内容もフォームやペダリングのチェックといった
効率を追い求めるものに限定して行うことにしました。
いわゆる付け焼刃ですね(笑)


さて、アワイチ直前トレーニング当日。
朝起きると、当初の天気予報どおり神戸では雨が降っていました。
どうやら午前中いっぱいは降り続けそうな感じです。
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ということで、雨雲レーダーを見て、より早い時間に雨雲が去りそうな西播磨に移動しました。
だるま珈琲の近くの駐車場に到着すると、ちょうど雨が上がった直後だったようです。
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そこからウォームアップついでにJR竜野駅付近の「教習所コース」と読んでいる5kmほどの周回コースに移動しました。

この「教習所コース」の特徴は、高速巡航区間、カーブ、のぼり、下り、そして人通りの多い駅前の路地といった、
ありとあらゆるシチュエーションが5kmの中に詰まっていること。
多彩なシチュエーションの中で練習ができるので、集団走行の講習をだいたいこのコースで行うようにしています。
だから「教習所コース」とう呼び名なんです(笑)

そしてこのコース、単独での練習にもけっこういいコースなんです。
1周5kmという長さは、1周ごとにペダリングの仕方やポジションを変更して、比較するには良い長さです。
そして高速巡航区間や短いながらものぼりもあるので、オールラウンドな視点から比較ができます。
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さっそく1周ごとに、フォームを変えながら走ってみました。
この日は無風だったのですが、やはり巡航区間で30km/h台なのに心拍数が急上昇し始めました。
1周ごとにフォームを変えたりケイデンスを変えても結果は一緒・・・

何かが決定的におかしい・・・

この冬に取り組んだ、クルクルLSDが僕には合わなかったのか?
この3ヶ月は全くのムダだったのか?
色んな不安が僕の頭の中をよぎっていました。

とりあえずもう1周!
今度は動いている筋肉に気をつけながら走り出しました。

むむッ! むむむむむッ!!
明らかにお尻の筋肉が動いていないぞ!
ハムストリングスも休んでしまっている感覚!!
後ろ乗りのポジションがとれない?
なんでだ???


一度降りて、オルトレを観察して愕然としました。
なんとサドルがいつもより1cm以上も前寄りになっているではないですか!

あ・・・あん時かぁ・・・orz

記憶をたどってみると、数週間前のチームびわこぐまの方々とのライドを終えた、その日の夜の出来事にたどり着きました。
あの日は1日中、雨の中でのライドでした。
雨天走行後の洗車とメンテナンスをするときに、シートポストのやぐら周りに大量についていた砂利を取り除くために
一度サドルを取り外したんです。
しかもその後、フレームをひっくり返すためにテキトーな位置にサドルを固定してそのまんまにしていました。
その事実にここまで気がつかなかったなんて・・・

なんて鈍感なんだっ!!


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サドルを元のポジションに戻すと、これまでとはもう全く別の乗り物に乗っているようでした。
大殿筋やハムストリングスが動く動く♪

サドルポジションって大事!!
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ご機嫌で越えた平均勾配8.9%の岩見坂も、これまでに比べるとスイスイです♪
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これまで心を支配していた重苦しいものが消え去って、気持ちが明るくなってきました。
それと同時に岩見坂を越えた先の、はりまシーサイドロードや万葉岬の頭上の空も明るくなってきました。
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これで明日はなんとかなる!

まだまだ平地巡航もヒルクライムも本調子には程遠い・・・
不安要素はあるけれど、アワイチの4つの峠で他のメンバーと張り合わずに温存すればついては行けるはず。
だるま珈琲に着くころには、そう思えるようになっていました。


ですが先に書いておきます。

僕は甘かった・・・甘すぎた!!

翌朝、僕がこれまでで最も存在感を示せなかったライドが始まる!!

<走行データ>
走行時間 2:15:28
走行距離 63.36 km
獲得標高 552 m
平均速度 28.1 km/h
最高速度 54.0 km/h
平均cad 82 rpm
平均心拍 155bpm
最大心拍 180bpm
消費カロリー 1046 C
平均気温 8.1 °C

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by rynx04 | 2015-03-25 01:00 | ソロライド

緊急指令! スペシャルゲストをお迎えせよ!!

本来なら、3月15日に臨時漕会メンバーでアワイチに行ったときの出来事を書く予定でしたが、
写真を預けているクラウドサービスが未だメンテナンス中のため、1週間飛ばした出来事の記事を書きます。
20~26日までメンテって長すぎやろ・・・┐(’~`;)┌

3月21日の業務日報

「本日の仕事次第ですが、21日に寄らせていただきますm(__)m」

全ては、20日に当業務日報に投稿された鍵コメから始まりました。
そのコメントの主は、『自転車コギコギ日記』や当業務日報に、だいぶ前から頻繁にコメントを入れてくれる方でした。

その方のハンドルネームは「ワタルさん」
そう、ワタルさんがついに相生にやってくる日が来たのです!

どうやら早朝に相生入りし、万葉岬で日の出を見たいとのこと。
コメントを頂く度に、いつかワタルさんと一緒に走ってみたいという思いは増す一方でした。
今回、ついにそのチャンスがやってきたわけです

これは是が非でもご一緒したい!!


しかし、現実はなかなかうまくいかないもの・・・
ワタルさんがやって来る21日は土曜日。
残念ながら、僕もコギコギさんも仕事がある日だったのです。
さらにワタルさんが来ることが分かったのは前日の午後・・・
有給を取得したくても間に合いません。

残念だけど、ここは誰かにお任せするしかないか(´・ω・`)ガッカリ…

そこで万葉岬の主と言っても過言ではないでしょう・・・、だるまマスターさんにすぐに連絡を入れました。

「丁重にお迎えに上がります♪^ ^」

ありがたいことに即答で出迎えを快諾してくれました。
だるまマスターさんがいれば、ワタルさんのモー万隊参加の準備はできたも同然です♪

さらに西播磨在住メンバーにも情報を伝えました。
するとディーさんが頑張って起きてくれるとの事。

ワタルさんのコメントには、しまなみ海道に向かう途中に寄るとあったので、
モー万隊以降、どれくらい時間が取れるかは不明です。
しかし時間があれば、ブログに出てくる場所の案内をディーさんにお任せできます。
さらにバスク輪さんも「起きられたら・・・」という断りを入れながらも、駆けつけてくれそうです♪

これで完璧だ!

