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住友輪業の業務日報

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2015ファイナル・ドッキリ!

今年の僕のテーマは「輪」

ダイズさんとの出会い。
リキさんを通じてのSHOROsの皆さんとの交流。
そして"北斗一家"。

ブログを通しての数多くの出会いに彩られた実りのある一年となりました。
ある意味その総仕上げとして参加したのが"SHOROs大忘走会"だったわけですが・・・
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「住友さんにプレゼントです。」
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その時に頂いたのは"Cafe Rovini"のステッカーでした。
同じく大忘走会に参加していたBiwako Cyclingイニシャルdさんからの素敵な頂き物♪

そしてこれを頂いた時に決めたのです。
あの男には今年中にもう一発かましておくべきだろうと・・・(笑)



12月13日の業務日報

この日は家ネコさんが京都に用があり、そのあとに鞍馬寺でも行こうかと約束していた日でした。
京都での家ネコさんの用事は午前中で終わり、正午辺りに比叡山電鉄の出町柳駅で待ち合わせ。

・・・ということはつまり!

午前中はフリータイム!

これはもう行け!と言うことでしょう♪

今年4月末に出会った"Biwako Cycling"のあの男に3度目のドッキリを仕掛け、今年を有終の美で締めくくるのだ!!



だがしかし、ことはそう易くは進みませんでした。
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自転車乗りの朝は・・・(((( ;`д´)))ワナワナ

自転車乗りの朝は・・・(((`д´#)))ピクピク

・・・

寝坊しとるやないかーっ!!


Biwako Cyclingの朝練は午前7時ごろ、琵琶湖畔の矢橋帰帆島を出発するスケジュールです。
どう考えたって朝練の出発時間には間に合わないのです。

冬のおふとぅん峠は険しい・・・

5時に起きるつもりがこれでは脚切りです。
そして朝練への凸撃を半ばあきらめた状態で、寝坊した旨をFacebookに投稿・・・

「スマホのアラームの音量絞ったやつ、誰や!?」

・・・と。

すると。

「私だ!( ̄Λ)ゞ」

コメントで反応を見せたのはガルマさん
言わずと知れた"Biwako Cycling"の代表者・・・
そして今回のドッキリのターゲットとなるはずの人物でした。



この反応を見て僕は思いました。

「まだだっ!まだあきらめんよっ!!」

確かにこの起床時刻では朝練の出発時間には間に合うわけがありません。
しかし"Biwako Cycling"の朝練は基本的に同じルートを往復するはず・・・
ということは、遅刻してもどこかでスライドすることはできるはずなのです!

要はスライドする時に僕が住友輪業だと気づかれないように気を付けて、
Uターンをして追い上げればドッキリをしかけられるはずなのです。

それにガルマさんには今年2回ドッキリを仕掛けているので、普通にやっても驚かないはず・・・
しかし上記の方法ならば予想していない展開なはずなので、ドッキリが成功する可能性が高いのです!

・・・

ということで・・・
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来ちゃった(*'▽')♪

矢橋帰帆島到着時刻は7時半過ぎ。
猛烈な勢いで着替え・準備をすまして朝練コースを走行開始です!
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尚、もちろん〇臨ジャージを着用していましたが、上にモンベルの白いウインドブレーカーを着こんで、
一見しただけでは僕と特定されないようにしました。



ウォームアップ無しであげていったので、脚が重くなるのが早く心拍が安定せずしんどかったですが北へ北へ!
朝練コース折り返しの琵琶湖大橋を視界にとらえても、トレインとスライドしなかったので、
本当に出会えるのか不安でした。

しかしその不安がピークに達した佐川美術館前ストレート。

ついに"Biwako Cycling"メンバーで構成されていると思われる3人のトレインとスライド!
先頭はドギーさんか!?

ガルマさんは・・・うーん、さっきのトレインにいなかったかも・・・



と、さらに後方より今度は4人のトレインが来ていました。

きっちりと一列に並び車間が詰まったきれいなトレイン。
間違いなくあれも"Biwako Cycling"のトレインだ!!
朝練の参加人数が多かったので、列車を分割して走っていたのでしょう。

2つ目の列車の中に、daichiさんの姿を確認したのでここでUターンをして追い上げに転じることにしました。

しかしこちらは独走、向こうは4人・・・
もし先頭交代を繰り返してペースを上げられると追いつけないので、
ペース配分に気を付けて徐々に近づいてゆきます。
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そしてついにスプリント射程圏内に!!

ダンシングに切り替えて一気にペースアップ!
後方から車が来ないのを確認してから、トレインを左から抜き去ります。

「ビワサイトレインですか~!?」

抜き去り際には言葉をかけながらね(笑)

「えぇっ!?」

  「あっ!!」

     「おぉ!!!」

いいぞ! もっと驚け!!(笑)

先頭にガルマさんがいることとみなさんの反応に満足した後は、
さすがにここまでの単独走行と追い上げスプリントでお疲れモードだったので列車最後尾へ。
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そして信号待ちで改めて後ろにいる僕の存在を確認してました(笑)
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↑ これはガルマさん視点のん。

この顔・・・
ワレ奇襲ニ成功セリ!!


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その後はビワサイ列車の最後尾に乗って、リラックスしながら休憩タイムです♪

いつも思うのですが、"Biwako Cycling"では朝練で集団走行を繰り返しているだけあって、
安心して快適に列車に乗ることができます。
もし琵琶湖周辺在住のローディさんで、しっかりした集団走行の練習をされたい方がいらっしゃれば、
"Biwako Cycling"の門を叩かれることをオススメ致します。

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途中からはイニシャルdさんが気を利かせてくれて列車の走行順を自主的に変更。
ガルマさんを後ろで走らせることで、僕としゃべりながら走られるようにしてくれました♪

以降、先頭はdaichiさんとイニシャルdさんが牽くことになりましたが、
先頭が変わっても走りやすさが変わらないのは流石です!

また、daichiさんに至っては僕とスライドした時にレーパンのデザインを見ただけで
僕が来たんじゃないかと気が付いたそうです。
イニシャルdさんによれば何度も首をかしげていたそうな(笑)

目ざとすぎるでしょ!!

危うくドッキリ失敗にさせられるところでした・・・(;'∀')ヤバカッタ



その後は朝練最後のペースアップしたところで、前を牽かせていただいて無事に朝練終了♪
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今年、鎖骨を骨折してしまったガルマさんでしたが、この目で復活を見届けることができて大満足です♪
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同じ列車で走ってくれたイニシャルdさん、daichiさん、はるさんもありがとうございました!


矢橋帰帆島では先についていたドギーさんにご挨拶。
やっぱり驚いてもらえました。
そりゃあ、知らないうちにひとり増えてましたもんね(笑)
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そしてガルマさんには室津・加茂神社の自転車お守りを進呈・・・

そのお返し(?)に・・・
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「みかんドロボーになってもいいよ♪」

ちなみにこのみかん、ドギーさんがお知り合いの方からもらったものをシェアしたものです。
そして上の写真はあくまで撮影用・・・
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僕は控えめにその場で2ついただき4つをお持ち帰り~♪

尚、本物のみかんドロボーさんはというと・・・
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サコッシュいっぱいに詰め込んで~・・・
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すたこらさっさ~♪

尚、2日連続で犯行に及んだ模様(笑)

そんなことしてるとまたドッキリに会うで!!



