住友輪業の業務日報

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ある意味ご要望に応えられました。

6月8日の業務日報・4ページ目

道の駅うずしおでオニオンソフトのソフトじゃないパンチを食らっためうさん。
その破壊力にDNFの危機かと思われましたが、それをのりこえてこそのドM(笑)
脱落者は無く、無事にアワイチは続行です。

さて、ここからはめうさんと親しいあのお方が素敵な名前をつけたあの場所に向かいますよ!
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道の駅うずしおからうずしお峠を上りきり、そのさらに上に見える白い建物が次の目的地です。
しかもちょっと下ってからまた上らされるって言うね・・・(-_-;)

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上りでは写真撮影のためペースを上げて抜け出しましたが、コンソメさんに潰されました・・・\(^o^)/
この日は“コンソメパンチ”意外は許されないようです(笑)
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仕方が無いのでめうさんんも背中からパシャリ☆
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ダイズさんは脚を溜めてますね(笑)

そして目的地に到着♪
そこはかつて、きっちさんが『絶望展望台』と名付けた場所です。
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文字を間違えてつけていたので訂正しなければ!!
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コラコラ、横から撮るなし!!

この日、パンチのもらい役と撮影に専念していためうさん視点の写真は面白いものが多かったです。
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絶望の由来でもある階段を、三味線抜きでヒィヒィと昇って暫しの間、風景を楽しみました。


そしてうずしお峠を下りきって淡路サンセットラインへ・・・

まずは最初の阿那賀の集落内の細い道を20km/hほどで抜け、集落を出るのと同時に30km/hほどに加速。
すると・・・
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「ちょっと! サイクリングは20km/hで楽しまないとっ!!」

ダイズさんからクレームが飛んできました。

ふむ、ならば本当に20km/h巡航してやろうではないか!!

「これこれ♪ いいねぇ♪♪」

最初のうちはわざとらしいご機嫌な声をあげるダイズさん。
その声には他のメンバーは苦笑いするしかありません。

さてさて、いつまで辛抱できることやら・・・
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って、2kmももたんのかいっ!!

しかもそのまま逃げにかかってくし・・・
まったく困った人です(笑)

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その後はコンソメさんが先頭を志願しての漢牽き。
かなりのペースで長~く牽いてくれました♪

ダイズさんにはコンソメさんの爪の垢を煎じて飲んでいただかねば!!


そして、このコンソメさんの牽きの最中にコブに差し掛かったところで異変が・・・
勾配が増してもそのスピードを緩めることなく上ってゆくコンソメさん。
それについて行こうと、2番手を走っていた僕は脚に力をこめ踏もうとしました。

が、まったく力が入りません!!

マジで無理!!(>_<)


「コンソメさん、すげぇなぁ!」

  「あんなに急いで診たいTV番組でもあるのかなぁ・・・」

    「いや、その急ぎ方はトイレかもしれんな・・・」

最初のうちは口を回しながら傍観していたダイズさん。
しかし一向に追い上げを始めない僕の様子を見て、単独でコンソメさんの追い上げに行ってしまいました。

その後、僕はと言うと、自宅から自走で参戦のめうさんに牽いてもらう有様・・・

まっ! 自宅から僕も自走やけどね!!
5kmだけど・・・(笑)

しかしこの脚の回らなさは明らかに異常です。
まるで水飴が股関節にまとわり付いているような重さ・・・

普通ならある程度、回らなくなる予兆があるはずなのですが、今回は急にストンと落ちてしまった感じです。
走行後に確認したパワーメーターのログも、このタイミングでストンと落ちていました。
最近、ロラ活できない日に始めた筋トレで筋肉にダメージを受けていたからなのか?
それとも他に何か原因が!?

このままじゃあ岩屋まで帰られへん・・・!!

なんとかペダルに体重を乗せることで、25km/hほどのスピードを出してはいましたが、頭の中はパニックです。
今回のアワイチの主催者は僕。
他の皆さんからは楽しみにしていたと言ってもらっていました。
その僕が迷惑をかけるわけにはいかない!!

しかし悲しいかな・・・前方でお楽しみだったダイズさんとコンソメさんと合流後も、
かなり気を遣った速度で牽いてもらうことになってしまいました・・・orz

「ちょっと! サイクリングは20km/hで楽しまないとっ!!」

ダイズさんの三味線の音色が頭の中をよぎりました。
ふむ、ある意味ご要望どおりか(笑)

そんな考えで不安をごまかしながら、最後の休憩ポイントへ・・・
残りは25kmの高速巡航区間。
果たしてこんな脚で大丈夫なんでしょうか!!?

ここまで読んでいただきありがとうございます。
ちょいとお疲れモードで記事が短めです・・・すんません。

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by rynx04 | 2015-06-30 00:51 | グループライド | Comments(8)

“ドMの鑑”さん、パンチを欲しがる。

6月8日の業務日報・3ページ目

ブロガー4人衆が行くアワイチも中間地点のホテルニューアワジ前までやってきました。
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ニューアワジの坂でナニした甲斐があったのか、ダイズさんが念入りにストレッチをしていました。

いや、しかしこれは三味線でしょう・・・
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出発前は腰が痛いって言ってたのに、カメラを向けると腰にくるポーズをする余裕もありましたからね(笑)

そしてその余裕を見抜いたのか、コンソメさんが動きました。
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この先のチョイ坂(・・・とはいっても10%近くの勾配がありますが)で加速して駆け上がっていきました。

「あれは・・・コンソメパンチだ!!」

ここでダイズさんが、コンソメさんのアタックになんとも素敵な名前を付けていました(笑)

「このアタックは○ルビーの提供でお送りしますん。」

てかポテチは体脂肪的にローディの・・・とりわけヒルクライムにおいての敵。
あの脚を削ろうとする鋭いアタックもヒルクライムにおいての敵だ!!

そしてコンソメパンチに一人の男が反応!
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淡路島まで50kmの信号地獄という余分なパンチをもらった男はまだもらい足りないのか!?
コンソメパンチをくらいに、めうさんが追走しにいってました。

ドMの鑑ですね(((^^;)



ってドン引き・・・じゃなくて感心している場合じゃなかった!
この先はあの絶景スポットがあるのにこのままじゃあ通り過ぎてしまう!
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ほら、やっぱりね!!

コンソメさんが行き過ぎて、引き返すために余分に坂を上らされるカウンターパンチを食らってしまいました。
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カウンターパンチの原因は視線の先の風景。
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通称『風の見える場所』です。

この日はちょっと曇っていたのと、一面のたまねぎ畑が収穫直後で緑が少なかったので少し残念な感じですが、
まっ、定番どころと言うことで・・・
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定番どころといえば補給も定番の『鼓亭』です。
ここの淡路島牛焼肉丼とイノブタ丼は間違いないですね!
うどんもおいしい♪
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尚、この日は裏メニューのコンソメうどんがあったようです。
この裏メニュー、汗の味がするそうです(笑)

僕はあんまり確かめたくないですね(((^^;)


さて、鼓亭で食事しながらの話題ですが、ブログの話とかレースの話とか周りにいるアレな人の話とか・・・
あとはきっちさんもこればよかったのにねー!とか(笑)

次はきっちさんの都合のいい日曜日にあわせますので北摂グルメライドやりましょう!
るみおかんさんもお知らせするので来てくださいね~!!
な~んてドサクサ紛れに誘ってみる(笑)



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さて、昼食を済ませたら今度は道の駅うずしおに向かいます。
お腹が重いけど、そこそこのペースで走ったような・・・
ここは上って下っての連続で、なかなか嫌らしいですね。
ダイズさんもベンベンと憤慨していました。

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そして道の駅うずしおに到着♪

定番の撮影スポットでは、コンソメさんが愛車を中腰のままで持ち上げるパフォーマンス。

「あと20分そのままで!!」

走りながら脚を削ることはできなさそうなので、腰を削りにいきましたが華麗にスルーされました(・д・)チッ

そしてうずしおなんぞを見に(結局見えませんでしたが・・・)大鳴門橋の下に移動。
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しかしダイズさんのドマーネは目立ちますね。

