住友輪業の業務日報

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ある日 山の中 ペンギンに 出遭った♪

5月10日の業務日報・2ページ目

グルメを満喫しながらの定刻運行を目指すモーニングさんと僕はCP1を出発後も、
次々と他の集団を追い越してゆきました。
基本的にアップダウンが続く走り応えのある道でしたが、Ave.30km/hに近い気持ちのいいペースで走り続けました。
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モーニングさんも気持ちよさそうに走っています。
その理由はいいペースで走れているからだけではありません。
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上の写真はCP1のものですが、CP以外でもコースの沿道で住民の方々が手を振ったり声を出して
僕たち参加者を応援してくれるんです。
昨年、石見グランフォンドで沿線の方々に応援していただいた経験から、
僕は今年も再び参加しようと思ったんですよね。
そして今回が初参加のモーニングさんにとってはこの応援は初めての経験。

「めちゃくちゃ嬉しいね♪」

それはもうとってもとってもご機嫌な様子でした。
これは病み付きになりそうですね!


さて、暫く他の集団を追い越しつつ走っていると、再び違う集団が前に見えてきました。
徐々にその差を詰めてゆきましたが、その集団を形成する参加者の中に
明らかに異質な人たちがいることに気がつきました。

本当に速い人は後姿で分かる!

後ろから見える脚の発達具合や、ゆっくり走っていても分かるフォームのきれいさ・・・
他の参加者とは纏っているオーラが違います。

そしてその人たちのジャージを見て納得・・・
西播磨でも速いと有名な黄色いチームジャージを纏った方々でした。
そしてその中にまた違う西播磨のチームジャージを発見!
あの人はもしや!?

その方は以前、コギコギさんやだるまマスターさんが一緒に出石まで走ったシンヤさん
お互いのフィールドの西播磨ではなく、まさか石見で出遭うことになるなんて・・・(笑)
嬉しく、そして驚きの出会いとなりました。


しかし同じような驚きの出会いがこの後も続くことになります。
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CP2・桜江では、まる姫コロッケとバナナを堪能♪
9:15着で予定より5分遅れだったので、やはり食べたらすぐに出発です。
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そしていよいよ石見グランフォンドの第一の難関に差し掛かります。
距離5.4km、標高差400m、平均勾配7.4%・・・日桜ロードのヒルクライムです。
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モーニングさんは残りの距離と獲得標高を考えて、脚の温存に徹した走り。
僕も重いギヤにかけず、高めのケイデンスでクルクルと回して筋肉にダメージを負わない様に上ってゆきました。
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これまで上ってきた道が、いつの間にかこんなに下に見下ろせる場所まで・・・
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CP2・桜江の方向も一望できます。

この風景を写真に収めてふと前を見てみると、僕と同じように写真を撮りながら走っている2人のローディーさんがいました。
彼らもブロガーさんなのかな~、なんて思いながら追い抜くと後ろからその2人の会話が聞こえました。

「あっ! あのジャージってもしかして?」

  「あぁ、去年の人かも!!」


ん? 僕のことでしょうか!?
そこで振り返ってみました。
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あっ・・・この2人、どこかで見たことがあるぞ!

どこだ?
いつ、どこで見た!?

う~ん、う~ん・・・うん?
あっ! ここだ!!\(^o^)/


「去年も日桜ロードで会いましたよね?」

  「そうそう、どうぞどうぞって先頭譲り合って(笑)」


その2人のローディさんは、昨年も日桜ロードでお会いしました。
チームPinguino(スペイン語でペンギン)のfukushuさんKyaruさんだったのです。

まさか今年も全く同じ場所で出会うなんて!!

嬉しく、そして驚きの出会い再びです。
ということで今年もダチョウ倶楽部の逆バージョンを実施(笑)
すると暫くfukushuさんが鬼牽きしてくれました。

来年も是非、同じ場所で同じことやりましょう!!(笑)


こんな感じで、日桜ロードでの恒例行事?を済ませ、第一の難関は突破です。
ペースもよろしく順調そのもの♪
脚だってまだまだサラ脚だぜぃ!!

しかしこの後暫くして、モーニングさんがとんでもない過ちに気が付くことになります。
お陰で定刻運行が危険であぶなーい!!
果たしてその過ちとは?

それは次回、投稿にて!!

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by rynx04 | 2015-05-31 01:05 | レース・イベント | Comments(12)

“GF”ってその略だったんだぁ・・・(((^^;)

5月10日の業務日報・1ページ目

昨年に引き続き、今年も『石見グランフォンド』に参加して来ました。
略して石見GFですね。
“GF”はもちろんグランフォンドの略です。

ってもう3週間も前の話しか・・・
あぁ・・・ライドの記事が石見を合わせて4つも溜まっている(/´△`\)
ブログの更新が間に合わず、嬉しい悲鳴が上がりつつある今日この頃です。

おっと話が逸れました。
今年の石見グランフォンドは70km・140km・190km・200kmの4コースから参加者の脚力に応じて選べるようになり
より懐の深い良い大会になりましたね。
参加人数も過去最高を記録したとか。
僕はもちろん獲得標高3,000mを誇る石見山塊200kmコースにエントリーです。

臨時漕会からはぴよぴよさんモーニングさんセーテンさんが200kmコースに、
140kmコースにおばさんテルテルさんマスオさんが島根組総出でエントリーです♪
決して山が得意とはいえないセーテンさんのチャレンジが僕はとても嬉しく、そして結果を楽しみにしていました。
当業務日報によくコメントを下さるワタルさんも200kmコースでこりゃあ楽しみだ♪


それではここから当日のレポート開始です♪

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自転車乗りの朝は早い・・・ ̄O ̄)ノオハー

今年も前日に島根入りし、出雲のビジネスホテルで前泊しました。
石見グランフォンドの受付開始は6時なので時間にはまだまだかなり余裕があったのですが、
足早に集合場所の久手海水浴場駐車場に向かうことにしました。
それはなぜか?

先頭からスタートし、できるだけ早く帰ってくる。
最後尾からスタートし、やはりできるだけ早く帰ってくる。
のんびり走ってエイドや風景を満喫しながら走る。

どれも魅力的なプランで僕はまだ石見グランフォンドでどのように走るのかを決めかねていました。
ならば先頭に並ぶ選択肢を残しておきたかったのです。
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到着すると丁度スタート&ゴールゲートが立ち上がるところでした。
どうやら先頭ポジションは余裕で確保できそうです。
まっ!どう走るかは他の臨時漕会メンバーの意向を参考に決めましょかー。
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なーんて悠長に構えていたらあっという間にこんな状態になってしまったんですけどね(^^;
早起きした意味無いやん!(笑)
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結局モーニングさん、セーテンさん、ワタルさんとまとまって列に並びました。
並んだ場所は真ん中より前くらいですね。

あぁ、どんな感じで走ろう・・・
と思っていたら、モーニングさんが面白いことを言い出しました。

「今日はエイドでのご馳走が目当てです!
 