「今回がいちばんやられたわ~」

ガルマさんの言葉に、過去2度のドッキリを上回る仕事?をできたことを確信し、
気持ちよくドッキリ納めができました♪

<走行データ>
走行時間 1:10:06
走行距離 34.88 km
獲得標高 94 m
平均速度 29.9 km/h
最高速度 54.8 km/h
平均cad 86 rpm
平均心拍 148 bpm
最大心拍 185 bpm
消費カロリー 671 C
平均気温 8.9 °C



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その後は時間が空いていたので、イニシャルdさん、daichiさん、ドギーさんと近くのおすすめのパン屋さんへ。
こうやっていきなり行っても僕に構ってくれる人がいてくれるのは本当に幸せなことですね♪

「こういうことがあるから自転車は面白い!」

ドギーさん、その言葉には356%くらい大賛成です!
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それにしても、2日煮込んであるという近江牛のカレーパンがめちゃくちゃうまくて、
来年はカレーパンついでのドッキリが捗りそうです♪

以上、業務報告終了!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここ数日でいろいろありましてブログ更新が滞っていました。
明日(・・・というか今日)は、今年最後の投稿ができるかはわかりませんが、
仕事の繁忙期も終わり、ブログの方もそろそろ通常営業に戻してゆきたいと思っています。

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by rynx04 | 2015-12-31 00:28 | グループライド | Comments(12)

まさかの頂上決戦!?

臨時漕会随一の愛されキャラと言えばこの人・・・
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どーん!!

・・・

あ、、、写真間違えた(๑›◡ु‹๑)テヘペロ



えー、take2...



臨時漕会随一の愛されキャラと言えばこの人・・・
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バイソンさんです。

雨神様に愛されし男。
脚が攣ーリング部・部長。
イメトレを愛する会・会長。

なんだか初登場なフレーズで語っている気もしますが、割とローディとしてはアレな属性を有する彼です。
そこら辺をみんなに思いっきりいじられながら・・・、しかしなんだかんだで愛されているキャラなのです。

愛されたがりのわがままボディの持ち主でもありますし(笑)



さて、今回参加させていただいたSHOROs大忘走会2015にも、臨時漕会におけるバイソンさん的な存在を発見!
今回はその人物にフォーカスを当ててみましょう。



12月6日の業務日報・2ページ目

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KTMさんの投げっぱなし指令・その1「師崎まで無事に到着せよ!」を達成し、長い休憩と軽い補給。

師崎は折り返し地点。
ここからはSHOROsのリキさんが先導し、Crazy Train(この日はバッハジャージでしたが)のダイズさん、
Biwako Cyclingのイニシャルdさん、ottottoさん、メタボびとさん、そして臨時漕会の僕がついてゆく、
いわば"多国籍列車"に乗ってゴールの新舞子まで戻ることにしました。

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復路は海岸線をなぞるように走った往路とは違い、背骨と言われる知多半島の内陸部を走るコース。
いくつもの丘を越えてゆくためにアップダウンが連続し、なかなか走り応えのある良い道です。


僕たちは師崎でのんびりとラーメンなんぞを食べてから出発したので、かなり後方からのスタートでした。
しかしそこは日々パワトレに励んでいるリキさんが牽く列車。
いい感じのペースで走り続けてゆくうちに、次々とほかの参加者たちの列車を追い抜いてゆきました。


その列車の中のひとつがおかしな小集団がありました。
高い走力を持つshigaさんが牽く列車です。

いつものshigaさんなら、その高い走力でもっと前の方を走っていそうなものなのですが様子がおかしい・・・
どうみてもケイデンスが低すぎるのです。
そしてshigaさんにツキイツのデリさんもやはり低いケイデンス・・・

「アウタートップ縛りぃぃいいい!」

背骨には短いながらも10%に近い上り勾配が存在します・・・
僕もまねてアウタートップ縛りをやってみましたが、なかなかにへんた・・・じゃなくて大変でした。

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次の休憩場所では、追い込んで走った後のお約束・・・"shigaさんの体育座り"も見られましたし、
デリさんもさぞかし脚がパンパンになったことでしょう。



休憩後は再び後ろの方からのスタート。
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やはりアップダウンが続く道を若干一名がナニしながら・・・他のメンバーは清く正しく走ってゆきます。
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リキさんは相変わらず、一定のいいペースを作り続けてゆきます。

そうなると、やはり前方には僕たちより早く休憩を切り上げてスタートした参加者たちの姿が見えてきます。
するとダイズさんがはるか前方に見えるローディを指して話し始めました。

「あれ、デリさんじゃね?」

そしてペダルを踏む足に力を込めて加速しようとするダイズさん。
しかし僕はそれを制しました。

「あれがデリさんなら、このままのペースでじきに追いつくはずです!」

・・・

改めてこうやって書くとなんて失礼な言葉だこと(笑)

でもデリさんは先ほどまでのアウタートップ縛りでヤラれてましたし、重いクロモリでの参加でした。
それに加えてリキさんのペースが良かったので・・・と言い訳してみる('▿' )フフッ
ま、デリさんにはそう言っても許容してくれる雰囲気があるんです。



そしてリキさんのペースのまま走り、件の前走者に追いつくと・・・
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「中学生に千切られたZE☆」

やはりダイズさんの指摘通り、KTMさんの息子さんに千切られたことを自慢するデリさんでした。

それにしても、数百メートルも先に走っている姿が見えただけなのにダイズさんはよく分かったな・・・
愛のチカラか何かでしょうか?(笑)


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その後はなぜか、じり貧となりつつあるデリさんを先頭固定(笑)

途中、メタボびとさんが抜け駆けアタックをかますも、直後に赤信号でアタック不発・・・
これはもう、神様がデリさんに牽かせとけと言っているに違いない(笑)

ま、新舞子まではあと数kmですから、デリさんにはおとなしくリードアウトしてもらいましょう♪

・・・

と思っていたら。
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あと少しというところでコンビニにピットイン!

ダイズさんにロードバイクを預けて・・・
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「トイレトイレ~!」

・・・

で、戻って来たと思ったら。
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ちゃっかり自分だけコーヒー買ってきてるし!!


うーん、フリーダム・・・

ダイズさんには「はよ牽けや!」的なことを言われる始末です(笑)

愛されてるなぁ・・・(*'▽')ウンウン



そしてライド終了後・・・

新舞子マリンパークの駐車場には、いくつかのお別れ前の談笑の輪ができていました。
僕はダイズさんやデリさんと話していたのですが、話題が2月に西播磨で企画しているライドに及び・・・
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気がつけば、こんな文章が\(^o^)/

臨時漕会の愛されキャラとSHOROsの愛されキャラが万葉岬でタイマンバトル!?

アカンっ! ある意味ライドそのものよりも楽しみだ♪



ところで万葉岬は1.2kmしかないのですが、どうやって2km差をつけるつもりでしょうか?
その辺も楽しみですね。

そしてこの果たし状を通りすがりのKTMさんが見てひとこと・・・

「40過ぎのおっさんが果たし状?
 しかもデリオって名前で・・・
 どうかと思うよぉ・・・」

うんうん、愛されてる愛されてる(笑)

<走行データ>
走行時間 3:13:54
走行距離 83.56 km
獲得標高 789 m
平均速度 25.9 km/h
最高速度 55.4 km/h
平均cad 71 rpm
平均心拍 140 bpm
最大心拍 175 bpm
消費カロリー 1,640 C
平均気温 10.3 °C



そして一週間後。
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デリさんからの果たし状はひとまずだるまマスターさんの下へ・・・

さらに数日後。
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返答来たーっ!!(; ・`д・´)

バイソンさん、決戦日はちゃんとオフトゥン峠を越えて万葉岬に来るんやで~!!

以上、業務報告終了!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
仕事で1年に1回の繁忙期と3年に1回の担当者引継ぎが重なってエラいことになってました\(^o^)/
でも昨夜27時に超級峠を越えて終わりが見えたっ!!