あとは西播磨の3人にお任せして、明朝にやってくるワタルさんに西播磨でのライドを楽しんでもらうのみです。

さあ、明日も仕事だし早く寝よう!



そして翌日・・・









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自転車乗りの朝は早い・・・(乂∀・)┌┛)`д) ;∴ネテラレルカキック!!

僕も西播磨に行ってワタルさんと走りたいっ!
いや、絶対に走るっ!!


あぁ、もう我慢できません!
僕の今年のテーマは「輪」。
ローディ仲間の輪を広げるチャンスが目の前に転がってきたのにそれを逃すなんてできるでしょうかいやできないっ!!
やっぱりいてもたってもいられなくなって、早朝に起きて車載で相生へGO!!


おいっ、仕事は? 休み取れたんか??

いいえ、休みなんて前日に申請してとれるような職場ではありません。

サボるんかーい!!

んなアホな!
もちろん出勤しますよ!!

ただね・・・

いつもは5kmの道程の通勤を、
この日だけ140kmに伸ばすだけさ~♪
'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、




作戦は以下の通り。

相生の市街地から万葉岬までの走行時間は約20分。
そしてこの時期にモー万隊で日の出を見るには6時10分台に万葉岬についていなければなりません。

いつもの様に相生スタートでモー万隊に参加すると、万葉岬で日の出を見る時間が10分とすれば、
万葉岬から相生市街地に戻るのにも20分必要です。
相生の市街地に戻ってこられるのは早くても6時40分台となってしまいます。

そこからロードバイクを車載したり着替えたりでさらに10分・・・
相生から神戸の職場に向かい始めるのは最速でも6時50分台・・・
相生から70km離れた職場には、8時には着いておきたいので、もしなにかひとつでもトラブルが起きれば遅刻です。

社会人として遅刻は許されません。
さらに言うならば、実は先週。先々週と土曜日に有給を取っており、
ここで遅刻でもかまそうものなら職場に居場所がなくなってしまいそうです:(;゙゚'ω゚'):

遅刻だけは絶対に避けなければなりません!!

ならば!
車を万葉岬に停めてロードバイクで相生に向け出発、
相生から万葉岬に向かってくるワタルさんたちを迎撃し合流すればいいのです。
そうすれば、6時半には神戸に向けて出発できることとなり、出勤時間には余裕は十分にあります。

さて、うまくいくかな?

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5:53 万葉岬に到着。
これより作戦を実行する!


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5:54 万葉岬から東側を偵察する。
相生湾には濃霧が出ていましたが、日が昇ってくる東側は大丈夫そうです♪


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5:55 万葉岬ダウンヒル開始。
相生湾はまるで雲海のような風景。
ワタルさん、いい日に来ましたね♪


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5:58 霧の佇む相生湾沿いの平坦路を快走中。

が、ここでトラブル発生!

「おはようございます。
 50分くらいに相生駅着きましたが見当たりませんでした。
 ブログに鍵コメついてるようですが、ワタルさんでしょうか?」


エージェント・ディーさんから緊急通報が・・・
ブログのコメントを確認すると、ワタルさんが10~20分ほど遅れて到着する事実が判明。
少し立ち止まって考えてみましたが、万葉岬に車を停めたことが功を奏しました。
出勤時間の余裕はなくなりますが、作戦の続行を決断し再度走り始めました。


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6:08 エージェント・ディーさんより速報。
ワタルさんと合流に成功したとのこと♪

「じゃあ今から向かいます(笑)」

そんなメッセージを返信しましたが、この時点では誰も僕が相生に来ていることは知りません(笑)
ちょっとしたサプライズですね♪
とりあえず一連のやり取りを終え、相生から万葉岬に向かうルート上で待機することにしました。

その時は近い!


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6:17 ついにワタルさんと合流!!

「来ちゃった(テヘペロ」

  「えっ!?なんでいるの??」

だるまマスターさんたちの疑問に対しては、遅刻しそうである旨だけ伝えておきました。
そしてワタルさん始めましての自己紹介と握手を信号待ちの間に済ませるも、すでに余裕はナシ!
しかしとっても嬉しい瞬間でした♪
来てよかった!!

この日のモー万隊メンバーには久しぶり一緒に走るヒロミネさん改めヨッシ~さんの姿も・・・

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6:20 万葉岬に向け折り返しを開始。
作戦は第二段階へ。
余裕がないのでパンク大魔王の出現=ゲームオーバー状態です(笑)
そしてワタルさんとの会話も走りながら・・・

「ワタルさんはどこから来たんですか?」

  「山口県です。」


ん? 確かしまなみ海道に行く途中によるって言っていたよな!?
思いっきり通り過ぎてますやんか~!
まあ、僕も勤務場所を通り過ぎて相生に来ていましたが・・・

類は友を呼ぶらしい・・・(笑)


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6:25 相生湾の一本松前を通過。
マスター頑張って~!
僕が遅刻するか否かはその牽きにかかっていますよ~(笑)


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6:26 日の出を確認。
万葉岬からの日の出には間に合わなかった!
しかしこれは滅多に見られない幻想的な風景ですね。
やっぱり来てよかった♪


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6:33 万葉岬入口に到着。
ワタルさん、いよいよです!


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6:37 ワタルさん、「ハァハァおじさん」になる(笑)
万葉岬の勾配が一番きつくなる地点にて、新たなるハァハァおじさんの生誕を見届けました。
ワタルさん、おめでとうございます♪


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6:40 万葉岬にて朝日を観測。
ワタルさんを観測場所に誘導し記念撮影♪

「また一緒に走りましょうね~!」

遅刻しちゃう~><
撮影終了と共にダッシュで停めてある車に向かいました(笑)

ワタルさん、あわただしくしてゴメンなさいヽ(´Д`;)ノ

そして来てくれてありがとうございました♪
次はもっと長~く、一緒に走りましょう!


<走行データ>
走行時間 38:22
走行距離 16.78 km
獲得標高 502 m
平均速度 26.2 km/h
最高速度 48.1 km/h
平均cad 82 rpm
平均心拍 未計測
最大心拍 未計測
消費カロリー 581 C
平均気温 4.7 °C

6:41 車に戻りお着替え開始。
作戦は最終段階へ・・・
出勤という絶対に負けられない戦いのスタートです。

が、ここでトラブル発生!

