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住友輪業の業務日報

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えっ? ライド前にそれまで交換すんの!?

今夜から先々週の小豆島ライドの話を書いてゆきます。

ライドの記事を書くのはなんだか久しぶりな気がしますね。
書く前からちょっぴりウキウキ♪

やっぱりいつもの日記の様な何かを書くのが好きな様です♪



6月12日の業務日報・1ページ目

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自転車乗りの朝は早い・・・オハヨー(゚∀゚)ノ

僕と同じく神戸在住のコーレスさんを車で拾い、一路西へ。
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たどり着いたのは、岡山県の東の端・・・小豆島への玄関口・日生港。

当初の予定であれば相生で車を降りて1時間ちょっと走ってここまで来るつもりでしたが、
天気予報がかなり微妙・・・(‘・c_・` ;)
止む無く日生港まで直行した次第です。


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日生港に集まったのは臨時漕会のメンバー6人。

コギコギさんコーレスさんセーテンさんバスク輪さんフクちゃんさん、住友輪業。

さらに小豆島ではあと2人のメンバーと合流予定です。
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それではあとの2人が待つ、小豆島・大部港にむけて・・・

出港~ε=o(*’◡͐’)o


そしてすぐに定番の・・・
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うどんタイム•̀رق•́✧

なんかこの船内で食べるうどんがクセになっちゃってるんですよねー。
冷凍の麺なので過度の期待は禁物なのですが、小豆島産の醤油を使っているからなのか、
出汁がいい感じでなかなかにおいしいんですよねー。
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ということで、みんなでおいしくいただきます・・・


っておいっ!!Σ(‘◉⌓◉’)

セーテンさんがイタリアン細うどん食べとるやないかっ!!

まったく、どこで調達してきたんだか・・・

しかも食べ終わった後、普通にうどんおかわりしてるし。
(これでも減量中・・・のはず。。。)



さて、船内ではコーレスさんがなんだかそわそわ。
聞けば意外なことに初めて小豆島に渡るそうな。

ということで、コギコギさんたちはコーレスさんを連れてデッキの方で海の風景を楽しみに行きました。


僕はと言うと、ロードバイクシーズン到来とともに訪れた慢性寝不足のため、
空いている船内のソファに寝そべってうたたねタイムです( ˘ω˘ ) スヤァ…

船全体に響くディーゼルエンジンの振動が心地よく、あっと言う間に夢の世界へ♪


日生から小豆島への船旅は1時間ほどなので、ちょっとした仮眠には最適なんですよね。
もちろんコーレスさんの様に旅情を感じるのも良しです♪



さて、しばらくして目が覚めると、小豆島の島影が目の前に立ちはだかっていました。

そろそろ大部港に接岸の様です。

大部港にはこれから合流する2人の姿。
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臨時漕会のタイプRさんと、3月末の讃岐うどんライド以来のしーちゃんです。

船内にいるこちらの姿を見て、大きく大きく手を振ってくれました♪~~ヾ(@´▽`@)ノ~~

こういう合流の仕方って、なんだかイイ!(o'∀`o)
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そして小豆島に上陸です♪


タイプRさんとしーちゃんとの再会の挨拶もそこそこに、今度は僕がそわそわ・・・

「タイプRさん! 例のヤツ、早くやっちゃいましょう!!」

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近くの日陰をお借りして、2人で始める怪しげな作業・・・

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んんっ!?
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なんとライド前にブレーキシューを船ごと外す作業です(笑)


そしてその結果・・・
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ホイール☆チェーンジ!


僕と同じく、カンパユーザーなタイプRさん。
もう一台の普段乗りロードバイクであるCOLNAGO MOVEに履かせるホイールとして、
EURUSが候補に挙がっており、その試乗をしてみたいとの申し出を事前に受けていました。


で、アルミリムとカーボンリムではもちろん使用できるブレーキシューが違うので、
まさかのフェリー乗り場での交換と相成ったわけです。

そのおかげで、前々回の記事にしたBORA ULTRA TWOの試乗ができたというワケなんです♪



いや~、それにしてもDE ROSA CORUM + BORA ULTRA TWOのこの組み合わせ・・・
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「欲しくなっちゃう・・・」

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あまりのカッコよさに浮かれて
しーちゃんの愛車とデロデローザタイムしときました(ナンノコッチャ!?

以降、事あるごとに・・・いや、事があろうがなかろうがタイプRさんに対し、

「ホイールのことは忘れてフェリー乗っちゃって!」

とか

「ユーラス持って行ってもいいですよー!
その代わりゴニョゴニョ・・・」

とか言う始末。

だって、BORA ULTRA TWOはもう新品じゃ手に入らないし仕方がないじゃないか!!


えぇ・・・

自分でもその時の目はマジだったと思います!( ◔ д ◔ )


ということで、BORAを履かせていきなりテンションMAX=͟͟͞͞٩(๑☉ᴗ☉)੭ु⁾⁾

楽しい楽しい小豆島ライドの始まりです*.。(๑・∀・๑)*.。



ところで・・・
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寒霞渓だけ曇ってないか!?

今からあそこに上るんやけどなー・・・

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by rynx04 | 2016-06-29 01:08 | グループライド | Comments(4)

幅広タイヤアレルギー。

前回の記事で"ワイドリムとか25mmタイヤとかは嫌いだぁ~!!"と書いたところ、こんなコメントをいただきました。

ワイドリムと25Cを避けたのは何故ですか?
これね・・・
ずーっと思っていたことがあるのです。

僕もかつて25Cや26Cのタイヤを履いたことがあるのですが、ダメですね。
受け入れられません!

それについて、今夜の記事を書きたいと思います。


あ、別に25Cを使っている人がどうこうということではありませんよ!
ただ、僕個人がどう思うかについての記事ですので、その辺を踏まえて上で読んでくださいm(__)m



幅広タイヤについて思うこと。

機材には流行り廃りがつきものです。

下ハンもラクに使えるコンパクトハンドル。
アップライトなポジションが取りやすいエンデュランス系ロード。
安定して強力な制動力を発揮するディスクブレーキ。


ここ最近はやっているそれらの中で最も大きなもの。

それが25Cタイヤをはじめとする幅広タイヤでしょう。


僕も25Cタイヤを使ったことがあります。

その出会いはちょっと・・・いや、かなり間抜けな話なのですが・・・

巷でとってもいい!とうわさのContinenntal GP4000Sを試そうと、店舗で購入したのは良いのですが、
なんと23Cと25Cを間違えて手に取っていたという・・・(ノ∀`)


しかし25Cタイヤが流行りの兆しを見せ始めていたこともあって、そのまんま試してみることにしたんですよね。。。

で、実際に走ってみた結果なのですが。
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乗り心地はいい!

でも当時はチューブレスタイヤを使っていたので、それほど大きな違いとは思わず。

それよりも気になったことが一つあったんです。


なんだか動きが重くないか?

ほんのちょっとしたことなんです。

例えば赤信号からのリスタート。
例えば前方の障害物を避けるためにちょっとだけ走行ラインを変えるとき。
例えばダンシングに切り替えて鋭く加速するとき。

ちょっとバイクが遅れて反応するような気がしたのです。

軽快感がない!!

僕はこのちょっとした違いがストレスに感じて仕方がなかったのです。
自分の予想した動きから遅れて動き出すあの感覚がダメなんです。

結局、25CのGP4000Sはホイールを売る際にオマケとしてつけたまま譲渡しました。
まだバリ山だったのですが、どうも続けて使う気にはならなかったのです。


そして1年くらい後、再び幅広タイヤに手を出しました。

このころになるとすでに、幅広タイヤは抵抗が少ないということが定説の様になっていました。
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僕が購入したのはMASSA T2601。
その名の示す通り26mm幅のタイヤです。

同じコンセプトで23mm幅のMASSA T2301をかなり気に入ったため、T2601も試したいと思って導入しました。


が、やっぱりダメ!!