いや、厳密にはダイズさんのではなく、ドマ兄さんの所有物なはずなのですが、
乗り倒すことで既成事実を作りに行ってるとしか思えません(笑)

「このカラーリングはないわ~!」

  「オールペンしてぇ~!!」

    「こうなるんだったらDi2化を勧めとくんだった!」

散々な言い様ですね(笑)

せっかくのプロジェクトワンをオールペンって(((^^;)
あとは初代レーシングゼロ(赤)と赤いタイヤの完全体DQN仕様はもっと凄まじいんだとか・・・(((^^;)

って書いてたら、最新の記事でその姿が見れますね。
久しぶりに見ましたがこれは・・・

(; ・`д・´)…ゴクリ

近々、ナマで見る機会がありそうなので楽しみにしております♪



さて、道の駅うずしおでダイズさんが僕に食べて欲しいものがあるみたいですよ。
それはタマネギソフト。

それ、アカンって有名なヤツやん(((^^;)

その単語を聞いただけで、僕の頭は緊急事態が発生していると判断!
体の全てのパーツが緊急回避に向けて動き始めました。

ええ、実は僕も食べたことがあります。

あれはブログを書き始める1年以上前・・・初めてフルアワイチを走った日のこと。
南淡路の坂にやられていた僕は甘いものを求めてソフトクリームの売店に直行。
そこでなにか淡路島らしいものをと言うことで食べたのがタマネギソフトでした。

味は思い出したくもありません・・・
確かに覚えているのは、二度と食べるまい!と思ったことだけです。


人は学習するもの。
経験からは学ばなければなりません。

ということで、ダイズさんの要望はもちろん華麗にスルー。
空気が読めないって思われても構うものか!
普通にミルクソフトに逃げました。

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それではソフトクリームで乾杯♪

って、まてーいっ!!

写真の右側に写っている、ミルクソフトっぽいけど若干黄ばんでいるヤツがキケンで危ない!!
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めうさん、マジですか・・・逝ってしまうのでありますか・・・

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

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「あぁ・・・なんかね、
 
タマネギの悪いところだけしか出てない・・・」


顔をゆがめるめうさんを見て、ダイズさんが超嬉しそう(笑)

まずは信号地獄の自走パンチをもらい、コンソメパンチをもらいに逝き、そしてタマネギパンチも自ら受けに逝く・・・

めうさん、ドMの鑑やでぇ!



「口の中がタマネギサラダ食べた後みたい・・・」

そう言いながら自販機前に駆け込んだめうさんの目に飛び込んできたものは・・・
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なにも自販機にそんなこと書かなくても・・・(笑)

ここまで読んでいただきありがとうございます。
一説によると、タマネギソフトの後味を“LPガスに似ている"と表現する方がいらっしゃるとか・・・
むしろLPガスってどんなんやねん!!

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by rynx04 | 2015-06-27 00:17 | グループライド | Comments(12)

アカン・・・アカンでぇ・・・('A`)

6月7日の業務日報・2ページ目

後方より聞こえてくる三味線の音色に耳をふさぎ続けて約1時間・・・
ダイズさんはファミリーマートを見るたびに相当な勘違いをしていましたが、当初から予定していた通りの休憩場所、
ファミリーマート・サントピアマリーナ店に到着しました。
ここは春先に店舗を改装して、サイクルラックやテラス席が充実し、自転車乗りが利用しやすいコンビニになっています。
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ということで、この日もサイクリングイベントの様な盛況っぷり!

と思っていたら、先客は全員同じグループだったようで・・・
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ポツーン・・・

先客のグループが出発した後はご覧の状態でございます(笑)

どうやら先客は奈良の『まんま亭』の主催のライドに参加している一団だったようです。
この後も何度か彼らと出会うことがあったのですが、どの方も気さくに話をしてくださって、
その中でも特に店長さんの元気な声が印象的でした。
またひとつ、行ってみたい場所ができました♪

『まんま亭』は僕の大好きなカレー屋さんですしね!!
黄色で書かざるを得ないッ!!


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そして開催される豆乳祭・・・いや投入祭?
う~ん、略して豆入祭!?

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この日、僕たちが立ち寄ったコンビニでは、陳列棚に一箇所だけ陥没している場所が出現したらしいです(笑)


さて、コンビニ休憩を終え、今度はダイズさんを先頭に南淡路の4つの坂道の先鋒・水仙峡へと走り出しました。
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ダイズさんって先頭を牽くと三味線を牽くのをやめるのね♪

これはいいことを知りました。
どうせなら最初っから先頭をお任せしていればよかったのです!
多少の勾配をものともせず、かなりいいペースで牽き続けてくれました。

「クライマーの方々を山岳の麓までお届けするのが仕事です!」

そんなセリフを言っていたダイズさんですが、果たして本当にそのつもりだったのでしょうか?
途中、由良大橋と言って、下を漁船がくぐれるように橋桁を高くしている橋を渡るのですが、
その勾配もオラオラと漕ぎを入れてペースキープ!

「これ・・・脚削られるヤツですやん!」

  「そうですよね・・・」


列車の3番手と4番手を走るめうさんと僕の意見は一致。
さすが「お家騒動(笑)」でオル兄さんとその脚を競い合っているダイズさんです!
むしろここでこそ得意の三味線を弾いて欲しいなぁ・・・と思ったのはここだけの話です。

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そして水仙峡への上り口。

ここからしばらくはダイズさんを先頭に4人ひとかたまりで上ってゆきました。
ダイズさんは例のごとく、“ヒィヒィ”と鳴る尾張三味線特有の音色を奏でつつ、
“しんどい・・・もうインナーローですよ!”と合いの手を入れていましたが、そうする内にひとつ気がついたようです。

「あっ、しゃべらずに上ったほうがラクだわ(笑)」

何をいまさら・・・、と思う3人がそこにはいました(笑)
まあダイズさんはその後も散々しゃべりながら上っていましたけどね(^^;


それはそうと、“ダイズさんをナニする”と宣言していたあの方が、得意のヒルクライムで一向に動きを見せませんね。
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あの方とは、「OHC」と名前にヒルクライムの頭文字が入ったチームに属するコンソメさん

ナニする動きを見せたらついて行けるところまで逝ってみようと思っていたのですが、
ダイズさんをマークしているのかず~っとツキイチです。

僕はコンソメさんがダイズさんをどうやってナニするのか、その様子を見ることを楽しみにしていたのですが、
動きがないなら撮影タイムとしましょうかね。

「写真撮影してきま~す!」

ちゃんと宣言してから、僕は撮影のための先回りをするためにペースアップ。
後続と十分に差ができたと思ったところで脚をついてスマホのカメラを構えようとしました。

するとすぐそこには僕がスパートしたと思って追い上げてきたコンソメさんの姿が(笑)
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「ちょ・・・ホンマに写真撮影っすか~!?」

  「撮影って言ったじゃないですか~!!」

どうやら写真撮影のためのペースアップをアタックだと勘違いしてしまったようで・・・
って、僕をナニしようとしてどうする!?(笑)
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本来のターゲットはこの方でしょう?