生着替えシーンをエージェント・ディーさんに目撃される。Σヽ(`д´;)ノ

尚、写真はありません。
あっても載せません。。。


6:45 万葉岬から神戸の職場に向け出発。
尚、写真はありません。
そんな余裕ねーですヽ(`д´;)ノ


6:46 万葉岬ヒルクライム中のバスク輪さんとすれ違う。

「◎△$♪×¥●&%#?!」Σ( ̄□ ̄;)←ホントにこんな顔してました(笑)

なんでここにいるのかって?
その質問に答える余裕もねーですヽ(`д´;)ノ
それよりもワタルさんのこと、頼んだよ~!!


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7:00 国道2号線を東進開始。
ナビで到着予定時刻を調べると8:11となっていました。
ここから先は高速道路の様なバイパスが続くので、この予想時刻ならば勝てるっ!!


7:55 職場に無事到着。
Mission complete!!
思った以上にバタバタとしてしまいましたが、なんとか間に合いました♪

結果よければ全てよし!


この日の仕事中、ディーさんとバスク輪さんがワタルさんを案内している様子をFacebook上で確認し、
とても幸せな気分で仕事ができました♪
もちろん欲を言えば僕も案内したかったんですけど、こればっかりは致し方なしですね。


今回、ワタルさんと連絡を取る手段も確保できたので、今後、ワタルさんを巻き込んでのライドを企画することもできます。
これでこれからの可能性が大きく広がりました。
ちょっとリスクを負って思い切ってみたら、そのリスク以上のものを手に入れることができて大満足です♪


「フットワークの軽さがおかしい。」

大人になる前から周りの人にそう言われることが多かったのですが、
これこそが僕自身が人生を楽しむ上での最大の武器だと思っています。
ワタルさんのおかげでそのことを再確認できた素敵な一日となりました♪

これからもフットワークはひたすら軽く。
ロードバイクライフを楽しみつくすど~!!


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by rynx04 | 2015-03-23 00:07 | グループライド

こうして輪は広がってゆく。

3月9日の業務日報・2ページ目

降り始めた雨は、ホテルにつく頃には完全に本降り・・・
この日はモー万隊の後に牡蠣ライドの予定でしたが、予定を牡蠣ドライブに変更することになりました。

雨で乗れないのは残念なことなのですが、これをプラスに転じさせない手はない!!
牡蠣ドライブならば多少食べ過ぎても大丈夫!!
日生・赤穂・相生という牡蠣処を1日で全て押さえる事ができます♪

ということで、ホテルで着替えてチェックアウトした後は、僕の車にダイズさんを乗せてまずは西へ。
昨日に続き岡山県に入って向かったのは日生です。
日生で牡蠣といえば「カキおこ」
つまり牡蠣入りのお好み焼きですね。
以前に臨時漕会月曜日組で行ったことがある「タマちゃん」というお店に行きました。

写真はありませんが、開店時間の20分前に到着したというのに、すでにお店の待合室では数名の先客が・・・
オーダーシートに注文を書き込んで待っていると、最初のグループで入店することができました♪
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ちなみにオーダーしたのはカキおこの丞と牡蠣ネギ。
カキおこの丞は半分はソースで、もう半分は岩塩で味をつけたカキおこです。
牡蠣が生地の上にスキマなく並べられており、たぶん一枚あたり15~20コの牡蠣が載っているんじゃないでしょうか。

そしてもう一品、牡蠣ネギは牡蠣と九条ネギを鉄板の上で焼いたモノ。
牡蠣とネギって相性抜群でウンマイんです!

と思ったら、僕のオーダーミスで牡蠣ネギのお好み焼きがでてきちゃいました。
やっちまったい!

しかしこいつを食べてみるとまたウンマイんです!
次来る時は牡蠣ネギのお好み焼きを頼むことになるでしょう。
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「味が想像できなかったけど、岩塩の味付けが美味いね!」

無類の牡蠣好きのダイズさんもご満悦♪
3枚のカキおこをペロリと平らげ次の牡蠣処へと向かいます。

そしてその車内、助手席のダイズさんがスマホ片手になにやら調べ物・・・

「リキさんは西播磨ライドの記事、かなり引っ張って書いてたな~。
 記事いくつに分けてたんだろう?」


  「5~6回くらいですかね?」

「あっ!6回だ。
 よし、じゃあコッチは7・・・いや8回だな!!」


なぜそこで張り合う!?(笑)

「リキさんは牡蠣食べてないもんね。
 これは勝ったな(笑)」


日生のカキおこの美味しさに、これから巡る赤穂・相生への期待も高まる一方。
早くもダイズさんの口から勝利宣言が飛び出しました。

まあその勝利はリキさんが牡蠣が好きならば・・・という前提での話なんですけどね。。。

リキさん、牡蠣はお好きなんでしょうか?

勝敗はその回答にかかっています(笑)


さて、日生からは東へ、兵庫県に戻って赤穂・坂越の「しおさい市場」にやってきました。

雨の平日だというのに駐車場は満車。
なんとか空いているスペースを見つけて入店しました。

「この人たち、いったいなんの仕事しているんだ?」

ダイズさんの疑問も当然。
店内を見渡すと、けっこう現役世代な方々がたくさんいらっしゃいました。

「たぶん全員美容師さんなんですよ(笑)」

んなこたぁない!!
この辺りの牡蠣は、平日でも大勢の人を呼べるだけの魅力があるようです。
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「しおさい市場」では酢牡蠣と牡蠣めんたいバターを注文。
あぁ、そのままでも美味しいというのになんて贅沢な味付けの仕方・・・

なかなかおいしゅうございました・・・が、アレには勝ることはないですね
ではアレを食べに相生に向かいましょう。

向かったのは道の駅「あいおい白龍(ペーロン)城」。
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その一角にある屋台へ一目散。
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牡蠣巻きキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

「真上から食べないと汁がこぼれますよ!!」

食べ方のアドバイスを聞いたダイズさんが早速ひとくち。。。
さあ、その反応は!?

「ンーッ! ンーッ!! ウマいッ!!!
 なんですか~これは~っ!!」


牡蠣好きが牡蠣巻きを食べると脳内で革命が起きます(笑)

ダイズさんによると、牡蠣より濃厚な牡蠣の味がする、とのこと。
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なるほどそうかもしれません。
牡蠣のエキスを一滴も逃すことなくかまぼこが包んでくれているのですから。

「じゃあそろそろ自転車御守りを授かりに室津へ行きましょうか?」

  「ちょっと待って! あとひとつ・・・う~ん、どうしよう?」

そして牡蠣巻きは牡蠣好きの人間の心をガッチリ掴んで放さない。
ダイズさん、かなり真剣に悩んでいました(笑)
結局、だるま珈琲に寄る前にもう一度食べるかを決めることにして、道の駅を後にしました。

しかし、室津の賀茂神社ではトラブル発生・・・
なんと神社の方が伊勢神宮へ行っており、御守りを授かることができないとのこと。
これにはダイズさんもガックリ・・・

が、これだけでは終わらない!
やはりダイズさんは持っている男。

室津漁港では土日のみ牡蠣の試食をやっており、この日は月曜日なので普通なら試食はやっていないはずでした。
しかし室津漁港内を車で通過しようとすると、牡蠣の試食をやっているではないですか!?
駐車場を見ると大型の観光バス・・・なるほど、それで今だけ試食をやっているのか!!