軽快感がありませんでした。

結局コチラも好みに合わず、1年間の熟成(笑)ののちにバスク輪さんの通勤用ロードバイク用タイヤとして払い下げです。
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ちなみにそのころ気に入ったのは、のむラボ2号につけていたVittoria Corsa CX-Ⅲ。
そのタイヤ幅は21mm!!

やっぱり動きが軽い!

さすがにちょっとしたグレーチングや溝などでも気を遣うので、今は使っていませんが、
それさえなければ21mmなどのより細いタイヤを使いたいと今でも思っています。



ここ最近実しやかに言われている、幅広タイヤの方が走行抵抗が少ないというお話。

おそらくメーカーがキチンと実測したデータが元に出てきた話だと思うのです。

あと乗り心地がいいっていうのも確かにいいとは思うのです。


うーん、でも乗り心地の良さは実感できても走行抵抗の少なさは実感できないなぁ・・・



そんなことよりももっと大切なことってあると思うんですよねー。


乗り手の意思とロードバイクの動きが一致すること。
乗り手の意思に反応よく忠実に動くこと。

それが乗っているときの気持ちよさや爽快感につながり、
楽しいという感情を生み出してくれるんだと思っています。

そしてこの楽しさは明らかに実感できるもの!
この楽しさの前にはメーカーが公表しているデータなんてどうでもいいんです!



乗り心地の面では確かに25Cのほうが優れています。
でもそこはラテックスチューブを入れるとか、低圧で乗ってもリム打ちパンクしにくい様に
抜重のテクニックを身に着けるとかでカバーできます。


そもそもロードバイクって舗装路の上を最も軽快に走るための自転車のはず・・・
それをわずかな乗り心地の良さや実感できない走行抵抗のため、動きが鈍く感じるようなタイヤを入れてどうする?
ロードバイクってそんなもんじゃないでしょ!?

あくまで、僕の考えですけどね。。。


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で最近、臨時漕会のコーレスさんから借りたホイールが家にありまして。

これについていたのも25mm幅のタイヤでした。

やっぱり合いませんでした・・・orz

走行抵抗が少ないとされる、ワイドリム + 幅広タイヤの組み合わせだったのですが、
むしろ巡航も加速もしんどいです。。。


なんかここまで合わないとなると、機材を買い換えて欲しいメーカーさんが
都合のいい情報を垂れ流しているだけとしか思えなくなってしまいました。。。

もちろん実際のところはわかりませんけどね。


まあ、こんな理由で僕hあ幅広タイヤではなく、従来の23mm以内のタイヤが好みです。


色々と思い通りに動いてくれない世の中ですから、
ロードバイクくらいは思い通りに動かせるタイヤを!

って、どんなまとめやねん!!

以上、幅広タイヤについて思うことでしたー。



なんだか書きたいことの半分も伝わらない文章ができてしまった気がする。。。

次回からはまたどーでもいい日記のようななにかに戻りますorz

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by rynx04 | 2016-06-28 00:27 | 機材の話 | Comments(10)

頂上決戦! RACING SPEED XLR vs BORA ULTRA TWO

先日、臨時漕会のタイプRさんからCampagnolo BORA ULTRA TWOをお借りして走る機会がありました。

あの走行感・・・忘れられません。。。

とっても気持ちよく走るホイールでした♪

欲しい!!(ド真ん中の直球)


一方で、同じカンパ系ホイールのもうひとつのハイエンドホイール、
FULCRUM RACING SPEED XLRを所有しています。
ちなみにこれもタイプRさんから格安で譲っていただいたホイール。

今はダイズさんに貸し出し中なのですが、こちらもとってもいいホイールなんですよね♪


面白いな・・・

そう思ったのは、この2つのホイールは同じカンパ系のハイエンドホイールなのに、
走らせた時の感覚がまったく違ったのです。


ということで、今夜の記事はこの2つのホイールの違いについて書いてみたいと思います。

BORA ULTRA TWOはワイドリム化された現行モデルではありませんので悪しからず・・・
ワイドリムとか25mmタイヤとかは嫌いだぁ~!!



みんな大好き輪っかの話

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FULCRUM RACING SPEED XLR
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Campagnolo BORA ULTRA TWO


ズバリ結論から書きましょう!




どっちもいいホイールです!!

(完)









いや、これで終わっちゃいけない!


どちらもいいホイールなのですが、性格が違うんです。
それについて、素人なりのインプレを文章にしてみたいと思います。


まずはおさらい!

スペックから再確認です。

RACING SPEED XLR
重量 F:577g R:747g 計:1324g
リムハイト 50mm
スポーク F:16本(ラジアル組) R:21本(2:1組)
ハブ cultベアリング/アルミ・カーボン製ボディ

BORA ULTRA TWO
重量 F:565g R:745g 計:1310g
リムハイト 50mm
スポーク F:16本(ラジアル組) R:21本(G3組)
ハブ cultベアリング/カーボン製ボディ

重量などの数字を追いかけるとほぼ同じホイールですね。。。

明確に違うのはリヤホイールのスポークパターン。
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カーボン製の胴体にアルミ製のフランジのRACING SPEED
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まるでヒョウタンのような形状・・・フランジまでフルカーボン製のBORA

あとはハブボディの素材と形状のみです。

なのになんで走らせるとああも違うかなぁ・・・



まずBORAを履いて驚いたのは、その走行音。

ダンシングなどでバイクを振った時に、パリパリッとやや大きめの音がするんです。
これはRACING SPEEDを履いているときには鳴らない音です。

ハブボディの素材と形状の違いからくるものからなのか?
あるいはまったく同じに見えて、実はリムの設計が若干違う(BORAの方が柔らかい)のかも・・・

これはひょっとしたら素人の勘違いかもしれません。
バイクを振った時の感触ではBORAのフロントホイールの方が比較的大きめにしなっている感触です。

しなりが大きい = 変形が大きい

その変形の大きさが音の大きさにも表れているのかもしれません。


ちなみに変形が大きいと書いてしまうと、RACING SPEEDの方がエエやん!となってしまいそうなのですが、
ここが面白いところでして・・・

RACING SPEEDでのダンシングは、ある程度自分で意識してバイクを振るリズムを作ってやる必要があるように思うのですが、
BORAの場合は気がつけば自然といいリズムでバイクが振れている気がするんですよね。

あくまで"気がするレベル"ですが・・・

気持ちよくバイクを振れるのはBORAかな?と思います。



で、ダンシングを使うシーンで思い浮かぶのは激坂!

10%近い勾配の坂道になってくると、ケイデンスが落ちてひと踏みひと踏みトルクを掛けていく必要が出てきます。
こういうシーンはズバリ!RACING SPEEDの方が良く進むと思います。

RACING SPEEDは踏み込みに対する反応が異様に速く、
大きな力を掛けてもキチンと踏んだだけ進む特性があります。

対してBORAは踏み込みに対してやや遅れて反応し、
大きな力を掛けると一瞬のタメがあってからバイクが進む印象です。
この一瞬のタメがどうも激坂ではネガティブに作用しているような気がします。

激坂での気持ちよさはRACING SPEEDに軍配です。


ただ面白いのはこのタメが気持ちよく感じるコトが大いにあるということなんですよね。

例えば平地でのスプリント。
スプリント力がてんで無い僕が評価するのもおこがましいのですが、BORAでのスプリントは気持ちがいいんです♪

RACING SPEEDは先述のとおり踏み込みに対する反応が速く、踏んだら踏んだだけ進みます。
実際に走らせると、踏んでも踏んでもスピードが伸びてゆく感覚・・・

「オラオラ! もっと踏まんかいッ!!」

脚力の限界までホイールに踏まされている感じがするんです。


一方でBORAはやはり一瞬のタメによって異なる印象を受けます。
踏み込みに対して一瞬遅れて反応し、最も踏み込みしにくいクランクの上死点や下死点でも加速しているように感じるので
まるで踏んだ以上に進んでいるような感覚に陥るんですよね。

「あ♡ もっと踏みたい♪」

踏まされるのではなく踏みたくなる感じかな?