結局、コンソメさんはペースアップしたまんまであっという間に見えなくなってしまいました。
うん・・・あのペースはアカン!
ついていけなくて良かった(笑)
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水仙峡の第一ピークを上りきって下り始めた場所では、今度は先行していたコンソメさんが撮影をしてくれました。

我ながらこの笑顔は今回のアワイチを楽しみきっておるのぅ♪

しかしその先、水仙峡第二ピーク手前でペースアップすると、やはりコンソメさんにナニされました・・・('A`)
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お陰で本来ナニされる予定だった方は、カメラを向けても余裕のポーズです。

アカン・・・これはアカン流れやでぇ・・・


しかしアカン流れは加速してゆきます。

水仙峡を安全最優先で下りきった先は平坦路の南あわじ水仙ライン。
ここでは先頭を牽いてみたのですが・・・
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明らかにスピードの乗りが悪い・・・('A`;)

実は最近、パワーメーターを導入したのですが(これについてはまた機会があれば記事を書きます)、
洲本まで先頭を牽いていたときと出力は対して変わらないのに、スピードは30km/hくらいしか出ませんでした。

原因は向かい風です。

最初は大した風ではないと思っていたのですが、これも長引くと結構堪えますね・・・
まるで固定ローラーを回しているかのような感覚になってきてツラいツラい。
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かなり長く牽いてから、ようやくダイズさんが志願制の先頭交替をしてくれましたがちょっと疲れましたね。
ず~~~っと、牽いて欲しいと思っていたのですが・・・

「いや、トレーニングの邪魔しちゃ悪いと思って・・・」

  「なんかタイミングを失ってしまって・・・」

    「今日は自走なのでツキイチです(キッパリ」

・・・(^^;

アカン・・・これはアカンメンバーやでぇ・・・

尚、列車後方では向かい風の中、先頭を牽いているときより40~50Wも少ない出力で回せました。
こりゃあ楽チン、お陰で脚もすぐに回復しました♪

あれ?違ったかな??
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ホントはダイズさんが鬼牽きして、3人ともヒィヒィ言わされたんだっけ?

う~ん、記憶がかなり曖昧だぞ・・・
記憶が曖昧ってことはついてゆくのに必死だったということでしょうし、写真も残っているし・・・

きっとダイズさんが鬼牽きしたほうの記憶が正しいんだな!


記憶が曖昧なので、脚が回復してたかどうかは忘れましたが、
南淡路の4つの坂道の中で最も急勾配の灘大川の激坂までやってきました。
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ここはこれから上る道のガードレールの角度がおかしくて、毎度の様に心が萎えますね・・・
しかも一度下ってから上らされるし。
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ここではやはりコンソメさんが飛び出しました。
なんとか写真でその背中を捕らえましたが、その後もグングンと加速。
途中、割と早めのタイミングでダンシングに切り替えていたので、これはタレたところを狙えるぞ!と思っていたら、
タレずに10%以上の勾配が続く区間を上りきってしまいました(O_o;)
さすが頻繁に山を上っているだけあって、高い運動強度での強さがすごい!!

そして中途半端についていこうとした僕はやはりナニされてしまうのでした・・・('A`)

アカン・・・これはアカンでぇ・・・

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助けて!キング・オブ・コカコーラ!!

しかし「世界一美味いコカコーラ」注入もむなしく、次のホテルニューアワジの坂道で上りきった場所ではこうなってました。
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んん!!?
カメラさんもっと寄って!!
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チーン\(^o^)/

ここまで割りと長く牽いて、坂道でもそこそこ頑張って、そしてAve.30km/hジャストでした。

アカン・・・これはアカンでぇ・・・


芝生の上で寝転がっていたとき、「あと20分そのままで!」って言われました(笑)
20分そのままでいたら溶けて丸臨ジャージだけになっていたかも・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます。

上の動画はめうさんが撮影してくれた、ホテルニューアワジのヒルクライムの様子です。
途中、僕はいけないことをしていますが・・・

なぁに、コンソメさんの代わりにダイズさんをナニしただけさ!!

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by rynx04 | 2015-06-24 23:29 | グループライド | Comments(10)

自己紹介し続ける男、そして僕は耳をふさいだ。

ついにこの日がやって来た!
今年上半期の2大イベントのひとつを行う日が!!



『あれも欲しい これも欲しい』のきっちさん。

『Biwako Cycling』のガルマさん。

『ローディにジョブチェンジ』のコンソメさん。

『めうのロードバイクログ』のめうさん。


あれは今年に入って間もない頃・・・
僕は複数のブロガーさんたちに声を掛けアワイチにてひとりのブロガーさんを迎撃する体制を整えていました。

そのブロガーさんとは『弟ローディは見た』のダイズさん。

しかしその予定は雨天によって中止・・・
ま、その結果、ダイズさんをコギコギさんに引き合わせたり、西播磨の牡蠣を堪能してもらったりと、
かなり有意義な時間を過ごせたんですが、やはり予定していたライドを行えなかったのは無念でした・・・


しかし何度も書いているとおり、僕の今年のテーマは『輪』。
雨天で中止になったなら、また日を改めればいいじゃない!!
再度上記のブロガーさんに向けて参加を呼びかけ、ついにそのライドを実現する日がやってきたのです!

ということで行きます!(`・ω・´)シャキーン


6月7日の業務日報・1ページ目

僕がどれだけこの日を待ち望んでいたか・・・
ダイズさんとの集合時間は8時というのに、僕は集合場所に30分も早く到着していました。
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まだ早いだろうと、この日のライドの舞台となる淡路島を撮影。

うん、とってもいい天気♪

心から待ち望んでいたこの日を絶好の自転車日和で迎えられて最高の気分でした。
しかしこの日を待ち望んでいたのはダイズさんも同じ・・・いや僕以上だったのかも。

僕が集合場所に指定した駐車場に向かうと、すでにダイズさんの車がそこに停まっていました。
後に聞くと、集合時間の1時間半前にはすでに到着していたようです。
僕はそのころまだ寝てましたけどね(笑)

しかし車の中にはダイズさんの姿は見えません。
その状況からすぐに察しました。

ウォーミングアップしてると!

ダイズさんの周りには、サイクリングなのに事前にウォーミングアップされる方々が多数いらっしゃるようで、
どうやらダイズさんも立派に毒されているようですね(笑)
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その後、すぐにその辺でやっぱりウォームアップしているダイズさんを発見。
即座にウォームアップを中断させて、脚が暖まらないペースでジェノバライン乗り場まで誘導しました。


ダイズさんが得意の三味線を弾く間もなくジェノバライン乗り場に到着すると、そこにはすでに2人のローディさんの姿。
コンソメさんめうさんです。

コンソメさんは大阪から明石駅まで輪行で来られたようです。

「自走しようと迷ったのですがダイズさんをナニするために温存しないと・・・」

前日に交わしたメールにそうしたためたコンソメさん・・・

ダイズさんをヤル気満々の様です(笑)


そしてめうさんはというと・・・

大阪からの信号地獄の道のりを自走 \(^o^)/

ツキイチキープを控えめに宣言していましたが、そのロードバイクにはアクションカムが装着済み。
なるほど・・・

自走を理由に後方からダイズさんの諸行を動画で撮影するつもりの様です(笑)


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そんな2人に対し、ダイズさんが最初の仕掛けを見せ始めました。

「鈴鹿エンデューロ以来、疲労で腰が痛むんですわ~」

僕も集合場所でダイズさんから腰の不調を聞かされていました。
間違いなく本気で言ってるんだな、と思いましたが、ここでめうさんの手に注目。

ダイズさんの腰を指差していますね(笑)

「これが噂の・・・?」

  「おぉ、尾張三味線ですね!」


本気で言ってるのに2人には本気と捕らえてもらえなかったようで・・・
“僕のサイコンには25km/h以上表示されたことが無い”といういつもどおりの明らかな三味線と、
その本気話を折り混ぜて話していましたからしゃーないですね・・・

これは“オオカミ少年”ならぬ“三味線ローディ”です(笑)

三味線を牽くのも大概にしておかないと、本気でやばい時に痛い目に会うというお話ができてしまいました。



さて、これで今回の参加者は全員揃いました。

冒頭に名前を挙げたきっちさんガルマさんは、残念ながら仕事を休めず・・・

お仕事峠は超級山岳の如しなり。

しかしきっと次の機会を設けますからね!!

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ジェノバラインに乗るのを楽しみにしていたというダイズさんを乗せて、いよいよ淡路島に向けて出発です。
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そして船上ではしゃぐダイズさん。
意外にも初めてのジェノバライン乗船と言うめうさんとの落差は一体なんなんだ?