石見グルメフォンド!!」


  「えっ、石見GFって石見グルメフォンドの略やったんですか!?」

モーニングさんの愛車のトップチューブには貼り紙がしてありました。
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そこには各エイドの到着予定時刻とそこで振舞われるグルメメニューが(笑)
しかも到着予定時刻を見るとなかなかハイペースでの走行を想定しているようです。
どうやら走りの方も本気のようです!

まったく毎度ながらモーニングさんの発想は楽しすぎますね♪
このやり取りで僕の方針は決まりました。

『石見グランフォンド』改め『石見グルメフォンド』の同行密着取材です。
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ということで、ブリーフィングに耳を傾けるグランフォンド参加者2名とグルメフォンド参加者1名(笑)

晴天請負人・テルテルさんに後光が差していますね。
実は事前の週間予報は芳しくなかったのですが、やはりテルテル大明神様の晴れ男力には死角無しです。
ありがたや~♪(-∧-)合掌・・・
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「ええ太ももだのー♪」

真面目にブリーフィングを聞いていると思ったら突如、変態行為にいそしむぴよぴよさん。

朝からお楽しみですね!

僕もこの後犠牲者になりました(T_T)
ゾワっとしたよっ!!

犠牲といえば、ぴよぴよさんは石見グランフォンドでミスコース、パンクで大失速と2年連続で辛酸をなめさせられています。
さて、今年はどんな困難が待っているのでしょうか?
その様子はコチラでお楽しみいただけますよ♪


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さて、いよいよスタート時刻が近づいてきました。

ドン!ドン!ドン!

スタートを知らせる花火が上がった・・・
と思ったら1分近くもフライングだったそうで、参加者から笑が巻き起こっていました。
運営さん、つかみはOKです!

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気を取り直して30秒毎に20名くらいの参加者たちがスタートしてゆきました。
僕とモーニングさんは7:24頃に出発。
モーニングさんの予定から9分遅れでの出発です。
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途中まではセーテンさんとワタルさんと一緒に走りました。
しかし僕たちはグルメを楽しむ目的の他にJRも真っ青の定刻運行を目指しています。

ということで大田市の市街地を抜けると一気にペースアップ。
上り基調になったところでセーテンさんが自らの意思で離脱、ワタルさんもいくつかの上りの後に別行動となりました。
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時おり先頭交替をしながら気持ちのいいペースで走り続け、CP1・高山そば道場には8:30に到着。
遅れを4分取り返し予定から5分遅延です。
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さあ、グルメタイムだ~♪

味わいながらも速やかに!
しっかりと残さず食べる!!

んまい♪
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そしてすぐに出発!!

停車時間は5分足らず(笑)
引き続きグルメを楽しみながら定刻運行を目指せ~!!

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by rynx04 | 2015-05-29 11:59 | レース・イベント | Comments(6)

最後はみんな元気!

5月6日の業務日報・4ページ目

南淡路の4つの峠を越えて、Biwako Cyclingのみなさんとのアワイチもいよいよ終盤です。
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いつもは止まらない西浦に出てすぐの休憩場所にこの日は停車。
ここに止まるのは、僕が初めてアワイチをして以来のことです。
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このモニュメントが何に見えるかによって、心のすさみ具合が分かるらしいです(笑)

ここから阿那賀の狭~い集落内をソロリソロリと抜けると、いよいよ長い平地巡航の始まりです。
まずは慶野松原のコンビニまで、向かい風の中を35km/hオーバーまで上げて思いっきり牽かせて頂きました。
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イニシャルdさんがコンビニに着くなりへたり込みました。

「リキさんもこんなに牽き回したの~?」

  「ここまで強くは牽いてないですね。」

「ちょっと、リキさんと歳の差2つしかないんだから同じ扱いにしてよ~。」

  「そういうことは事前に言って下さいよ~(笑)」


ガルマさんによると、イニシャルdさんの体のどこかにはUSBケーブルの挿入口があるとのこと。
充電すればまた元気に走り出すらしいので問題はないのですが、この日はケーブルの差し込み口が見当たらず(笑)

残機「6」(笑)


さらに高速巡航を仕掛けた直後、daichiさんがクリートキャッチをミス。
そこから追いつこうとしたらしく脚を使ったようです。

残機「5」(笑)

その後も西淡路の嫌らしいコブが仕事をしてくれて、確実に残機が減ってゆきました。
しかしもう少しで最後の休憩ポイントというところで気を吐くひとりの人物が。

道の駅うずしおで観光せずにロードバイクを見守ってくれていたオペラMさんです。
平地を35km/hほどで巡航している後ろからは苦しそうな息遣いが聞こえていました。
そして2%ほどの嫌らしい上り基調に差し掛かる場所。
ここで僕はあえて強度を上げてスピードを維持し続けました。

「ここ!踏ん張りどころ~!!」

それと同時に後ろに向かって声を張り上げました。
後ろを振り返ると苦しそうにゆがんだ表情のオペラMさん。
しかしそれでも見事に付いてくるんです!
そして上り基調が終わったその場所から前方に見えたのは赤信号。

「このひと踏みがレースの順位を変える!」

これは臨時漕会のhiroさんの名台詞ですが、まさしくオペラMさんはそれを見せてくれたと思います。
鈴鹿エンデューロでも頑張って!

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「元気ぃ~!?」

ゴールまで残り25kmほどの最後の休憩地点で僕はみんなに声を掛けました。
反応してくれたのは、まだ余力を残していそうなドギーさんと、途中から観光モードに入ったガルマさんくらいだったかな?

残機「3」(笑)


「あぁ、楽しい。 でも終わってしまう~!!」

ガルマさんにとって今回のアワイチはチームメンバーとお揃いのジャージでの初遠征です。
その言葉は心から溢れ出るように何度も何度もその口からこぼれていました。
そんな場にご一緒させていただけている僕にできることは、最後までみなさんを無事にゴールに運ぶことのみ!

ここからは落ち着いたペースでずーっと牽かせていただきました。
ついでに週末に控えていた石見グランフォンドに向けて、重いギヤを回し続けるトレーニングもさせてもらいました。
しかし残り25km全てを重いギヤを回すことは思っていた以上につらく、
時折ペースが30km/h未満に落ちてしまうことも・・・

残機「2」(笑)

いよいよ僕の脚もおしまいです。

そして丁度そのタイミングで真正面に明石海峡大橋が見えました。
僕は右手でGoサインを出しました。
ガルマさんが待ってましたと言わんばかりにペースを上げてゆきます。
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すると後続もどんどんと続く!

なんや、みんな元気やん!!

残機、僕を除く「9」

結局、僕だけが最後にヘロヘロと道の駅あわじに到着です(笑)


それでは改めて問いかけてみましょう・・・

「元気ぃ!?」
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  「元気ぃ!!」

みんな最高の笑顔を見せてくれました♪
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最後のハイウェイオアシスまでの上りでは、ガルマさんがアタックをかけるシーンも!
最後まで淡路島を満喫ですね♪
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こうしてアワイチを走りきり、すっかりBiwako Cyclingのみなさんとも打ち解けあうことができました♪

Biwako Cyclingのみなさん、また琵琶湖の方を走る時は絡んでやってください。
ガルマさん、次の楽しすぎる遠征はどこにいきましょう?
しまなみ?小豆島??それとも西播磨???(笑)
いずれにせよ水曜日が祝日の時には有給とって僕もご一緒させていただきますよ!