「おいしいねぇ・・・」

牡蠣の試食を終え、うっとりとした表情を浮かべるおばちゃんたちに続き、僕たちも牡蠣の試食の列に並びます。
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そして焼き牡蠣キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ちなみにダイズさんは写真をとる前に食べちゃいました(笑)

この焼き牡蠣こそ、最も標準的な食べ方ではないでしょうか?
その土地の牡蠣のおいしさを語る上ではなくてはならない食べ方だと思います。

「本当に牡蠣の旨味しかしないですね!」

ブログで書いたとおりの味を、ダイズさんが理解した瞬間でした。
すると試食の牡蠣を焼いていたおっちゃんかがひとこと。

「もう一個いっとくか?」

この言葉にダイズさんは鋭く反応(笑)

「いや、別にもっと欲しいとは言わないけど・・・
 でも、くれるって言うんならねぇ♪」


僕はかなりお腹がいっぱいなのでここで千切れましたorz

「まだたくさん用意してるで。」

おっちゃんの言葉に再び鋭く反応するダイズさん。

「別にくれって言ってはないよ~♪
 でもくれるから食べるでしょ~♪」


もう止まりません(笑)
一店舗で4つも試食した人は初めて見ました。。。

そしてさらに・・・
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「おう、さっきも来たな。」

道の駅「あいおい白龍城」で牡蠣巻きおかわりです(笑)

カキおこに始まり、この日、ダイズさんはいくつの牡蠣を食べたのでしょうか?
そういえば前日のライド中に、牡蠣いかだを見るたびに言っていました。

「あの牡蠣、全部僕のものなんですけどね♪」

有言実行ですね・・・(^_^;)



さて、牡蠣をこれでもか!と食べたら最後はやっぱりだるま〆です。
店内に入るとちょうどコギコギさんがカウンター席にいました。

行くと高確率で自転車仲間がいる・・・

そんな場所の存在をダイズさんにも身を持って味わっていただくこともできました。

そして始まる自転車談議。
いや、その時のだるま珈琲のカウンター席にはブロガーしかいません。
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まさにこんな感じ(笑)

ブロガーならではの裏話や楽しみについて、自然と話が盛り上がり、話題は尽きることがありません。

僕の中ではこの記事をコギコギさんが音読し始めたときが
最大瞬間風速でした(笑)

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腹が千切れそうになるくらい笑って、また一緒に走る約束をしてダイズさんを迎えての西播磨ライドはおしまいとなりました。

僕の今年のテーマは「輪」。

今回、ダイズさんという楽しい仲間を輪に加えることができました。
それも予測しにくい天候にもかかわらず、そして本来の予定が変更になったのにもかかわらず
ダイズさんが西播磨に来てくれたお陰です。

ダイさん、本当に来てくれてありがとうございました!

次はリキさんと一緒に来て、是非、どちらが西播磨を楽しみつくせるかの決着を付けてくださいね(笑)

そしてその前に今度は僕たちの番。
4月は名古屋方面へ遠征します!
その時に、どんな道を走って、どんな出会いがあって、そしてどれだけ輪を広げることができるのか?
今から楽しみで仕方ありません。

そうですね。
最後はダイズさんの言葉を借りて締めくくりましょう。

ロマンチックが止まらない!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
今、利用しているクラウドサービスがメンテナンス中で、写真データをダウンロードできません。
ということで写真が少なめ><
写真多めな記事は『弟ローディは見た』でどうぞ~♪

しかしダイズさんは本当に8回に分けて書くつもりのようで・・・
有言実行ですね(笑)

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by rynx04 | 2015-03-20 23:15 | グループライド

ライバルはリキさん?

3月9日の業務日報・1ページ目
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自転車乗りの朝は早い・・・オハ(*゚∀゚)ノヨ━━━━━━ゥ)´Д`)グホッ::∴

ダイズさんを迎えての西播磨ライド2日目。
相生駅前のビジネスホテルに宿泊し、早起きしたのはもちろんダイズさんとモー万隊に参加するためです。

しかし、前夜時点での天気予報ではこの日は雨。。。
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しかし早朝に確認すると、どうやら9時ごろまでは何とか持ってくれそうです。

ということで、予定通りだるま珈琲前に6時集合!
この日はだるまマスターさんとダイズさん、僕の3人でモー万隊です。
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モー万隊といえばだるまマスターさん!
全区間牽いてもらおうかな・・・と思っていたら、なぜか最初から先頭を譲られて僕が牽くことに・・・
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でも万葉岬は先導してくれなくっちゃね!
先にだるまマスターさんを行ってもらうと、クルクルとケイデンスを上げてハイペースでかっとんでいきました。

速なっとる!
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僕は新たなるハァハァおじさんの誕生シーンを見守りながら、ヒィコラヒィコラのぼりました。
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これがリキさんに続き、たぶん4ヶ月ぶりの愛知県民のハァハァおじさん誕生の瞬間です(笑)

誕生の暁には、それは見事な日の出がお祝いしてくれるはず!
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日の出ドコ?(゚ー゚;三 ;゚ー゚)ドコ?
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ドコ?(T-T ))(( T-T)ドコ?
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日の出コネ━━━━━('A`)━━━━━!!