ということで明日はゆるゆるリフレッシュライドに行ってきま~す(←仕事は放置)

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by rynx04 | 2015-12-26 23:28 | グループライド | Comments(8)

目から鱗な大集団ライド。

今年はやってみたかったSHOROsと臨時漕会の合同ライドを成し遂げることができました。
そして今年最後のSHOROsのライドにも参加してまいりました。

KTMさん主催の"SHOROs大忘走会"です。
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写真のとおり、参加人数がえらいことに・・・

たぶん40~50人はいたのではないかと思います。
主催者であるKTMさんも正確な人数を把握してなかったのかも(笑)



そして僕は今回のライドにおいて、とある点に注目していました。

「この大人数をKTMさんがどのようにしてまとめるのか?」

思い出すのは、今年の7月末のビワイチ・・・
僕が主催者兼コースディレクターとして企画したライドに11名が集まり、
参加者のほとんどがコースを知らない状況にいっぱいいっぱいな感じになってしまいました。
正直、まとめ役としての自分の限界を感じたライドになってしまったのです。

あのビワイチは僕の中では課題が残った苦い思い出のライド・・・



大忘走会には西は兵庫(僕ですw)、北は福井、東は静岡と、今回走るルートはおろか
全く土地勘のないメンバーが多数います。
なにより50人近い人数という、ライド主催者ならばごめんなさいしたくなる嬉しくも絶望的な状況・・・

さて、僕は課題を克服するヒントを"大忘走会"にて発見することができるのでしょうか?




12月6日の業務日報・1ページ目
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自転車乗りの朝は早い・・・(=_=)

嘘みたいだだろ・・・寝坊しているんだぜ、これで。



スマホのアラームに気が付いたのは、セットしていたはずの時間の30分後でした\(^o^)/

幸い、ウェアなどは全部まとめて用意していたので、自分でもびっくりするくらいに速く動いて
車に積み込むものを積み込んだら速攻で出発!!
ノンストップで目指すは知多半島の付け根、常滑市の新舞子。

おかげで集合場所につくまで朝飯抜きになってしまいました(;´д`)トホホ
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7時半ごろ・・・集合場所の新舞子マリンパーク駐車場にはすでに大勢のローディの姿が・・・

「1時間前集合に決まっているでしょうが!」

と、集合時間を7時と勘違いしてたダイズさんが申しておりましたことを報告いたします(笑)



それにしてもやはり人数が多い!
KTMさんをはじめとするブロガー陣の過去記事を見て、大規模なライドになることは解っていましたが、
やはりその場にいると、それがどれだけ異常なことかを身をもって感じることができます。

そして人数の多さはそれだけ多様な人が集まるということにつながります。
年齢は下は中学生から還暦近い方まで・・・女性の姿もあります。
もちろん参加者の走力差もまちまち。。。ってこれ、詰んでないかい?

僕が主催者だったら・・・逃げちゃうかも(笑)

今回のメンバーをどうやってまとめたらいいのか、見当もつきません。



そしてライド開始の8時になりました。

駐車場から少し場所を移して広場的なところで集合・・・
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まずはKTMさんが挨拶をして、ブリーフィングが始まったのですがこれが僕にとっては予想外の内容でした。

細かいことにはあんまり触れず、適当に列車を分割して走るようにと簡単な注意事項のみを説明。
そして最重要事項として言われたことは以下の通り。

1.師崎まで無事にたどり着くこと。

2.新舞子まで無事に戻ってくること。

おしまい\(^o^)/



マジで!? これでええんやろか?

そして集合写真を撮影をしてひとこと。

「じゃあ速い人のグループから適当に出発してって~」

正直、大人数でのライドのブリーフィングとしては拍子抜けといった感じでした。



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僕は道が分からないので、促されるままshigaさんが牽く先頭グループでスタートを切りましたが、
後方のグループは大丈夫でしょうか?

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そんな不安をよそに、先頭グループは高速巡航を続けて走り続けます。
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そして15kmちょっと走ったところで列車は停止。
ここで一度、後続と合流する様です。
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第二グループ、第三グループと、次々とメンバーが到着しますが・・・

もちろん最後尾のグループはまだまだ来そうにありません。
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その間、早く着いたメンバーはだべりんぐタイムです。

なるほど・・・こうやってSHOROsの長~い休憩時間という文化が育まれていったのかも(笑)
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そしてそれぞれのグループをよく見ると、必ずSHOROsのメンバーが入っているんですよね。
最後尾を守るメンバーには「シンガリーズ」という栄誉ある名前がついているとか。


ライド前に見た感じでは、KTMさんからSHOROsの方々に具体的な指示が飛んでいたとは思えないのですが、
自然となるべくしてそうなっているという印象を受けました。

言葉が飛ばなくてもそうなると、KTMさんがメンバーを信頼しているからこそなのかもしれません。



これは僕にとっては目から鱗でした。

僕がライドの主催者になっているときは、多くの物事をしょい込みすぎているのかもしれません。

でも、改めて考えてみると、ライドの参加者は基本的にそれぞれが自立した一人前のローディです。
それぞれが自分なりに経験した事柄から考え、判断する能力を持っています。
だから主催者が一から十まで細々と注意事項を並べたり、全員の面倒を見ようと気負わなくてもいいはずなんです。

自分が主宰するライドだからこそ、みんなが安全に楽しめるいいライドにしたいという思いは大切ですが、
それが過ぎると、メンバーの自立性や自主性を犠牲にしかねません。
そんなライドは堅苦しくって参加するのをためらう人もいるかもしれません。



現に、今回の大忘走会は様々な走力の人が参加されていました。
いろんな人を受け入れてくれる、敷居が低く懐の深い、とてもいいライドだと思います。
そして、途中ではぐれた人もいましたが、最終的には全員無事故でライドを終えることができていました。


終始、高速列車を形成しハイアベレージで駆け抜けるようなライドであればともかく、
ファンライド的な要素が強いライドであれば、このくらい緩い方がむしろ良さそうですね。



もっと参加メンバーを信頼して、
それぞれの自律性・自主性に任せたライドをやってみよう!

これが僕が今回、"大忘走会"にて得たヒント。
さて来年、僕が主催するライドにどんな変化をもたらしてくれるでしょうか?



実は僕も来年の2月に、西播磨において30人くらいの参加人数を見越したライドを主催します。
やはりとても大きな不安があったのですが、その日が来る前に今回のライドに参加してよかったです。

ということで、2月は僕も肩の力を抜いて主催者を務めます。

投げれるところは地元参加組にどんどん投げますのでよろしく~(笑)


ここまで読んでいただきありがとうございます。
次も"大忘走会"についての投稿が続きます。

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by rynx04 | 2015-12-22 00:36 | グループライド | Comments(18)

やっぱり"はりまシーサイドロード"が好き♪

今日は仕事が終わってから、インナーハイケイデンス縛りの70kmノンストップで万葉岬まで走ってきました。

『ノンストップくるくるサンセット万葉!』

平均速度30km/hオーバーと平均ケイデンス100rpmオーバーを同時達成したのはいいものの、
階段の上り下りや車の乗り降りのたびに脚攣りの予感が・・・\(^o^)/
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尚、ギリギリ日の入り時間に間に合いました♪
走っている間は風が強くしんどかったですが、心洗われるひとときを過ごすことができました♪



そういえば、今朝も大勢のローディさんたちが万葉岬で(*´Д`)ハァハァ言っていたとか・・・
まことにけしからんですね!