以上、業務報告終了!

<走行データ>
走行時間 5:53:00
走行距離 163.11 km ・・・ヒルクライムおかわり4杯込み(笑)
獲得標高 1,603 m ・・・ヒルクライムおk(ry
平均速度 27.9 km/h
最高速度 58.3 km/h
平均cad 84 rpm
平均心拍 149 bpm
最大心拍 179 bpm
消費カロリー 3,231 C
平均気温 20.3 °C

最後まで読んでいただきありがとうございます。
さて、今回のアワイチは僕のほかにブロガーさんが3名もいらっしゃいました。
ガルマさん視点のアワイチはコチラから、
ドギーさん視点はアチラ
おかちゃんさん視点はソチラからドゾー♪

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by rynx04 | 2015-05-27 00:47 | グループライド | Comments(16)

ご褒美ワードがたくさん!

5月6日の業務日報・3ページ目

灘大川の激坂を越えた時点で、淡路島ハイウェイオアシスをスタートした11名中、
1名が機材トラブルによりリタイヤ、1名が晴れて使用済みローディなりました。

残機は「9」(笑)


「ここから走れなくなっても回収しますよ~♪」

ここからはサポートカー付きのライドとなります。
スポーク切れにより無念のリタイヤとなったottoottoさんが車で合流するなり追い込んだ走りを煽っていました(笑)

そしてここから一度下ってから再び上り坂・・・
ホテルニューアワジへと向かう坂道が待っています。
僕も最近まで知らなかったんですが、あの坂道は「押登峠」っていうらしいですね。
勾配自体は大したことはないのですが、北淡からアワイチをするサイクリストにとって、
ちょうど脚に来る頃合に現れる坂道がその名前って・・・
できすぎてるやろ!(笑)


「ホテルニュ~ゥア~ワ~ジィ~♪」

しかしガルマさんは楽しそうに歌っています。
聞けば一週間前の下見アワイチでは、このホテルニューアワジへの坂道に向かう脇道を見つけられず、
ここからの道は始めてとのこと。
ottoottoさんが所望する追い込みモードは何処吹く風・・・
ドップリと観光モードです(笑)

「アカン! 楽しすぎる♪」

この頃からガルマさんが連呼していたこの言葉、案内役の僕にとっては最高のご褒美ワードでした。
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ここでもドギーさんとdaichiさんとまとまってヒルクライムからのおかわり!
写真は体重を活用したヒルクライムのテクニックを教えるドギーさん。
臨時漕会でも同じような光景を見ることがありますが、メンバー同士でこういうことを教えあえるチームって良いですね♪
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そしてこの上り坂は、その先に鳴門海峡を一望する絶景のご褒美付き。
みんなのテンションが上がっているのがわかって僕もご機嫌です♪
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さらに次なる場所に案内すると、みんなが一斉に撮影を始めました。
そこは・・・
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『風の見える場所』(コギコギさん命名)

展望台など無い切り立った道路脇。
車で通っても恐らく気がつかないであろう場所からは、一面にたまねぎ畑が広がる風景を見下ろすことができます。

「これは確かに見応えがある!
 自転車だからこそ楽しめる風景ですね!!」


ガルマさん、再びご褒美ワードをいただきありがとうございます♪

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絶景だけではお腹が減る!
ということで、福良の街では昼食に「ママン」へ行きました。
確かロースカツ定食をおいしく頂いたのですが・・・

写真撮り忘れてました\(^o^)/

むむむ、ブロガーとしてあるまじき行為である!

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食後のデザートには「G.ELM」にご案内♪
絶品ジェラートに、甘いものに目が無く「蟻」と呼ばれたことがあるガルマさんもご満悦でした(笑)

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さて、昼食を済ませた次は、道の駅うずしおまでアップダウンの続く道を走ります。
最後のアップがなかなかキツいこの道。
道の駅に辿り着くとこうなりました。
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残機は「7」(笑)

ここでは新たに使用済みとなったオペラMさんとK兄さんがロードバイクの見張り役となり、
他のメンバーは鳴門海峡の観光に向かいました。
同じ場所で同じ光景を見たことがあるような無いような(笑)

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「いや~、楽しすぎる!」

鳴門大橋や鳴門海峡の激しい潮流を楽しんだガルマさんのテンションも最高潮です♪
その言葉を聞く度に、僕のテンションも上がりました。
ご縁に恵まれて、この日一緒に淡路島を走られること幸せを噛み締めていました。



さて、道の駅うずしおを後にしてうずしお峠を越えると、アワイチ後半の淡路サンセットラインです。
楽しい時間もいつか終わりを迎える。
いよいよビワサイトレインがゴールに向けて走り出します。

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by rynx04 | 2015-05-26 00:28 | グループライド | Comments(5)

坂を上ったらLOVEコーラ♪

5月6日の業務日報・2ページ目

「ここからはレーシングモードで!」

機材トラブルにより無念の途中離脱となったottottoさんが残した不穏なメッセージ。
アワイチも平地の高速巡航区間を走り終え、南淡の連続する峠を控え、ただでさえ強度が上がりやすいというのに・・・
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「いや~、楽しいねぇ♪」

しかしガルマさんは左手に広がる海、そしてその潮風を満喫しご機嫌です。
どうやらレースモードどころかすっかり観光モードに突入のようです。

観光モードでも峠越えの前にはしっかり補給が必要!
ということで、定番のコンビニでひとまず休憩を取ることにしました。
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今年の初め頃に改装し、サイクルラックやテラス席が充実したファミリーマート・サントピアマリーナ店。
ここまで大胆に自転車乗りに迎合したコンビニを他には知りません。
ありがたいことですね♪


さて、しっかりと補給を済まして再出発!