この両者の感覚については、ハッキリいって好みの問題ですね。

スプリントについては甲乙つけがたし・・・

ただ、体重があるライダーさんだと、BORAのたわみが大きくなりすぎて、RACING SPEEDの方が気に入るかもしれません。
某、お豆系ローディさんも大層お気に入りの様子ですからね・・・

私信。
気に入ったからって借りパクすんなよ!



で、最後に平地での巡航での違い。

これは圧倒的にBORAが好きですね。

まず、疲れにくい!

ここで言う疲れにくさは、筋肉に対するダメージのことですね。
巡航スピードが上がれば、どのホイールを履いても息が上がるのは一緒です。
結局は最後はエンジンですから(笑)

細かい理屈は僕には解りませんが、G3スポークのなせる技なのか・・・しなりが絶妙なのか。。。

圧巻なのは平地巡航時に現れる、橋などの小さなコブを越えるとき。
それまでの巡航スピードを保とうとして、ちょっと踏み気味でコブを越えるなんてことありますよね?

RACING SPEEDだと、そのちょい踏み分のダメージをしっかりと負わされ最悪はその後失速するのですが、
BORAだと何事も無かったかのように引き続き巡航し続けられるんですよね。

あのコブを越えるときの感覚がとっても気持ちいいんです♪

よって平地巡航ではBORAがいいです!



で、乗ってて感じた事、そして文章を書いてて思ったことなのですが、
RACING SPEEDってとってもわかりやす特性を持っているんですよね。

踏み込みに対して即反応する。
踏んだら踏んだだけ進む。
そして踏んだら踏んだだけ脚にくる。

それに対してBORAはというと・・・

踏み込みに対してちょっとタメができる。
踏んだ以上に進む気がする。
さらにちょっとくらいなら踏んでも脚にこない。

なんだかとっても胡散臭いです\(^o^)/


この文章を読んで、よっしゃBORA買ったろ!って思った人は、たぶん騙されやすい人かも(笑)

でもね・・・
BORAって本当にこんな不思議なホイールなんですよね~


これは僕の勝手な考えにすぎませんが、
RACING SPEEDってとっても頭のいい人が理詰めで考えまくってそれを形にした感があるんですよね。
それに対してBORAは、ある程度理詰めで形にしてから実走テストをしまくってできたホイールって感じです。

"理論の集合体"と"知恵の結晶"
"研究室の学者"と"現場の職人"
"レシピ通りのソース"と"代々受け継がれてきたタレ"

そんな違いかな?
同じようなスペックのホイールでこれだけ性格が違うのは本当に面白いです♪


うーん、僕の好みはというと、実は借り物のBORAの方が好きかも・・・

BORAはエンデューロレースや一定ペースのロングライドなどの長期決戦で飛び道具になりえそうですからね。
一方でRACING SPEEDはスプリントやクリテリウムなどの短期決戦で飛び道具になりそうですね。


こんなことを書いてると
クリテ大好きな某豆系ローディさんが借りパク反応しそう・・・

あっ! そうか!!
こうすりゃいいんだ♪

ダイズさん、BORA ULTRA TWOと交換したるで!!

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あー、でも見た目はRACING SPEEDが大好きだからやっぱりお断り☆


以上、みんな大好き輪っかの話はおしまい!



今回のインプレは両ホイールとも、DEROSA CORUMに履かせて走った時の印象をもとに書いています。
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ふむ・・・こいつで走った感想もいつか記事にしてみるかな・・・


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by rynx04 | 2016-06-25 00:28 | 機材の話 | Comments(12)

「とぉ!」

6月4日の業務日報

『西播磨テキトーライド』

僕が6月頭に鹿児島にいる間に、みんなで走りたい場所を決めてもらって走りに行きましょう♪
中身を丸投げしたライドを企画しました。

・・・それを企画したと言い張っていいのかは、この際どーでもいいです・・・



結局、臨時漕会のマッスルさんやディーさんを中心に出来上がったライドはこのようなものでした。

朝7時にだるま珈琲集合で、たつの回りで佐用町の天文台へ!
あとは千種川沿いを高速巡航で走って、相生の焼肉屋さんでおいしくお肉をいただきましょう!



「それってそのまんま"だい練"やん!!(笑)」

最近、西播磨では土曜の朝練が活発化しておりまして・・・
朝練後は"しちりん焼肉 だい"という焼肉屋さんのランチを楽しむのが恒例になっているようです。

それでついた名前が"だい練"

練習がメインなのか・・・焼肉がメインなのか・・・お察しくださいましm(__)m


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そんな"ダイ練"の流れを汲む"テキトーライド"に集まったのは以下のメンバー。

アリコさんオンチさんセーテンさんトレマドさんディーさん殿さん
nagkazさんハマーさんバスク輪さんマッスルさん、住友輪業

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九州縦断自転車旅をDNSするなど、ここのところ思うように走れていない僕のユル牽きからはじまりーの・・・

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向かい風の高速巡航ありーの・・・

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アタックがかかりーの・・・

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ヒルクライムありーの・・・



ゆる~い強度の予定が、全行程においての向かい風に恵まれた?ことによってなかなかの強度に\(^o^)/

そんな強度になるなんて思ってもいなかった僕はお腹ぺこりーぬ。゚(゚´ω`゚)゚。ピー


ニクダ・・・ニクヲクワセロ・・・
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燃費が悪すぎてハンガーノック一歩手前・・・

最後の農道の20km/h台でのダウン走がキツいレベルに\(^o^)/


「肉、食いたい人~?」
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みんなのこころはひとつです!!

世界は平和だ(笑)



しかしそんな平和に忍び寄る不穏な影が・・・
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しちりん焼肉 だい、まさかの臨時休業のお知らせ。



(´・ω:;.: (´:;….::;.:. :::;.. …..


車で先行していたマッスルさんによってもたらされた情報により、あえなく平和は崩れ去りました・・・

おのれ!マッスル!!(← とんだとばっちり)


しかし・・・しかしだ!!

僕たちにはまだあのお店がある!!
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信頼と~実績の~♪
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ドルフィン~♪


肉に飢えた男たちがふたつのテーブルを占拠し欲望のままにオーダーしたところこうなりました。。。


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※ 5人テーブルです。

※ まだあと2皿来ます!!
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どう考えても人数と皿の数が合いません(笑)


その原因はオーダーを通すときにみんながいっていたあの言葉・・・

「じゃあ僕はハンキングテンダー300g・・・

とぉ!

ハンバーグ200g!!」


「こっちはハンキングテンダー300g・・・

とぉ!

ポークステーキ170g!!」


1人2オーダーが必須なのか?

いやいやそんなことはありません。

「こっちはハンキングテンダー300gで!」

その証拠に隣のテーブルでは1オーダーのみのメンバーもいたのですが・・・

「とぉ?」

しまいには店員さんまでおかしなことを聞いて来る有様です( ´艸`)

きっと、昼からどんだけ食うねん!?って思われていたことでしょう・・・
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ぺろりんちょ☆


ごっつぁんでした♪

以上、業務報告終了!