まあ僕もテンションは上がってましたけどね。。。


そして岩屋港に到着。
とりあえずトイレなどを済ませてさっそくアワイチに出発です。
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「最初の休憩は洲本温泉郷の先にあるファミリーマートで・・・
 とりあえず洲本までは牽きますね~。」


まずは今回のライドの主催者として僕が先頭を志願しました。
それには理由がありました。

今回のアワイチはスピードを求めるのではなく、あくまでもブロガー同士の交流が第一の目的です。
なので平坦の巡航速度は30km/hくらいでいいかな~、と考えていました。
それなら列車走行で縦に並びながら走っても、会話しながら走られると思ったのです。

そしてその考えどおりに、まずは30km/hくらいのペースを作って先頭を牽き始めました。
すると2km弱ほど走ったところでしょうか・・・左手側にファミリーマートがあるんですね。
そこであの男が声を上げました。

「おっ!ファミマだ!!
 休憩できる~♪」


誰がどう考えたって休憩するには早すぎます。
さっそく三味線を牽き始めやがりましたよ。

もちろん最初のファミマはスルーします。
すると後ろからダイズさんの非難の声が上がるんですよね・・・

そう、声の主はダイズさん(-"-;)



その先、暫く走ると短いながらも下り基調になる場所があります。
もちろん下り基調ですから、自ずとスピードは上がりますよね・・・
すると後ろからまたあの男が声を上げました。

「ちょっと!ついて行くのに必死のペースなんですけど!?」

さっきの場所は下り基調だったでしょ、と言ってもお構い無しです。

そう、声の主はやっぱりダイズさん~(-゛-;)~



きっとこの一連の三味線の音色は、この日が初対面のコンソメさんとめうさんに対する自己紹介だったのかもしれません。
しかし僕はすでにダイズさんとは3度目のライド。
正直、自己紹介なんて聞く必要はありません。

じゃあどうすればいいのか?
僕は気がついてしまいました。

35km/hほどで牽けば、風切り音でダイズさんの三味線の音色をシャットアウトできることに!

そしてダイズさんは列車の3番手を走行していました。
鳴り止まぬ自己紹介の音色は2番手のコンソメさんと4番手のめうさんに聞こえれば充分です(笑)

ということで、30km/hほどのペースで牽くという当初の予定は白紙撤回です!
以降、勾配や安全性などの条件が許す限り、できるだけ35km/hをキープして先頭を牽き続けました。


しかし信号待ちでは・・・
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「おっ! 休憩できる!!」
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ダイズさんの指差す先にはファミマ。
しかしここはまだ洲本ではありません。

通過すると後ろからまたあの音色が・・・

「あぁ、休憩できると思ったのにぃ・・・」



いつまでも鳴り止まぬ自己紹介の音色・・・
そして僕はまた耳をふさぎ続けることに・・・

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気がつけば、洲本温泉郷の先にあるファミリーマートまで、ハイペースを保ち続けていました。

しかしこんなつもりは無かったのです!

こんなことになってしまったのは・・・

自己紹介を止めなかったダイズさんのせいだ!!m9っ`Д´)

ここまで読んでいただきありがとうございます。
三味線の音色だけシャットアウトできる耳栓ってどっかに売ってないですかねぇ・・・('A`)

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by rynx04 | 2015-06-23 01:13 | グループライド | Comments(12)

“NS-B1”ってそうだったんだぁ・・・。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

5月28日の業務日報・3ページ目

あぁ、記事を書くために当時のことを思い出すだけでもしんどいです・・・(;´Д`)ハァハァ

思いっきり選択を誤った補給食のおかげで、ボトルの中の貴重な水分の残量はあとわずか・・・
天気予報では30℃近くまで上がるとのことでしたが、実際には27℃あたりだったのが不幸中の幸いです。

それでも残り50kmの距離をボトル半分にも満たない水分で走りきるのはきびしいかも・・・
喉が渇いても必要最小限の量を飲むだけに留めて走り続けました。

あぁ、ひと思いにグビッといきてぇよぉ・・・(ToT)

いやいや、水を飲むのも我慢です。



そして休憩ナシで150kmオーバーの走行はやはり体力的にもキツい。
前半での好調すぎたペースがこの段になって堪えてきたのか、高いケイデンスを維持できなくなってきていました。
ペダリングもガッタガタです・・・orz

そしてペダリングが乱れると、やはりまっすぐ走ることが難しくなってきます。
できるだけ路上の白線をトレースし続けようとするのですが、どうしても細かく蛇行してしまうちょいと危険な状態。
そこをけっこうな数の大型車がスレスレをいい勢いで追い抜いていくもんだから、かなり神経をすり減らされました。
もちろん充分な間合いを取って追い抜いてくれたドライバーさんがほとんどですけどね・・・

これは心理的なダメージが大きかったですね。
何度か言葉を発するたびに弱音を口にしてしまいそうになりました。

あぁ、ひと思いにもう無理!って叫びてぇよぉ・・・(ToT)(ToT)

いやいや、口を開くのもできるだけ我慢です。



さらに沿道には数件のコンビニが・・・
そしてそこに何の躊躇も無く吸い込まれてゆく車たち・・・

「ロードバイクが休憩して無いのに、車が休憩するとはなにごとか!!」

それを見て思わず腹が立ちました。

でもね・・・
下道で150kmも車を運転したら休憩しますよね?

そう、彼らは決して間違えていない・・・
間違えているのは・・・僕たちだ!!\(^o^)/

あぁ、ひと思いにコンビニにピットインしてぇよぉ・・・(ToT)(ToT)(ToT)

いやいや、それだけは絶対に我慢です。



そしていよいよ琵琶湖大橋まで南下してきました。

長浜からここまでが本当に長かった!
ガーミンの走行距離が故障してるんじゃないのか!?って思うくらいに増えなくて、正直泣きそうでした。
えぇ・・・ここまで写真が無いのは撮影するだけの余裕なんて無かったからです(笑)

琵琶湖大橋といえばキタイチでも通りますし、Biwako Cyclingの方々と走ったときにも通った思い出深い場所です。
僕にとっては“勝手知ったる場所”まで戻ってきた、といえるでしょう。
そんな場所まで戻ってきたのですから、体力的にも精神的にもやられていた僕の安堵感は相当なものがありました。

そんなところに喉の渇き・・・
無意識にボトルに手を伸ばして喉の渇きを潤しましたが・・・

「あ!やってもうた!!」

あまりの安堵に、水分は必要最小限の量を飲むだけに留めていたのを忘れてしまっていたのでしょうか・・・

気が付いたらもうボトルが空っぽになった後でした\(^o^)/

そんな現実を受け止められないのか、もう一度ボトルを手にとって水を飲もうとしてみました(笑)

うん、もう水はない!
実際に、完全に、もう水はない!!



あれだけ我慢してたというのに、なんという失態(笑)
そしてできるだけ我慢してきた口も開きました。

「コーレスさん、水が無くなった!
 しんどい・・・もう無理だ!!」


そしてここまで言ってしまうともう止まりません。
ちょうど交差点を渡ったところには求めているものが見えます。

「もうコンビニ寄ってもいい??」


あぁ、言っちゃった・・・言っちゃったよ~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
これにて“NS-B1”はto be continued…


「ダメです!!!」

しかし絶対に越えてはいけない最終防衛ラインはコーレスさんがしっかりと守ってくれました。
コンビニは・・・コンビニだけはアカン!!

しかし水分が無いのは非常に危険な状態です。
b0299252_0145361.jpg
ということで、沿道の自販機にお世話になりました。
この時点でこの行為が“NS-B1”達成のルールに抵触するかは未確認でしたが、
これでとりあえずゴールの茶丈藤村まで走ることはできます。

自販機で我慢をしていた水分をたっぷりと補給したお陰なのか、
走り出した瞬間の脚の回りがとても軽かったことを覚えています。
ま、すぐに脚は重くなったのですが、たぶん精神面で復活できたのでしょう。

暫く走ると琵琶湖博物館の建物が見えてきました。
そのすぐ近くの湖面には水生植物が群生している様子が見えました。

そういえばガルマさんが、この辺りは時期になれば蓮が見事だと案内してくれたっけ?
そうか、もうちょっと走れば矢橋帰帆島・・・
あとちょっと脚を回し続ければこの苦行からも開放される!!