そして今書いているリキさんを迎えてのライドの舞台も万葉岬を含む"はりまシーサイドロード"です。
今回走ったのはまさに"はりまシーサイドロード"の魅力が存分に詰まったコース。
この道が持つ魅力を再確認するように記事を書いていきたいと思います。



11月23日の業務日報・2ページ目

"はりまシーサイドロード"は神戸市から岡山市へつながる国道250線のうち、
兵庫県たつの市御津町から相生市にかけての文字通り、海岸線をなぞるように走る区間の愛称。

リキさんを迎えて二日目のライドでは、このはりまシーサイドロードの東端から西端までをメインに走りました。


まず僕たちが向かったのは新舞子海水浴場
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ここは国道250号線から南に細い道を入って行く必要がありますが、
せっかくロードバイクで走るならば立ち寄っておきたい場所です。

この日は残念ながら潮が満ちており、ここならではの風景を見ることはできませんでしたが、
潮が引いた時には面白い風景を見ることができます。
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ところどころ、海水が砂に阻まれて潮だまりができるんです。

この風景と日の出が合わさるときには、多くのアマチュアカメラマンがここを訪れるほどの、
見事な景色を見ることができます。
僕はまだそんな見事な景色を実際にこの目で見たことがありませんが、最近コギコギさんが見に行ってました。
その時の様子は『自転車コギコギ日記』の記事、「朝日と新舞子の干潟が織りなす独特の景色」にて
ご覧いただけますのでどうぞ。



さて、引き潮でもないので独特の風景を楽しむことができないにも関わらず・・・、
増してやこの日はやや曇りがちなのに、コギコギさんがリキさんをここを案内したのにはわけがあります。
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それはこの場所が持つ独特の雰囲気を楽しんでもらうためでしょう。


瀬戸内特有の穏やかな波打ち際は、にぎやかに打ち寄せる大洋の波とはまったく様子が異なり、
静かにやさしく打ち寄せるのみ。
そこにはただ静かに穏やかに過行く時間のみがある・・・といった感じでしょうか。


「何も無いがある。」

なんて言葉を聞くことがあります。

言うなれば新舞子は空っぽの器のようなものなのかもしれません。
何かで満たされた器はもうそれ以上はなにも受け付けることができませんが、
空っぽの器は雑多なものごとをそのままありのままに受け入れてくれます。

ただここでぼーっと物思いにふけりながら時を過ごす・・・それはとても優しく贅沢な時間となるのです。
そんな雰囲気をコギコギさんはリキさんに感じ取ってもらいたかったのでしょう。


僕が思うのは、ここはひとりで来て思うままにぼけーっとしてほしい場所ですね。
ま、ここ最近フットワークが軽いリキさんなら、本当にひとりで来てぼーっとしてるかもしれませんが(笑)



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さて、新舞子を後にしてからは"はりまシーサイドロード"へと入ってゆきます。
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先頭を牽くのはもちろんコギコギさん。
アップダウンが続くこの道を、絶妙なペースを作って先導してゆきます。
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そして再度、国道250号線を離れて細い趣のある路地を下ってゆきます。
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その路地から始まるのが室津の集落・・・
古くは朝鮮通信使が潮待ちのため寄港したとされる歴史あるこの小さな街は、
今では牡蠣の産地として有名です。


が、ここは食欲よりもリキさんの知的好奇心を満たす方向へ・・・
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牡蠣はまだ冬季週末恒例の直売所での試食が始まっていなかったので、二カ所ある資料館へ。
そしてここでリキさんは室津の歴史・文化以上のものに遭遇することになります。

その名は・・・「関西のおばちゃん」
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「あんたら自転車できたん?」

  「めっちゃスピードでるんちゃうん?」

    「今日はどこから来たん?」

最初に立ち寄った資料館の受付のおばちゃんがなかなかよくできた方でして、
僕たちの格好を見て矢継ぎ早に質問を浴びせかけてきたわけですよ・・・

ローディの中には、やたらお口のケイデンスが高い方が稀によくいますが、彼女には誰も適いますまい・・・

そしてそんな彼女の口から極めつけの質問が飛び出たのです。

「みなさん結婚は?」

  「ん~・・・既婚者はぼくだけかな?」

リキさんがそう答えると、彼女の目が獲物を見る獣のようにギラリと光り、僕たちをとらえました。

「あんたら、歳は?」

あ、アカン流れや・・・

  「34です」「僕は35」「よんじゅうチョメチョメさい・・・」

あ、\(^o^)/オワタ・・・

「あんたらぁ、ホンマにぃ~! ええかげんにしーよ!!」

以降、少子高齢化が僕たちのせいであることをとくとくと言い聞かされるのであった\(^o^)/

これには横で聞いていたリキさんも苦笑いです。
って僕たち、資料館に何しに来たんやっけ?(´;ω;`)ウッ・・・



あれ? 確か今回の記事は"はりまシーサイドロード"の魅力にフォーカスしていたはずでしたが・・・

まっ、いっか(*‘ω‘ *)


さて、ひどい目にあった約3名と目撃者1名は、室津の集落を脱出しさらに西へと進みます。
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室津から先は、よりアップダウンがはっきりとする印象がある"はりまシーサイドロード"

景色を愛でながらのんびりと走るも良いですが、ペースを上げるとそれはなかなか走り応えのある道なんです。
そしてペースを上げて走るとき、ラスボスとして鎮座しているのが・・・
b0299252_00010537.jpg
ご存知、万葉岬です。

距離1.2km、標高差は100mと少しとお手ごろなのですが、中腹以降からは10%超の勾配が待ち構えており、
タイムトライアル的に走るにはなかなか攻略が難しい絶妙なコースプロフィールとなっています。


そしてこの日、この万葉岬で果敢に攻めの姿勢を見せたのは・・・
b0299252_00042082.jpg
なんとリキさんでした。

連日のライドで疲れが残っているとは言え、高い走力を持つワタルさんを置き去りにし、
中間地点のヘアピンからはひとり抜け出してゆく力走!

しかしここからが踏ん張りどころ!
前述の勾配がキツイ区間が待ち構えています。
b0299252_00042556.jpg
「ここからラストまで踏ん張りどころですよ!」

ここで僕も横並びになり声を掛けました。
そして気が付いたことがひとつ・・・

リキさんのその眼はしっかりと前方をとらえており、ペダルを回す勢いに「衰え」の二文字はありません。
以前のリキさんに、ここまでの粘り強さはあったでしょうか?

この進化の原因として思い当たることはひとつ。
日々取り組んでいるパワートレーニングの効果以外に考えられないでしょう。

そしてその粘り強さを保ったまま、最後の勾配が緩まったところではしっかりスピードを上げてゴール♪
b0299252_00164998.jpg
b0299252_00192138.jpg
お天気はいまいちでしたが、不思議とそれはそれでいい景色といえるのが万葉岬からの展望・・・
最後まで追い込み切ったリキさんの目には、僕たちから見た以上に美しい風景が映っていたかもしれません。



そして気がつけば時間はお昼前。
万葉岬までは30km足らずですが、それなりにお腹も空いてきたところです。

ということで、いきなりですが・・・
b0299252_00222438.jpg
どーん!!
b0299252_00223632.jpg
どどーん!!



万葉岬を下って"はりまシーサイドロード"をさらに西へ、相生の街に入る直前の海際にある場所。
相生とれとれ市場です。

前の記事で触れたように、大海老天丼(1枚目のどーん!写真)が大本命。
そちらはリキさんにやっつけてもらうことにして、僕は今年からメニューに加わった焼きアナゴ丼に挑みます。

挑みましたが完敗です\(^o^)/(もちろんいい意味で)

ついでに写真を見た家ネコさんも後日挑みましたが完敗でした\(^o^)/

あんなボリュームのある海老天知りませんわー。
焼きアナゴ丼もタレの味が絶妙で・・・あー、書いてて食べたくなってきてしもた・・・(^q^)

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ダイズさんが絶賛した牡蠣巻きもリキさんに食べてもらいましたが・・・こっちはお口に合わなかったかな?

しかし本来の牡蠣巻きはこんなもんじゃない!

まだ牡蠣が小っちゃくて本領発揮とはいきませんでしたので、また今度2月あたりに試していただきたいですね。



と、東の端から西の端まで"はりまシーサイドロード"を堪能するライドは終わりを迎えました。

再び国道250号線を離れて相生駅に向かう前に立ち寄ったのは、清く正しい〆を行う場所。
b0299252_00362923.jpg
言わずと知れた、だるま珈琲ですね。
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リキさんがついつい乗り込む新幹線を一本遅らせる居心地の良さ♪
リキさんもずいぶんと西播磨に馴染みましたね(*'▽')

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「また来るよ!」

最後はそう言って、昨年と同じように新幹線で帰ってゆきました。

<走行データ>
走行時間 1:57:23
走行距離 45.87 km
獲得標高 404 m
平均速度 35.9 km/h
最高速度 49.7 km/h
平均cad 77 rpm
平均心拍 未計測
最大心拍 未計測
消費カロリー 769 C
平均気温 17.2 °C



b0299252_00471109.jpg
尚、この数週間後、週末の万葉岬にはダイズさんコンソメさんの姿が(笑)
ほんと、最近いろんなところからホイホイと"はりまシーサイドロード"を走りに来る人が多くて笑えます。

ま、それだけローディにとってはいいコースということなんでしょう♪

以上、業務報告終了!