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by rynx04 | 2016-06-23 02:44 | グループライド | Comments(2)

さらば、乗鞍!! また会う日は・・・えーっと・・・

昨日は臨時漕会のC2Cライドの日。

瀬戸内海と日本海、往復280kmほどのライドで楽しみにしていたのですが・・・



雨のため中止となりました\(^o^)/


一年で最も日の長い夏至の日に近い週末に実行しようというのはとてもいい考えなのですが、
そうなると梅雨のど真ん中になってしまうというジレンマ・・・(ノ∀`)

雨が降ってしまっては元も子もありませんねorz

さて・・・リベンジはいつになることやら。。。


C2Cライドが中止になり1日中ポッカリと予定が空いてしまったので、
らくふくさんに行くという家ネコさんに同行・・・
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僕もフクちゃんさんに揉んでもらって参りました♪

リフレッシュ~☆:*・゚(●´∀`●)ホェ:*・゚
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6月中なら3点セットのうち、ミニタオルがもらえるっていうんですよぉ♪

僕も家ネコさんも、ちゃっかりゲットしてきましたよ♪ (v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆


今がチャンスですので、疲れがたまっているぞー!!と言う方は、ぜひご予約の上どうぞ♪


そして施術中にフクちゃんさんから聞いたのですが、今書いている乗鞍・・・
あそこまで晴れているのはなかなか珍しいことのようですね。
ホントに好天に恵まれて良かった♪

記事も多くの方に読んでいただけたようで・・・
あっ!これはロミオさんが紹介してくれたからですね♪

ロミオさんありがとう!
乗鞍は絶対行ってくださいね!!

それでは乗鞍の記事、ラストです。




5月22日の業務日報・3ページ目

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美しい曲線を描く九十九折れのヒルクライムを終えると、一気に勾配が緩くなりました。

この時点で標高は2,600mオーバー!
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下界では圧倒な支配力を持つ空気抵抗も、天界ではその力を発揮できないようです。

やや上り勾配にも関わらず脚の回りは軽く、40km/hオーバー巡航もできました。
下界でも僕の回りだけ空気抵抗が少なければいいのにな・・・(´;ω;`)

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それにしてもなんという見事な風景か・・・

言うなれば、"天空の道"

この日、絶好の晴天に恵まれたことに感謝せざるにはいられません!


あ! そうそう・・・


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ちゃんと雪壁も存在しましたよ♪

なかさんによると、例年よりも2~3mも低いそうですが・・・

今年は暖冬で雪が少なかったのと、暖かくなるのが早かったからでしょうか。
しかしこればっかりは自然のことだから仕方がありません。

むしろ人間の都合で現れたりしないからこそ、価値のある光景なのでしょう。

でもいつかきっと!

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あらかた坂を上り切ったと思われる場所では、
残雪を利用して今シーズン最後のウインタースポーツを楽しんでいる方々の姿もありました。

近くにミニベロが停まっていたけれど、まさかボードを担いであれで上って来たのかな?

そこまでして滑りに来るその心意気に拍手です!
ロードバイクに乗ったらとんでもなく速いかもしれませんね(笑)
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ボーダーたちが次々と滑ってゆく様子をしばらく眺めていると、後続が到着です。
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たかじんさんは冷気属性対策サイボーグ化していました(笑)

おっと! 僕もアームカバーやらレッグカバーを着ないとそろそろ寒いぞ((((((*´・ω・`)))))


一方でNAO-PELさんは・・・
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ウワサの攣りペロさん化かな???\(^o^)/

真相はコメント欄にて明かされることでしょう・・・たぶん・・・きっと・・・


そんなNAO-PELさんを放置して(笑)、頂上の畳平を再び目指そう!
と、ダイズさん、たかじんさん、僕の3人は再び走り始めました。

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と思ったら、数百mで到着しました(笑)

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たかじんさんは乗鞍でも負荷が足りなかったらしく、撮影中でも自重トレーニングに励んでましたね。

ストイックやわ~( ´艸`)
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尚、たかじんさんは嫁峠がナニしそうなためにここでいち早く下山してゆきました。

ありがとうございましたm(__)m

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なかさんは新たなる高尚な趣味。ご朱印状集めにいそしんでいました。

世間には御朱印女子なるものもいるようですし、出会いが捗ればよいですね(←ゲスい)


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畳平は割と風が強くて寒かったです。
しかし御覧の日差しでアスファルトが温まっており、寝っ転がると冷たい風と温かい地熱と日差しでちょうどいい感じに♪

あと5分くらい寝転がっていたら、本気で寝れそうでした。
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その後は、この時期にもかかわらずストーブが活躍している食堂で・・・
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キレンジャイッ!!

史上、最も高い(標高的意味で)キレンジャイ化となりまして、大変よろしゅうございました♪



腹ごしらえをすまして、再び畳平の風景を堪能・・・
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ここが天国か!?

長い長い人生のようなヒルクライムの末に、天国のような風景が待っているなんて・・・
ちょっと出来過ぎていますね(笑)
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そして下山前にちょっぴり長野県側のエコーラインも見てみました。
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見事に雪に埋もれていますね・・・
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しかし長野県側の風景もこれまた見事・・・(;゚д゚)ゴクリ…


しかしこの見事な景色ともお別れの時間です。。。

それでは・・・
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さらば、乗鞍・・・また会う日まで( ノД`)シクシク…

次はいつここに来ることができるのか・・・

片道350kmは流石に遠いよ。。。




えっ?

なに??

スケジュール確認しろって???




あっ・・・

また9月に来ることになってらーヽ(*>∇<)ノヤッホーイ♪



えぇ・・・もう虜ですよ♪

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尚、走行時間は2時間弱、経過時間はもっとかかった上りでしたが・・・

下りはたったの30分ほどでした\(^o^)/


人生はかくも儚い・・・

<走行データ>
走行時間 2:23:40
走行距離 43.07 km
獲得標高 1,472 m
平均速度 18.0 km/h
最高速度 61.8 km/h
平均cad 55 rpm
平均心拍 未計測
最大心拍 未計測
消費カロリー 1,936 C
平均気温 23.7 ℃



ライド後はほうの木平で温泉に浸かってから飛騨高山の街へ!
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あー、この街・・・好きだわぁ♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ

次は高山で1泊ですね♪
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高山ラーメンをゴチになり・・・
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飛騨牛の握りもゴチになりました♪

ありがとうございますm(__)m
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最後は昭和な香りのする珈琲店で・・・
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最後の最後まで楽しいひと時を♪

ご一緒していただきありがとうございましたm(__)m

また一緒に乗鞍上りましょう♪

以上、業務報告終了!

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by rynx04 | 2016-06-21 00:12 | グループライド | Comments(10)

35歳、乗鞍で人生を感じる。

5月22日の業務日報・2ページ目

楽しく上り続けてきた乗鞍。
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中腹を過ぎ、いよいよ森林限界が近づいてきました。
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路面脇の傾斜地には残雪もチラホラ。
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写真のような雪壁の間を走ることはできるのかな?

期待は高まる一方です。
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たぶん頂上は近い・・・

ならばそろそろ雪壁が現れてもおかしくないはず!
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先に待ち受けているであろう素晴らしい光景に胸を躍らせながら、
ひと漕ぎひと漕ぎロードバイクを進めてゆきました。
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コーナーを前にするたびに高まる期待!

何度も何度もコーナーを曲がり、それでも現れない雪壁に焦れる気持ち。

この先行きが見通せない感じが、なんだか人の人生のように思えてきました。
人生もまた、先行きが見通せないものですからね。。。
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そしてあるコーナーを曲がり切ったところで、僕はロードバイクを停めました。

雪壁がいよいよ現れたのでしょうか?