そんなことを思いながら、とにかく自分自身が維持しうる最高のペースで走り続けました。
ガーミンのログデータでも確認しましたが、まだちゃんと30km/hオーバーで巡航できてました。

そして茶丈藤村まで残り7kmほどのところで、コーレスさんが志願制の先頭交代。
さらにペースが上がりました。
平坦な場所では楽で尚且つ速いので良かったのですが、所々に架かっている橋による起伏の上りでは千切れかけ、
下りでまた追いつくという割とドSな牽きでした・・・(;´Д`)ハァハァ
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そして琵琶湖最南端の瀬田の唐橋に到着♪
ここまで来れば、茶丈藤村は目と鼻の先です。
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最後にドS牽きをしてくれたコーレスさんの顔にもやりきった感が溢れています。

ここからはペースを緩めて茶丈藤村まで走りました。
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「見えた! 茶丈藤村!!」

この瞬間は本当に嬉しかったですね~♪
b0299252_0324573.jpg
そしてゴール!!

<走行データ>
走行時間 6:53:08
走行距離 202.81 km
獲得標高 911 m
平均速度 29.5 km/h
最高速度 53.4 km/h
平均cad 87 rpm
平均心拍 147 bpm
最大心拍 164 bpm
消費カロリー 2,880 C
平均気温 22.8 °C


6:22に出発し、13:40頃に戻ってきました。
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いや~、しんどかった~!!

コーレスさんとハイタッチで、無事の帰還を喜びあいました。
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「ちょっとぉ、もう帰ってきたん~!?
 めっちゃはやいや~ん!!」


店内に入るとまりあさんの驚きの声・・・
どうやら“NS-B1”のペースはもっとゆっくりでいいようです(笑)


そして例の自販機での水分補給について、ルールに抵触するかを聞いてみました。

結果はセーフ♪

どうやら片足がビンディングに嵌っていればOKらしいです。
まあ自販機に寄った時は思いっきり外してましたけどね(笑)
それも素直に申告しましたが、知らなかったしオマケでセーフにしてくれたのかな??
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ということで、まりあさんから“NS-B1”認定画像?をゲット♪

びわこぐまから溢れ出る謎のイケメンオーラが素敵です(笑)
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そしてこの日の抹茶くず流しは勝利の味!
普段から日本一美味い抹茶くず流しを楽しめる茶丈藤村ですが、この日は世界一美味い抹茶くず流しを楽しめました。

チクショウ、どんぶり持ってこい!!(笑)



そしてここでまりあさんからとってもショッキングな発言が飛び出します。
あれはちょうど“NS-B1”を始めた人たちの話をしていた時でした。
なんとその人たちは“NS-B1”をサラッと成し遂げてしまうとんでもない実力の持ち主らしいんです。
それについて僕がめちゃくちゃ驚いたのですが・・・

「まあ150kmコースのノンストップやけどね。」

まりあさんの何気な~いひと言に、僕の目は丸くなりました。

  「へっ? “NS-B1”ってキタイチでも認定なんですか!?」

「そやで(笑)」

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

あ、あの150kmオーバーからの苦しみは一体なんだったんだ!!。゚(゚´ω`゚)゚。ピー




チクショー! “NS-B1”なんて・・・
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もう二度とやらねぇよ!!

以上、業務報告終了!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
神戸まで帰りの車内で、コーレスさんがこの日のライドを振り返って、「楽しかった♪」と何度も言っていました。
「苦しいほうが楽しい」らしいです・・・(((^^;
僕はコーレスさんを修行僧か何かと思っていましたが考えを改めます。
コーレスさんはただのドMの快楽主義者です(笑)

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by rynx04 | 2015-06-20 01:06 | グループライド | Comments(16)

補給食はよ~く考えて選びましょう!

5月28日の業務日報・2ページ目

ノンストップ・ビワイチ、略して“NS-B1”

奥琵琶湖パークウェイを走りぬけ、スタート地点の茶丈藤村を発ってから早くも中間地点の100kmを越えました。

さすがにそろそろ疲れの色が見えてきたものの、まだまだ脚は回ります。
しかしここまで僕は、アミノバイタルのジェルを一袋だけ補給したのみです。
湖北から茶丈藤村への後半戦に向けて、背中のポケットに忍ばせておいた補給食に手を伸ばしました。

その補給食は塩大福。

春の7時間エンデューロをノンストップで走りきったモーニングさんがレース中に大福を食べていたと聞きいてていました。
大福の中のあんこは即効性のエネルギー源となり、外の餅はゆっくりと消化されて遅効性のエネルギー源となるはず!
さらに塩大福なので、ミネラル補給にもなるはず!!

ぐふふ・・・完璧や!!


モーニングさんを真似ただけですが、完璧すぎる補給食のチョイスに自画自賛。
信号待ちの合間に袋を開けてまずはひとくち・・・
おっと、信号が変わって再スタート。
大福を口に頬張ったまま走り始めました。

そしてここで初めて気が付きました・・・

だ、大福が・・・

飲み込まれへん!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



頬張った大福が口の中を占拠し口呼吸ができません(笑)
鼻呼吸に切り替えましたが、餅がいつまで経っても飲み込めずに口の中に居候\(^o^)/
やむを得ずボトルの中身を大量投入し、無理やり大福を胃に流し込みました。
そういえばモーニングさんもレース中に大福を食べた時にボトルに入れていた緑茶で流し込んだって言っていたな・・・

あぁ・・・貴重な水分が・・・(><)

この痛恨のミスは水分を大量に消費しただけに留まらず、精神的にも大きなダメージを残してゆきました。

補給食はよ~く考えて選びましょう!



そして一難去ってまた一難。

国道8号線の藤ヶ崎トンネルを迂回する湖岸の道では強烈な向かい風が吹いていました。
まだまだ半分の道のりを残す“NS-B1”・・・ここで無理をすれば最終盤に響きます。
ペダルを踏まずクルクル回しますが、20km/hちょっとしかでませんでした。

って、この風向きは非常にマズいかも!!

賤ヶ岳旧道を越え東に向かう平坦路に出ると、ハンドルを取られるような横風が右側から吹いていました。
そして僕たちは進行方向を風上の右手・・・南方向に変えます。
つまりここからはこの風は向かい風となって僕たちの行く手を阻むことになるのです。

木ノ本辺りから水鳥公園あたりまでは向かい風・・・
30km/hを下回るペースで、それでもやや脚を削られながらの苦しい走行が続きました。
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あの辺りを走っていた頃は楽しかったなぁ・・・

対岸には奥琵琶湖パークウェイが見えましたが、楽しかったのはあの辺りまででしたね・・・il||li(つд-。)il||li
ここからは苦行オンリーのライドです。
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水鳥公園あたりから長浜の手前までは、向かい風にあえぐ僕を見かねたコーレスさんが先頭を引き受けてくれました。
いやぁ、本当にコーレスさんがいてくれてよかった・・・

もしソロだったら迷わず道の駅に吸い込まれていたことでしょう。


長浜からは再び僕が先頭を牽きました。
風は明らかな向かい風では無くなりましたが、その向きは不安定でした。

そしてこの辺りから信号が増えてくるのですが、信号の度に赤信号になってくれ~!という思いが沸きあがってきました。
もう信号待ちの僅かな合間でもいいから休みたくって仕方がなかったんです。
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ふと前を見ると、車が赤信号で列をなして止まっている・・・

しかし僕たちが信号に近づくと青信号に変わる・・・

まるで嫌がらせの様なことが何度も何度もありました。

「も~、止まらせてくれや~!!」

何度も何度も実際に声に出しました。
コーレスさんはその度に後ろで笑っていました。

それでも長浜から彦根の間は信号が多いので、何度か信号休憩?ができました。
しかし今度は信号発進がしんどいんですよね・・・

赤信号で止まりたい・・・でも青信号で再発進するのもかったるい・・・

止めて欲しいけど止めて欲しくない!!

どうしろっちゅーねん!!