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by rynx04 | 2015-12-20 00:53 | グループライド | Comments(11)

キミたち、どこの人やっけ?

コギコギさんやヘイジさんがよく僕に問いかけることがあります。

「キミ、どこの人やっけ?」

土曜日、仕事が終わってから70kmほど車を走らせてだるま珈琲でのんびりしているとき。
ライド中に地元の人間でも道順が怪しくなるような農道を迷わずに先導するとき。
西播磨のグルメスポットの話題に何の違和感もなくのっかるとき・・・



僕は神戸に住んでいます。

それはまぎれもない事実。
実際にこの記事を書いている今、僕は神戸市内の自宅でキーボードを叩いているのですから・・・

しかし、僕はその問いに対して自信をもって「神戸に住んでいます!」とは言えなくなってきています。


神戸は僕が睡眠をとり、ごはんを食べて、仕事をする場所。
西播磨はいろんな役割から解放されたありのままの僕が遊ぶ場所。

神戸は生活の場所・・・言うなれば"生きる場所"
それに対して西播磨はさしずめ"活きる場所"といったところでしょうか・・・


ただ"生きる"ということと、本当の意味で"活きる"ということ・・・
このふたつの言葉は同じ読み方をしますが、言葉の持つ意味には埋められない大きな溝のようなものがあります。

そしてここ数年の僕は"活きる"ということにこだわって、時間を使うように心がけています。


「キミ、どこの人やっけ?」

だから僕はこの問いかけを受けるたびにこう思うのです。

あぁ、僕は活きているんだと・・・

大きな大きな喜びとともにそう感じるのです。




11月23日の業務日報・1ページ目

この日を含む週末は、リキさんが愛知県から西播磨に来てくれていました。
昨年の同じ週に西播磨の紅葉を楽しんだリキさんは、秋の西播磨の風景をたいそう気に入ってくれた様で、
今年もそんな風景を楽しもうと、昨年同様に新幹線輪行で来てくれたのです。

しかしながら今年は気候が例年通りとはいかず、龍野の紅葉も佐用の大銀杏もいまいちな見栄えだったようです。
僕は所要のため、紅葉と銀杏を見に行った1日目のライドには同行できませんでしたが、
2日目は夕方まで予定が開いていたので一緒に走ることができました。

走るのは"はりまシーサイドロード"

新舞子で湖の様に・・・或いは、湖よりも静かな瀬戸内の海を眺め、その後はのんびりと御津の七曲りを走り、
そしてまったりと万葉岬を上って絶景を愛でる・・・

いわゆる"二日酔いコース"

コギコギさんの地元自慢に満ち溢れた、それはとても素敵なコースなのです。



そんなコースを走ると聞いた僕には、リキさんにはぜひとも食していただきたいものがふたつ・・・

そのひとつは今年の3月に牡蠣を愛してやまないダイズさんをうならせたもの・・・
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道の駅・あいおい白龍城の"牡蠣巻き"

そしてふたつ目、こちらはそれほど牡蠣が好きではなさそうなリキさんに送る大本命・・・
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相生とれとれ市場の"大海老天丼"


さて・・・リキさんにはお気に召していただけるでしょうか?
その結果は次回以降の投稿にて・・・



ところでこの日の相生近郊では、そこにいることが少しおかしな人間の存在が多数確認されました。
まぁ、愛知県からはるばる来ているリキさんがおかしいと言われればそうなのですが、
そこはメインゲストなので触れません。

まずはおかしな人、ひとり目。
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む? この手前のオレンジ色のジャージは・・・!?

今年3月に初めてお会いしてから何度一緒に走ったでしょう・・・
ある時はこの日の様に西播磨で、また別のある日は島根で、極めつけは彼の自宅から600kmも離れた伊勢で。

そう、山口県から今回"も"やって参りました・・・ワタルさんです。

この週末は、土曜日はディーさんやバスク輪さんたちとアワイチ、日曜日は前述の西播磨紅葉ライド、
そして月曜日ははりまシーサイドロードへ・・・

「キミ、どこの人やっけ?」

今ならわかる!
コギコギさんやヘイジさんがそう言った時の気持ちが!!



続いておかしな人、ふたり目。
                   ・・・いや、ここからは"2組目"と言った方が正確か?
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日の出は見れなかったが、西播磨の朝の海はイイ」

どう見ても赤穂御崎からの展望です。ほんとうにありがとうございました。

朝イチにFacebookに投稿したのはダイズさん。

この週末は家族旅行・・・行先が小豆島と西播磨ってシブすぎだと思うのです。
しかも、実のお兄さんであるオル兄さんのご家族と総勢10名で・・・
b0299252_00053385.jpg
その後、前述の牡蠣巻きや、室津の漁港まで牡蠣を求めて来ていたようです。

「キミ、どこの人やっけ?」

今ならわかる!
コギコギさんやヘイジさんがそう言ったt(ry



そしておかしな人、3組目。
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この日、ライドの集合場所となった相生駅前にはディーさんの姿。
あとママチャリダーさんも来ていました。
とは言っても、ふたりはそれぞれ赤穂と姫路に家がありますから、この場に現れてもなんの違和感もありません。

違和感の主はやや遅れてこの場所に現れました。
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「あれぇ? 僕以外に愛知の人がなんでいるの?」

リキさんも目を疑うその人物の存在。

予告なしに現れた違和感の主はたかじんさん。

なんとこの日の前日に急遽行き先を決めて家族旅行を決行!
きっとダイズさんから耳にタコができるほど聞いたであろう日生のカキオコを食べて相生で一泊。
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まだ家族が寝ている間に起きぬけて、車載してきたロードバイクにまたがりなんと五万葉!!Σ(・ω・ノ)ノ!
そこから着替えて僕たちの集合時間に顔を出してくれたというわけです。

「キミ、どこの人やっけ?」

今ならわかる!
コギコギさんやヘイジさんがs(ry



「なんだか住友さんのお株を奪う人が続出だね!
 病気が感染しちゃったみたい(笑)」

えぇ、確かに今年は遠征を何度も何度も行いましたとも・・・
でもリキさん、僕をパンデミックの発生源みたいに言わないで( ノД`)シクシク…



そしてライド中・・・僕たちはとある資料館に立ち寄ることになるのですが、
そこの受付のおばちゃんにどこから来たのかを聞かれた一幕がありました。

「えーと、こちらは地元の相生で僕は神戸・・・
 んでそちらが山口と愛知から・・・」

  「えぇ! そんな遠くから!?」

おばちゃんが大きなリアクションで驚いて見せると、その様子を横で見ていたコギコギさんが口を開きました。
出てきたのはいつもは僕に言うような言葉・・・

「ほんまキミたち、どこの人やっけ?って感じ(笑)」

しかしその目線は僕の方ではなく、リキさんとワタルさんに向いていました。

・・・

なんだろう?
今さっき、僕の心を横切った寂しさのような感情は・・・





「キミ、どこの人やっけ?」

僕はこの問いかけを受けるたびにこう思っていたのです。

あぁ、僕は活きているんだと・・・

大きな大きな喜びとともにそう感じるのです。

しかしこの日はそう感じる機会はありませんでした・・・
この日ばかりは分が悪すぎる!!

上には上がいた・・・しかもたくさんっ!!