「今日は山を獲りに行くつもりです。」

クライマーのドギーさんはやる気満々♪
由良の街を走りぬけ、いよいよお待ちかねの水仙峡のヒルクライムです。
最初からペースを上げた僕を先頭に、ドギーさんが続きました。

「いつもよりペースが速いです!!」

ドギーさんから声が上がりました。
振り返ると凄く楽しそうにハァハァしてます(笑)

  「そーですね!
   僕も上げすぎだと思います(笑)」


この後も最後まで先頭を牽くつもりなのでペースダウン。
ドギーさんも僕に同調するのかと思いましたが、そのままの強度を保って逝ってらっしゃい!(笑)

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「淡路島、制覇したった!!」

水仙峡の第一ピークを上りきってすでにご満悦のガルマさん。
まだ最初の上りの、しかも途中でっせ!!
でも楽しそうでなによりです♪


第二ピークへの緩やかな上りでは、今度はdaichiさんが僕にツキイチ。
凄く楽しそうにハァハァしてました(笑)

最後に少しだけ勾配がきつくなるところでドギーさんが飛び出し水仙峡のKOMはドギーさんで決まり!
その後、僕はマスタング方式で最後尾からリピートクライムです。
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水仙峡の下りはコーナーでの対向車のショートカットや落石が多いため、全員が揃ってから下りました。
案の定、コーナーの出口で対向車とすれ違ったりと、調子に乗っていたら大事故に繋がりかねない条件に出くわしました。
坂を下りきったら点呼をとって全員の無事を確認です♪
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「うぉ~!すげぇ~!!」

  「磯の香りだぁ~♪」

南淡路水仙ラインは、海の間際をずーっと走る平坦路。
アワイチの中で最も海を感じながら走る場所です。
Biwako Cyclingのメンバーさんたちからも感嘆の声が上がっていました。
紀伊水道に浮かぶ沼島(ぬしま)をバックに記念撮影も。
天気も良くて最高のアワイチ日和にBiwako Cyclingのみなさんと走られる喜び!
南淡路水仙ラインは最高の気分を味わうように、ややゆったり目のペースで走りました。

しかしそんなゆったりペースに忍び寄る怪しい壁が・・・Σ (゚Д゚;)
平坦路の終点は灘大川の激坂の入口です。
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「元気ぃ~!?」

灘大川の激坂手前のダミー坂でチェーン落ちが発生したために停車。
その時に全員の状態を確認しました。
約65kmと峠ひとつ使用後のローディは全員大丈夫そうです♪

ここでは先行していったほかのチームに対抗心を燃やしたのか、ドギーさんがかっとんで行きました。
僕はdaichiさんにツキイチついでに仕掛けます(笑)

「あっと半分♪ あっと半分♪」

心拍が上がりきっているというdaichiさんの後ろから声を掛けてみる。
するとdaichiさんは雄叫びを上げて加速して行ってしまいました。

あと半分じゃなくてあと2/3くらい残ってましたけどねヽ(*`∀´*)ノ グヘヘヘヘ

しかし激坂が終わる場所までタレずに上りきってしまうとは恐れ入りました!
その根性、僕にも分けて~♪


さて、灘大川を登り終えたらやっぱりこれでしょ!
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LOVEコーラ
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ほら! ガルマさんが作ったキューシートにも書いてあるでしょ?(笑)

ちなみにやはりみんなここでコーラを飲むのか、350ml缶は売り切れていました。
仕方なく500mlを飲みましたが、それだけで飽き足らず紅茶を飲むメンバーも・・・
ここで優雅にティータイムと洒落込む人、初めて見ました(笑)


おっと、そうだ一応確認しておこう。

「元気ぃ~!?」
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約68kmと峠ふたつ使用後のローディのなかに使用済のローディさんを発見!!

よし! 順調やな!!ヽ(*`∀´*)ノ グヘヘヘヘ


ここまで読んでいただきありがとうございます。
尚、ガルマさんによると、写真で元気の無いKAMIYAさんは顔芸が得意なようで・・・
騙された~

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by rynx04 | 2015-05-23 00:23 | グループライド | Comments(8)

“ツーリング”なのか“攣ーリング”なのか

5月6日の業務日報・1ページ目

4月26日に予告ナシのドッキリ朝練凸撃させてもらったチームBiwako Cycling
実はドッキリを仕掛ける前から、一緒に走る約束をしていました。

確かガルマさんからアワイチを走る上でのアドバイスを求められたのが始まりで、
そこから話を聞いてみると、たまたま僕が有給を取っていた5月6日にアワイチをすることが判明。

「じゃあ僕も参加させてください♪」

そうなるとこんな風に話が広がるのは必然ですね♪
そしてついに約束のアワイチの日を迎えました。
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集合は淡路島ハイウェイオアシスに7時。
集合時間前に着きましたが、Biwako Cyclingのメンバーさんたちの大半がすでに到着されていました。

「いや~、まさかあのタイミングで来るとは・・・」

ガルマさんの挨拶からの第二声はやはり、先日のドッキリの話題。

  「いやいや!
   今日のアワイチの予定があったので、それより前に仕掛けるのは当然ですよ♪」


本来ならば、今回のアワイチではじめましてとなる予定だったのですが、それじゃあ普通過ぎますからね。

アワイチはオトリだったのさ(笑)


さて、今回のアワイチに参加のメンバーはガルマさんのほかに以下の通りです。
イニシャルdさんおかちゃんさんottottoさんオペラMさんKAIMIYAさんK兄さんサイさん
daichiさんドギーさん

メタさん・・・なんで来んかったんや!?(T_T)(T_T)(T_T)

まあ人それぞれ事情がありますし、またの機会もあるでしょう。
メタさん、次こそは!ですよ~!!
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改めてご挨拶ののち、出発前の使用前のローディたちの集合写真を撮影しました。

もちろんみんな元気に笑顔です♪
しかしアワイチは甘くない!

さて、ここからどれだけ笑顔が減ってゆくことやらヽ(*`∀´*)ノ グヘヘヘヘ

「今日はツーリングですよ! ツーリングですからねっ!!」

不穏な空気を察知したのか、ottottoさんがひたらツーリングという単語を連呼していました(笑)
ガルマさんは淡路島への道中、車の中で死ぬほどこの単語を聞かされていたそうです。

  「脚が攣ーリングとか・・・」

ちょっとした危険発言をしてみましたが、さて・・・どうなることやら(笑)
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さて、いよいよ出発です♪
ハイウェイオアシスから一気に下り、最初の信号でガルマさんたちを見送りました。
総勢11名の大人数のため、序盤の洲本までの高速巡航区間ではメンバーを2班に分けたためです。

先発班は前週にアワイチの下見をしたガルマさんが先導し、
後発班は今回のメンバーで最もアワイチ経験のある僕が牽きます。
こうすれば先発班が迷ったときに止まれば、後から追いついた僕がルートを教えることができますからね。
「お~! ブログで見た光景だ♪」

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後発班で先頭を牽く僕の真後ろにいたdaichiさんが、背中の○臨を見てめっちゃ笑顔でした。
聞けば、「ビワイチアワイチ」の記事に出会って以降、当業務日報を読んで下さっているとか。

ありがたや~♪

しかし当業務日報の入口としてはなかなかエグいところから入ってこられましたね(笑)
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この日の巡航速度は30km/h台前半。
左手側に広がる大阪湾の風景を楽しんでもらう余裕を残しての走行が続きました。

「磯の香りがする~♪」

これはBiwako Cyclingのみなさんが揃って口にしていたこと。
普段から琵琶湖の水辺を走っていますが、淡路島は海辺。
その風に含まれる磯の香りは新鮮なものだった様です。
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「元気~?」

ここまでは風景を楽しみながら走る穏やかな淡路島。
使用開始20kmのローディたちは僕の問いかけに、出発前よりも元気な笑顔を見せてくれました。
そしてそれは洲本温泉郷の先にある最初の休憩ポイントまで続くかに思われました。

しかしそうはいかなかった・・・
洲本温泉郷に入る少し手前、先発班で走っていたあるメンバーにトラブルが降りかかりました。
あるメンバーとは「ツーリング」と連呼していたottottoさん・・・
前輪のスポークが2本切れひどい振れが出てしまい自走不能になってしまいました。
残念ながらここでタクシーを呼んで無念のDNFです。

「ottottoさん・・・めっちゃ残念やわ~」

ガルマさんがものすごく歯がゆそうにしていました。
聞けばこのアワイチのために休みをあわせてくれていたそうです。

  「僕はハイウェイオアシスに戻って車でサポートに回ります!
   だからみなさん・・・

  ここからはレーシングでOK!!」


あれぇ、あれほど繰り返し言っていたツーリングはどこへ~?
まさかあれも脚が攣ーリングってことだったの???