いいえ。
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僕が目の前に広がったのは、空の青とハイマツの緑、そして雪の白が織りなす見事な風景・・・

この風景が目に飛び込んできたと同時に、僕はそれ以上漕ぐことができなくなってしまいました。




期待していたのは雪壁の風景です。

でも現れたのはその期待とは全く違う風景でした。

それでもその風景は、僕の心を激しく動かしました。



美しい・・・



思い焦がれていた風景には出会えなかった。
今、僕が立っている場所からは、最初に思っていたものとは全く違う風景が見えています。

それでも美しいんです・・・



最初に思い描いていた通りにならないのも人生。

しかしそれでも美しいのが人生!



その一方で・・・
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今、僕が立っている場所はまさに崖っぷち・・・

一歩間違えば、奈落の底へ転落です。



僕たちはいつだって崖っぷちを歩いている。

明日、交通事故にあうかもしれない。
半年後に、大病を患うかもしれない。
大切な人を、急に失うかもしれない。

美しい風景の中を歩んでいても、急に奈落に落ちる怖さがあるのも人生・・・



実は僕にもこれまでの人生の中で、奈落の底に落ちたことがあります。


あれは最も学生生活を楽しんでいた、大学4年生の頃でした。
これから卒業して夢見ていた職業に就こうとしている頃。

まさに輝ける時代・・・美しい風景の中に僕はいました。


それがある日、突如として崩れ去りました。

我が家を襲った大事件により、僕は止む無く大学をやめることになってしまったのです。


楽しかった学生生活はいきなり終焉を迎えました。
夢みていた職業もあきらめざるを得なくなりました。
実家に戻り、ギリギリの毎日を送るだけの年月を過ごしました。

なんとか這い上がろうとしても再び突き落とされ、奈落へ逆戻りさせられることもありました。



しかしそれから十数年後の今・・・

生活を立て直した僕はロードバイクに乗り始め、ブログを書くことによって多くの仲間に恵まれ、
学生時代に思い描いていたそれとは全く違った、しかしそれでも最高に楽しい人生を送っています。

乗鞍を上って美しい風景が目に飛び込んできた瞬間に、そしてその足元に奈落を見た瞬間に、
これまでの僕の人生と乗鞍が重なって見えたのです。


涙が出そうでした。。。


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気がつけば、この崖っぷちを風切り音を出しながら急降下してゆくハヤブサたち・・・

思いもよらない出会い。

それがいくつもいくつも重なって、僕は今、この美しい乗鞍に大きく心を動かされています。


仲間たちには改めて感謝を!

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さあ、まだまだ上りは続く。
脚を止めたら進みません!

人生も・・・ヒルクライムも・・・

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まっすぐは走ってこられなかったけれど・・・、いや違うな。。。

まっすぐ走ってこれなかったからこそ、今、この風景に出会えている!
そして今、自分自身の人生を最高に楽しめている!!

これまで起こったネガティブな出来事の全部が、ポジティブな出来事として上書きされてしまいました。
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これからもまっすぐに!とはいきそうにないけれど、まあ、それもええよね♪って思える自分がいます。

そして曲がりくねって遠回りした道を振り返った時。
僕はきっとこう思うのでしょう。

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あぁ・・・なんて美しいんだ!



35歳、乗鞍で人生を感じました。

まだまだ浅いけれど、これが今の僕の感じ方。

またここは上りたい。
いや、上らなければと思います。

これから先の人生を過ごし、僕自身の感じ方がどう変化してゆくのかも楽しみです♪



まだまだ乗鞍は続く!


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by rynx04 | 2016-06-18 00:33 | グループライド | Comments(16)

ゆるクライムはお好きですか?

僕は山より平地が好き。

平坦路をひたすら一定ペースで・・・
高速巡航中に視界を流れてゆく風景を眺めるのが大好きなんです。

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おかげで練習コースもド平坦です。
練習で坂を上るなんてとんでもない!

週末のライドで越えなければならない山があるのならしゃーなしに上りますけどね。。。



しかしそんな僕でも一度、ロードバイクで上ってみたい山がありました。

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キングオブ・ヒル・クライム

乗鞍

いよいよここを上る日がやって来たぞ!!

雪壁の合間を走ることはできるかな?



5月22日の業務日報・1ページ目

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自転車乗りの朝は早い・・・ネ(` )ム(Д` )イ(´Д`)ノ ゾォ!!


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片道350kmオーバーのギリギリ日帰り圏内!

まっ!この日のライドは乗鞍に上って下るだけなのでなんとかなるさね♪
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ということで、集合場所の東海北陸道・ひるがの高原S.A.に朝の8時に集合です。
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そして本日の案内役・なかさんがデリさんを文字通り従えてやってきました。
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なかさんのTシャツはアタリつき(笑)
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そしてデリさんのお腹は・・・う、うーん・・・(;´・ω・)


ま、なにはともあれ、再び車に乗り込んで乗鞍の上り口となる"ほうの木平"に向かいましょう♪
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ほい☆わぁぷ完了♪


メンバーはダイズさんたかじんさんデリさんNAO-PELさん改めペロさんなかさん、住友輪業・・・
そしてONIさん・・・って、おーい?

あれっ? ONIさんはどこ行った!?

ひるがの高原では確かにいたONIさんがほうの木平にいません!

そしてダイズさんの元に寄せられた情報によると、東海北陸道をまちがってそのまま突っ切って、
白川郷まで行ってしまった模様。。。
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ホームラン級のアレですねm9(^∀^)
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そして土下寝もどきで登場・・・

1時間弱待ちましたが、これでようやく乗鞍に向け出発できます♪

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それにしてもほうの木平は暑い!!
標高1,000m近い高原だっていうのに、直射日光が当たる場所では30℃近い気温です。

しかし乗鞍の上の方は、この時期でも一ケタの気温の場合もあるとのことで、ウェア選択がとっても難しい!!

悩んだ結果、僕はインナーは0~5℃対応のものを、その上に夏ジャージを着て、
グローブはフルフィンガータイプにしました。
それでも寒い時用にさらにアーム&レッグカバーと防風ベストをジャージのポケットに詰めて出発です。
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一方でONIさんはと言うと、ご覧の荷物の量ですよ!

さすが元祖女子力!!

バスク輪さんの前ではさすがにかすみますが、この日もなかなか準備が遅かったですよ♪(笑)

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さあ、まずは乗鞍スカイラインへの道・・・

さっそくなかなかの勾配で、ゆっくり上っていても暑いったらもう!
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国道から県道へ、まずは平湯峠の頂上を目指します。
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県道に入るとたかじんさんがアウター縛りでスルスルと抜け出していきました。

それをインナーでひぃこら追いかけると・・・
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汗ドバのつゆダクです
(;:゜;益;゜;)

まったくたかじんさんには困ったものですね。。。
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暑すぎるので平湯峠でひと休み・・・
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後続を待っている間は良い風が吹いていて、とっても気持ちがよかったです♪



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さて、案内役のなかさんによると、この平湯峠までが勾配のキツい区間とのこと。
あとは比較的ゆったりとした勾配が続くそうです。

ここまでは10%弱の勾配が続いていたので割と強度が上がりましたが、
勾配が緩くなれば僕の好きな走り方ができそうです♪


名付けて『ゆるクライム』

ところどころ上げることもありますが、基本的にペースはゆったり息の切れない程度で・・・
景色が良ければ脚付きして思う存分写真撮影OKヽ(*´v`*)ノ
目の前に絶景が広がれば、心行くまで立ち止まるもよし!

なんたって楽しみにしていた乗鞍を走るのですから、ここはのんびりゆ~くいかせていただきましょう♪

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そして平湯峠から上はマイカー通行不可の区間。
観光バスやタクシー走っているので注意は必要ですが、圧倒的に走りやすい道が頂上まで続きます♪
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そんな道をみんなでしゃべりながらゆったりと上ってゆきます。

ONIさんは写真撮影に熱が入りすぎて、いわゆる"モーツァルトモード"に移行・・・
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カメラを向けると最後尾なのにバイクを投げながら走るONIさんですが、
ロードバイクに人間が置いていかれているだけと話題に( ´艸`)
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それにしても平湯峠からちょっと上っただけで、ずいぶんと雰囲気が出てきましたね。
遠くに連なって見えるのは立山連峰でしょうか?