ここまで読んでいただきありがとうございます。

年末は仕事が忙しい上にライドの数も激減しそうなので、
最低週3回としていたブログ更新頻度を2回に落とすことにしました。
その代わり、文章のスタイルも少しばかりいじって時間をかけてゆっくりと書くこと様に方針転換です。
久々に文章を書くのって楽しい~♪って思いながら書けました(*‘ω‘ *)

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by rynx04 | 2015-12-15 00:37 | グループライド | Comments(16)

チェーンとアナゴのために行きました(キリッ

11月14日の業務日報・5ページ目

雨の鈴鹿サーキット。
走るか走らざるべきか迷っていましたが、ちょっぴり眠ってスッキリしたので走ることにしました。
せっかくここまできたんですからね。

コンソメさんが怒涛の走りをした後、ピットに入ってきたので、
計測バンドをゆっくりと巻き付けてゆるーくコースに入る準備が完了!
もし順位を争う局面だったら戦犯扱いされるようなのんびり具合です(笑)



さて、走る順番がやって来た頃、鈴鹿サーキットは丁度雨が止んだところでした。

きっと日頃の行いがいいんですね、わかります!

とはいえ路面はガッツリウエットで滑りやすそう。

「前走者についてたら水しぶきが顔面直撃でオイルの味がする~><」

ピットに帰って来たほかの選手がそんなことを言っていたのも気になりますし、
お遊びのレースで落車に巻き込まれて負傷なんて目も当てられません。

単独走行、もしくは先頭を牽くこと。
ドラフティングの恩恵を受けなければついてゆけない列車に遭遇してもスルーすること。
今回はできる限りドラフティングを使わずに走ることにしました。

その上で初めてロードバイクで走る鈴鹿サーキットを楽しむことにしました。


さっそくピットロードからホームストレートに出て噂に聞いたシケインへ・・・
なるほど勾配が10%近くあり、確かにエンデューロレース後半では"峠"のような存在になりそうだ。

そんなことを思いながら130Rを抜けて、追い風の吹く西ストレートへ。
もちろん僕はサラ脚なのでグングンとスピードを上げて前へ前へ!
途中、いい感じの列車もありましたが前述のとおりスルーです。

しかしスプーンカーブで思いもよらない方から声を掛けられました。

「○○さん(←僕の本名)ですか!?」

声をかけてくれたのはUさんというお方。
ある意味運命的ともいえる出会いを過去の岡山国際サーキットでのエンデューロレースで果たしており、
まさかここ鈴鹿でも再会できるなんて!!

これにはいきなりテンションが上がりました。
そこでUさんをサポートすべく、Uさんが乗っている列車の先頭に出て牽くことにしました。
その後の目撃証言によると、僕の後ろには20人ほどついてきていたとか・・・

湧き上がる謎の満足感(笑)



しかしこの列車、レベルが高かった・・・
せめて一周は牽こうとしましたが、第一コーナー手前でそれまで後ろに張り付いていた選手がしびれを切らし、
志願制の先頭交代を発動。
こっちはサラ脚やのに・・・( ノД`)シクシク…

鈴鹿のエンデューロレースはレベルがたけぇっす!

そしてそのままダラダラと上るホームストレートで列車が瓦解・・・
鈴鹿サーキットは上りセクションと下りセクションがはっきりしているので、地脚の強さがもろに出ますね。
今回の例のように、ホームストレートでいい感じの列車が崩壊するのは良くあることだそうです。

結局Uさんともここで離ればなれになってしまい、単独走のまま2週目へ・・・
2週目はなにかあったかいな~?
あ、そうだ!!

ダンロップコーナーあたりでは先頭と思われる速い列車に遭遇しました。
一瞬乗っかってみようか迷いましたが、前述のとおり今回はドラフティング無し縛りですからやめておきました。

しかしもう3時間近く走っているのに速かったな・・・
下りセクションならともかく、上り基調のホームストレートでは容赦なく千切られそうな感じでした。


そして3週目・・・

「住友さん!!」

単独で西ストレートを快調に飛ばしていると、またしても声を掛けられました。

声をかけてくれたのは、"出雲路センチュリーライド"で一緒に走ったマイトくん
マイトくんもチームでエントリーしており、選手交代してピットから出たところで僕を発見し追走・・・
脚を使って追いつきわざわざ声をかけてくれたとのこと。
ということで、3週目はマイトくんのアシストをすることに決定です!

ペースを作ってスプーンカーブへ侵入。
すると前方に見慣れたチームジャージを発見!!
ご存じガルマさんが率いる"Biwako Cycling"のチームジャージです

キャノンデールのロードバイクにホイールはコスミックカーボン。
・・・ということは、ゴールデンウィークにアワイチで一緒に走ったDaichiさんだ!
確か8時間をソロで走っていたはず!

「Daichiさん! 乗って乗って~!!」

Daichiさんもマイトくんとまとめて牽いてアシストしました。

その後、S字ではびわこぐまのモモさんとも遭遇。
エールを送ったところで右側からいい感じの列車が僕たちを追い抜いていきました。

「マイトくん、Daichiさん! あれに乗ってって!!」

本当はあと2周くらいするつもりでしたが、ふたりのアシストが終わったことで気持ちが切れました。
ということでたったの3周でピットイン(笑)
後をきっちさんに引き継いで僕の1走目は終了です。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

いや、正確には1走目のつもり"でした"



「いや~、鈴鹿サーキットは面白いわ~!!
 あと一回走ってこようかな?」 

興奮してそんな風に言っていた時期が僕にもありました・・・

しかしアカンのです。
走り終えた直後は大丈夫なんですが、雨によって冷やされた空気が容赦なく体温を奪ってゆくのです\(^o^)/

「やっぱもうええわ・・・」

そう口にするまでたいした時間はかかりませんでしたね(笑)

気持ちが萎えたら次の行動はお着替えです。
とっとと暖かい格好になってレースはおしまいです。

コンソメさんも早々に着替えてたし、それを見っちゃったらねぇ・・・
うん!全部コンソメさんのせいってことで・・・だめ?


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結局、2回目を走ったのは綾波のおっさん・・・もとい、雨に打たれて老けた綾波のジジイ(笑)と・・・
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2走目は素顔をヘルメットの後ろに装着して走った我らがオト・・・\(^o^)/
間違えかけました・・・我らがオカン、るみおかんさんだけでした。

てか般若の面を後ろ向き装着って、それなんてドラフティング除け?



ちなみに今回の鈴鹿エンデューロですが、エントリーフィーは1万円でした。
1万円で3周走りました。。。
なんつーコスパ・・・(;´д`)トホー

<走行データ>
走行時間 29:07
走行距離 17.41 km
獲得標高 57 m
平均速度 35.9 km/h
最高速度 50.3 km/h
平均cad 92 rpm
平均心拍 170 bpm
最大心拍 181 bpm
消費カロリー 763 C
平均気温 6.8 °C


尚、今回のコスパの悪さは・・・
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格安だったKMCのチェーン×2台分とミッシングリンク×大量で回収しました♪

そしてぐへへ・・・これですよぐへへ・・・



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あなごてんどーん!!(←正式名称失念)



あのね!ダイズさんがね!レースなんかほっといて、
とっとと撤収してアナゴ食いに行くぞって言いだしたの!!

その結果、8時間の部にエントリーしたってのに、4時間でてっしゅー☆
アナゴが大好きな僕はガンジーも真っ青な無抵抗っぷりでしたよ(笑)

そしてこのアナゴがヤバいくらいに美味かった!!

鈴鹿のアナゴ最高~♪

・・・

あれ? 僕って何しに鈴鹿行ったんやったっけ?

以上、業務報告終了!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
さて、今回のエンデューロですが、発起人の記事が一番アカンような気がしますorz
だっていそがしいんだも~ん(←反省の色なし)
ということで、次こそはしっかり書けるように来年もやりたいなぁ・・・
その時はきっちさん!! できれば雨は呼ばないでよ?