まさかのDNFにここまでの笑顔あふれるアワイチがさっそく危険であぶない!!
そしてここから少し走れば南淡の4つの峠が待っています。

さてさて、どーなることやらo( ̄ー ̄;)ゞウーム

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by rynx04 | 2015-05-20 23:58 | グループライド | Comments(6)

諦めかけた瞬間、扉が開いた!!

4月26日の業務日報・5ページ目

どこまでも美しい奥琵琶湖の風景を眺めながらまったりと走り、いよいよ琵琶湖西岸へ・・・
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奥琵琶湖の終点では、「サルクライム」のシーンに遭遇(笑)

しかしここから先、ビワイチにはヒルクライムは皆無です。
あとはいかにペースをしっかりとコントロールし、一定ペースで走り続けられるかです。
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シゲやんさんもマグナムさんも笑顔こそあれ、かなり疲れが出てきてしまっているようです。
いつもより早めの休憩を取って、完走への態勢を万全にしました。
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一方、taziさんはまだまだ元気そのものです。
さすがここ最近、大阪の十三峠やぶどう坂などを繰り返し走りこんでいるだけのことはあります。

ここまで主に僕が先頭を牽いてきましたが、LSDトレーニングの時の様に肩の凝りやお尻の痛みが出てきてしまったので
暫くの間は先頭をtaziさんにお願いすることにしました。
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するとどうでしょう!
後ろから列車を見てみると車列がめちゃくちゃコンパクトになっていました。
これは先頭を牽いているtaziさんのお陰なんです。

先頭のペースが上がったり下がったりだと、追突してしまう恐れがあるため、車間を思うように詰めることができません。
上の写真の様にコンパクトな列車を作るには、先頭が一定ペースで引き続けることは必要不可欠なんです。
そしてtaziさんが牽いている間、後ろでストレッチをしながら時折スピードメーターを見ていたのですが、
ほぼ無風の平地をコンマ1~2km/hのブレだけで、ずーっと一定速度だったんです。

taziさんは一定ペースでの走行がとても上手い!

あまりにも上手いので聞いてみると、3本ローラーで一定ペースを1時間キープして走るときの感覚で牽いていたそうです。
なるほど!
次に集団走行講習会をする際には、是非、taziさんにもサポートをお願いしたいものです♪

そしてtaziさんの安定した牽きによって、シゲやんさんもマグナムさんもかなり救われたことでしょう。
無駄な加速・減速が無いので脚を使うこともありませんし、
車間を詰められるのでドラフティングの恩恵を最大限に受けることができます。
あと、安心して後ろにつくことができるので、精神的な疲労もかなり低減できていたと思います。
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結局、taziさんにはビワイチ中最長のコンビニ空白区間の大部分を牽いてもらいました。
僕も最後尾で自由に体をほぐすことができて助かりました♪
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白髭神社の大鳥居を堪能し、その先のコンビニで最後の休憩です。

気がつけば日がかなり傾いてきていました。
最後の休憩後は、この日のキタイチを〆る場所へと向かって走り始めました。
最後の〆はガルマさんをはじめとしたビワサイメンバーが足繁く通っているあのお店です!

ところであのお店の営業時間って何時までだっけ?
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とにかく急げ~!!
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と思ったら、konoさんがスローパンク\(^o^)/
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僕のガーミンも一足早くお仕事を放棄\(^o^)/\(^o^)/
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「着いた~♪」

しかしお店はすでに閉まっていました\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

そう・・・
この日の〆にしたかったお店は「カフェ ロヴィニ」さんでした。

臨時漕会には「だるま珈琲」という憩いの場がありますが、
チームBiwako Cyclingのメンバーさんたちにとってはここが憩いの場なのでしょう。
残念ながら、この日はその憩いの場の空気を味わうことはできません・・・





と、あきらめた次の瞬間!!
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「あ、どうぞどうぞ♪」

女性スタッフの方(みさぴ~さん?)がなんとお店を開けてくださりました。
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さらにロヴィニマスターさんも・・・

「サイクリストの方なら大歓迎です♪」

ありがたやー(T_T)(T_T)(T_T)

どうやら朝にご一緒させていただいたBiwako Cyclingのメンバーさんから、
ロヴィニマスターさんに話がいっていたようです。
そんな好意とお申し出に甘える形でカフェロヴィニ、初体験です。
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お店に入るとみんな安堵の表情です。
コーヒーを頂いてこの日のキタイチを無事に〆ることができました♪
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さらにブログ記事の取材風景も・・・
店内で撮影するのは初めてだとか。

こうして見ると、店内は本当に自転車づくしですね。
この日は営業時間外だったため長居はできませんでしたが、
次はちゃんと営業時間内に行ってじっくりとお店の空気を味わいたいものです。
もちろんたっぷり飲食して恩返しもしますよ!!

カフェロヴィニのみなさん、温かく迎え入れてくださりありがとうございましたm(__)m

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お店を出ると、辺りはすでに暗闇に包まれていました。
あとは道の駅琵琶湖大橋米プラザへの数kmをのんびりと流して走って無事にゴール♪

ロングライドに慣れていないシゲやんさんとマグナムさんも集団走行をマスターすれば、
もっと長く速く楽に走り続けることができるようになるでしょう。
そしてその時はもっとロードバイクにドップリとはまっていくことと思います。

そしてこの日のライドのきっかけを作ってくれたtaziさんは余力を残してのゴールでした。
次はもっと過酷なライドでご一緒しましょう♪
そして鈴鹿エンデューロでのアタック120達成に向けて頑張って!!

これにてキタイチもおしまい~♪

以上、業務報告終了!