しかしまだまだ道は上へ上へと続いています。
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これには坂嫌いのダイズさんが苦悶の表情・・・

と思いきや、奥さんの財布から5千円を抜いたことがバレての表情の模様です\(^o^)/


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そんな5千円さんにとってはタイムリーな"夫婦松展望台"に到着♪

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神戸で買ったSOYJOYの袋がすでにパンパンです!
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ここではトイレが閉鎖されていたため、足早に再出発!
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しかし"モーツァルトモード"なONIさんは写真撮影を続行。

うーん、たぶんさらに上に行けばここで撮った写真以上の絶景に巡り合えそうなものだけれど・・・

そしてその予感はすぐに的中。
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いくつかのコーナーを抜けたところに小さな展望台がありました。
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おぉ・・・絶景かな。。。

これまで上って来た道と、遠い空に連なる雪の峰・・・
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ほらね、やっぱりこうなる( ´艸`)



とこんな感じで・・・
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乗鞍中腹まではみんな一緒に・・・
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ワイワイと・・・
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楽しくゆるクライ~ム♪


いい、こういうのんとっても.゚+.(o´∀`o)゚+.゚イイ!!


乗鞍と言えば、"マウンテンサイクリングin乗鞍"と"乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム"が有名ですが、
ここはレースではなく仲間と楽しく上るのもいいと思います♪


いや~、ホントに楽しくって・・・
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僕は終始めっちゃ笑顔で走っていたようです( ´艸`)

ヒルクライムで笑ってるなんてね・・・

やっぱりゆるクライム最高(๑>◡<๑)



さて。

笑顔で上り続けてゆくと・・・
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いよいよ森林限界が近いようです。

森林限界より上を走るのは、学生時代にMTBで富士スバルラインを上って以来かな?

果たしてこの先でどの様な風景に出会うことができるでしょうか?
そして現在の僕は、その風景から何を感じることになるのでしょうか?



すでに今回記事にした乗鞍ゆるクライムから1か月近くが経とうとしています。
しかしそれでも乗鞍で見た風景が、そしてその時感じたことが頭にこびりついて離れません。

こりゃあ虜にされちゃったな・・・

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by rynx04 | 2016-06-17 00:08 | グループライド | Comments(4)

パンドラの箱。

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(´Д`)ハァ…
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( ´Д`)=3 フゥ
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・・・

ホイール沼は底が深い・・・

誰かコスカボSL試させてくれください!(´;ω;`)



5月15日の業務日報・5ページ目

マイトさんの鬼牽き・・・というかリードアウトで脚を使いCPを挟んで待ち受けるのは
GF石見のラスボス的存在である三瓶山ヒルクライム!

事前情報によると落石による影響でコースが変わっているようです。

しかしまさかなぁ、あんなルートだなんて・・・
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CPを出発したころには知る由も無し。
ぼちぼちなペースで先頭を牽き、あとは間違いなく一本道となったところでマイト君に先頭を譲りました。

あ~♪ 後ろって楽チンだわ(*´◡`*)

今年のGF石見・・・
序盤はモーニングさんとまるでレースの強度での走行。
そしてツインタワーの前を牽き続け。。
さらにBJC軍団との高速巡航ごっこ。。。

ここまで脚を休める暇が少なかったように思います。

ちなみに走行後にTSS(※)をチェックすると634.8を記録していたくらいですから、
僕にとってはかなりの強度だったようです。

※ トレーニングストレススコアの略。
  1時間出し続けることができる限界ギリギリのパワーで「1時間のタイム・トライアル」をした時の運動強度が「TSS 100」です。
  今回の場合はTSS=634.8ですから、限界ギリギリのパワーで1時間を6本以上行った運動強度があったということです\(^o^)/アカン!


なのでここで脚を休ませることができたのは大きかったんです。
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さて、三瓶山へと続いているであろう道は、いかにも林道と言った様子になってきました。

ここは初めて走る道。
でもまあ三瓶山には過去2回上っているので、しんどいなりにもなんとか脚を回せて行けるだろうと踏んでいました。



・・・が、しかし!!

上の写真を撮影した直後に、この道がとんでもない道であることに気づかされることになりました。

コーナーを抜け、そこに現れたもの・・・

それはまさしく壁でした(´Д`).∴カハッ

上の方を見ると、ロードバイクを押して歩いている参加者の姿が多数・・・

うん、仕方ないよね・・・

170km以上、約2,000mほど上って来た後にですねぇ。




なんで16%の坂道を上らされなアカンねん!!(`Д´) ムキー!


しかも道が細くって蛇行しながら上ることも許されないなんて・・・( ノД`)

気がつけばBJC&臨時漕会軍団は散り散りになり、僕はひとりぼっち。
フラつきながら上ってゆく他の参加者に気をつけながら上る僕の脚も40rpm台でしか回りません!
つーかスプロケに27t入れてこりゃあよかった・・・orz

しかし時すでに遅し。
12~16%の坂道を2kmほど、ただただ淡々と体重をペダルに乗せながら耐えるのみです!

しかしその耐え続ける時間が長いこと・・・
なんせ初めて走る道ですから、どこまでその激坂がつづくのか分からないんです。

まさに絶望を味わいました。


さらにその激坂区間を越えた後も、コブが軒並み10%くらいあってもう大変です!
もちろん踏み脚は残っておらず、ただただ体重を利用してエッチラオッチラ上ってゆくのみです。
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しかしそんな絶望区間も終わり、今度は一気に坂を下ってゆきました。

その坂の正面に三瓶山が見え、頭にこんな考えが思い浮かびました。

「この道はきっと三瓶温泉の坂を上り切った場所に出るに違いない!
だとすればあとは西の原を抜け、最後のZ坂だけや!!」

残りの上り坂はあとひとつという希望。
それが絶望区間を抜けた僕の予想でした。

絶望を味わい尽くした先に残っていたのは希望・・・
まるで"パンドラの箱"みたいだな。

なーんて思っていました。


そしてその下り坂を抜けた先で、僕は見覚えのある風景を目にします。
そこで僕は気づかされました。

なんてことだ!
希望なんて無かった!!


下り坂を抜けた先で目にした場所は、なんと三瓶温泉の上り坂の上り口でした。
僕が予想していたよりはるかに下の方だったのです。



もう上りたくありません・・・
もう踏む脚なんてないんです・・・
もう弱音を吐いてしまいたいです・・・

希望を裏切られた時の絶望。

今年のGF石見のラスボスは本気で心を折りにきていました。
そして僕はいままさに、その術中にはまりそうになってしまっていました。


渋々、三瓶温泉への上り口の交差点にロードバイクを走らせる僕・・・
しかしここで信号に引っ掛かりロードバイクを停めました。

そこでせめて近くを走っている参加者に声をかけて、この絶望感を共有することで気を紛らわせようとしました。
すると、さきほど前を通った時には気が付かなかったモノが目に入ってきました。

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「ここでジュース飲んでって!
そして最後まで頑張って♪」

それは地元住民の方による、小さな小さな私設エイドでした。
記憶が確かならば、去年はここにはこんなエイドはなかったはずです。

絶望の淵に追いやられた僕にとっては、この小さなエイドはとっても大きな希望に見えました。

フラフラとロードバイクを後戻りさせ、お言葉に甘えてファンタを一杯だけいただきました。

「あっ、あなたでジュースが最後だね!
○○ちゃん、すぐにジュース買って来て!!」

なんと、僕の後ろの参加者にも行き渡るように、ジュースを買い足しに走ってくれていました。


改めて書きます!