まあ、この天気では仕方ありませんね。
残念ながら、この日は日の出を見ることはできませんでした。
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しかしそこは万葉岬。
瀬戸内特有の穏やかな海を堪能できるその場所では、
日の出が見れなかったとしてもその日特有の表情を見せてくれます。

遠くから聞こえる船のエンジン音。
  穏やかな水面に通る一筋の航跡。
    麓がかすみ、まるで空に浮いているような小豆島の島影。

何度のぼっても、同じ風景には出会えない。
それが万葉岬なのです。

この日ダイズさんが見た風景もまた、この日特有の風景であり、やはりそれは特別なものなのです。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

「ところでリキさんの時は日の出見れたんですよね?」

  「えぇ、めちゃくちゃきれいでしたよ♪」

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※ 参考画像

「しかもコーヒー飲んでましたよね?」

  「そうですね、あの日はセーテンさんが淹れてくれましたね♪」

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※ 参考画像

ダイズさんはご自身と同じように、かつて愛知県から相生にやってきて西播磨ライドやモー万隊を楽しんだ
リキさんのことが気になるようです。

0勝1敗



さて、だるま珈琲の開店準備へと戻っただるまマスターさんを見送り、暫く万葉岬での談笑ののち、
僕はダイズさんを次なる場所へと案内すべく、はりまシーサイドロードを東へと向かいました。
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訪れた先は新舞子。
ちょうど引き潮で、遠浅の海岸がその姿を見せていました。
高いところから見ると分かりやすいので、ダイズさんにはシーショア坂をのぼってもらって上から見てみることに・・・
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・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

「ところでリキさんの時はここからの景色は見ていないんですよね?」

  「えぇ、コギコギさんはここは案内してないと思います。」

僕にはダイズさんが心の中でガッツポーズをしたように見えました。

1勝1敗。



シーショア坂を下ってからは、はりまシーサイドロードに出るまでに菜の花畑が広がっています。
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「なのはなまつり!」

  「変わった菜の花ですねっ!」

そんなアホウなやり取りをしながらも、ダイズさんが意識するのはやはりリキさん。
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「リキさんみたいにアップで撮る!」

なにやら闘志を燃やしだしましたよ(笑)
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暫くの間、スマホ片手に悪戦苦闘。
立ち位置を変え、アングルを変えと頑張っていましたが・・・

「ダメだ! リキさんみたいに上手く撮れないっ!!」

ダイズさんの口から敗北宣言が飛び出しました。

しかし、この風景は秋に来たリキさんは見ていませんから、撮影で負けても引き分けでしょうかね?(笑)

1勝1敗1分け。



さて、今度は東から西へ・・・再びはりまシーサイドロードに入り、目指したのは室津の集落にある賀茂神社です。
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後輪が滑るような激坂をのぼり・・・
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到☆着

ここでのお目当ては、最早かなり有名になった自転車御守りです。
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※ 参考画像

えっ!? 御守りを授かりに言ったのになんで参考画像かって???

それはね・・・

御守りの授与所に誰もいなくって、この時は買えなかったからです・・・orz

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

「リキさんは御守り授かったんですよね?」

  「えぇ、しっかりと。」

1勝2敗1分け。

否、あきらめるにはまだ早い!
きっと朝早くだったのでだれもいなかったに違いない!!

ということで、ここでの勝敗は確定せず。
後でまた来ることに決めたところで雨が降ってきたので、ホテルまでノンストップで戻ってシャワーを浴びて着替えました。
これにてダイズさんとの西播磨ライドはおしまいです。

<走行データ>
走行時間 1:57:46
走行距離 47.63 km
獲得標高 502 m
平均速度 24.3 km/h
最高速度 48.0 km/h
平均cad 79 rpm
平均心拍 137 bpm
最大心拍 172 bpm
消費カロリー 796 C
平均気温 4.6 °C


さて、ここからは僕の車の助手席にダイズさんを乗せて、今回の西播磨ライドの番外編へと向かいます。
いや、ダイズさんにとってはここからが本番か?

ここからさらに楽しんで、ライバル・リキさんに一気に差をつけるっ!!

ここまで読んでいただきありがとうございます。
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by rynx04 | 2015-03-19 01:13 | グループライド

持っている男。

3月8日の業務日報・4ページ目
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豆乳を投入!(←黄緑で書かなければ!!)

タイプRさんを無事に押さえ込みコンビニに入り最後の休憩をとることにしました。
ここで、本家・ダイズさんと豆乳をツインチャージするという光栄に預かることができました♪
無調整は飲みにくいとか、本家ならではのちょっとした豆乳談議も・・・(笑)
ここからゴールのだるま珈琲までは、ペースを上げることができない農道を走る予定でしたので、
最後にしっかりとたんぱく質を補給です。

「木漏れ日ロードは赤穂側が工事中ですね・・・」

赤穂在住のバスク輪さんの情報によると、木漏れ日ロードの一部区間は長期間の工事に入っており、
この日も通れなさそうであるとの事。
しかしせっかくダイズさんが名古屋から来てくれています。
たとえ途中で迂回することになろうとも、僕たちの定番中の定番である木漏れ日ロードは走っていただきたい!

実は翌日に走るコースに木漏れ日ロードを組み込んでいたのですが、天気予報は早朝をのぞき雨。。。
ここで走っておかないと、ダイズさんと木漏れ日ロードを走る機会は次回に持ち越しとなってしまいます。

幸いにもまだまだ時間に余裕もありましたから、迂回覚悟での木漏れ日ロード走行を他のメンバーに打診したところ、
みんな快く快諾してくれました。
ある意味、タイプRさんが佐用まで鬼牽きして時間が大幅に短縮できたことが功を奏したともいえるでしょう。

ダイズさん、持ってますね~♪


しかしダイズさんはまだまだ持っているようです。
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それはこの日差し、そしてその日差しが西側から射すというこの時間帯に木漏れ日ロードを走られるということ。
木漏れ日ロードはその名のとおり、木々の間から射す太陽の光によってその美しさが増します。
さらに西側には静かに流れる千種川の水面。
太陽が西に位置すること時間帯は、その水面に反射した太陽の光が横からも射してくるんです。
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僕もここまできれいな木漏れ日ロードを走るのは久しぶりのこと。
初めて走るのにこんな好条件が揃った時に来られるなんて・・・

ダイズさん、持ってますね~♪
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ダイズさんも美しい木漏れ日ロードを堪能するように走っていました。

「ここまでの道は走ったことがないなぁ。」

東は関東まで様々なコースを走ったことがある行動範囲が広いダイズさんにとっても、
木漏れ日ロードの様な道は始めてだったらしく、案内する側としてはそれがとても嬉しく思いました。
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さらに当初懸念されていた工事による通行止め区間。
なんと日曜日は工事が休みで通行可能になっていました♪
ダイズさんはどこまで持っているのか!?
それはこの先にたまにいるあのシュールな先輩に出会えるかどうかで判断しましょう。

「あ、いた(笑)」

  「なにがいるんですか?」

見つけたのは無心に草を食むナマモノ。
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「ポニー先輩(笑)」