<走行データ>
走行時間 5:51:31 (ガーミン電池切れで途中まで。 トータルで6時間10分くらい)
走行距離 146.85 km (同じく途中まで。 トータルで150kmくらい)
獲得標高 594 m
平均速度 25.1 km/h
最高速度 53.1 km/h
平均cad 81 rpm
平均心拍 122 bpm
最大心拍 174 bpm
消費カロリー 1,848 C
平均気温 20.3 °C

最後まで読んでいただきありがとうございます。
朝のドッキリ南湖ライドに始まり、集団走行レッスンキタイチに終わる盛りだくさんなフルビワイチになりました。
そしてドッキリライドで仲良くなったチームBiwako Cyclingのみなさんとは
次回以降にその様子を書いていくライドでもご一緒することになります。
今から書くのが楽しみ~o(^^o)(o^^)oワクワク

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by rynx04 | 2015-05-19 01:01 | グループライド | Comments(6)

konoさん、リキさん化する。

4月26日の業務日報・4ページ目

長浜でキーマカレーを補給し、今度は湖北へと向かいます。
この日は集団走行技術の講習ライドをかねているので、長浜城前にて今度は先頭交替についての説明をしました。
ここまでの走行で車間を詰めた列車走行に慣れてきたことと、長浜以北の湖岸道路は交通量が少なくなると予想され、
一時的とは言えロードバイクが並走することになる先頭交替練習にはうってつけだと思ったからです。

ロードバイクを広い場所に停めて、ちょうどコチラの記事の内容について説明していると、
6台くらいの列車がいい感じのペースで走り去っていきました。
うまく先頭交替をしながらメンバー同士で負荷を分散できれば、走り去っていった列車に追いつくことは容易に思えました。

「じゃあまずはkonoさんが先頭で、僕が合図したら先頭交替してください・・・
 それをお手本に同じようにやってみてくださいね!」


そう言って僕はkonoさんが牽く列車の最後尾へ・・・
後方からの車が来ないタイミングで「交替!」と声出しの合図を送り、先頭交替の様子を見守ることにしました。

「交替!」
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合図が出すと、それまで先頭を牽いていた人がハンドサインを送って列車右側を下がってきます。

最初のうちは、最後尾につくタイミングが遅れてしまいがちでしたが、
少し修正のアドバイスをするとすぐにきれいに先頭交替できるようになってゆきました。
やはり今回のメンバーはみんな飲みこみが早く助かります♪

初めての統制の取れた先頭交替に、メンバーの顔には笑みが浮かんでいました。

「最後尾に下がるとき、列車が右側を追い越して行く光景が新鮮!」

そんな声も頂き、楽しんでもらえているようで僕も嬉しく思いました。

そしてふと前の方を見てみると、先程先頭交替の説明中に追い越していった列車がはるか前方に見えました。
こちらのメンバーも徐々に先頭交代の手順に慣れてきた頃合です。

「ちょっとペース上げますよ~♪」

僕が一度先頭に立ち、それまでの25km/hちょっとの巡航速度を30km/h強に上げて再度先頭交替開始です。
さて、ペースを上げて余裕がなくなってもうまくできるかな?

「だいぶ追いついてきましたね!」

  「でもそんなに脚、使ってないですよ~♪」

ペースを上げると遠くに見えていた前方の列車が、徐々にではありますが近づいて行くのが分かりました。
前方の列車では固定メンバーが牽いているのか、若しくはペースが乱高下しやすい志願制の先頭交替をしているのか、
列車そのもののペースが落ちてきているように見受けられました。

一方でこちらの先頭交替も順調そのもの・・・と思いきや、予想に反して交通量が多く、
先頭交替できるタイミングが限られてしまったため、どうしても長く牽かなければならないメンバーが出てきてしまいました。
しかもよりによって久しぶりに乗るシゲやんさんやマグナムさんが長く牽いていたように思います。
ここは長く牽かざるを得ない場合はペースを落とさせるなり、もっと工夫をするべきでした。
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その結果、前方の列車を抜き去ることはできましたが、シゲやんさんがちょっとしんどそう・・・
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先頭交替練習は湖北へ抜ける片山トンネルまでとし、ここからは再び27km/hほどで先頭固定で牽きました。
ここからは短いながらも賤ヶ岳トンネル旧道と岩熊トンネルの上りが控えていますから、
無理をさせてはいけない局面です。

賤ヶ岳トンネル旧道では余裕のあるtaziさんとkonoさんが飛び出していってらっしゃ~い♪
僕は一度上りきっててから再度坂を下って後方支援です。
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やや余裕が見えなくなってきたシゲやんさんですが、このトンネルを抜けると・・・
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琵琶湖岸でも最も美しい湖北の風景がお出迎えです♪
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なんかサイクリングイベントのパンフレットみたい(笑)
適当に撮影した写真ですらそれっぽく見えてしまうほど、本当に美しい場所。
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岩熊トンネルを抜け海津大崎方面へと走れば、その美しさはクライマックスを迎えます。
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この美しさはじっくり味わうべきもの・・・
いつも停車する東屋を見つけて、今回もやっぱり停車して暫しの間、奥琵琶湖の風景を楽しむことに・・・
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○臨ジャージとSHOROsジャージの清く正しい体育座りコンビネーションで(笑)

なんか一年前もkonoさんがおんなじことやってたような・・・
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一方、konoさんは何かに囚われたかの様に、スマホカメラのシャッターを切り続けていました。
その姿、どこかで見たことがあるぞ!
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そうか・・・『リキさんスイッチ』だ!

昨年9月にリキさんと初めて一緒に走ったとき、全く同じ場所でリキさんが写真を撮りまくっていた姿・・・
それがこの日のkonoさんの姿と完全に被りました。
写真の出来栄えもリキさんに通ずるところがありますしね(笑)

konoさんは1年で清く正しい体育座りからリキさん化へと進化したのか・・・
ということは来年は僕がリキさん化できるかな?

ここまで読んでいただきありがとうございます。
リキさんまでとはいかなくても、もうちょっときれいな写真を皆さんに楽しんでいただけるブログを目指したいと思います。

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by rynx04 | 2015-05-16 23:54 | グループライド | Comments(8)

喜びを噛み締めながらの集団走行レッスン♪

4月26日の業務日報・3ページ目

チームBiwako Cyclingの朝練に電撃凸入をかました琵琶湖・南湖一周を終え、今度は琵琶湖大橋以北の北湖一周、
通称「キタイチ」を走ります。

さて、今回のキタイチは遡ること一年前、臨時漕会のチームメイトであるkonoさんと走った
『清く正しいビワイチ』が事の始まりとなります。
その最中に休憩のため立ち寄ったコンビニで声を掛けてくれたひとりのローディさんがいました。
そのローディさんのハンドルネームはtaziさん
その後もブログのコメントやFacobookを通して交流しつづけていました。

そんなtaziさんが5月末の鈴鹿エンデューロにおいてアタック120(4時間で120km走破)に挑戦することになり、
その前に集団走行技術を身に着けたいということで、ゴールデンウィーク辺りに一緒に走ることになりました。
どうせ一緒に走るのであれば、一年前に出会った琵琶湖を走りましょう!となったわけですね。

taziさんは、同じく鈴鹿エンデューロにチームで出場するシゲやんさんマグナムさんを、
僕は一年前に共にビワイチをしたkonoさんを誘って、計5名で走ることになりました。
シゲやんさんとマグナムさんはそれほどロードバイクに乗り込んでいるというわけではないようなので、
キタイチではペース配分に気をつけていかなければなりませんね!

konoさんは臨時漕会で何度も集団走行技術練習を積んでいるので、今回は僕のサポートをお願いしました。
久しぶりのグループライドとなるkonoさんはよっぽど楽しみだったのか、
朝2時には集合場所入りしていらっしゃったようで・・・∑q|゚Д゚|pワオォ!!