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by rynx04 | 2015-12-12 00:58 | レース・イベント | Comments(7)

しゃーないから走ろか・・・

11月13日の業務日報・4ページ目

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綾波のおっさんがピットを飛び出して十分後くらい・・・
僕たちはホームストレートを通過する綾波のおっさんを応援しようとフェンスに張り付いていました。
しかしあんなにも異様な目立つ格好をしているというのになかなか見つけることができません・・・

あ、決して他人の振りをしてたわけではありませんよ?(。-∀-)

本気で探しても見つからなかったので、綾波のおっさんの探索及び応援は断念。


ここできっちさんがレースそっちのけで本番ととらえていた行動に出始めたので、同行することにしました。

それはパドックに並ぶ各企業のブースでのお買い物です。


僕はちょっと出遅れて追いかけたのですが、きっちさんと合流した時にはすでに事が動いていました。

その手には先ほどまでなかったはずのスポーツ羊羹が\(^o^)/

聞けば値札も見ずに購入したそうな・・・
こんな時だから絶対安くなっているはずだってさ(笑)

さすがきっちさん、俺たちにできない事を平然とやってのけるッ!!

日々物欲を爆発させ続けているだけのことはあります。
憧れも痺れもしませんが(笑)
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その後も冬用ジャージが安いってことで、諭きっつぁんが舞い踊っておりました。。。
その財力には憧れも痺れもします。

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きっちさんの本番第一陣が終わったころ、綾波のおっさんも本番の第一走目を終えて戻ってきました。
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綾波のおっさんは雨に打たれて綾波の初老になってました。

それにしてもひどい雨だ・・・
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そんな雨の中でも怯まずに第二走者としてピットを飛び出たのはるみおかんさん。

尚、某豆々しい絶賛休止中ブロガーによりオトン疑惑もあるるみおかんさんですが、
ここでは我らがオカンと明記しておきます。
怖いから・・・

そしてもちろん僕は走るるみおかんさんを応援しま・・・



せんでした\(^o^)/

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もうマジムリ! 限界・・・(¦3[▓▓]੭ु

実は前夜に泊まった姉の部屋では、夜まで引越しの手伝いをしており、
睡眠時間も2時間ちょいしか確保できていませんでした。

・・・あ、一応ココに関連リンク貼っておきますねー(笑)



で、寝てるとこんなことをされるわけですよ・・・
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お面を被らされたり・・・
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何故かウォーリーに土下座されたり・・・(きっちさんのところから写真を拝借)
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綾波の・・・なんだっけ?と不審なマスク男に囲まれたり・・・
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戻って来たるみおかんさんからは無言のプレッシャーを感じます・・・

尚、るみおかんさんの次に走り出したコンソメさんは、8分台のラップタイムを刻む爆走っぷり・・・
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しゃーない・・・カオスなピットから逃げるためにも僕も走りますかね・・・
b0299252_23293437.jpg
ほないきまっせー!

という流れで、前回投稿した動画につながります。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
今夜も短めですんません・・・
はよ仕事の繁忙期終われっ!!

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by rynx04 | 2015-12-09 23:33 | レース・イベント | Comments(8)

ちょっとだけよ~♪

え~、今夜は記事を書くつもりでしたが、いまいち時間がとれないのでガッツリ手抜きします(笑)


11月13日の業務日報・3ページ目




ここまで読んでいただきありがとうございます。
って動画貼っていくだけか~い!!

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by rynx04 | 2015-12-07 23:36 | レース・イベント | Comments(4)

リミッターが自らのリミッターを外す。

昨夜は雨神様のお戯れによりひどい目にあいついつい脱線・・・
幸いにも風邪もひかなかったので鈴鹿の続きに戻ります。

11月13日の業務日報・2ページ目
b0299252_23555252.jpg
鈴鹿につくなり向かったのは、レース会場である鈴鹿サーキットではなくまさかのデニーズ(笑)

そもそも早朝入りしたのはレース前の試走をするため・・・
しかしものすごい雨と風ですから、試走はしなくてもいいよねってことで時間をつぶしにやってきたのです。

そしてついでにレース直前の補給タイム♪
まだモーニングメニューをやってなくて結構がっつりいっときました。
きっちさんに至ってはシチューハンバーグ的なものまで食べいた気が・・・(((^_^;

そしてきっちさんと言えばアレですよ・・・

THE☆雨男疑惑

雨神様・・・とまではいかないでしょうが、きっちさんが絡んだイベントはことごとく雨が降るっていうんです。
そりゃあみんなから批判が集中するわけですよ。

しかしフォローしておきましょうか・・・
今年のイベントで僕ときっちさんが一緒に走る予定だった日の天気を振り返ってみましょう!

えー、まずは3月7日(土)のブロガーだけで走るアワイチ。

雨天、延期。

(;^ω^)


えー、気を取り直して・・・
5月24日(日)のツールド大山。

晴天、決行♪

ちゃんと晴れる日もあるよ!


この調子で、6月7日(土)の上記の延期したアワイチ。

晴天、決行♪

ほら、晴れてるやーん!!

って、あれ? あぁ、そうでした!

きっちさんは仕事でDNSでした\(^o^)/


流れを変えるんだっ!!
9月6日(日)のけいはんなクリテリウム後の北斗一家ライド。

雨天、中止!

(´;ω;`)ブワッ

そして鈴鹿は雨! 今まさに雨!!

打率的に.750とブッチギリの首位打者である上に、他にも数々の実績がある模様・・・
それに加え、DNSだったアワイチが晴れていたという事実が華?を添えています(笑)

やっぱフォロー無理だわ!

はい、僕もきっちさんを責めておきました(笑)
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しかし何故か「雨はめうさんのせいだ!」と言い出して、自己満足のためにスカウターを取り出す有様・・・
ちっとも堪えてないと思い、めんどくさいだの雨男だの散々言っていると横から注意の声がしました。

「あ、そろそろこの辺でやめといた方が・・・
 すねたら後でややこしいんで。」

その声の主はめうさん。
さすが、きっちさんとは高校生時代からの付き合い。
取り扱い注意事項は完全に把握しており、限度を知らない僕たちの責めのリミッターとして機能してくれました。

さすがめうさん、北斗一家の良心的存在やでぇ!!

尚、このときはまだ、めうさんがあんなことになるなんて僕たちは想像すらしていませんでした・・・



さて、外を見ると空が明るくなってきました。
受付をしないといけないので鈴鹿サーキットへ、ダイズさんの車を先頭に3台の車が連なって移動開始・・・

と、ここで近くのコンビニでダイズさんの車が謎のピットイン。

「ここで待ってるから先に誰かが受付だけしておいで~」

そこで僕がコンソメさんとるみおかんさんを鈴鹿サーキットの入り口で降ろして再びコンビニへ。

「あれ?ふたりは?」

  「受付済ませて先にピットで待ってるって・・・」

「えー、受付だけ済ませてまたファミレスでだべろうと思ってたのに!」

その発想はなかった\(^o^)/
ダイズさんは雨と風の条件下では、真面目にスタート時間から走る気がないらしい(笑)
さすがキバヌケ兄弟の一角を担うだけはある!