たまに千種川沿いの牧場周辺につながれているポニーちゃん。
いつだったか、僕とコギコギさん、バイソンさんの3人でポタリングしているときに、
ポニーちゃんの存在を初めて知ったバイソンさんがなぜか「ポニー先輩」と命名。
晴れた日ならだいたい30%の確率(当社比)で出会うことができます。
初めてのダイズさんが出会えるなんて・・・

ダイズさん、やっぱり持ってますね~♪

・・・て
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「やめたまえ、僕は草ではないぞ!」

脚をアグアグされそうになったので撤退(笑)
ダイズさんが持っている男であることが確認できたところで次の場所へと向かいました。
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「坂道じゃないですか~!!」

江戸時代の赤穂の塩の運搬路、「大道」の上り坂でおおげさなダンシングをかますダイズさん。
いやいやそのダンシング、後にとっておいたほうがいいですよ?
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「激坂じゃないですか~!!」

そうそう、ここはダンシングでゆっくりゆっくr・・・
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なぜスパートをかける!?
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そしてなぜ追う!??

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はい、到着♪

僕たちの間では最早定番となりつつある妙見寺・観音堂です。
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振り返るとそこに広がる穏やかな瀬戸内の絶景。
僕はここにひとりでやってきて、椅子に寝そべりながら風景を見てボケ~っとするのが大好きなんです。
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こんな感じにね(笑)

「いや~、この風景はすばらしい・・・
 あのくらいの激坂ならのぼってくる価値がありますよ。」

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ダイズさんのその言葉を後ろで聞いていたコギコギさんの後姿が喜んでいました。
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「沖に浮かんでいるのは全部牡蠣の養殖いかだですよ。」

  「あぁ、あれがそうですか。
   
まあ全部僕のお腹に入るんですけどね♪」

牡蠣が大好きダイズさん。
翌日はモー万隊からの牡蠣ライド予定です。
天気がもてばよいのですが・・・


妙見寺・観音堂からの風景を堪能した後は、再びのんびりと走り出しました。
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時折立ち止まって、相生湾の風景を楽しみつつ向かった先には・・・
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もちろんだるま珈琲♪

タイミングよく、臨時漕会のディーさんとセーテンさんも来ていました。
ダイズさんにディーさんを紹介するときには「ワイプの人」、セーテンさんを紹介するときには「お肉の人」と言うと・・・

「あ~、あのワイプとお肉の!」

と、一発で分かってもらえたようです(笑)

さらに、今回新型へのフルモデルチェンジを果たしたタイプRさんの奥様うずしおさんとそのご友人の方、
そして、今回ダイズさんが西播磨に来ている間、逆に名古屋に行っていたフクちゃんさんの奥様も合流♪
だるまマスターさんに集合写真を撮ってもらいました。

しかしディーさんは「家族ポイントがピンチ!」とのことで写真をとる前に赤穂に帰ってしまいました。

・・・ということはあれですな!!(☆∀☆)
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めっちゃちっちゃくしてみた(笑)


「しかしここで珈琲を飲んだら走る気なくなっちゃいますね~。」

だるま珈琲で締める僕たちの定番をダイズさんにも味わっていただきこの日のライドはおしまいとなりました。

以上、業務報告終了!

<走行データ>
走行時間 5:10:30
走行距離 131.03 km
獲得標高 938 m
平均速度 25.3 km/h
最高速度 60.6 km/h
平均cad 84 rpm
平均心拍 149 bpm
最大心拍 187 bpm
消費カロリー 2,279 C
平均気温 10.9 °C


そして夜・・・
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先日、新たに臨時漕会のメンバーとなったセーテンさん。
入会後即時「肉部長」に就任しこの日が初仕事です(笑)
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肉部長が足しげく通う「ドルフィンステーキハウス」にてダイズさんを迎撃(笑)
400gをペロリと完食。

「1kgはいける!!」

臨時漕会・肉部の恐ろしさをダイズさんに見せつけた見事な初仕事っぷりでした(笑)
そしてセーテンさんの初仕事に立ち会えるなんて・・・

ダイズさん、やっぱり持ってますね~♪

最後まで読んでいただきありがとうございます。
さて、ダイズさんを迎えての初日は新さよからのドルフィンと肉尽くしでした。
そして2日目は牡蠣尽くし!
乞うご期待~♪

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by rynx04 | 2015-03-16 08:25 | グループライド

新型タイプR、デビュー!!

3月8日の業務日報・3ページ目

「尾張三味線奏者」ことダイズさんを引き連れて、コギコギさんたちとの合流ポイントとなるコンビニまで、
45kmほどの道程を走ってきました。
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僕たちの到着から数分後、タイプRさんを先頭に臨時漕会の3人がやってきました。

ちなみに今回のライドですが、LSD明けで速筋群がなまっているコギコギさんが『私を追い込んでくださいライド』
と銘打って企画されたもの。
それに応じたのはタイプRさん、そしてアワイチが雨に流れた僕とダイズさんが緊急参戦、
さらにダイズさんがやってくることを知ったバスク輪さんも参加することになったのでした。

「私を追い込んでください」

コギコギさんのその願い・・・どうやら僕は応えることができなさそうです。
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僕はダイズさんをここまで連れてくるだけで必死だったんですからっ!!

むしろ追い込み練が必要なのは僕の方・・・
ここから始まる追い込み練で千切れまくるのではないかというほど、脚がスカスカになってしまっていました。

しかしコギコギさんによると、ここまでタイプRさんがきっちりと仕事をしてくれたようで、
すでに充分に追い込まれた後のようです。

良かった! 追い込み練はもう終わっているんですね!!
それならこの先、ペースはそんなに上がることはないでしょう♪

しかしこの後、その考えが甘すぎたことに気付かされることになります。


ダイズさんを初めて迎え入れることとなるので簡単に自己紹介をして、集合場所から出発しました。
まずは先頭をコギコギさんが牽いてゆきます。
そのペースを見て、コギコギさんが付いてこられるペースで僕が志願制の先頭交代。
次の目的地の湯郷(ゆのごう)までの道程を進み始めました。

しかし、ちょっとハンガーノック気味か?
そんなに強度は高くないはずなのに脚が全然回りません。
前日寝落ちした結果、夕食を抜いたのがまずかったか・・・

再びコギコギさんに先頭を任せて、僕は最後尾でゆるゆると走り、補給と脚を休めることにしました。
やがてコギコギさんも先頭交代を要求。
するとグンとペースが上がりました。
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先頭を牽くのはタイプRさん。
容赦のない牽きでコギコギさんが中切れしてしまいました。
僕はもっと休憩したかったのでコギコギさんを拾うついでに反応せず。
バスク輪さんとダイズさんはしっかりとタイプRさんに食らいついていました。
この時は、タイプRさん元気だなぁ・・・程度にしか思っていませんでした。