なんて身勝手なんでしょう(笑)
そしてそんな身勝手な僕を懲らしめるかのように、塩大福の罠に引き続き、補給の罠が待ち受けていました。

とある場所で、交通量の少ない脇道に入り、そこで補給をしようと赤飯おこわをひとくち食べました。
普段ならひとくちなんてすぐに咀嚼(そしゃく)できる量です。
でもこの時ばかりは勝手が違いました。
いつまで経っても飲み込めないんです・・・

「たぶん胃がやられているんですよ。」

コーレスさんが冷静にそう教えてくれました。
普段の様に、休憩有りでこの日のペースくらいでのライドであれば、補給に手こずるなんてことはないのですが、
ここまで休憩無しで走り続けてきたことで、普段はやられないところにダメージを負ってしまっていたようです。

そしてこの補給の罠に直面した僕は冷静さを失い、まだひとくち目を飲み込んでもいないのに
さらにふたくちみくちと赤飯おこわを頬張ってしまいました。
たぶん袋を開けたのに残したらもったいないとか、そんな風に思ったんだと思います。

“思います”って書いたのは、必死すぎて当時のことを良く覚えていないからです(笑)

そして口の中に含んだおこわを、ボトルの中身を大量投入し無理やり流し込みました。

あぁ・・・貴重な水分が・・・(><)

塩大福のときとほぼ同じミスですね(^^;)

これがゼリー飲料だったらあんなにしんどい思いをせずに済んだし、ボトルの水を大量に消費することも無かったのに・・・
よし、もう一度書いておこう!

補給食はよ~く考えて選びましょう!



さて、補給の罠に手こずりながらも、彦根を過ぎて走行距離は150kmを越えてきました。
“NS-B1”もいよいよ最終盤で残す距離は50km!!

もうここまで来たら意地でも走りきるしかない!!

しかし補給の際に大量に消費してしまった水分・・・その残量はボトル半分くらいまで減っていました。
そしてなにより磨り減った精神力。

最後まで水分はもつのか!?
そして茶丈藤村に辿り着くのが先か!?
それとも心が折れるのが先か!?


次回、いよいよ“NS-B1”クライマックスです!

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by rynx04 | 2015-06-18 00:30 | グループライド | Comments(18)

“NS-B1”ってなんですか?

5月28日の業務日報・1ページ目

5月末にちょっぴり遅いゴールデンウィークを頂き、木曜日に走りに行けることになりました♪
そこで前から気になっていた“NS-B1”と呼ばれるライドを行うことにしました。

しかし“NS-B1”は過酷なライド・・・ひとりで行くと心折れる確率は200%も存在します。
そこで木曜日がお休みのコーレスさんを誘って、この“NS-B1”にチャレンジすることにしました。

コーレスさんはかつてstravaのFestive 500 2014(年末の5日間で500km走るチャレンジ)を、
神戸の自宅からだるま珈琲を往復という精神修行の様なコースを3往復することで達成しました。
それを聞いて以来、僕はコーレスさんのことを修行僧っぽい何かと認識しています(笑)

そんなコーレスさんであれば、この過酷な“NS-B1”をともに走りぬいてくれるはず!



ところで・・・

「“NS-B1”ってなんですか?」

フフフ…それについてはまた後ほど(笑)
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自転車乗りの朝は早い・・・グシグシ( p_・)~゚

さて、“NS-B1”にチャレンジする当日、早朝に起きてコーレスさんを自宅でピックアップし、
名神高速を東へと車を走らせました。
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スタート&ゴールとなる場所の最寄のインターで高速を降りて、コインパーキングに車を停めて準備開始。

“NS-B1”達成に向けて、この日は普段は背負わないバックパックにハイドレーションシステムを仕込み、
さらにダブルボトルで水分を2L以上確保。
さらにコンビニで補給食を買い込んで、これもバックパックに詰め込みました。
ちなみに補給食は、アミノバイタルのジェル×1コ、塩大福×1コ、赤飯おこわ×3コです。
これは7時間エンデューロをノンストップで走りぬく、モーニングさんの補給食を参考にしました。

この補給食、吉と出るか、凶と出るか・・・

あ、そうだ!
補給食を買い求めたコンビニではトイレも済ませておきましょう!
これは“NS-B1”のスタートを切る前の最も重要な準備です。


それでは準備が済んだので、“NS-B1”のスタート&ゴール地点となるあのお店に向かいましょう♪
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そう、みなさんご存知の『茶丈藤村』です♪

「まじかー!
 ピンポンしてーやー( ̄▽ ̄)!」


上の写真をFacebookに投稿したら、茶丈藤村の女将・まりあさんからメッセージが(笑)

フフフ…たぶん8時間以内には帰ってきますよ?
使用後のローディの姿へと変わり果てて!


そして6:22、茶丈藤村から始まる過酷なライド“NS-B1”が始まりました!

まずは北上し、瀬田の唐橋を通り過ぎて琵琶湖東岸をそのまままっすぐに進み大津の街中を突っ切ります。
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おおっと! いきなりコーレスさんからブーイングのサイン・・・
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追い風に押されて気持ちよく走り出したのですが、間もなく信号の多いゾーンに突入。
これでもかと言うくらいに赤信号にひっかかりまくりでした。┐(’~`;)┌
平日なので通勤時間帯を避けるべく早朝のスタートとしましたが、通勤渋滞は避けられても赤信号は止むなしですね・・・
しかし暫くすると信号も少なくなり、気持ちよく巡航できる時間もありました。

信号が少なくなると、今度は走るペースに気を配ります。
まだまだ過酷な“NS-B1”は序盤・・・
ここで余裕があるからと飛ばしすぎると、後半に大失速することは目に見えています。
平坦路では走行Ave.30km/hほどを狙って、33km/hくらいでの巡航を心がけました。
それでも後でガーミンのログデータを確認すると、幹線道路を走っていた最初の20kmは
Ave.31km/h以上を記録していたので、やや飛ばしすぎていたようです。
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蓬莱駅付近からはサイクリングロードに入りペースダウン。
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琵琶湖沿岸を初めて走るというコーレスさんと、琵琶湖岸や比叡山系の山並みの風景を楽しみながら走りました。

その後、再び幹線道路に出て、白髭神社前からのバイパスでは強烈な追い風にアシストされて40km/hオーバー巡航♪
ここまですでに50kmほど走ってきましたが、Ave.32km/hに迫る順調すぎるペースでやってきました。
b0299252_2358926.jpg
そして50km走って初めて先頭交替です。
そのまま5kmほど牽いてもらい楽をしましたが、“NS-B1”後半戦を考えてやはり僕が前を牽くことにしました。
僕がヘロヘロになった時に前を牽いてもらえるように、コーレスさんの脚は温存してもらうことにしました。


そのまま琵琶湖西岸を北上し続け、60km、70kmと走行距離を伸ばし続けてゆきます。
ずっと平坦路を走っており、フォームも平坦路に適したそれから変えずに走り続けていたので、
そろそろお尻が痛くなってきてしまいました。
それでも休憩せずに、時おりダンシングを交え、お尻の痛みをごまかしながら走り続けてゆきました。
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そしていよいよ美しい風景を楽しめる奥琵琶湖の道へと入ってゆきます。

もちろん風景を楽しみましたよ♪

走りながら!
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写真も撮りました♪

走りながら!!

奥琵琶湖は5月末のあってもまだまだ涼しく、桜の木から毛虫がぶら下がりまくっていました。
それをシャドウボクシングの様にかわしながら走り続ける2人。
しかし2人とも2発被弾・・・orz
それを振り払いました。

走りながらね!

走行距離が80kmを越えてもまだまだ休憩する気配はありません。
もちろん補給無しでは走り続けられませんので、僕は朝に用意したアミノバイタルのジェルを補給しました。

走りながらね!
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そしていよいよ始まる奥琵琶湖パークウェイのヒルクライム。

いいペースで平地を80kmも走ってきたら、ヒルクライム前に休憩を入れてもいいのですが・・・
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それでも僕たちは止まりません。
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奥琵琶湖パークウェイを一定ペースで上り続けると、眼下にはこれまで走ってきた道・・・
これも撮影しておきました。
車で来て写真撮影のおっちゃんがフレームインしましたが、僕はおっちゃんの様に脚はついていません。

走りながら撮影しましたよ!


一定ペースとは言え、ヒルクライムではエネルギーを消費しがちです。
そこで、バックパックに詰めた赤飯おこわを食べることにしました。

これを取り出すのも走りながらです!