やはり自転車乗りの朝(?)は早い・・・早すぎるッ!!

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さて、集合時間前に今回のメンバーは全員集合。
自己紹介をすませてさっそく集団走行について説明をしました。
まずは基本となる車間距離の詰め方やハスった時の対処方法・・・コチラの記事の内容についてですね。
まずは車間を詰めた状態で走り続けることに慣れてもらいます。

それでは出発~♪
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SHOROsジャージを纏うtaziさん、絶好のサイクリング日和にご機嫌です♪

琵琶湖東岸に渡り、しばらくはサイクリングロードを20km/h台後半で牽きつづけました。
するとさっそく列車に問題発見!
せっかくの集団走行練習なのに後ろを振り返ると車間ががら空きです。

車間を詰めると必然的に緊張します。

ハスってしまったら?
  急ブレーキをかけられたら?
    前走者の影からいきなり障害物が出てきたら?


慣れていないと必要以上に緊張してしまい、その緊張からリキんでしまって楽に走ることができません。
特にこの日は初めて一緒に走る僕が前を牽いているので余計に緊張してしまうのも無理がありません。

「もっと車間詰めて~!」

でもだからと言って車間を空けたままでは全く練習にならないので、指示を出しました。
そして今度はkonoさんに先頭をお任せして後ろから列車の様子を見ながら走り、
問題点があれば指摘することにしました。
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すると皆さん飲み込みが早く徐々に慣れてきたのか、自然とハンドサインや声出しもできるようになってきました。

ん~、いい感じ♪
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先回りしてカメラを向けると、車間を詰めながらカメラに反応する余裕も出てきました。

余裕が出てきたので、今度は列車走行のメリットを実感してもらうべく僕が先頭に立ちペースコントロールをしました。
後続が脚を使いすぎないように、ジワジワと巡航速度を上げてゆきます。
27km/hほどからジワリジワリと上げ続けて35km/hで固定。
そのまま長命寺町の交差点まで一定ペースの高速巡航です。
ここでは短いながらも誰一人千切れることなくついて来てくれました。

ん~、いい感じ♪♪
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長命寺町の交差点を右折してからは、近江八幡休暇村方面への道・・・
僕たちが『琵琶湖版・木漏れ日ロード』と呼んでいる道を景色を楽しみながらのんびりと走りました。

この区間でkonoさんに列車走行で気になる点がないか確認しましたが、後は慣れるのみだろうとのことでした。
今回ご一緒させてもらっている3人はかなり飲み込みが早いです!
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『琵琶湖版・木漏れ日ロード』を走り終えると、1年前にtaziさんが声を掛けてくれたコンビニに入りました。
実はブログを書き始めて読者の方に声を掛けていただいたのはtaziさんが最初なんですよね。
(コギコギさんと一緒にいるときにはその前にもあったことですが・・・)
そのtaziさんと今、一緒に走っている喜び!

ん~、いい感じ♪♪♪

最高です!

今年の僕のテーマは「輪」

実はこのブログを始めた当初、ブログを通して繋がった人たちと一緒に走られるようになればいいなぁ・・・
なんて夢を思い描いていたのですが、今まさに現在進行形で思い描いた通り夢がかなっています。
ある意味この日のキタイチはその夢が実現する最初の一歩が実を結んだライドと言えるでしょう。
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喜びと感謝を胸に、それ以降も先頭を牽きつづけました。
振り返ればこの日初めて一緒に走る人が笑顔で応えてくれる。
こういうライドは何度やっても幸せな気分に浸れます。

時間をかけてブログを書いても金銭的なものは一切受け取ったことはありませんが、
それ以上に価値のある時間を過ごせることが本当に嬉しく、そしてありがたく感じる今日この頃でございます♪
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「あっ、もう長浜の街が見える!
 速いですね!!」


後ろからシゲやんさんの明るい声が飛んできました。
ここまではAve.26km/hとなかなかいいペースで来ていましたが、
ロードバイクが久しぶりのシゲやんさんも余裕がありそうです。
走力に余裕のある人が無理のないペースで長く牽くことで、メンバー間の走力の差をカバーし、
より速く長く走り続けることができる。
これぞ集団走行のメリットですね。


さて、まだまだ脚に余裕はありますが、そろそろ時刻はお昼時。
お腹の空き具合には余裕ナシです('q`)ハラヘッタ
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ということで、キタイチの走行ルートからちょっとだけ外れて、「carry room」というお店でお昼ご飯の時間です♪
かつてダイズさんリキさん路さんが名古屋から自走で行っていた記事を見て気になっていたんです。
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名古屋から自走の3人が2時間も居続けたという店内は、なるほどくつろげそうなソファ席♪
そしてここで出てくる料理は・・・
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キレンジャイ!!

はい、僕の大好物はカレーです♪
ここはスパイシーなキーマカレーを楽しめるお店。
迷わず「漢の大盛り」をオーダーしました。

食べ終わってからの満腹感とあまりにも座り心地の良いソファに思わずウトウト・・・
店員さんに話しかけられてもうたた寝し続けていたので、みんなに笑われてしまいました。(/ω\) ハズカシー


さて、補給とちょっとした睡眠を済ませたら集団走行レッスンも次の段階に突入です。
それは先頭交替、ゆまりローテーションの練習です。
長浜城の前でコチラの記事の内容について説明していると、違うローディさんたちの列車が走り去っていきました。

おっ、あの列車はちょうどいいペースかも♪
ローテーションしながら追いかけてみるか!!


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by rynx04 | 2015-05-16 01:01 | グループライド | Comments(6)

琵琶湖で仲間ができました♪

4月26日の業務日報・2ページ目

「おはようございま~す♪」

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とあるブロガーさんにドッキリを仕掛けるために辿り着いた矢橋帰帆島(やばせきはんとう)の駐車場。
そこで朝練のために集合し楽しそうに談笑しているローディさんたちの輪に、僕は思い切って飛び込んでいきました。

「臨時漕会の住友輪業と申します!」

幸いにも当業務日報を読んでくださっている方がいたのか、僕が何者であるのかは分かっていただけたようです。
しかしみなさんの顔にはいったい何をしに?と書いてあったように見えました。

「今日はガルマさんにドッキリを仕掛けに来ました!
 なんの連絡もなしに奇襲です(笑)」


そう、僕が飛び込んだローディさんたちはチーム・Biwako Cycling(以下、ビワサイ)の方々。
そして今回のターゲットは、ブログ『Biwako Cycling』でおなじみのガルマさんだったのです。

「おぉ!それはガルマさんビックリしますよ~♪」

  「きっと喜んでくれますよ!」


ありがたいことにビワサイの方々に温かく迎えていただき、ドッキリの協力者になってくれるようです(笑)
みなさん顔がニヤニヤしてましたからね。
しかも聞けばメタボびとさんも朝練に来るかもしれないとのこと。
一時は内通者としてメタさんに連絡の上、朝練に乱入しようかと思ったこともありましたが、
それを思いとどまったお陰でメタさんにもドッキリを仕掛けられることになりました。
これは楽しくなって参りましたよ~♪♪♪


心強いドッキリの協力者を得て、僕はガルマさん、メタさんの到着まで潜伏することになりました。
協力者の皆さんから飛び出しOKのサインがでるまで、再び駐車車両の陰で怪しいローディに逆戻りです(笑)

そして暫くの時間が過ぎ、いよいよその時を迎えました。

「メタさん来ました!」

メタさんはご夫婦で自走で登場。
1月のジソートーソンにおいて茶丈藤村で出迎えていただいて以来の再会です。

「お久しぶりで~す♪」

キョトンとするメタさん(笑)
フフフ・・・効いてる効いてる!