しかしふたりを降ろしてしまったので、僕たちも駐車場に車を停めてピットに向かうことにしました。
ダイズさんはロードバイクを降ろさず、身ひとつでいやいやピットまで歩いていましたね(笑)

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ということで、ピットに到着です。
SHOROs伝統のLEON下のピットに般若の面がインしました(笑)

それではるみおかんさん・・・

さっそくお願いします!!
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うをー、ちょーこえー!!(笑)

そしてるみおかんさんの真の姿の最初の餌食は・・・
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「あぁん!? なんでロードバイク持ってきてねーんだよオマエ!」

  「いや、雨がナニしててですね・・・」

仕方がなしに「路面が乾いたら走る」宣言を引きづり出されるダイズさん・・・

「乾くわけねぇだろっ!!」

ピットに響く般若の怒号(笑)

そんな恐ろしい一幕があった間にもレースはスタート(笑)
もちろん僕たちは全員がピットにいますので、チーム「オカンとデッカイ息子たち」は
コース上に誰も送り出していません。

緩いわ~(笑)



「第一走者はダレが行く?」

レースが始まって暫く、さすがにそろそろ走らないとね!という段になってきました。

僕は眠いのでパス!
その一方で北斗一家の良心的存在がなにやらガサゴソと準備していますよ。

「第一走者はワタシが・・・」

うむ、準備完了の模様☆

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まさに"ふぁーすと・ちるどれん"

ってやかましいわ!!

さっきはリミッター的役割を果たしていためうさんが、
今度は自らのリミッターを外しました!!

b0299252_23361026.jpg
あぁ・・・本当に行ってしまった・・・(いろんな意味で)

すでに北斗一家の良心的存在の姿はそこにはなく、真顔で雨の鈴鹿サーキットを駆け抜ける
綾波のおっさんが爆誕。。。


尚、綾波のおっさんですが・・・
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美脚でした\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

しかしいくら美脚でもおっさんという事実・・・

こんな時、どういう顔をすればいいのかわからないの。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
今回の投稿で"めうにすた"が20万人くらい増えると思うよ!
もしくは減ると思うよ!!

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by rynx04 | 2015-12-05 00:03 | レース・イベント | Comments(18)

暇を持て余した雨神様の遊び。

やっと鈴鹿の記事を書き始めたというのに脱線します。
なんかね・・・もうね・・・勘弁してくれー!!ってことがさっき起きたので

12月3日の業務日報

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最近、火曜日から木曜日はできるだけ固定ローラーでパワトレをしています。
SST40分をメインで、その日とれる時間次第で回す時間を延ばしたり、時間が少ない時は強度を上げることも・・・

しかし固定ローラーを使ってのトレーニングはやっぱり退屈です。
直近でエントリーしているレースもないので、モチベーションはどうしても下がり気味になってしまいます。


今夜(もう昨日か・・・)はまさしくモチベーションが下がり切ってしまった日でした。
21時半にすべての用事が終わり、いつものようにローラー台へ・・・とは気持ちが動かなかったのです。

下がり切ったモチベーションのままローラーを回し始めても、途中で挫折してしまったり、
狙ったゾーンまで強度を上げられなかったり・・・
そんな日は、実際に外に出て走る方がいいですね。
仕事のストレス発散で気分転換にもなりますし。


さて出発前、雨雲レーダーによると雨は降らなさそう♪
風が荒れているのが少し気になりましたが、そんなコンディションの中でもまっすぐ走られるように
練習するのもいいかと思い自宅を出発しました。
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1時間予報のとおり、かなりの風・・・
舞子からは東へと向かったので、往路は追い風でした。
52×11tを踏まずにキレイに回すイメージで軽く漕ぐだけで40km/hオーバー♪

もちろん復路はモロに向かい風となるのですが、ま、それもいいトレーニングになる!!

・・・と、思っていた時期が僕にもありました。。。



10kmを超えて長田区内に入るとポツポツと雨が降ってきました。
こりゃあ引き返すべきか!?とも思いましたが、もう少し追い風で極上巡航を味わいたかったので、
あと5kmほど東進し、和田岬まで脚を伸ばすことに・・・

そして兵庫区に入ったあたりで、いよいよ雨が本降りになり始めました。

よし!ここで引き返そう!!



しかし時すでに遅し!
なんと雨に混じって霰が降り出したのです。

顔がいたいねん(´;ω;`)ウッ…
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それでもまだ何とか走り続けられるレベル。
早く帰ってあったかいお風呂に入ろう・・・
そう思い、向かい風に抗いながら強度を上げて走行をしていると・・・

ピカッ!と光ってズガーン!!ときやがりましたorz

風は覚悟の上で出発しました。
雨もまあ降ることもあるでしょう。
霰は完全に想定外でしたが、百歩譲って仕方がないかといったところ・・・

でもね。。。

雷だけはアカン!!


出撃したのはオルトレ・・・カーボンフレームですから、金属より落ちやすいんです。
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何度も何度も雷が鳴る中を、必死にペダルを回し続けてようやく見つけた倉庫の軒下に緊急退避!
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なんかレーダーが赤いんですけどぉぉぉおおお!!



ここでポストしたFacebookの投稿に、フクちゃんさんからコメントが入りました。

「奴の居場所はちゃんと確認しましたか?(^ω^)」

・・・確認してません。

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ここで言う「奴」とは、「雨神様」と呼び名の高いバイソンさんのこと。
信じられないほどの雨男力を持っており、時代が時代ならきっと祭り上げられていたであろう男です。


そしてFacebookに続報が・・・

「明石にいるみたいやで~(≧З≦)」

・・・

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

仕事帰りのバイソンさんは新快速に乗っていたらしく、タイミング的に雨が降り出したころは神戸にいたはず・・・

なんてこったい!!
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そして雨は暴風と相まって、まるで台風のような状態に・・・(ノ∀`)アチャー

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うん・・・ちょっとばかしお遊びが過ぎますぞ!!

しかしお遊びはそれだけでは終わらない!!



その後、雨雲レーダーとにらめっこしながら倉庫の軒下で待機していましたが、
雷が鳴りやみ、雨も弱まったタイミングで意を決して倉庫の軒下から飛び出しました。
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もう道路はどこも水浸しです・・・(ノД`)・゜・。
依然、暴力的な向かい風とタイヤが巻き上げる水しぶきに耐えながら、自宅まで10km切る場所まで戻ってきました。

すると・・・

再びピカッ!と光ってズガーン!!ときやがりましたよ(ノД`)

しかも今回はちょっと場所が悪すぎる!
昼間で晴れていたら絶好のオーシャンビューが楽しめる須磨浦公園前・・・
道端には建物はおろか雷を避けられそうな構造物が一切ないのです。

幸いにも雷は数十km先の海の方に落ちてるようでしたが、本気で生きた心地がしません。
ガシガシとペダルを回しても暴風に押し返されて、スピードも30km/hちょっとが精一杯・・・
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しかもその先は道路工事の交互通行による渋滞と来たもんだ!

渋滞を抜ける間にも雨はその勢いを取り戻し、気温もかなり下がってきました。
そして渋滞を抜けてやっと垂水駅前に・・・自宅まではあと5kmもありません。

そしてここで最後の試練が・・・

顔に当たる雨粒が明らかに固くなったのです。
ヘルメットに当たった雨粒が跳ね返ってるし・・・むむむっ!

これは雨粒じゃない!!雹や!!



その後はもう余裕なんてありません。
止まっていても痛いし、走っても痛い・・・

じゃあ走らないと損だよね(´;ω;`)ウゥゥ

舞子まで戻ってくると雹は止み雨も弱まりました。
明石海峡大橋のアンカレッジにぶつかった風が右から左からと荒れ狂ってハンドルを取られましたが、
そんなのこれまでの暇を持て余した雨神様の遊びに比べればかわいいもんです。

そして自宅に帰って速攻であっつーい風呂に浸かったのちに、
若干の怒りをキーボードを叩く指先に乗せてにこの記事を書くに至りました。

さてと・・・


バイソンさん・・・
そろそろお祓い行こか!

以上、業務報告終了!!

<走行データ>
走行時間 56:03
走行距離 30.28 km
獲得標高 150 m
平均速度 32.4 km/h
最高速度 51.0 km/h
平均cad 72rpm
平均心拍 156 bpm
最大心拍 174 bpm
消費カロリー 763 C
平均気温 6.8 °C

最後まで読んでいただきありがとうございます。
きっちさんが霞むな・・・(笑)

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by rynx04 | 2015-12-04 01:26 | ソロライド | Comments(12)
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


by 住友輪業
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