その後、奥琵琶湖パークウェイの『つづら尾崎展望台』では道に迷いました。

迷っても走りながら!!

同じ場所をグルッと一周して正しいルートに戻りました。



さて、そろそろみなさんもお気づきですね?

とにかく“NS-B1”は止まらないライドなのです!

それでは先ほどほったらかしにした質問を再びしてみましょう・・・

「“NS-B1”ってなんですか?」

それはね・・・

「ノンストップ・ビワイチだぁ~!!」


ルールはいたってシンプル。
交通規則の遵守や危険回避のため以外は原則的に止まらずにビワイチを走りきる!
コンビニ休憩はもちろん、トイレ休憩もダメ~!!


僕たちはそんなライドに挑戦していたのです。

そして奥琵琶湖パークウェイを走り抜けておよそ半分の100km走破時点で、Ave.30.4km/hというペース・・・

果たしてこんなペースで“NS-B1”走破は大丈夫なの!?

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そして今回同行してくれたコーレスさんですが・・・

初めてのビワイチがフルビワイチで時計回りでノンストップチャレンジ!

誘った僕が言うのもなんですが・・・

清く正しく間違えすぎです(笑)

ここまで読んでいただきありがとうございます。
お尻の痛みも、白髭神社も、そして普段は僕たちを楽しませてくれる奥琵琶湖の風景も・・・
“NS-B1”においては僕たちの脚を止めようとしてくれる敵でした(笑)

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by rynx04 | 2015-06-17 00:44 | グループライド | Comments(10)

先生!ライド後にひとり足りません!!

5月24日の業務日報・3ページ目

「あれ? なんでまだいるの!?」

CP1・鏡ヶ成で再びきっちさんとめうさんに合流しのんびりと休憩していると、ぴよぴよさんが驚いていました。
まあここまでは割りと飛ばし気味でしたから、TTモードで走っていると勘違いされたのでしょう。
しかし当の本人はそんな気はさらさら無く、ここからはきっちさんとめうさんの3人でのんびり走る気満々でした。
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お陰で休憩中に仲間全員に次々と先に行かれてしまいましたがお構い無しです♪

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その後はフリーダムに景色を楽しみながらサイクリングモードで走ってゆきました。

(きっちさん撮影)
ここ最近していなかった走り方だったので、とっても新鮮な気分でした♪
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その道中では、臨時漕会と同じく西播磨を本拠地とするチームヴェルジェのジェットさんと初めてお会いしご挨拶♪
石見グランフォンドのときのシンヤさんとの出会いもそうでしたが、西播磨ではなく山陰で出会うなんて・・・(笑)
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そして決まって上り坂の途中、笑顔で現れる撮影部隊・・・
なぜいつもしんどい場所にいるんだ!?( ̄ロ ̄lll)
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「それは非人道的行為ですよ!!」

目に余るドSな行為にレッドカードです。

(めうさん撮影)
罰として車上荒らし的行為もしておきました(笑)

その後、後ろから青い車に追われて、なぜか上りで逃げるはめに・・・
すぐにタレるほど追い込んでキツかった~ヽ(`Д´)ノ  


その後は第3CP直前に、好きな感じの緩めのアップダウンが続く区間があったのでひとりで離脱し、
気持ちのよいペースで走り抜けました。
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第3CPではtetsuさんとfukushuさんの姿が・・・
一緒に撮影したら、偶然にもファットバイクで走っておられる方がフレームイン(笑)
この方はたぶん、今年の『OCKサイクリングin雲海』もファットバイクで走っていらっしゃった方だと思います。
この山岳コースを並みのローディ以上のペースで・・・とんでもない猛者ですね(((^^;)
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CP3ではきっちさんとめうさんの到着を待ってからひとりで再スタートしました。

ここからゴールまでは残り5kmほどなのですが、その内ラスト3.5kmが平均勾配9.5%のヒルクライム。
さらに言うと、後半の2.5kmは平均勾配10%とかなりキツ目です。

僕は当初からこのヒルクライム区間だけはキッチリと追い込んで上ろうと思っていました。
しかし実際に上り始めてみると、いまいち追い込もうとしていない自分がいました。
ここまでサイクリングモードでしたから、たぶんもうそういうモードにしかならなかったのかもしれません。
b0299252_23461635.jpg
AT値を下回る心拍数で10km/hほどのスピードで上り続けました。

「しんどいっすわ~。」

  「声のトーンが普通だけど?」

やはり一番しんどい場所でカメラを構えていたおばさんには見抜かれました。
そしてそのままダラダラとしたペースのまんまゴール。
なんか締りのない終わり方・・・しかもだれもゴールシーンを撮影していなかったので余計に微妙なゴールに(笑)
まっ、たまにはこんな締りのないのもいいかな?

<走行データ>
走行時間 3:30:36
走行距離 83.09 km
獲得標高 2,260 m
平均速度 23.7 km/h
最高速度 70.9 km/h
平均cad 86 rpm
平均心拍 150 bpm
最大心拍 177 bpm
消費カロリー 1,847 C
平均気温 22.6 °C


さて、『ツール・ド・大山』走破後ですが、臨時漕会と美魔女と走ろうの会のみんなで集まって、
集合写真を撮影しました。
b0299252_23561448.jpg
んんっ!?

「先生! ぴよぴよさんがいません!!」

  「なんかねぇ・・・
   走り終わってすぐに大山に行っちゃったのよ。
   登山しに・・・」


「(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!」

b0299252_021157.jpg
なんということでしょう!!

うずしおさんに見せてもらった写真には、ジャージから着替えて見事に登山スタイルに変身後のぴよぴよさんの姿が・・・
TTモードでこの大山の難コースを全力で走りきった後だというのに、もう逸脱しているどころの騒ぎではありません(笑)

そして方や一方では・・・
b0299252_05981.jpg
なんということでしょう!!

大山の匠の手によって、使用済みになったtetsuさんの姿が(笑)
ぴよぴよさんとtetsuさんの姿・・・この落差はいったいなんなんだ!!

以上、業務報告終了!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ちなみにtetsuさんの膝を持って脚を広げたり閉じたりしてあげると“あぁ~!あぁ~!”と、
面白い音を奏でる楽器の様になっていました。
ちょっぴり使用後のtetsuさんで遊ばせてもらったのはここだけのハナシ(笑)

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あとは帰り道の途中に寄り道して、きっちさんとめうさんをだるま珈琲にご案内♪
スカウターことRecon Jetについて語るきっちさんの口が、
『ツール・ド・大山』を走っているときの脚のケイデンス以上に回っていました(笑)
その様子を書きたかったのですが、記事が溜まっていて割愛せざるを得ません。
その様子はコチラでどうぞ~♪

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by rynx04 | 2015-06-15 00:14 | レース・イベント | Comments(14)

ドSな青いヤツとフリーダムな青いヤツ。

5月24日の業務日報・2ページ目

先にスタートしたきっちさんとめうさんを追うことで始まった『ツール・ド・大山』。
2人とは10分近い差がありますので、のんびりしている場合ではありません。
目標は第一チェックポイント・鏡ヶ成までに追いつくこと。
そして追いついたら最後の坂道以外はのんびり走るつもりだったので、最初から出し切るつもりで飛ばしました。

しかし飛ばせたのは上りのみ・・・
『ツール・ド・大山』の下りはスピードが乗りやすく、漕がなくても70km/h以上の領域に簡単に到達してしまいます。
実は先の石見で60km/h程での高速コーナリング中にハデに落石を踏んで怖い思いをしていた僕は、
以前にも増して下りでチキンと化していました。
なので下りは常に前後どちらかのブレーキを当てながら慎重に下りました。

それでもいとも簡単に60km/h近く出てしまうんですけどね・・・(((^^;)
下りのコーナリング中にバンバン抜いていく参加者もいたけど、怖くないのかなぁ・・・
僕にはとても無理です><


最初の長~い下りを下りきって左折すると、今度は上り坂。
今日はこんなのの連続か・・・と、思いながらAT値あたりの心拍数で上ってゆきました。
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すると前方にぴよぴよさん発見!(☆∀☆)
少しペースを上げて頑張って追いついたら、さらに前方にクライムさんも発見!!
ぴよぴよさんにひと言言葉をかけてから、上げたまんまペースでクライムさんを追走する羽目になりました。

あ~、しんど・・・(´Д`υ)
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「今日は上げすぎないように行くよ~」

クライムさんは最後まで脚をしっかりと残してタレないペースで走りきるつもりのようです。
なるほど、後ろに付くと絶妙のペース♪
ここまでやや上げ気味で走ってきていたので、暫くツキイチで休憩させてもらっていました。

すると後方からハザードを焚いたまま走ってくる青い車が・・・

「ピシィッ! ピシィッ!」

後部座席からは鞭の音が聞こえるよ!!