しかしこの後、元気どころの話ではないことに気付かされることになります。

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暫く走ると湯郷の温泉街に到着。
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暫くの間は清く正しいポタリングタイムです♪
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なんか面白そうな建物を発見!
ふむ、『昭和館』ですか・・・どれどれ?
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おお・・・いいねぇ♪
いい感じだねぇ♪
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んんっ!?
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怖っ!!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

この建物はまた時間がある時に要調査ですね。。。

しかしこの後、僕はもっと怖いものを目の当たりにすることになります。


束の間のポタリングタイムの後、今度は昼食に向けて佐用町に向かいます。
そう、「新さよ」ですね♪

国道179号線に出てからしばらくは、コギコギさんが先頭を牽きます。
すると二番手につけたタイプRさんの様子がおかしい・・・

チラッチラッ・・・
後ろの様子をしきりに確認しているな、と思ったら志願制の先頭交替を発動!
コギコギさんから先頭を文字通り強奪しました(笑)
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そして上り基調の道を35km/h辺りで鬼牽き開始!

ちょっと!もう追い込みは終わったんじゃないの~!?

「コギコギさんに追い込んでって頼まれましたから~。
 これは師匠への恩返しなんです~♪」


その律儀さから「サラリーマン3号」の異名を持つタイプRさん。
ここでも律儀に仕事をこなしにかかりました。
もう追い込み練は終わっていて、あとは休めると思っていた僕は大誤算・・・Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

しかもその鬼牽きは約10kmも続くことになります。
上り基調の道をAve.30km/hオーバーで・・・
しかも信号待ちがなく休むことができない状況下で・・・

今、先頭を牽いているのは僕の知っているタイプRさんじゃない!!

元気だなぁ・・・なんて生易しいものではありません!
聞けば体重を利用したペダリングとフォームを実践した結果、走力が大幅に向上したそうで・・・
しかしなにもすでに脚を消耗している時に、そんな走りを披露しなくたっていいじゃないか・・・(;´Д⊂)

結局、その鬼牽きはコギコギさんがダンシングを使ってでもついていけなくなるまで続きました。
後ろからコギコギさんがギブアップする様子を見ていましたが、コギコギさんの千切れ方が
モーニングさんが鬼牽きしているときと全く一緒でした(笑)

新型タイプR、デビュー!!

ホ○ダのCMかっ!?

そういえば、次期シビック・タイプRはターボつきというウワサですが、
どうやら臨時漕会のタイプRさんもターボ付きになったようです(笑)

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「あれっ? 湯郷から佐用までこんなに近かったっけ!?」

バスク輪さんがそう不思議がるのも当然です。
タイプRさんの鬼牽きのお陰で、あっという間に兵庫県に戻ってきました。

そしてここからは下り基調の向かい風。
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ここで千切れたのはコギコギさんではなくて僕でした。ギャッ!!Σ(`д´/;)/

もう脚がスカスカですねん。
お腹ペコリーヌで力でませんねん。

おっと、ここでダイズさんのことも書いておかないとね!

僕が前の3人にいつまで経っても追いつけないどころか、差を広げられつつあるのを見て痺れを切らしたのか、
ダイズさんは後方からダンシングで鋭く加速。
あっという間に僕を置き去りにして、前の3人に追いつくという走りを見せてくれました。
その加速を見た僕は食らいつこうという気にもなりませんでしたね。

ふむ・・・

やはり脚を溜めてやがったか(笑)


さらに新さよに向かう上り基調の道では、「爪あとを残す!」などと良く分からない余裕を見せて先頭を牽き始めました。
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ハンドサインを出して、後続のバスク輪さんを刺客として送り出しましたが・・・
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超ヨユーで撃退されました (ノ∀`)タハー

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新型タイプRさんのデビューとダイズさんの実力のホンの一部分を垣間見て、ようやく新さよに到着です。

さて、ダイズさんもめちゃくちゃ楽しみにしていた新さよのホルモン焼きうどんと上ホルですが・・・
それを食べた様子は、ダイズさんの『弟ローディは見た』で、是非楽しんでください。
僕は新さよについてはこの過去記事以上のものは書けませんので、今回はあえて書きません(笑)


さて、新さよで腹ごしらえを済ませた後は、国道373号線を千種川沿いに下ってゆきます。
この区間では踏み脚のなさを痛感した僕が、アウタートップから2~3枚のギヤを使ってSFRをしながら牽きました。
そしてもうすぐコンビニ休憩というところで事件が起こりました。

キレイに重たいギヤを回すことに集中していると、後ろからコギコギさんの悲鳴に似た声が聞こえました。
その声を聞いただけでお察しですよ(笑)

振り返ると満面の笑みを浮かべた新型タイプRさんの姿が・・・
ナニソノエガオコワイ ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

「先頭、代わりましょう!」

コギコギさんの顔が勘弁してくれと言っています。
ここでタイプRさんを前に行かせたら、再び鬼牽きが始まるのが目に見えていますからね。

「断るっ!」

  「いや、ずっと牽いてもらって悪いなと・・・」

「ダメっ! 絶対っ!!」

  「空気抵抗をぶんたn・・・」

「イジメよくないっ!!!」

ここは先頭を死守です。
だって、前を牽かせたら僕も千切られかねないですから・・・

結果、タイプRさんを押し込めてコンビニまでの平和は守られたのでした。

よくやった、俺!!

ここまで読んでいただきありがとうございます。
新型タイプRさんの登場は、完全に名古屋から来たダイズさんを食ってしまっていましたね(笑)
最近の臨時漕会は、こんな感じで新型になる人が多すぎて困ります。アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ

さて、タイプRさんが新型になる際に実践した体重を利用したペダリングですが、
僕なりに固定ローラーで試行錯誤しながら試しています。
出力が楽に上がる方法を見つけたので、明日、実走で試してみるのが楽しみ~♪

あぁ・・・、僕も新型になりたいっ!!