なーんて思っていたら次弾到着!

「ガルマさんの車も来ました~!!」

メタさんとの再会を喜ぶ間もなく再び駐車車両の陰に潜む怪しいローディに・・・(゚A゚;)イソガシー

ガルマさんは僕が身を隠した駐車車両の隣に車を停めました。
今か今かと機を伺いますが、ガルマさんが車からなかなか出てこずもどかしい!
その間、ビワサイのみなさんのニヤニヤはクライマックスを迎えていました(笑)

あれ? ひょっとして僕よりドッキリ楽しんでいないかい!?

そしていよいよガルマさんが車から出てきて僕にもGo!サインが出ました。
よし!歌おう!!

「あ~た~らし~い、あ~さがきた♪」

ここまで歌って振り返ってみると・・・
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ガルマさんの撃沈を確認!

尚、下を向くその口は顎が外れてノーマルクランクが入るほど開いていたそうです・・・しかも縦に(笑)

「まさかこのタイミングで来るとは・・・」

  「やだなぁ・・・このタイミングだから来たんですよ~♪」


“このタイミング”というのは、実はゴールデンウィーク中にガルマさん率いるビワサイメンバーが
アワイチをする予定があったんです。
たまたま僕も有給を取っており、同行する予定があったんですね。
しかし予定通りにはじめましてと会うだけではちょっと面白くない!
そう考えた結果が今回の奇襲ドッキリだったというわけです(笑)

しかしガルマさんは本当にビックリしてくれたみたいですし、メタさんもちょっと唖然としてくれたので満足満足♪
早起きした甲斐があったというものです。
こんなにうまくいくんだったら「ドッキリ大成功!」って書いたボードを持ってきておくんだったな(笑)

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そして始まる記念撮影の時間。
いや~、楽しい!
再確認ですが、ガルマさんとはこのときがリアルでは初対面です。
でもブログやFacebookで予め交流がありましたし、お互い人見知りをしないタイプなので、
さっそく旧知の間柄のようになってました。
ロードバイクとインターネットが紡いだ「輪」が、現実のものになった瞬間です♪
この瞬間はなんど味わっても良いものですね!


そしてビワサイの方々にもここで改めてご挨拶させていただきました。
イニシャルdさんおかちゃんさんottottoさんオペラMさんKAMIYAさんK兄さんkiyomaxさん
ドギーさんはるさん
ガルマさん、メタさんの他にもたくさんのローディさんに仲間に迎え入れていただきました。
本当に嬉しい♪
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そしてそのままガルマさんが先導する列車に乗って朝練に参加させてもらいました。
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それにしてもこうして写真を見てみると、ビワサイジャージの中に○臨ジャージが違和感無く溶け込んでいますね。
そして溶け込んでいるのはジャージだけではありません。

臨時漕会では列車走行時にハンドサインや声出しを徹底していますが、それはビワサイの列車でも同じ。
ハンドサインこそ若干違いはありましたが、十分理解できるものでしたから、安心して列車走行に加わることができました。
もしハンドサイン、声出しが無かったら、僕は列車の中に溶け込むなんてことはしなかったでしょう。

さらに今回、ビワサイ列車はウォーミングアップ中に車道とは隔てられたサイクリングロードを走っていたのですが、
サイクリングロードをシェアしている他のサイクリストやランナー、そして散歩の方々への挨拶が徹底されていました。
これは本当に素晴らしいことだと感じました。
僕ももっと積極的に道路をシェアしあう方々に挨拶しなければ!、と改めて思わされました。

ウォーミングアップが終わるとサイクリングロードから車道に下りてペースが上がりました。
ここではkiyomaxさんが先頭を志願し、40km/hに迫る勢いで列車を力強く牽きはじめました。
その後姿が僕を歓迎してくれているように見えてとても嬉しい♪

そして佐川美術館前のストレート手前では、メタさんが捨て身のスプリントで千切り合いの狼煙を上げます。
それはBiwako Cyclingの記事で見たとおりの光景。

「僕は今、ブログの中にいる~!」

暫くしてガルマさんが追走を始め、本格的に千切り合いがスタートです。
本来ならば、初めてのメンバーとは千切り合いはしませんが、ここまでのビワサイメンバーの列車走行を見て、
僕も千切り合いに参加しても大丈夫と判断!
ガルマさんを追走し、その勢いのままガルマさんとメタさんを追い抜いて先頭に立ちました。

そこから千切り合いゴールの交差点まで高速巡航をキープしようと思いましたが、
後続が赤信号に引っかかったことに気がつき千切り合い終了・・・
と思ったら、ガルマさんにものすごい勢いで追い越されてしまってそこが本当の終了でした(笑)

いや~、短かったけど楽しかった~♪


千切り合いゴール地点では、これまたビワサイメンバーのサイさんが合流。
そのまま総勢13名で琵琶湖大橋を渡って、道の駅琵琶湖大橋米プラザに到着しました。

僕はここからキタイチへ向かう予定だったので、朝練コースの復路へと向かうビワサイの皆さんとはお別れです。
最後はみなさんと写真を撮ったり、暫しの間談笑したりで楽しい時間を過ごさせていただきました♪
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ガルマさん、ドッキリに引っかかってくれてありがとう(笑)
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ビワサイのみなさん、またいきなり現れるのでその時はよろしくです(笑)

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最後は琵琶湖大橋を渡るビワサイ列車に向かって手を振ってお見送りしました。
すると気がついてくれて、みんなが手を振り返してくれました。
それがこの日、確かに新しい仲間ができた確証の様に僕には感じられました。

ビワサイのみなさん、これからロードバイクを通して一緒に楽しみまくりましょ~♪
ビワサイ、サイコー!!


<走行データ>
走行時間 1:51:30
走行距離 50.92 km
獲得標高 148 m
平均速度 27.4 km/h
最高速度 51.5 km/h
平均cad 88 rpm
平均心拍 140 bpm
最大心拍 179 bpm
消費カロリー 830 C
平均気温 8.0 °C

ここまで読んでいただきありがとうございます。
さあ、南湖一周はこれにておしまい♪
今度はちょうど1年前の「清く正しいビワイチ」中に出会ったあの方とキタイチだ~!!

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by rynx04 | 2015-05-14 00:35 | グループライド | Comments(10)
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


by 住友輪業
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