その車はタムチョンさんが運転する撮影車(非公式の?)でした。
鞭の音の主はもちろん、「山陰の女王様」こと臨時漕会のおばさんです(笑)

ふむ、女王陛下はこのペースでは満足しておられぬと・・・?

先ほどの鞭の音をそう受け取った僕はペースアップ。
あ~、しんど・・・(´Д`υ)

ふむ、“青い車はドS”っと・・・

青い車のドSっぷりにはこの後も困らされることになります。
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暫くして追いついたタイプRさんとも暫しの間、一緒に走ってさらに前方へ・・・
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その後、思ったよりも速くきっちさんとめうさんに追いつくことができました。

追いついたシーンをめうさんが動画撮影してくれたので貼っておきます。

「第1CPまで逃げ切れると思ったのに・・・」

そんなことを言っていたきっちさんでしたが、『あれも欲しい これも欲しい』の記事を見てみると、
立ち止まって大山の写真撮影をしていた模様。
全然逃げ切る気ありませんやん!!(笑)

こっちの青い人はフリーダム過ぎる様で・・・


その後は鏡ヶ成までの九十九折れ区間で前方にピンク色の美魔女ジャージを発見!
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ペースアップして追いつくとたんぼさんでした。
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さらにtetsuさんも発見~♪
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ゲゲッ!! ドSな青いヤツもおる!!

ぺーすあぁ~っぷ!ε=ε=ヾ(;゚д゚)/

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ここで後ろを振り返ってみると、めうさんの姿はありましたが、きっちさんの姿が見当たりませんでした。
きっとフリーダムなペースで楽しく走っているのでしょう。

ドSな青いヤツのお陰で、フリーダムな青いヤツは放置プレイです(笑)

そんな感じで第1CP鏡ヶ成に到着♪
ドSな方に鞭打たれそうなくらいにタップリ休憩をしてきっちさんとも合流。
ここまでで追い抜いた全員に先に行かれましたが問題ナッシング!
あとはいくら鞭を振るわれようと、のんびり大山の風景を楽しみながら走るのみです。

ここからは僕もフリーダムで参りますよ~♪

ここまで読んでいただきありがとうございます。
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by rynx04 | 2015-06-13 00:57 | レース・イベント | Comments(11)

山陰地方は仲間だらけ♪

5月24日の業務日報・1ページ目
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自転車乗りの朝は早い・・・(*´O)ゞふぁ~

この日はちゃんと起きました(笑)
だって、お金を払って走るイベントの日ですから♪

5月24日は、今年初めて走ることになる『ツール・ド・大山』に参加してきました。
今年から副題に“advanced level stage”と付くことになったこのイベントは、
距離80kmほどに対して獲得標高が2,300mのハードなコース!!
ひとたびスタートしてしまえば、常に上っているか下っているかという道を走らされ続けることになるんだとか・・・

普段の僕なら間違いなくエントリーしないこtのイベント・・・
『あれも欲しい これも欲しい』でお馴染みのきっちさんが、
『めうのロードバイクログ』めうさんと共にエントリーしたことを知り、
気が付けば僕も勢いでエントリーしちゃっていました(笑)
めうさんとはFacebookで繋がりはあったものの、なかなか一緒に走る機会に恵まれず、
今回がちょうどいい機会だと思ったのです。

フフフ…これでまたひとつ輪が広がるぞ♪


輪といえば今回の『ツール・ド・大山』はこれまで知り合ったローディさんたちが大勢エントリーしていました。
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7時過ぎに会場近くの駐車場に着くと、すでにタイプRさんと奥様のうずしおさんが到着していました。
タイプRさんはもちろん『ツール・ド・大山』を走りますが、うずしおさんはその間に大山へ登山です。

え~、「大山へ登山」・・・これ次の記事でたぶん再登場します(笑)
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臨時漕会のチームメイトはタイプRさんの他に、「坂道愛好家」のクライムさんが“やはり”エントリー。
そしてアイアンマンのぴよぴよさんはやはりTTバイクの剱号でトライアスロンのトレーニングとして出走です。
ところでTTバイクって平地高速巡航に特化した機材ですよね???
今日は上りと下りしかないのに・・・(^^;

そして一緒に写っているピンク色のジャージの面々ですが・・・
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『美魔女と走ろうの会』のメンバーです。
一昨年の10月に、『コギコギレッスン特別編in島根』でご一緒させていただいた
tetsuさんタンボさんツールド熊さんがエントリー。
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『美魔女と走ろうの会』は、臨時漕会のおばさんに縁のあるローディさんによって結成されたチームです。
この日、おばさんは会場に駆けつけてくれて、タムチョンさんの車に乗ってしろたんさんと応援係になっていました。

その後ろには、『グランフォンド石見』で今年も日桜ロードでお会いしたfukushuさんの姿も・・・
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さらに「アカン人」こと、こつねさんもいましたが、タイムアタックする気満々でした。
この日はローラー台でアップする姿を見ることができませんでしたが、人知れずやっていたそうです。
そんなこつねさんをおばさんに紹介してみましたが・・・

「あぁ、あの具合が悪い人ね!」

こつねさん、「アカン人」改め「具合の悪い人」に昇格おめでとうございます(笑)


あとは写真を撮り損ねたけど、この日は主催者サイドの鳥取自転車協会のnatさんにもご挨拶。
虫除けスプレーをしてくれて感謝です♪



う~ん、それにしても・・・

山陰まで遠征に来ているのに、地元・神戸よりも知り合いが多いんですけど!?

ありがたいことです♪



さて、今回は『ツール・ド・大山』を走るきっかけとなった2人、きっちさんとめうさんと一緒に走ることにしました。
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フフフ…めうさん、やっと会えましたね?
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きっちさんはようやく手元に届いたスカウターことRecon Jetを見せてくれました。
僕もかけさせてもらいましたが、イマイチ画面が見えずきっちさんの満足のいくリアクションをとれず・・・orz

で、色々と話をしている間に分かったのですが、どうやら『ツール・ド・大山』はスタート順が決まっているらしく、
ゼッケン番号の若い順からスタートしていくそうです。
きっちさんとめうさんは300番台で僕は400番台・・・
そのスタート時刻には10分ほどの開きがあり、一緒に走るにはスタートからきっちり追い込んで
2人を追いかけねばならないことが判明しました。

こりゃあ大変だぁ!(゜ロ゜;ノ)ノ
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と思っていたら、めうさんが何かを指差しています。
きっちさん、そのバッグはなぁに?
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中身はカメラと交換レンズでした。

そのバッグ、何kgあるんですか?

なんときっちさん、坂道だらけなのに合計4台のカメラをロードバイクに装着したり背負ったりして走るそうです。
晴天の大山の風景をしっかりと残す気満々なようです。

こりゃあなんとかなるかも♪
まあのんびり走っていてくださいな!
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ということで、大勢の仲間たちの背中を見送ってから、遅れてスタートを切りました。

まずは第一チェックポイントまでにきっちさんに追いつくことが目標です。
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目標物、猛虎魂バーテープのドマーネに跨るアオレンジャー!(笑)

ロックオン!!

ここまで読んでいただきありがとうございます。
きっちさんの格好でエンデューロレースを走ったら、間違えてコスプレ部門にノミネートされそうかも・・・

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by rynx04 | 2015-06-12 01:02 | レース・イベント | Comments(15)
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


by 住友輪業
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