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by rynx04 | 2015-03-13 23:56 | グループライド

鳴り響く激しい鼓動と尾張三味線の音色。

3月8日の業務日報・2ページ目

名古屋からダイズさんをお迎えしての今回のライド。
相生を出発し、まずは僕達より1時間半ほど早く追い込み練に出発したコギコギさんたちを追いかけます。
上郡を経て山を越えて岡山県に入り、岡山国際サーキット前を通過、
美作(みまさか)市・英田(あいだ)町のコンビニでコギコギさんたちとの合流を目指します。

45kmほどのルート上には、上り基調の巡航区間ありヒルクライム区間ありのなかなか厳しいコースですが、
コギコギさん達と無事に合流するためにもゆっくりと走っているわけにはいきません。
もちろんダイズさんはこの日のルートを知るはずもありませんから、基本的に僕が前を牽きつづける必要があります。
こりゃ僕が消耗する要素がてんこ盛りだぁ・・・('Д';)

まずはウォーミングアップ区間の農道を抜け、上郡までは国道373号線の上り基調の巡航区間に入ります。
クルクルLSDを初めて以来、巡航では久しぶりのアウターにチェーンをかけてスピードを徐々に上げてゆきました。

むぅ・・・、向かい風だ。
心拍の上昇がヤバイ!!


頭の中ではドクンドクンと僕自身の激しい鼓動の音が響きだしていました。
これまで低負荷でクルクル回していましたが、高負荷でクルクル回した結果、心拍はあっという間に180bpm台に突入。
上郡に入る頃にはタレタレでスピードも落ちてしまっていました。
低負荷でクルクルし続けた結果、脚は高回転で回りますが、思ったよりも高負荷に弱くなっているようです。

こりゃコギコギさんたちと合流するまでもたないかもしれん!

僕がヘタれてしまうのは仕方ありませんから、
ここはダイズさんにもヘタれてもらうしかなさそうですψ(`∇´)ψ



かといって案内役の僕は先頭固定で確定です。
ならばどうすればよいか。
坂をのぼればいいんです!

ヒルクライムならば先頭を牽く牽かないはそれほど重要ではありません。
むしろ体重が軽い僕の方が有利!
岡山県境へと向かう道に入ってからはちょいと緩めて脚を温存、お次はヒルクライム区間へ・・・

「ダムがあるってことはここからは坂ですね。」

目ざとくダムの看板を見つけたダイズさんがそう呟きました。
しかしダイズさんは知らない・・・
安室ダムの奥へと向かう県道90号線の坂道は、ルートラボによると最大勾配は14%。
いきなりこの日、最高にキツイ激坂に突入です。

しかしこの激坂、最初は5%未満の勾配が続くのでそれなりのスピードでのぼれるように見えます。
ここでダイズさんにハンドサインでGoサインを送りました。
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スルスルっと前に出てかなりいいペースでのぼり始めるダイズさん。
さすがの脚力!
僕も脚を使いながらヒィヒィとついてゆきます。

そして・・・
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「えっ!?
 緩いと思ったらアレのぼるの!?」


カーブの先に現れた道の勾配の変化に気がつきペースダウン。
先ほどまでの勾配の緩さはどこへやら、二桁勾配がコンニチハ(笑)
ダイズさんの脚を削る作戦がここに発動!
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「ちょっと!
 リキさん、ブログにこんな坂のぼったって書いてました~?」


  「書いてませんね。
   だって、リキさんはのぼってないっすから!ψ(`∇´)ψ」


「リキさんと同じ扱いにしてくれないと~!!」

ちなみにこの作戦は二段構えです。
不公平な扱いに不満なダイズさんにさらに追い討ちをかけてみるべく、
激坂をヒィコラヒィコラのぼりながら、ダイズさんに衝撃的事実を伝えます。

「ちなみに迂回路は勾配は緩いんですよね~。ψ(`∇´)ψ」

  「ちょっと!
   それならなんで迂回路のぼらないんですかぁ!!?」


「だって~、迂回してたらコギコギさんに追いつけないじゃないですか~ψ(`∇´)ψ」

身体面と精神面、両方からダイズさんを削りにいきました(笑)
だってここまでしないと本気で僕がヤバそうだったんですから・・・('Д';)


さて、この日最初の坂道なのに最高にキツイ激坂を越えてからは二度ほどアップダウンを繰り返します。
ここからは再び僕が前に行こうとしたら、ダイズさんがそのまま先に行ってしまいました。

最初の短い坂を下りきってのぼり返し。
もちろん下りの勢いを利用するのですが、ここののぼりはちょっぴり長め。
下りの勢いのままにダンシングで鋭い加速をしながら坂に挑んだダイズさん・・・

自滅してくれました(≧∇≦)

次ののぼり返しは下りの勢いで行けちゃうのですが、ここではダイズさんは慎重にのぼる。
僕はコースを知っているので勢いで~♪

なにこれ楽しい♪(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

ここまで痛めつければもう大丈夫でしょう ヽ(*`∀´*)ノ グヘヘヘヘ

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ダイズさん初の岡山県入りを見届けた後は、再び僕が先頭を牽くことにしました。

県境から坂を下って岡山国際サーキット方面へ。
ここからは上り基調の巡航区間・・・しかもちょい向かい風。
しかし案ずるな!
ダイズさんはもうヘロヘロなはず!!

坂をのぼると・・・
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「今、心拍230だわ~♪」

高速巡航すると・・・
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「僕のサイコンは25km/h以上は表示されたことがないんだわ~♪」

むぅ・・・三味線弾いとるっ!!

以降、ダイズさんの一連の言動を勝手に『尾張三味線』と命名。
吉田兄弟も真っ青である!



ダイズさんを消耗させるはずの僕の作戦もむなしく余裕綽々。
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多くの臨時漕会メンバーが参戦するエンデューロレースの会場、岡山国際サーキットを観光する余裕まであります。


むぅ・・・、また鼓動音が頭の中で鳴り響いている!

一方で僕はというと先頭を牽きだすと、すぐに心拍がAT値を越えてしまう有様・・・('Д';)
コギコギさんとの合流地点までは牽きつづけるつもりがタレてしまって、
それを見かねたダイズさんに牽いてもらってしましました。

「僕のサイコンは25km/h以上は表示されたことがないんだわ~♪」

むぅ・・・、また尾張三味線が鳴り響いておる!

結局、合流予定地に到着する頃には僕は予想通りヘタれてしまいましたorz
しかし尾張三味線の奏者はピンピンとしたままです。
僕の作戦は完璧に発動したはずなのにっ!!

尾張三味線奏者、恐るべし!

ここまで読んでいただきありがとうございます。
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by rynx04 | 2015-03-11 23:15 | グループライド
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


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