ここは地元の住民の方に寄る私設エイドなんです。
もちろんエイドで振舞われるジュースなどは自腹でしょう。

それなのに・・・それなのに・・・

なんでそこまでしてくれるん?( ;∀;)


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OK! 最後まで頑張るよ!!

大きな絶望を味わってうなだれた僕にとって、このエイドを開設してくれた方々の気持ちこそが最後の希望でした。

やっぱり"パンドラの箱"みたいでした(笑)

「ありがとう、めっちゃ元気出た!
最後まで頑張って行ってきます!!」

大きな声でお礼を言って、この小さいけれど大きなエイドを後にしました。
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その直後の三瓶温泉ヒルクライムもしんどかったけれど、もう弱い気持ちなんて湧き上がって来ませんでした。
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平坦区間の西の原ではアウタートップでひたすら前へ!!

先ほどまで踏み足がなかったなんてウソみたいでした。
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そして正真正銘最後の上りとなるZ坂・・・

ここを上り切った時、思わず口にした言葉は「しんどかった」でも「やっと終わった」でもありませんでした。

「ありがとうございました!!」


誰に向けての言葉かは書く必要ありませんよね?

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そして全ての坂を上り切った直後にある最後のCPでは、
日桜ロードでは会えなかったpinginoのkyaruさんとも会えました♪

もっちーさんの奥さんにも会えて、コーヒーをごちそうになったり・・・
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僕がCPについて間もなく到着したシンヤさんと、わさび三瓶バーガーを楽しんだり♪

絶望の先には楽しい時間が待っていました♪

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そのあとは、ゴール地点まではソロで飛ばしてあっという間に久手海岸まで戻ってきました♪


・・・

実は今年はGF石見、迷っていたんですよねー。
出てみたいと思っている"ツール・ド・にし阿波"と、開催日が被っているので・・・

でもね。

またここを走る理由ができました。

もう決めましたよ!!
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どんなイベントと被っても、絶対にGF石見は走るって!!


改めて、あの私設エイドを開設してくれた方々にありがとう。
こんなに素敵な気持ちにさせてくれるGF石見はやっぱり素晴らしい♪

<走行データ>
走行時間 7:19:20
走行距離 203.33 km
獲得標高 2,987 m
平均速度 27.8 km/h
最高速度 62.8 km/h
平均cad 75 rpm
平均心拍 149 bpm
最大心拍 182 bpm
消費カロリー 4,275 C
平均気温 23.4 ℃


尚、シンヤさんの次に最後のCPについたマイト君以降のメンバーは・・・
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営業時間終了のため、三瓶バーガーを食べられず(ノ∀`)アチャー

GF石見の完走はしましたが、こちらもまた来年も走る理由ができた様です。。。

以上、業務報告終了!



尚、最後のCPからソロでゴールに急いだのにはワケがありまして・・・

そのワケがご存知のこちらになります・・・
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で、結局どうしたかというとですね・・・


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(≧∇≦)キャー!! クロスケ様~♡

持つべきは、ディフェンダーを所有しているチームメイトである!!
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ぴよぴよさん、ありがとうございました~_○/|_


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by rynx04 | 2016-06-15 00:33 | グループライド | Comments(16)

ムンクを生贄にさらなる楽しみを♪

5月15日の業務日報・4ページ目

石見GFもゴールまであと半分・・・

しかしサポートしているセーテンさんは、得意な下り基調においても前を牽く余裕は無し。
さらにバスク輪さんも、ここまでスローパンクで空気の抜けたタイヤで走行し続けていたため、
余分に脚を使わされてしまっていました。
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次のCPまではそのほとんどが下り基調の高速巡航区間で僕が前でペースメイクしましたが、
写真のような細い道ではペースを落として走りながらの休憩を図りながらの走行としました。

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たどりついたCPでは、ようやくバスク輪さんがタイヤ交換を始めました。
本来ならば、GF石見のスタート前にやっておけと言いたい・・・

そしてその作業の間は・・・
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水浴び気持ちええ~♪

御覧の通り、日差しがきついために日向では30℃近い気温になっていました。
体を冷やせるうちに冷やして、体力の温存に努めるのが吉です!

そしてこのCPでは臨時漕会のチームメイト、ワタルさんがついに追いついてきました。
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ワタルさんも水浴びザバー!!

ここからはワタルさんも同行することになりました♪

そして一方バスク輪さんはと言うと・・・
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「バルブコア回し、どこだっけ?」

落とした工具を探索中・・・
女子力高すぎて見てらんねーです。
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「待ってたら脚が固まるので先に行きますね・・・」

セーテンさんはここからすぐに峠が控えていることもあって、バスク輪さんを待つことなくリスタートです。
その判断、正解!!
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バスク輪さんの準備があまりにも遅いので、
見かねて空気を入れてあげたりホイールをはめたりと手伝ってあげたのですが・・・
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こ れ は ひ ど い

肝心の本人に急ぐそぶりが全くありません・・・

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そうこうしているうちに、シンヤさん率いるBJC軍団にも追いつかれました。

さて、猛獣が追ってきたので逃げますかね=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
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戸河内峠 - 距離:3.0km、高低差:194m、平均勾配:6.4%

ここは昨年stravaのKOMをゲットした相性の良い峠です。
GF石見の途中なのでアゲアゲでは上れませんが、L4強度の下の方の出力を意識して上ると、
昨年より1分以上タイムを縮めて再びKOMをゲットできました♪
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戸河内峠を下り切ると、今度は再び長~い下り基調の道。

ここは1.5車線の道幅のためそんなに飛ばすことができません。
なので脚の回復をするべく30km/h強で巡航してゆきました。

しかし暫くして後ろを振り返ると・・・
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あれ? バスク輪さんがおらへん(*゚Д゚*)ェ…


どうやらスローパンクで走り続けたことがたたって、脚が限界の様です。。。

完全に自業自得ですm9(^Д^)

そしてCP間の道の駅にある給水所でバスク輪さんを待つことに。
すると・・・

「足が痛い・・・」

僕たちの前を通過するごとに、小声でアピールを始めるバスク輪さん(笑)
いわゆるムンク化ですね。

よし! ムンクになったのなら仕方がない!!
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ここで捨て置こう(。´・∀・)ノ゙ バィバィ~


いや~、普段のグループライドなら捨て置くなんてことはしませんが、この日はロングライドイベント。
脚が痛いなりにも脚の合うトレインに乗って走り続けることはできますからね。


それにね・・・
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ここでBJC軍団に完全に捕まっちゃって、ここからは彼らと行動をした方が楽しそうだったので・・・♪

ムンクはさらなる楽しみのための犠牲になったのだ・・・



そしてその予感は的中。
ここからは下り基調の快走路で、しかもいい追い風が吹いています♪
そんな道をBJCの平地番町・マイトくんがガンガンっとペースを上げていきます。

45km/hオーバーの高速巡航領域へ。
そのペースアップは高速巡航域への加速と言うよりはロングスプリントと言った方がよいでしょうか?

同じBJCのAさんtoyota33GTRさんが先に行ってとハンドサインを出してきます。
そのたびに僕は空いた車間を詰めるためにプチスプリントのインターバル・・・(;´д`)
そして先頭交代を繰り返すたびに、BJCの村Pさん、そしてセーテンさんにワタルさんまでもが千切れてゆきます。

最終的に列車に残ったのは・・・
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パンダさんの仮初めの姿・シンヤさんと僕だけでした。

いやー、僕も先頭を牽いているときに右の腸腰筋がピキッときそうになりましたが、
ペダリングを変えてなんとか堪えることができました・・・


っておい!
最初に上げたヤツまでおらんやないかい!!
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(☆д-)イラッ

マイトくん、勘弁してよぉ・・・
楽しかったけどね。。。

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高速巡航が終わってから次のCPまではサイクリングモードでまったりと・・・

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そしてCPで休憩した後はいよいよGF石見のラスボス・三瓶山ヒルクライムが始まります。


そしてこのとき僕たちはまだ気が付いていなかった・・・

まさか今年の三瓶山ヒルクライムが
あんなに過酷なコース設定に変わっていただなんて・・・



次回、絶望の先に見たものに思わず涙した話・・・

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by rynx04 | 2016-06-11 23:13 | グループライド | Comments(6)

まだまだ先は長いのに・・・

5月15日の業務日報・3ページ目

GF石見のCP1でセーテンさんとバスク輪さんの女子力ツインタワーに追いつきました。
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スタートの出遅れを挽回すべく、CP1まで一緒に追い上げてきたモーニングさんとはここでお別れです。

僕はCP1でゆっくりとソバを味わってからリスタート。
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ここからは先にスタートしたツインタワーをソロで追いかけ始めました。
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それにしても、沿道の応援がやはり嬉しいですね♪
ソロで走っていても、ちっとも寂しくありません(´∀`*)
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途中で地元から参加のもっちーさんと絡みつつ、楽しく追い上げて走れました♪
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そして上り基調の道をゆるゆると流しているツインタワーを発見!(☆∀☆)
ここからは彼らをサポートしながら走ることになります。

・・・とはいえ、追いついた辺りがCP2までの最後の上り坂。
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暫くは下りを先導しながら走るだけの簡単なお仕事です。
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そしてグルメフォンド(参加者はモーニングさんのみ)が同時開催されているCP2に到着(笑)

ここではCP1でトイレに行くのを我慢していた僕が女子力を発揮してしまい、
ツインタワーに先に出発さえてしまうという失態が・・・(ノ∀`)

女子力って伝染するのかしら?( ゚Д゚)アラヤダ!!
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CP2から再びツインタワーを追いかけ追いつき、GF石見の第一の難関を目指します。

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日桜ロード - 距離:5.9km、高低差:414m、平均勾配:7.0%



ヒルクライムは前を牽いてもサポートにならないため、ツインタワーにはマイペースで上るように言って自由行動!
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飛ばしすぎないように、やや抑えめの一定ペースで気持ちよく上りました♪

過去2回のGF石見では、ここでPinginofukushuさんkyaruさんに偶然お会いできるので、
ペンギンジャージを探していたのですが、今年は残念ながらお会いできず。。。
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はぐれペンギンさんがいらっしゃったので少し先にはいたんだと思いますが、僕はツインタワーをお迎えに、
日桜ロードの頂点から再び下ってマスタングです。
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バスク輪さんはカメラ目線でまだまだ余裕♪・・・このころはね(笑)
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セーテンさんも昨年の今頃と比べると、しっかりと脚が回っていて上れていました。
昨年は勾配がきつくなると、シャクトリムシのように加速と減速を繰り返す感じでしたからねー。

減量とロラ活が確実に効いています!!

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しかし日桜ロードを下り切ったところで自販機を見つけストップ!
今年で3回目のGF石見ですが、こんなところで止まったのは初めてです。。。

ま、まああれや・・・
坂で頑張ってたしご褒美も必要と言うことで目をつぶりましょう・・・

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その後、ジェットコースターのようにアップダウンが連続する区間を走り抜けてゆきました。
ここではセーテンさんと上りでのパワーを比較する試みを・・・

だいたい10%くらいの坂道を上る場合ですが、体重が60kgくらいの僕が200W弱で上っていると、
80kg台半ばのセーテンさんは300Wも出す必要があるようです。

これはキツいΣ(Д゚;/)/…エエ!?

ヒルクライムにどれだけ減量が有効か・・・よーく、分かりますね。。。


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一方で、ニコニコとご機嫌で走っているバスク輪さんにはトラブルの兆し・・・

実は前週のライドでチューブラータイヤをパンクさせたのを修理したようなのですが、
GF石見直前になってどうやらパンクが直りきっていないことが判明・・・
しかも替えのタイヤをガイツーで頼んでGF石見に間に合わないとかなんとか・・・
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Facebookでこのようなやり取りがあったのですが・・・

結局、パンクしたタイヤを再修理してGF石見に参加していました。
そして案の定、ここで再び空気が漏れ始めていることが発覚・・・

距離200km・獲得標高3,000mのコースに挑むんですから、準備は万全にしないとーヾ(o`ε´o)ノ

結局、近くのガソリンスタンドで空気入れを借りて急場をしのぎました。
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持っててよかったバルブ変換アダプター♪


そして応急処置後は下り基調のしかも追い風!!
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CP3に向け50km/hオーバーでヒャッハー=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)

下り基調は僕の得意とするステージでは無いので、ツインタワーに先頭を譲りました。
さっきの上りでのパワー比較ではないですが、ここでは僕は脚を回し続けないと千切れそうだったのに、
前を行くバスク輪さんは時折脚を止める余裕が見られました。

下り基調は体重があった方が、思った以上に有利に働くようですね。。。
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とんでもないスピードで次のCPがある断魚渓に到着。
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ささ! 肉部長の出番ですわよ!!
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むぅ・・・口元がなんかワザとらしいな。。。

GF石見の目玉グルメ・オロチ丼はセーテンさんのお眼鏡に適ったようです♪


そして、食べたものも食べたしリスタート!!


と、思っていたら・・・
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バスク輪さんの女子力発揮タイムがかかりました(#`-_ゝ-)ピキ

しかも・・・
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「僕もいっとこー♪」

セーテンさんにも伝染し、女子力ツインタワーが完成です(#`-_ゝ-)ピキピキ

そんなことしているから・・・
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うわー! 凶暴パンダが追いついてきたー!!

とっとと逃げるべく、CP3を後にしましたが・・・
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すぐに自販機で女子力発揮 (呆 ´_っ`)…。

すると今度は臨時漕会のチームメイトのワタルさんの姿が遠くに見えてきました。

どうせいつか追いつかれるだろうけれどここで追いつかれるのは癪なので、ツインタワーを促してリスタート!
先ほど50km/hオーバーで駆け抜けた道の折り返しなので、今度は上り基調の向かい風です。。。
その道を僕が先頭で20km/h台前半でえっちらおっちら走ってゆきました。
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途中、休めそうな集団に追いついたので、後ろについて休憩タイム・・・

暫く後ろからツインタワーの様子を見ていましたが、むぅ・・・ちょっと元気がなくなってきているぞ。。。
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さらにバスク輪さんのタイヤの空気も無くなってきているぞ( ・ὢ・ ) ムムッ

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道は上り基調から明らかな上り坂に転じ、そこを上り切ったところでハンドポンプで空気補充です。

しかしどこまでだましだましやっていけるのか・・・


そしてここから次のCPは長い下り基調の道。
先ほどと同じように、セーテンさんに先頭を譲って楽しんでもらおうと思ったのですが・・・

「いや、余裕ないので牽き続けてください。。。」


ちょっとちょっと! まだ半分くらいしか走ってないよ~!?

果たして、セーテンさんは去年のリベンジを果たせるのでしょうか?
バスク輪さんはトラブルを乗り越えて、完走することができるのでしょうか?

ツインタワーの命運や如何に!?



今夜は機材をいじってたらブログを書く時間が押してしまいました・・・

(*゚ロ゚)ハッ!! まさかこれも女子力の伝染か!?


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by rynx04 | 2016-06-11 01:39 | グループライド | Comments(4)
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神戸在住。 「一般人」と「逸般人」のはざまで生きるロードバイク乗りの走行日記的ななにか。


by 住友輪業
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